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2007年4月30日 (月)

東京ジョイント・セミナー

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_029_1 4月28日(土)マーケティングのプロ、阪本啓一さんとの2回目のジョイントセミナーが渋谷で開かれました。 最初はそれぞれが専門分野を語った後、第3部でのジョイントトークでは会場からの質問も交えてとても活気のある時間でした。 阪本さんは『マーケティングとはストーリー作り、ゆえにイメージ力が大切』と話されました。私はソーシャルリースをどう社会の仕組みとして組み込んでいくかという話もしました。理論が現実に生かされていく面白さを今後も語っていきたいと思いました。また誰と手をつなぐか、誰とチームを組むか、この重要性も話題になりました。 チーム力、今後もますます大事になっていきますね。

連休の始まりの日、渋谷はかなり賑わっていました。 遠くは和歌山、大阪、上海から来てくださった参加者のみなさん、またお会いしましょう。

● 沖縄の又吉千恵子さんのブログにDVD「The Secret」 ザ・シークレット のことが4_020 書かれています。彼女が書いたように、わたしが前回アメリカに行ったときに見つけたものですが、「昔から賢人が知っていた秘密とは・・・」というテーマのアドベンチャー仕立ての面白いDVDです。 U-Tubeで閲覧できることを又吉さんが探してくれました。 連休の間に是非時間を見つけてみてください。 イメージすることの大切さが描かれています。 又吉さんのブログhttp://kaicoporation.ti-da.net/

 

Posted at 11:18 午後 毎日のこと |

2007年4月25日 (水)

岡山でのトークライブ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_005 23日は岡山ではじめてのトークライブでした。 会場のアイナリーホールは8角形の自然と一体化した建物で、いつもとてもいい気が流れています。 そこでのトークライブは130名余のご参加の皆様との対話形式でとても盛況でした。 これまでの「ケーススタディ」では無記名で書いていただいた事例をとりあげていましたが、トークライブはその場でお互いに話をしながら解決をみつけていくものですから、もっと臨場感がありエクサイティング。幅広く興味深いテーマがいくつも提供され、3時間があっという間でした。

その後、地元のONIビジョン(桃太郎の”鬼”から来ているネーミングかしら)に生出演してトークライブのPRをしました。 新聞社のビルの中庭での屋外インタビュー。ビル風もかなり冷たく、5分間のインタビューが結構長く感じました。 一応簡単な段取りリハーサルはあったものの、本番は全く違うことを話していましたね(笑)。 

● お知らせです。

今週の土曜日、28日に東京・渋谷でジョイント講演会があります。 お相手はマーケティングのプロ、阪本啓一さん。二人のジョイントは昨年秋の沖縄以来、2度目です。 共通項は二人とも現実の世界ではそれぞれ企画・マーケティング、企業人事のプロ。でもベースはしっかりスピリチュアリティ、通常のビジネスセミナーでは聞けない話がいっぱいです。 まだ若干お席があります。 土曜日・渋谷・ビジネス・スピリチュアリティ、にピンときたら是非お越しくださいませ。 詳細はHPに。http://www.romi-nakano.com/kouenkai.html#070428

 

Posted at 01:04 午前 毎日のこと |

2007年4月22日 (日)

酒井あじゃりさまにお会いして

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_064 しばらく沖縄に出かけていました。 日常をはなれて海の碧さと緑の中で心と身体がすっかりゆるみました。 行く度にあちらに楽しい仲間が増えて、ますます沖縄が大好きになりました。実は私の両親は二人とも台湾生まれの台湾育ち。戦争で戻ってきましたが、生まれついた南国気質、大陸的な生きかたはしっかり私にも受け継がれているようで、南の島がしっくりくるのも納得です。

4_073  今朝は雨模様の中、近くの湯河原町まで出かけました。 友人たちと一緒に湯河原で天台宗の酒井あじゃりさまのお話を伺ってまいりました。 あじゃりさまとは光栄にも昨年秋に日光での「命の大祭」でトークをご一緒させて頂きました。この1月末には比叡山のお寺での護摩焚きでお会いして以来ですが、80歳を超えてますますお元気で絶好調とお見受けしました。 現在、天台宗千日回峰行を満行されたお坊様は49名、その中でも2回満行されたのは平安時代から数えても3人目なのだそうです。お話の前には20年間あじゃりさまを映像で追いかけ記録されている川崎映像さんの8分間のビデオが流れました。その中で数年前、バチカンで前法皇様とお会いになった時の映像や、アッシジの教会でお加持をされて祈られるあじゃりさまに宗派を超えて大いなるものとつながるお姿を見て、わたしもカトリック信者として大変感動しました。

