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2008年3月29日 (土)

小田原城の桜満開

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

≪緊急お知らせ 4月12日、徳島≫ やむを得ない事情により、4月12日(土)に予定されていた徳島での講演会はキャンセルになりました。 間近のお知らせとなり申し訳ございません。 お申込みいただいていた方、これからお申込み予定だった方に、心よりお詫びいたします。 また、別の機会に四国には伺いたいと思っています。

今、小田原城あたりの桜は満開です。 夕方のニュース番組にも取り上げられていました。 「つぼみが膨らみ始め・・・」と例年なら まだか?、いつか?、と待ち望んでいる感覚を一気に飛ばして、ある朝、目を開けたら あら、満開!でしたね。 月日のたつのが早いとは常々思っていることですが、季節の移り変わりもこんなにスピードアップ?とびっくりです。

今日のロミ・コミは土曜日なので”ちょいスピ”の日。 「桜を生活にとりいれよう」としました。 季節感あふれる生活はそれだけで心がリッチになりますね。 風水的にもいいことだそうです。 桜の花びらを浮かべてお酒を飲むのもよし、桜の模様のテーブルクロスや、タオルもいいし・・・ 桜のお香もいいですね。 今日は周りに桜を見つけて過ごそうと思います。 (ロミ・コミ(携帯無料配信)へはromi@wadm.jp まで空メールを送って申し込んでくださいね。 毎朝9時ちょっとすぎにあなたの携帯にショートメールが届きます!)

東京銀座の松屋デパートで「ターシャ・テユーダ展」が31日まで開かれています。 出版社の方に券をいただいたので、友人と出かけてきます。 わたしはターシャさんの大ファン、アメリカのターシャさんと青森の佐藤初女さんはわたしのロールモデルです。 お二人の素敵な共通点を見つけてこようと思います。

≪お知らせ≫ 友人の素敵な女性お二人が対談をされます。 4月21日(月)13:00~15:00 鳩山会館 (文京区音羽) そのお二人とは、鳩山幸(みゆき)さん、民主党幹事長の鳩山由紀夫夫人と、池田明子さん、俳優梅沢富美男氏夫人です。 豪華な顔合わせですが、お二人は7月に共著をお出しになるそうですので対談ではそのお話も出ることでしょう。 「家庭の潤滑油はアナタです」というテーマです。 幸さんとは20年来の知り合いで、ワシントンDCの家ではおいしい食事も作ってくださいました。 明子さんは昨年の東京での一日セミナーの会場を貸していただいたり、ジュエリー制作を誘っていただいたり。 女性として母として輝いているお二人、お話楽しみですね。 詳細は http://www.geocities.jp/mandolayokohama/

 

Posted at 12:45 午前 毎日のこと |

2008年3月27日 (木)

娘たちを職場に連れてくる日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

世界銀行本部で働いていた頃、毎年恒例のイベントがありました。 「Bring your daughters to Work Day」 娘たちを職場に連れてくる日、というものです。 ワシントンDCとその近隣の州の学校では公式なイベントでした。  9歳から13歳までの女児はその日は学校がお休み、学校の代わりにお父さんかお母さんの職場に連れて行ってもらい一日職場体験をするという趣旨です。 参加した女の子たちで職場は賑やか、一気に若返りました。

なぜ女の子ばかり? なぜ9歳から13歳? 

それは幼いころは男女の区別なく一緒に育ってきた子どもたちも、それくらいの年齢になると「やっぱり、この仕事は男でないと無理かなあ」とキャリアに対して女性の限界を感じ始める。 だから職場体験をすることで、仕事に対するモチベーションを上げて、男女関係なく、自分の将来の夢は実現できると希望を捨てないために作ったイベントという説明でした。 当時クリントン大統領の頃の話です。 アメリカにしてそうなのですから、日本ではもっとこういうサポートが女の子には必要かもしれませんね。

実は、わたしは”男女平等”ということばにはちょっと違和感を覚えます。 男女同権だとは思いますが、男女が同じとは思いません。 女性には女性らしさ、得意分野、男性には男性らしさ、得意分野がそれぞれあるのですから、それを生かし合えばよいのではないでしょうか。 まあ、一概に男性や女性の役割と決めつけるのではなく、ひとりひとりがそれぞれの得意な分野を余すところなく発揮してお互いを補完し合うとより調和が取れた社会になると思います。性差別をなくそう、ジェンダーフリーって言ってしまえば簡単ですが、男女の区別が際立ってお互いの良さを認め合うというのが私は好きです。 

わたしの9歳から13歳までの頃はどうだったでしょう?

