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2007年1月26日 (金)

今年初めてのUFO確認!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日の夕方、6時10分ごろ我が家のバルコニーから箱根の双子山のあたりにUFOを見ました。 かなり強いオレンジ色の光で、静止しているようでいて時々ふわぁっと揺れるのです。 そのすこし前、昼間に来客があったとき、「あのあたりなんですよ、よくUFO見るのは」って話していたばかり。 ここは”私が思うに”相模湾から富士山への飛行ルート(何の根拠か!?) それでほんとに光っているものをよく見ます。 夕方の5時半ごろが多いのですが、「同じ時に同じところにいても見えない人もいる」と言っている人もいますから、これってかなり主観的なのでしょうね。 ちなみに昨日のUFOは編集者の方と一緒で彼女も大変興奮していました。 わたしはUFO好き、いつぞやはゆらゆら動くものに付き合って50分くらい外にいて風邪を引きそうでした。 でも残念ながら写真はありません。 あしからず。

でも地球外生命体も最近の地球のグローバルウォーミングで北極の氷が溶け出すとか、海岸線が上昇とかを聞いて心配で心配で様子を見にくるのではないかしら。やっぱり何かおかしいですよね、最近。 私がいた頃はワシントンDCの桜の満開は3月ごろでした、でもこの暖かい気候でかの地の桜はもう咲いてしまったそうです。 3月のチェリーフェスティバル、今年はどうするのかしら? ニューヨークもTシャツ姿の人がニュースに写ってました。 

今度、UFOを見たら、何らかの解決法がないか聞いてみようっと。 ろみ

Posted at 05:58 午後 気になる人&コト |

2007年1月24日 (水)

今年初めての一日研修

中野裕弓 @ ソーシャル・リースです。

去る20日に大阪で今年初めての1日研修がありました。 年末年始の間、冬眠して体力も構想も温めていたからかすごくパワフルで充実の1日になりました。窓からは大阪港が見下ろせて絶景の研修室、当初くもりだったお天気は研修が終わるころには美しい夕日を見せてくれて途中は千切れ雲に虹が・・・ 。天候に恵まれて海を見下ろしながら「ゆたかさとは?」を50人の参加者のみなさんといろいろ考えた一日でした。物心とものゆたかさの似合う人って素敵ですね。

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そういえば、現在発売中の2007年1月に創刊されたSundari(スンダリ)という女性向けのスピリチュアル・ヒーリングマガジンに記事が出ています。 「運命を変えるたった3つの法則」というコラム。お隣のページは魔法の言葉の五日市剛さん。五日市さんとは那覇のオシャレな居酒屋さん”回”でご一緒したことあります。ユーモアのセンス抜群の方でした。 私のバージョンのつきを呼び込む3つの法則とは・・・ 

1) オシャレを心がける(そう、見かけは大事! だって心の豊かさや美しさって外見がくすんでいると外から見えにくいもの)

2) 夢風船をふくらませる(そう、イマジネーションを大きく膨らませること大事!イマジネーションの範囲の中にしか現実は作られないのだから)

3) 幸せな人のオーラを取り込む(Yes、わたしは素敵な人にあったらひそかに半径3メートル以内に近づくの。うふっ、なんだか細胞のスイッチが入る感じです)

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今日はスカイプの友とかなりの時間を使って”心の感じていること”について語りました。途中”ウメちゃん”が次々と補足してくれるのでとっても濃い内容でした。思いは話すとより明確になります。信頼できる人とスカイプを使って時間を気にすることなく深く掘り下げて話をすることって本当に満たされる体験です。 皆さんもスカイプ(Skype)でおしゃべりしていますか?日本だけでなく世界中と無料で話せるというこのメカニズム、いまひとつよくわかりませんが・・・とても便利です。      

Posted at 11:33 午後 講演会情報 |

2007年1月19日 (金)

思わず涙が・・・

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

朝から、テレビでは今話題の「千の風」の歌が流れています。3年前に叔母が”卒業”したとき、教会で従姉妹たちとみんなで「千の風」をくりかえし歌ってお見送りしたのを思い出しました。そして6年ほど前にがんで”卒業”した福岡の小学校の先生が、「お葬式で皆さんにお礼に配ってね」と残したのが「1000の風・あとに残された人へ」(三五館版)という小さな写真冊子でした。彼女は最後に病院に私を呼んでくださって、ご家族のためにわたしのミニ講演会を主催してくださいました。思い出いっぱいの「千の風」、大好きな詩と曲と歌です。 そんなことを思い出していたらこころがほっこら緩んできていました。