いつも「一日一生」と教えてくださるあじゃりさまの今朝のお話の中で心に残ったことは・・・

● 毎日、目の前のことをコツコツとやり遂げ、積み重ねることが大事

● 無欲でことにあたること

● 呼吸と身体の動きが合うと心の中が充実し、人は進歩する

● 人間は最後が肝心。最後のひと息に人間として素晴らしいことをやり遂げたとにこっと笑って逝くこと。 その途中はトボトボひたすら一生懸命決めた道を歩むこと。

「ただひたすらコツコツと・・・」が心の響きました。  お昼になってここ小田原も雨があがりました。 庭のパンジーとキンギョソウが綺麗です。 ろみ

Posted at 12:43 午後 毎日のこと |

2007年4月19日 (木)

誕生日でした。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、大阪で誕生日を迎えました。 年齢に関係なくバースデーは嬉しい特別な日、そして一緒に祝ってくれる友や仲間がいることが大きな喜びです。 トークライブにお越しくださってバースデーソングを歌ってくださったみなさま、ありがとうございました。 昨年に続いて大阪でのバースデーはサプライズがいくつも盛り込まれていてパーティのあとも眠りにつくまでドキドキワクワクでした。確実にひとつ若返った気がします(笑)。

バースデーパーティの写真をとりました。 何枚かとったうちには大きなタマユラ(オーブ・白い丸い光の玉)が出ているのもありました。 幸せな空間にはよくこれが出ますね。 ブログに載せよう、と思っていたら今日、それがすべてデジカメから消えているのです。 不思議です。というわけで今回も写真なし、です。

思い出すのは42歳のバースデー、場所はペルーのマチュピチュ遺跡。 当時、ワシントンの世界銀行に勤務していた私は、同僚のソニアに「来月、里帰りするの。一緒に来ない?」と誘われて二つ返事で「Yes!」 実は彼女の故郷がどこだか知らなかったのですが、迷いなく誘いにのりました。 (彼女とは今でも毎年ワシントンDCにある大きなご自宅のハウスゲストにしてもらっている大の親友です。 彼女との出会いが私のその後のスピリチュアルな道を歩むペースを加速してくれました。) ペルーに行くと聞きつけて人事部の同僚のセシルが「じゃ、マチュピチュにも行くのね?」と聞いてきました。「なに、そのマチュ・・・」「知らないの? 有名なインカの遺跡、空中都市よ」 そのとき初めてこの舌をかみそうな名前を聞いたのです。 ネットで写真も見ました。 わぉ・・・すごい山の頂の石積みの遺跡! ソニアのママの住むクスコの町から山間を走る列車で初のマチュピチュ入り。そしてその日がまさに誕生日でした。 偶然はないといいますから予定通りだったのですね。 実は少し前まではその山岳一帯を地元のテログループが占領していて、長い間人々が訪れることができなかったそうです。 マチュピチュ駅に到着して、何台ものバスに分かれてつづれ折の道をピストン輸送で山の頂に到着。同じバスにはその昔、ここがジャングルに覆われていたころ、遺跡を発見したアメリカ人の学者、故ハイラム・ビンガム氏のお孫さんという中年の女性がいて、彼女が大変興奮していたのを思い出します。 マチュピチュのある場所に立ったとき、わたしは以前ここに住んでいたというなんとも不思議な感覚に見舞われて・・・・・  その後も3回ほど、マチュピチュへの故郷がえりしています。 その時に聞いたこと、バースデーには天使が様子を見に降りてくるという話は私の中ではもう常識。

200704222322000 今年もしばらく天使を肩に乗せて新しいこれからの人生のスタートを歩みだします。Today is the first day of the rest of my life. 今日は残りの人生の始まりの日。

Posted at 07:08 午前 毎日のこと |

2007年4月13日 (金)

お金とゆたかさ

中野裕弓 @ ソーシャル・リースです。

私は毎月、CDを録音してCD会員の方にお送りしています。 先日11日には5月号のCDレコーディングをしました。 場所は我が家のリビングです。 プロに録音機材を運んでいただいてにわかスタジオにします。 今回のテーマは「お金とゆたかさ」についてでした。 

わたしもその一人ですが、日本人はお金のことを考えたり語るときにちょっと躊躇する人が多いようですね。今回のケーススタディの中には「お金が寄ってくる人になるコツ」を聞いているものもありました(笑)。 反対にお金や豊かさがわざわざ避けて通る人もいますね。本人がどんなにラブコールを送ったとしても、です。 お金のことを敬遠していたり、きちんと対応していないとお金はあなたに対してシャイになります。避けても、執着してもお金や豊かさは身につかないようです。 