それは今からン十年も前、やはり女の子は将来、素敵なお嫁さんになる、が主流だったと記憶しています。 私も漠然と 結婚して子育てして、と思っていました。 そのころから比べたら、女性の将来の夢は本当に多様化しました。 キャリアか家庭か、と決めなくてはいけなかったなんて言うのも古い話。 今はキャリアも家庭もどちらも楽しめますね。 ワーク&ファミリーのバランスの良さが必須条件になってきました

今日はその年頃の可愛い女の子3人が我が家のゲストです。 3人ともわたしのクリエイティビティ・トレーナーとなっていろいろ刺激をくれるでしょう。 とっても楽しみです。  それくらいの年の女の子には「あなたはプリンセスよ!」って教えてあげたいですね。 自分のことを大切にする女性たちが増えたら、社会はもっと安定し、男性も女性も幸せ度が増すことでしょう。 

やっと、Photo映像がアップできました。 今月末に大和出版から発売された新刊です。 以前に書いた「自分の心を満たす31の方法」を編集しなおして、もっとシンプルにしました。 そしてそこには リラクゼーションの瞑想のできるCDもついています。 見てくださいね。ろみ

  

 

Posted at 01:06 午前 このごろ思うこと |

2008年3月21日 (金)

マヤの長老 at 富士

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

20日、雨降りの春分の日、友人たちと富士聖地に行きました。 「マヤの長老とともに地球の平和を祈る」という催しに参加するためです。 雨の中にも関わらず500人くらい集まっていたでしょうか。 ドン・アレハンドロ長老という方は小柄でとても気取りのないマヤ族の最高神官。 彼のことばを、奥さまが英訳、それを友人の穴口恵子さんが通訳してくださいました。 彼は1970年にメッセージを受けてそれ以来世界各国を平和構築のために訪れているそうです。 わたしが過去4回訪れたインカ帝国の遺跡、マチュピチュでお会いしたインカの末裔のシャーマンのような懐かしい感じがしました。 

今、世界平和を具現化する知恵をもっているのは「世界原住民会議」に参加される上記の方々、ネイティブインディアン、日本ではアイヌの人々に伝わっている人類の知恵なのではないでしょうか。 集まった500人ほどの人たちと一緒に瞑想できたのはとても気持ちよかったです。 

その後は、雪道のなか、車で河口湖方面へ。 「ゆらり」spaという温泉に行きました。 瞑想の後の露天風呂もなかなかおつなものです。 天気が良ければ露天風呂の真正面にすごく大きな富士山がそびえていて絶景です。 夕方がまたすばらしい! この温泉には砂風呂もあります。 指宿でしか味わったことがなかったわたしは、近くで砂風呂があると聞き、何度か通って回数券まで買っています。 熱した砂の重さが程良く、身につけた厚手の浴衣もびっしょりに気持ちの良い汗をかきました。   

★ イー・ウーマンの佐々木かおりさんの対談コラム

昨年ご縁ができたワタミの渡邊美樹さんの対談記事が載っています。  渡邊さんの魅力がとてもよく引き出されています。 最近、彼のように生き方まで語れる社長はなかなかいらっしゃいませんね。 飾らないお人柄が素敵です。 
 ●第112回 渡邉美樹さん(ワタミ社長)
 http://www.ewoman.co.jp/clc/winwin/112wm_second/index.html

★ カレン・キングストン風水 セミナー

「がらくた捨てれば自分が見える」小学館 の本は、数年前、友人に紹介されて読みました。とても共鳴して皆さんにもお勧めしています。 彼女が初めて日本でセミナーを開かれることになりました。 楽しみですね。 詳細は http://www.jma-inc.jp/06karen/karen_workshop.html