そしたら・・・ 思わず自分の口からこんな言葉が出てきていました。(私はご機嫌なときなどよく独り言を言っているようです) 「もうすぐ、(大阪に)出発、(準備は)大丈夫?」「大丈夫!あなたはわたしのたからものですから・・・」??? え? 何? キッチンで洗いものをしていた私の胸はあついものでいっぱいになり、涙が溢れて声を上げて泣いてしまいました。 今からちょっと前のことです。 これって? そう、紛れもなくウメちゃんの声です。 (注:ウメちゃんとは?左の欄に) 

そしたら・・・思い出しました。今から20年も前のこと。 そのころは瞑想を始めて、こころがすこし緩んできていました。 ふと、こころの奥からこんな声が 「世界中のみんなが指を差して”あなたなんか要らない!”といっても、わたしは両手を広げて後ろ手であなたをかばい決してあなたを見放さないから!」と。 その瞬間、訳もなく涙が溢れてきて号泣しました。そうだ、大丈夫なんだ、助けを外に求めなくても、私の中には強い味方がいるんだわ、と気づいた瞬間でした。その話をすると今でも胸キュンです。 このつづきがさっきの出来事のような気がします。 「わたしのたからもの」ってなんて素敵なことばなんでしょう。 すぐにシェアしたくって書きました。 

ありがとう、ウメちゃん! ウメちゃんはわたしの元気玉です。 ろみ

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Posted at 12:55 午後 LOVE |

2007年1月18日 (木)

大阪での講演会のお知らせ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は講演会のお知らせなど・・・ 今週の土曜日は今年初めての一日研修「大洋のゆたかさ」です。 場所は大阪WTCコスモタワーです。 一日研修は講演会と違ってかなりたっぷり時間があるものの、いつもあっという間に終わってしまう気がします。 今まで各地で「大洋のゆたかさ」を開催してきましたが、今、一番人気で、今年もあちこちで開く予定です。一言で言うと”残りの人生を豊かに生きる覚悟をするための一日”です。 そう、豊かにいきる、幸せを手にする、運の流れに乗る、そのどれにも必要なのはお金や財力ではなく「あなたの覚悟」なんですよ。

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同じく大阪で 3月6日(火)には「人生は楽しむために」という講演会も開かれます。主催は毎日新聞社、”毎日市民公開講座” (会場・心斎橋そごう14階 午後1時30分から。参加無料、定員300人) 毎日新聞紙上で募集するそうです。 関西の方、是非いらしてくださいね。

次の私の定期大阪講演は4月15日から始まるトーク・ライブ(わっ、おまけにバースデーライブ!)。参加者との対話のセッションですので毎回どんな内容になるでしょうか。私も初めての試みなのでとっても楽しみにしています。 2回目は6月17日、3回目は8月19日、4回目は10月28日の予定。 (トークライブは大阪と岡山で開催) 詳細はもうすぐHPに載せますのでお待ちくださいませ。 

今年は年初から大阪づいています。”きいつけや~、あんたのことやで そのバッグ”(笑) きいつけていってきま~す!  ろみ

Posted at 11:41 午後 講演会情報 |

2007年1月16日 (火)

今年初めてのブレインストーミング

こんにちわ、中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ソーシャルリースって何? 聞いたことありませんよね。 それはSocial Wreathと綴る私の作った新語ですが、リースとはクリスマスの時期などにドアに飾る花の輪のこと。 今後広く伝えていきたい共存共栄型の社会のシステムにこういう名前をつけてみました。

リースは土台としてアケビのつるなどを巻いて輪を作ります。 ソーシャルリースのイメージとしては世界中のどんな場所に生まれた人も手を伸ばしてこのリースの土台につながることが出来れば、経済も、健康も、教育も、チャンスも、潤沢に潤い、それぞれの場所や立場で幸せな人生を楽しむことが出来るようになる、というシステムです。今いろいろ思考を展開中、詳しくはまた書きますね。 

英語の言い回しに「世界中の人のNEED(必要)を満たすものはすでにある、でも人々のGREED(欲望)を満たすものはない」というものがあります。There is enough to meet everyone's NEED, but not enough to meet everyone's GREED.

