« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月24日 (日)

映画 KIZUKI

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。
映画「KIZUKI」 http://www.eigakizuki.com の制作をサポートしています。http://www.eigakizuki.com/contents/messenger.html
映画製作の賛同者を募集しているチラシから引用してみましょう。
私たちは今、地球環境の危機に直面しています。 しかし、いったいどれくらいの人々がその危機を肌でかんじているのでしょうか。 地球を救うことは私たち自身を救うこと。 これまで人間が「築き」上げてきた文明の中のほころびに「気づき」、これからの未来を「築いていく」という思いも込めて「KIZUKI」としました。 この想いに賛同する 10万人を募集します。 子どもからお年寄りまで大勢の人々が環境メッセンジャーとなり、さまざまな形で映画制作に参加できるプロジェクトです。
ストーリーは10歳の少年が一粒の種のためにたったひとりで旅をする。 少年の純粋な思いが、周囲の大人たちに雪と気付きを与える・・・というもの。  キャストは中嶋朋子、鶴見信吾、峰岸徹、遠藤久美子、奈美悦子、EIJI、藤木勇人、若村真由美(敬称略)など。 
今、撮影の真っ最中。 上映は2008年夏予定。 
● そこでお願いです。 石垣島のロケに出ていただけるエキストラを募集しています。
3月8日、9日 (土日) 
集合は9時に石垣島市内集合夕方まで(両日とも) 
300名エキストラが必要で、実際に石垣島の海岸を清掃するそうです。 
ロケで海岸もきれいになるなんて素敵ですね。 詳細 http://eigakizuki.jugem.jp/
(私も駆けつけたいところですが、その日程はちょうど山形でスペシャルオリンピックスの大会なのです、残念)
沖縄、石垣島のみなさん、
環境問題に興味のあるみなさん、
何かに参加したいと思っている方、
このブログをみて、チャンス到来!と思った方、
きっと人生に弾みがつくと思いますよ、ぜひエキストラ参加で石垣島へ! GO!
● 同時に「地球を救う10万人」も募集しています。
賛同金 2000円。 収益は「KIZUKI募金」の原資となり環境保全に活用されます。

Posted at 11:28 午後 毎日のこと |

2008年2月22日 (金)

瞑想がすべての始まりでした。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

たしか昭和の終わり頃の夏、不思議なご縁で瞑想にたどり着きました。 それは超越瞑想(TM瞑想)でした。 赤坂アークヒルズで働いていた私は、会社の後で、当時は六本木にあった”マハリシ総合研究所”に歩いて3日間ほど通ったのを思い出します。 その時は、単なるストレス対策で始めた瞑想体験がその後のわたしの人生を180度も変えてしまうものだとは知る由もありませんでした。 

でも、瞑想の扉を開いて以来、その後の私の人生はまったく変わりましたflair。 

どう変わったのかを一言で言うなら・・・ コップに半分入った水を見て、それまでは「半分しかない」と飢餓感でいっぱいで、人の目が気になって仕方がなかった私が・・・・水の量は変わらないのに「半分も入っている!」と豊かで幸せな気持ちになったのです。

超越瞑想をインドからアメリカに持ち出し、その後世界中に広めてくださったマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーが今月 2月5日の午後7時に国際本部のあるオランダにて人生を卒業されました。 私が瞑想を始める以前には何度も日本に訪れていたマハリシには残念ながら一度もお目にかかることはありませんでしが、インドのヴェーダ哲学に基づいたこの瞑想法を世界にひろめてくださったマハリシを敬愛し心から感謝しています。 

この瞑想法は忙しい現代人向けといわれています。 瞑想三昧の生活ではなく、普通の現実生活の中でいかに心の平安をもって暮らすことができるか、またいかに自分の才能を生かしきることができるかそのきっかけになる瞑想体験でした。 

世界銀行にもこの瞑想経験者がたくさんいて「TM瞑想クラブ」もありました。 彼らは大学、大学院での勉強のとき、いかに効果的に効率よく勉強するかという興味から瞑想を人生に取り入れたと話していました。

2週間ほど前に逝去されたマハリシはこういう言葉を残されたそうです。「世界の人々よ、平和に幸福に豊かに、そして苦しみなく長寿であれ」 マハリシはこの世でのお仕事をすべて終えられあちらにお帰りになったことと思います。 お蔭でますます人類の進化が早まることになるでしょう。

3月5日には東京でお別れの会があるそうですので、しばらくTM活動からは離れていた私も参加しようと思います。

そういえば今年出す本の中に瞑想について著したものがあります(タイトル未定・春ごろ出版)  忙しい現代人向けの敷居の低い瞑想の本になる予定です。 マハリシのご卒業と、瞑想の出会いから20年あまり過ぎた私の瞑想の本が同じ時期に重なるのはなんだか不思議なシンクロを感じます。

Posted at 02:36 午前 このごろ思うこと |

2008年2月14日 (木)

ロミ・コミ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

あらあら、もう10日経つんですね。 前回のブログ更新から。

2か月前から始めた携帯配信のロミ・コミに夢中になって、ブログがお留守になっていました。 嬉しいことにロミ・コミご登録もう1150名です。  そして毎朝9時過ぎに配信しています。 ところが、昨日の夜中に予約配信の手続きをしたはずなのに、今朝は何と言うことでしょう・・・ 昨日の夜、手違いで最後の実行キーを押さないで休んでしまったみたいです。9時になってもウンともスンとも言わず、おかしいなあと思っていたら、いつも楽しみにしていてくれる友人たちから「どうしたの?」メール。 すぐのレスポンス、嬉しかったです。 