今日は宅急便屋さん大忙し・・・

いくつもの嬉しいお届けものに加えて、岡山の友人から新種のラン、デンファレが届きました。 可憐なピンクの花で我が家は一気に華やぎました。 そして同時に、もう一人、ファミリーが加わりました。  仏画師、野口玲子さんにお願いしていた千手観音像の掛け軸が届いたのです。  和室の床の間にと思っていましたが、思い切ってダイニングルームにかけてみました。 一気に格調が高くなりました。 前を通る度に微笑んでくださっているようです。 しあわせ~heart02

Posted at 10:41 午後 毎日のこと |

2008年3月20日 (木)

大阪ミニレクチャー

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先週の日曜日、16日は今年初めての大阪でのミニレクチャーが開催されました。 今年は3月、5月、7月、9月の4回です。(詳細はHPに)  昨年までのトークライブの延長ですが、今年は少人数で、人生の生き方、それぞれのテーマを深く掘り下げてみんなで研究する会です。 まずはレストランでおいしい中華のランチをいただき、すっかり気が練れたところでレクチャースタート。 参加者のみなさんの積極的なアプローチを受けて、ウメちゃんも全開。 最初からとても密度の濃い空間となりました。  「そうそう、こういう時間、空間を作りたかったんだわ」と自分でも大満足、嬉しい体験でした。 ご参加のみなさん、お会いできてうれしかったです。

参加してくださった倉野さんがレクチャーの一部をメーリングリストでまとめてくださいました。それは・・・

  ・ ヘッジを立てない(言い訳をしない。他人の言い訳は良くわかる!)
  
・ 21世紀のビジネスはチームワークとコラボレーション
  ・ ギブ & テイク から レシーブ & シェア へのひろがり
  
・ 自分を100%好きになる vs 自分を好きになりたくない の2択しかない  (その中間の、好きになりたいけどなれない、というのは選択肢にはない)
    ・ 小さな力で大きな結果をもたらす”てこの原理”を使う。 途中は出来るだけ楽しく、できるだけ近道で目的達成を考える

たった数時間の午後のひとときでしたが、それだけで自分にスイッチを入れるのに十分だった、という人がたくさんいらっしゃいました。 今までの疑問が一気に晴れた、悩みを問題意識に変えて解決策が見えてきた、 考え方の枠がはずれた、とにかく楽しかったと皆さんのコメント、嬉しかったです。

実は、東京でもこのようなミニレクチャーを!という要望を(長年)いただいておりまして・・・、昨日、開催を決定しました。 というわけで出来立てほやほや情報を春分の早朝に皆様にお知らせします。 長い間お待たせしました! 

   ● 5月10日(土) 東京ミニレクチャー #1  笹川記念会館 (港区三田)  12:00~16:30 ランチ & レクチャー    参加費 15,000円(含昼食)  

   ● 7月19日(土) 東京ミニレクチャー #2  笹川記念会館 (港区三田)  12:00~16:30 ランチ & レクチャー    参加費 15,000円(含昼食)

お申し込み方法は追ってこのブログ、HPでもご連絡しますので、ご参加ご希望の方は、予定をカレンダーに入れておいてくださいね。 お問い合わせはromi@jikk.jp まで。 

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また、同じ笹川記念会館にて ● 6月15日(日)には女性のための一日研修が企画されています。 10:00~17:00  参加費 25,000円 (昼食込み) 6月の会のお問い合わせ・お申込みは オフィスりらと 吉田さん Fax.03-3550-7578 または lilato@nifty.com まで。

今日は、朝食後、仲間と一緒に富士山近くまでドライブです。 マヤ歴の最高神官ロドリゲス氏が春分の儀式をされると聞き、参加してこようと思います。 最近マヤ歴にとても興味を持っています。 なんだか今日の春分の日は私にとって大きな変化のきっかけになる予感。 行ってまいりま~す。 小田原の雨、朝までに止むかしら? ろみ

Posted at 02:00 午前 講演会情報 |

2008年3月13日 (木)

新刊が届いた日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日は(昨日も?)盛りだくさんのエクサイティングな一日でした。