わたしは「100人の村」のメッセージを訳したときなどもいつもこの一文を考えていました。 そうだ、必要なものはすべてもう世界にはある、でもそれを一握りの権力を持つ人が自分の欲望とエゴで占有してしまうからあちこちにひずみがでて、そしてそれが不自然な格差世界を作り出し、ひいてはそこにテロという悲しい事態を生み出すことになると・・・

先日、同じ方向を向いている仲間たちに我が家に集ってもらって、今年初めてのブレインストーミング(=ゆんたく)が開かれました。 異業種、異環境のプロフェッショナルたちが集うとものすごいエネルギーが生まれますね。その中にいるだけで細胞のあちこちのスイッチがONになった気がします。 そこでそれぞれの思いでSocial Wreathを図に表してみました。 まだ産声を上げたばかりのソーシャルリースですが、これが今後どんどん自発的につるを伸ばして成長して世界に広がっていくのが目に浮かび今からとても楽しみです。 ろみ

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Posted at 12:44 午後 ソーシャルリース |

2007年1月12日 (金)

今年初の大阪行きでした。

昨日は、大阪に1泊どまりの出張でした。 都市銀行でのスタッフ研修(CS=顧客満足度をあげる)です。 以前、フロリダのディズニーUniv.で体験したいくつかのストーリーもお話し、みなさんとても熱心にきいてくださいました。 個人的にはCS研修は大好きです。 ホスピタリティ(おもてなし)ビジネスも大好き。 以前、銀行にお勤めしていましたが、銀行などの金融機関も、世銀のような国際公務員もみなすべて接客・おもてなしビジネスだと思うのです。

セミナー会場に行く途中、面白い看板を見つけました。 大阪のユーモアのセンスってほんとにいいですね。  「きいつけやー あんたのことやで そのバッグ」 ひったくり注意の看板ですが、心配している人、される人、お人柄が伝わってくるようなキャプションに思わずシャッターを押しました。

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今日は帰りの新幹線でちょっとこっくり・・・ふと目を開けると、大井川の橋の上から富士山が! あわててこちらもシャッターを! 新幹線から富士山が見えた日は私のラッキーデーです。 写真はすこし小さいのですが、クリックしてくださったらどれも大きく見やすくなります。 

  

Posted at 08:56 午後 気になる人&コト |

2007年1月 8日 (月)

成人式おめでとう

北のほうはだいぶ天候が荒れているようです。 大丈夫ですか? 

小田原は風の吹き荒れた昨日とはうって変わって今日は上天気の成人の日でした。 今年の成人式を迎えた小田原市民は約2000人ほど。 市長を迎えての市民会館での記念式典の様子がケーブルテレビで報じられていましたが、会場に着物姿の女性が多いのにはびっくりしました。着物文化は健在だと嬉しくなりました。それにしてもお天気でよかったです。 

成人式といえば・・・

その昔、成人式の年にはロンドンに滞在していたことを突然思い出しました。ですから成人式の着物は作らずじまいでした。異国でひとりで迎えた成人のお祝い、一応大人になったのだからとSilk Cut というすごく軽いタバコを1本だけ吸ってみましたが体質に合わずそれっきり。お酒はラガーアンドライムという軽いビールを飲んで大人気分を味わいました。 でもわたしにとっては初めて実家を離れて渡英した19歳直前が一人前の大人として責任を持って生きる始まりの時だった気がします。 そういえばイギリスでは当時、21歳が「一人前の記念日」で21と刻まれた鍵の形をしたネックレスを親からプレゼントされるしきたりがありました。それは21歳になったからと家の鍵を渡して帰宅時間は自分で責任を持って・・・と門限を解くというものでした。 今では一人前に認められる年はもっともっと若くなっていることでしょう。 でも25歳を過ぎても家に住んでいるのは自立していないと思われるので、学校を終えて社会に出ると、みんな家を離れて独り暮らし、または何人かと共同生活をするのです。 新聞には3rd Girl Wanted などという広告が目に付きました。 例えば3つの個室のあるアパートに共同生活をする3人目の人を募集するというもの。 個室はひとりずつありますが、キッチン、居間、バスルームは共同です。 お互いに共同生活をする人を選び抜いて一緒に生活をするのですからそれはそれで楽しく、人格形成の場でもあり一緒に暮らすマナーやコツなども身につきます。 