その時、わたしは友人と箱根の九頭竜神社にいました。 朝早く家を出て、残り雪の箱根へドライブ。 チリチリに寒い外気のなかでの御参りでした。 身が引き締まりました。 九頭竜神社は箱根の芦ノ湖畔のプリンスホテルの奥にあります。  今年になって2度目の御参り。 そのあとで湖畔を回って箱根神社へ行きました。 ここも大好きなスポットです。 それにしても箱根まで近い距離に住んでいるのはなんと楽しいことかとしみじみ思いました。

というわけで、家に戻って今日のロミ・コミを送信。 お昼の12時を回っていましたね。 バレンタインの日、「この地球に、この時代に、生まれてきてよかった」という喜びの思いを誰かと分かち合いましょう、という内容でした。 

午後から企業のコンサルティングで東京に出ましたが、あちこちにはチョコレートの特設販売ブースに列ができていましたね。 2月14日はチョコの日、と決めてしまったチョコ業界はすごい!と改めて感じました。 欧米では男女、年齢、立場など関係なく、大切な人にやさしい思いを届ける日、でした。 皆さんは今日いくつのチョコを渡したのかしら?

● 波動スピーカー体験記

これを書いている今、我が家には素晴らしい波動スピーカーが美しいライヤーの曲(三野友子さん)を奏でています。 このスピーカーとアンプが来てから、家に帰ってくるのがますます楽しみになってきました。 長く家をあけたときなど、スピーカーにホームシックになっている自分がいます。 音ってこんなにも精妙で、こんなにも大事なものだったとは・・・・ 音は家じゅうに伝わるのに、スピーカーの横で話していても大声を出さなくてよく、音もじゃまにならないのは不思議。 リッツカールトンの36部屋のスィートルームにはすべて備え付けてあるという話もうなづけます。

先月、波動スピーカーのデモンストレーションに出かけた話はブログ(1月17日)にも書きましたが、実は購入は即決!でした。 何しろ音が今まで聞いたことのないまろやかで臨場感のある優れものなのです。 あ~、もっと早くからこの音を浴びていたかったなあと思うことしきり。 友人の会社、株)プロアクティブで扱っています。 ぜひHPをのぞいてみてください。http://ima-coco.jp/proactive/9.3/31118/ (担当は堀場さん horiba@pro-active.co.jp

近所へのちょっとのお出かけには、このスピーカーをONにして音を家じゅうに流して出かけると、帰って来たとき家が浄化されたような気がします。 ちなみにこのスピーカーを設置して一番最初にかけたCDは古くからの友人のウォン・ウィン・ツァンさんのJAZZアルバム、WIM でした。 ジャズのライブステージが目の前に浮かびあがります。 波動とともに幸せ指数も上がっています。 このところ嬉しい出会い、嬉しい体験が目白押し。

さあ、明日もどんな出会いとどんな感動がわたしをまっていることでしょうか。 楽しみ!

おやすみなさい。 ろみ

   

Posted at 11:18 午後 毎日のこと |

2008年2月 4日 (月)

2月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

2月のグリーティングがすっかり遅くなってしまいました。  

今、沖縄に来ています。 本土はあちこち積雪があったそうですが、今日は濃いピンクの桜が咲いているのを見つけました。 

2月1日は、昨年から関わっている介護付有料老人ホーム「美里の杜カシータ」(沖縄市松本)の入社式でした。 過去5年余り、掲げた構想のもと、膨大な役所とのやり取りを一つ一つこなしてオープンに向かって歩んできた宮里啓専務の感慨は特別なものだったでしょう。 初めてこのビジネスに関わる宮里さんの周りには、今までたくさんのチャレンジと奇跡が起きています。 またわたしを含めて8人の外部支援チーム「チーム双龍」は一年前から定期的に集い、主にビジョン、コンセプトつくり、人事方針など、運営内容など何度もブレーンストーミングをしてきました。 みんなでロゴマークを選んだのもついこの間のようで、いろいろ思い出してわたしも久しぶりに感動の入社式参列となりました。

「企業は人なり」と言います。 確かに建物の充実、施設の設備、安全性、利便性は大事です。 でもそこに息を吹き込むのは「人」なんですね。 カシータの目指す「この場所にくると誰でも笑顔になれる家」は2月1日に入社した十数名のスタッフを迎えて、3月1日の開所に向けて最後の磨きをかけていきます。 

企業人事で一番肝心なのは教育でも福利厚生でもなく「採用」なのです。 今回、12月に第一回目の採用面接を行い、その結果すばらしいスタッフたちが集いました。 これも奇跡のようなプロセスでした。 明日から2日間は、カシータに息を吹き込むスタッフの皆さんに始めての企業研修をします。 愛と思いやりと卓越したプロ意識、2日間でみんなが気持ちを合わせ、同じ意識でスタートできるよう、ファシリテーターのわたしもとてもワクワク。 世銀勤務時代に何度も体験したフロリダのディズニーワールドでの人事トレーニングも盛り込んでいます。

この介護付有料老人ホーム美里の杜カシータは、「わたしもここに住みたい!」(未だ早い!)と思えるところです。 県内だけでなく、もちろん県外からのお客様もお待ちしています。  66部屋すべて鍵の付いた完全個室(トイレつき)、とても快適な住空間です。 お住まいになる方々のそれまでのライフスタイルが尊重され、ここで人生が集大成されて実を結び、花が開く、そういう場所になることでしょう。 (おまけに高額の入所金は不要!なのですょ) カシータ・ファミリーになりたいなあと思う方は是非お問い合わせください。http://www.misatonomori.com  電話 098-937-3123

「終わりよければすべてよし」、最後まで笑顔で朝を迎えられる、そんな当たり前の幸せをあたりまえだと思えるそういう場所になることでしょう。   

Posted at 12:12 午前 月初めのグリーティング |