● お昼前に、大和出版の担当編集者、みともさんが来訪。 新刊のイラストレータさん、森ゆみこさん http://ameblo.jp/rimo-post/ をご紹介くださいました。 森さんは以前、「5つのアニマルモード」にかわいいイラストを描いてくださった方で、ずっとお会いしたかったのです。 お書きになるイラストそのままのほっこらした素敵な女性でした。 

新刊は「もうひとりの自分と出会う本」(大和出版、3月29日発売 1400円+税)といいます。 これはアメリカから戻って最初に出版した「自分の心を満たす31の方法」のリメイク版。 森さんのイラストがとってもかわいいです。 また、今回は“直観とつながる”という観点から昨年秋に作った「ウメちゃんCD」の一部を抜粋してCD付きの本にしていただきました。 とても今風な一冊が出来上がってとてもうれしく思っています。 (オレンジ色の表紙の本で写真を取り込みたいのですが、何度やっても今日はうまく取り込めません。 後日、再トライしてみます)

● 午後は日本実業出版社の「月刊ビジネスデータ」5月号の取材でした。 こちらは完璧にビジネスモード、リーダーのマネジメント&データ誌です。 職場でありがちな事例7つについて、視点の変え方、変えることの大切さをインタビューしていただきました。 ウメちゃんはビジネスモードに切り替わるのも早いのです。 世銀時代、外資系銀行時代の事例を交えて熱心に語りました。

たとえば・・

「前例がない」と言って新しいことに取り組まない上司の場合、「部下の出来が悪い」と嘆いてばかりの上司の場合、いつも否定的な一言を言ってしまう人の場合、などなど。 思い当たることばかりです。 視点を少し変えると、いつものワンパターンの対応がもっと建設的に発展的になるのですね。 とても面白い記事になると思います。 

● 夕刻は東京へ出かけました。 映画プロデューサーの越後恵子さんとの待ち合わせは築地本願寺の境内にある素敵なガラス張りのオーガニックカフェ、SHINRAN。 彼女のプロデュースしたお店で、ライトアップした本願寺を見ながらの楽しいオーガニックディナー。 越後さんは現在、KIZUKIという環境を考える映画を製作しています。 わたしもサポーターの一人として応援しています。 ぜひHP見てください http://www.eigakizuki.com

そこで越後さんからとびっきり素敵な方をご紹介いただきました。  初対面にもかかわらず、あっという間にうちとけて、その方曰く”まえおきのいらない出会い”を久しぶりに体験しました。 ビジネスの世界で数々の偉業を成し遂げていらっしゃった方で、お話を通して、私が求めていた次なる活動の方向性が次々に引き出されるような・・・パワーミーティングになったのです。 お会いした瞬間に何かがカチッとはまるという感じ、ほんとにすばらしい出会いでした。 このご縁から何か大きなものが、それも近いうちに生まれる予感! う~ん、今はまだ詳しく書けませんnote。 でもワクワクが倍増していますhappy01 来週早々、3人で再会をお約束して、お別れしました。 今後のスピーディな展開がとっても楽しみです。   

Posted at 12:22 午後 毎日のこと |

2008年3月10日 (月)

スペシャルオリンピックス山形大会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日まで、スペシャルオリンピックス山形大会に行ってまいりました。 2日目の蔵王のスキー競技は、樹氷がみごとでしたが、とっても寒かったです! スペシャルオリンピックスは以前このブログでもご紹介しましたが、知的発達しょうがいを持つ方々がスポーツを通してもっと社会とかかわれるようにという趣旨のスポーツの団体(NPO法人)です。 わたしはここ2年間理事をお引き受けしています。 

熊本の女の子が海外で行われた大会にたった一人で参加したという小さな新聞記事に感動した当時の熊本県知事夫人、細川佳代子さんが15年も前から始めた運動も、彼女が首相夫人になっても続けられ、少しずつ知名度も上がってきました。 もともとはユーニス・ケネディというケネディ家の夫人が知的発達しょうがいの方々にご自分の家の庭を開放してはじめられたスポーツを楽しむ活動で、本部はワシントンDCにあります。 (とはいえ、世銀勤務でワシントンDCに住んでいた時にはこの活動のことは存じませんでしたが)