8日に「大洋のゆたかさ」セミナーを終えたあとだったからなのか、ウメちゃんはマイクを前におおはりきりで1時間ちょっととうとうと語りました。原則として原稿を用意せず、全面的にウメちゃんを信頼してマイクの前に座ります。どんな言葉が飛び出すか、毎回ワクワクドキドキです。 車で移動中に、お家でお料理しながら聞いてくださっているリスナーを思い浮かべながらの録音です。 ご興味のある方はHPでCD試聴してみてください。

昨日の朝、家の前をお掃除していたときふと閃きました。お金は使うものというとちょっと罪悪感が・・・という場合、使うのではなく、まわすと考えてみるということを。 お金は天下のまわりもの、とはよくいったものです。 お金が自分のお財布から出て行くということはそのエネルギーは消えるのではなく、何か別のものに変わったり、どこかに回って移動するのですね。これからはお金を使うという言い方を、お金をまわすと言い換えてみるとたのしいかな、と思いました。

玄関側の塀の上には今、白い椿が満開です。まるで上質の布で作ったように透き通って綺麗な花で、そのままコサージュにしたいくらい。でも花がポロンと落ちるときはドキッとしますね。落ちた花が茶色に変色する前にお掃除しています。ここ数日、庭造りに時間を割くことができてなんだかとてもごきげんでした。 ターシャ・テユーダの庭に憧れるロミ

Posted at 01:34 午前 このごろ思うこと |

2007年4月12日 (木)

このごろ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

しばらくぶりです。大体4,5日に1回更新しようと思っていますが、ちょっと間が空きましたので近況報告です。

8日の日曜日には自由が丘で「大洋のゆたかさ」一日研修がありました。駅の近くにあるインテリアにヒノキをふんだんに使った快適な研修会場。一日ぎっしり詰まったスケジュールだったのに最後までフレッシュな気分で過ごせたのは木のぬくもりといい匂いのせいでしょうか。 大変もりあがりました。 「お金を稼ぐことを学ぶより、富の習慣を身につけるほうが簡単!」なんですね。 次回は6月9日(土)です。

最近、季節の変わり目だからか血圧が上がり気味。お医者様に行きました。健康管理はひとりひとりのお勤めなんですね。 いつまでも若いと過信するより、年齢にあった健康管理と気の持ちようが大切と再認識しました。 健康と若さと美にはもっと貪欲になりましょう(笑) アンチエイジング、○○健康法、デトックス、アーユルヴェーダ・・・ 興味深いテーマがいっぱい。 研究のしがいがありますね。 そういえば、18年位前、瞑想を始めてすぐ、アーユルヴェーダ(インドのヴェーダ哲学の中の健康法)に興味をもち、OLをしながら休みを取ってアビアンガといわれるマッサージの施術師の勉強をしたことを思い出しました。習得後、今後はお金を払って施術を受ける側のほうが向いていると思っちゃいました。

今日は新しくお仕事をする出版社、三笠書房とのミーティング。「気がきく女性はチャンスをつかむ」というテーマで働く女性のためにエールを送る本を書くことにしました。 かつての自分、20代、30代のころバリキャリだった自分にタイムスリップしてメッセージをおくる本になりそうです。仕事もプライベートも充実するヒントを満載にしたいです。 今日はさわやかな晴天なり。 お日様いっぱいのサンルームで花を植えたばかりの庭を眺めての打ち合わせ、ごきげんでした。

Posted at 10:48 午後 このごろ思うこと |

2007年4月 5日 (木)

春ですねえ。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

008_1 きれいでしょ? 今、満開のしだれ梅です。 このすこし濃い目のピンクがなんとも可愛いのです。先日、大阪、京都、仙台と出張に出かけている間にこんなに満開になっていました。 すこし留守にした間、ここ小田原ではもう桜は散り始めました。でも桜って3分咲きも、満開も、散り始めも、それぞれに風情があっていいですね。桜の季節は街が急に華やぎます。

最近、わたしは書籍を2冊完成させたのですが、そのタイトル決めが悩ましいところ。 1冊目はKKベストセラーズから出す”恋をしましょうよ”という若い女性向の本、2冊目はDHC出版からのスピリチュアル的人生の見方の本です。どちらもまだタイトルが決定していません。今、編集者さんたちと検討中です。いいタイトルがきまったらいいなあ。 今日から、3冊目の本にかかりました。話し上手になるための実用本です。3冊みな違うジャンルの本ですが、私の中では一致しています。 人間の可能性を広げてもっと幸せに生きるというところではつながっています。