わたしも通算9年の英国生活の中の途中1年余り、ナイツブリッジのハロッズのすぐ近くのリタイアした議員さんの家の4階にに4th Girl として住んだことがあります。 まるでマイフェアレディのヒギンス教授のお宅のような家の作りでした。 地下がキッチンなど使用人のいる部分、1階から3階までが主人の居室、 最上階の4階は使用人の部屋で天井は低めです。 その家では4階部分を個室4つのフラット(アパート)に作り変えてありました。 残りの同居人3人は同じ20代の、イギリス人、ニュージーランド人、それに確か中東出身のOL4人でキッチン、バスをシェアしていました。みんなそれぞれの生活がありましたが、時折キッチンで出会うと話に花が咲きました。 でも買ってきた食品を冷蔵庫に入れるときはマジックで自分のイニシャルを書いておかないといつの間にか食べられちゃっていたこともありました。 不便だったのはドアのベル。 インターフォンなどない時代ですから、4階の私たちのところへ来るゲストはベルを4回鳴らすという合図。 するとベルは大きな家中に響き渡るので、誰が来たか大家さんがいちいちチェックのために顔を出すのにはみんな閉口していました。 そんな不便な時代でしたがなんだか妙に懐かしいです。 毎月のお家賃は2階の大家さんの居間に届けに行くのですが、古めかしいアンティークの調度品の薄暗いお部屋は、まるで小公女セーラのミンチン女学院の校長室(!?)のようでした。

当時、ボンドストリート近くの会社に勤めていましたが、家に帰る途中、ナイツブリッジの地下鉄駅で降りて野菜や食品を買うのに立ち寄るのはハロッズ百貨店、なぜなら近くにコンビニなどない時代。 ハロッズは確かに高級品やファッションを買うにはいいデパートですが・・・日用品や食材を買うには最適な場所ではありませんでしたね(笑)。

来月、またイギリスに出かけますが、今回のお宿はナイツブリッジ近く。久しぶりにあのCadogan Place を訪ねてみようと思います。 きっとあまり変わっていないことでしょう。

最近、空の雲が美しいと思いませんか。

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Posted at 10:17 午後 イギリス&英会話 |

2007年1月 5日 (金)

神様が降りてくる?

我が家に年末からずっと「片付けの神様」が降りてきています。 いつも気にしていない家の隅々の収納にまで目が届くのです。 時間をみつけてこつこつ片づけをしています。まあ、年末に降りてくるには適した神様だとは思います。 自分の家だけでは物足りず、実家や知り合いの家でも片付け魔になってきています。 この神様、夜中に降りてくることが多く、おかげで翌日のスケジュールに食い込むこともあるのです。 でも神様が降りてきているときの片付けは疲れません。 それどころかやればやるほど次々にアイディアが浮かんできて快適です。 神様がお帰りになる前にもうひと働きお願いしたいところです。

創作の神様」も時折、夜中に降りてきます。 そろそろ寝ようかなというときにお出ましになるとその後の時間はあっという間にワープしてしまいます。外がいつの間にか明るくなり、朝日に気づいて家中の電気を消してまわることもしばしば。 研修の資料は大抵、夜中に降りてこられるこの神様の作品です。すごい勢いで3日分の内容を書き下ろしてしまいます。 そんな時、ティータイムも息抜きも必要ありません。 BGMも入りません。すごい勢いです。そんな姿、でも人には見せたくない気もします、妖気漂っているでしょうから(笑)。 以前、著名な女流画家さんがご近所にお住まいでした。彼女の「創作の神様」も夜がお好きらしく、二人とも朝、真っ赤な目をしてごみ捨て場で鉢合わせし、お互い夜通し仕事をしていたのね、と笑ったこともありました。

ゴシップの神様」もいらっしゃいます。 この方はこちらがちょっと疲れ気味でおまけにマイナス思考気味だと降りやすいみたいです。巷の人たちのうわさでお茶が飲めます。ゴシップの神様が満足するまでみんなとひとしきりおしゃべりです。こちらはできるだけ後味が悪くないように言葉には気を使いますが、最近は他人の生きかた、生き様を通して人生を理解するケーススタディと考えるようにしています。 うふふ。

さて、明日はどんな神様が降りていらっしゃるかしら?