● お知らせ その1  東京・自由が丘 一日研修     0120_019_3

最近人気の「大洋のゆたかさ」一日研修がこの日曜日8日に開かれます。少人数で密度の濃い一日をとおしてどう豊かさを人生に取り入れるかを体験します。あと残席3名です。ピンときた方、自由が丘でお会いしましょう。詳しくはHPに。http://www.romi-nakano.com/kouenkai/070408.html

● お知らせ その2 「100人の村」フラッシュ

Yahooの中の海外ボランティアのページに「100人の村」が素晴らしい動画とともに紹介されています。使ってくださったのはわたしが最初に翻訳したもともとのメッセージです。是非ご覧ください。 これを見ていて、世銀に働いていた頃を思い出し、またいろいろ刺激されました。 ソーシャルリースもこのメッセージを翻訳してからの年月によって生まれた構想でした。http://volunteer.yahoo.co.jp/feature/kaigai/

では、桜吹雪の中で素敵な一日を! (でも黄砂はこまりものですね) ろみ

Posted at 01:44 午前 |

2007年4月 1日 (日)

4月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

春、4月、さくら、さわやかな風…巷には新しい環境に飛び込んでいく初々しい人たちが目立ちます。
初めてのランドセルで体の重心移動におぼつかないぴかぴかの小学一年生。先月はクラスメートたちと別れを惜しんで、時間がこのままとまればいいと願ったのに、もうそのことは記憶のかなたで、新しい学校での出会いにドキドキの中学、高校一年生たち。真新しい制服の匂いも初々しい姿。
さあ、これから遊べるぞ、なんでも社会勉強とはりきるキャンパスに初登校の大学生、短大生、専門学校生たち。                                      月謝を払う側から、お給料をもらう側になったことの違いの大きさを、これからあらゆる場面で体験する社会人一年生…。
みなさん、新しい一歩、おめでとうございます!

4月は私にとってもリニューアルの好機、誕生日の月です。お誕生月は空から天使が降りてくるのだそうです。いままでとこれからの生命の祝福と、それまでに人生にたまった塵芥をお掃除してくれる大事な一ヶ月です。

何年か前からはバースデーには母に「生んでくれてありがとう」のメッセージを伝える習慣ができました。でも今年から、4月2日の両親の結婚記念日には父と母に「結婚してくれてありがとう」と伝えます。「100人の村」の引用でいうなら、「両親が健在で、そしてまだ一
緒にいるのなら・・・それは稀なこと」。その喜びをしみじみ思いました。 

今年のバースデー天使は、新しい人生ゲームのソフトを携えて降りてきている気がします。今後の人生すごろくのコマを進めるにあたり、根本となる考え方の基盤(パラダイム)をバージョンアップすることができるソフトです。

誕生月の4月はじめ真夜中12時に再起動開始。ちなみにこのゲームソフトは「パラダイムシフト・ガイアの私」というバージョンなんですって。ものごとの捉え方、対応の仕方が変わってきたことをこれから日々の出来事を通して体験していくのかと思うと、クリスマスにパソコンソフトを買ってもらった子どもたちの心境です。 

この名前のカードも作っていますが、もともと「ガイア」とは一個の生命体としてみた地球のこと、つまり私たちの乗っている宇宙船地球号のことなんです。ガイアの中で有機的に存在する一個の自分としてみると、この命、大切に最後まで生ききりたいと思いを新たにしました。ソーシャルリース構想(注)の気づきとサポートを得て発展、進化しています。 

さて、私のホームページも4月から新装開店です。
パステルカラーをふんだんに使って、やさしさ、さわやかさ、フレンドリーをキーワードに作ってもらいました。いかがでしょうか。
お買い物もHPでしやすくなります。ちょくちょくお訪ねくださいね。

(注)ソーシャル・リース…社会の環・輪
2007年初め、ソーシャル・リース(社会の環)という構想を打ち出しました。「100人の村」や世界銀行に勤務した体験から生まれた考え方です。どんな場所に生まれた人にも、必要なものが必要なだけ流れていくという社会のシステムです。このシステムが上手く回りだすと、世界中の一人ひとりは自分が持って生まれた才能、能力を余すところなく発揮して、全体としてもっとも相乗効果の生みだせる、生活のしやすい地球がつくられることになります。ひと言で言うと「Do more with less」(小さな力で大きな結果を生みだす)、そういうシステムをみんなで研鑽、研究することに燃えています。

Posted at 12:05 午前 月初めのグリーティング |