今日は小田原市内をすこし外れると、雪で真っ白な富士山がとても綺麗に荘厳に見えました。 明日からの3連休はお天気は荒れるそうですね。 暖かくしていようっと。

Posted at 06:50 午後 このごろ思うこと |

2007年1月 2日 (火)

2日は箱根駅伝応援に

小田原の住人としてはお正月の箱根駅伝は欠かせない年中行事です。

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     もちろん、今日も歩いて応援に行ってきました。 ギャラリーが沿道で待っていると新聞社の車が紙の応援旗を配っていきます。 先導車が「まもなく選手が通ります」とアナウンスをしていくと、みんなの期待も高まります。しばらくして県警のオートバイが走ってくるとその後ろに選手がやってきました。 五区は箱根の山登りの厳しい区間。 昨年から中継地点も箱根口から小田原市内に移転して、五区の距離はすこし伸びました。 順天堂大学の山登りの神様といわれる今井選手もすごい勢いで目の前を駆け抜けていきましたよ。 その後、彼は芦ノ湖に着くまでに4人を抜いたのですから、昨年に続いてすごい快挙ですね。 

     選手が通ると、ギャラリーはゼッケンの大学名を連呼して応援します。 すると見知らぬ選手もいつの間にか知り合いの息子さんのような気がしてくるから不思議。ギャラリー、県警のオートバイ、先導車が一体となって選手をサポートしている一体感が生まれるのです。 これが毎回私が感じる箱根駅伝の面白さ。 今日も沢山の感動をもらいました。 選手のみなさん、ありがとう、明日も良い走りを! 応援しています。

「感動」は計算のない無邪気な心から出るものですね。 相手に感動をさせよう、という計算や下心(?)ってなぜか周りに伝わるもの。 心の琴線に触れるものは無心な行動、計算や打算のない行為なのだと思います。 今年はどれだけこの「感動」というエネルギーを日常生活の中に見つけることができるでしょうか。 

     家に帰ってみると、なんと箱根の山から野猿の親子が庭に遊びに来ていました。 モモの木に登って枝をゆっさゆっさゆらしながら遊んでいきました。 親ザルは大きくてちょっと怖かったのですが、ガラス越しだったので写真をとりました。 お猿さんも駅伝応援だったのかしら?                                     ろみ

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Posted at 12:01 午前 気になる人&コト |

2007年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

みなさん、明けましておめでとうございます。

           2007_new_year_003_1   小田原の海(大きくして見てね)

はじめまして、ブログ・デビューの中野裕弓です。

今朝は太平洋の雲の間から光を放つご来光を見ることが出来てとてもラッキーなスタートでした。昨日と同じように朝が来て朝日が上っただけだと言うのに、やはり新年はすべてが新鮮、ご来光はいつも神様の祝福を感じます。 海の向こうからもハッピーニューイヤーメールが入っていましたが、いち早く日の出の写真を添付して日本から配信しました。

みなさんはどんな新年をお迎えですか? わたしは自宅に家族がみんな揃って賑やかなファミリーお正月です。3代揃って、午後からはゲーム大会でしょうか。

私は忙しいときほど、次の家族との一緒の楽しみの時間を計画します。それが何ヶ月も先だとしても。 家族に思いを馳せることでファミリーパワーが充電されるものです。「家族は偶然に集まった集合体ではなく、それぞれが意図をもって形成した大切なプロジェクトチームだと思うのです。 ウメちゃん(注)曰く、「家族に応援されない活動は実りにくい」。

今年はいままで長い間、友人たちに勧められていたブログに初挑戦です。今まで年の初めははりきって日記をつけ始めるものの、途中で自然消滅でしたが、ブログははまりそうな予感です。 どうぞお付き合いよろしくお願いします。

今年も世界中の人たちにとって「生まれてきて良かった」としみじみ感じ入る瞬間の多い年になりますように・・・   

                元旦の朝、「うりんぼう」が電報を届けてくれましたPhoto Romi

注: ウメちゃんとは、心の中のもう一人の「わたし」のこと。 本質、ハイヤーセルフ、心の声です。 そして一人ひとりの中に宿る神様の一部のことでもあります。 そう、誰の中にもウメちゃんはいます。 わたしが気がついてつながったのは今からもう20年も前、ウメちゃんとのつながり方もおいおいお話していきますね。

Posted at 11:07 午前 このごろ思うこと |