今回、山形で開かれた4年に一度の冬の大会には開会式から参加できました。高円宮妃をお迎えして盛大な開会式。 各地から集まったアスリートたち、彼らを支えるボランティア、そしてスポーツコーチたち、入場行進で誇らしげに歩くアスリートたちの姿に感動しました。 数年前、はじめての世界大会を終えたばかりの長野で、ボランティアとしてかかわった小学4年生の女の子が「アスリートたちはこの世の中に必要なかけがえのない人々です」と発言していたのが印象的でした。 

現代はもっともっと多く、もっともっと早く、とせわしない、世知辛い世の中。 その中でアスリートたちとの関わりを通して人生を深く考えるきっかけになったという思いを共有する全国の”善意の人々”に出会うのもスペシャルオリンピックスの楽しみです。 

3日目には表彰台でメダルを授与する役もさせていただきました。  スペシャルではレベル分けをして同じレベルの人たちでグルーピングされます。 そして参加者だれもがメダル、もしくはリボンを授与されます。 ライバルは「昨日の自分」なのです。 メダルと花を受け取ったアスリートたちは輝いて見えました。 プレゼンターデビューでドキドキの私は、ひとりのアスリートの男の子の、「茶髪、似合うねー」という一言で救われました。 嬉しかったです(笑)  あれだけの大会の成功の陰にはその場に集った人々、そしてそれを送り出した人々、関係者、ボランティアのみなさん、たくさんの方々のお力、サポートが必要だったこととでしょう。 皆様、ありがとうございました。 お疲れ様でした。

今年から専務理事のお役をさせていただくことになりました。 同じく新規で理事長に選任されたマラソンの有森裕子さんをサポートして今後のスペシャルオリンピックスの活動、普及に力を尽くしていきたいと思います。 社会的に力のある人も、そうでない人も、隔たりなく共存できる社会、まさにソーシャルリースのコンセプトです。 みなさま、応援よろしくお願いいたします。 ろみ

Posted at 11:21 午後 毎日のこと |

2008年3月 6日 (木)

「人生は楽しむために」

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

3月3日は沖縄市男女参画課の依頼で講演会をしました。 沖縄市の「あしびな~」というホールです。 300枚あまり用意した整理券はすべて配布され、当日は315枚の券と、立ち見の方々までありました。 反響の大きさに感激でした。 参加してくださった沖縄市の皆様、そして心のこもったお世話をくださった市のみなさま、ありがとうございました。

テーマはずばり「人生は楽しむために」

とてもシンプルですが、重要なテーマ。 なぜなら、そうではない生き方をしている人も多いからです。 人生は修行なり!という方もいらっしゃるでしょうね。 でも毎日を不平、不満、不信、否定性の中でキュウキュウと生きている人を見ているとどうも あきらめと妥協の色しているように見えるのはわたしだけでしょうか?なんともったいないことでしょう。 

生まれた時から私たちは誰でも幸せに生きる資格があるのです。 人生は楽しむためにある、と言いきってもOKです。 というよりも、一人ひとりが自分を幸せにすること、自分の人生を楽しむこと・・は一人ひとりの役目だと思うのです。

あなたはあきらめと妥協の人生を送っていませんか? リセット、いつでも可能ですよ!

あきらめと妥協の似合う人生を生きている人たちは、自分がなぜ楽しくないかの言い訳をたくさん持っています。 これでもか、これでもかというような逆境(と見えるだけかも)について語ります。 でも聞き終わってわたしはただ一言 So...what? (それで?)と思います。 石にかじりついても自分に被害者というレッテルを貼るのはやめましょうよ。 被害者オーラが似合う人なんてイヤでしょ(笑)

● スペシャルオリンピックス 山形大会

明日からスペシャルオリンピックスの山形大会のために山形入りします。 数日前は桜の見ごろも終わった沖縄から 一気に雪深い山形です! スノーブーツもホカロンも持って行きましょう。 7日は開会式、8日は名誉会長の細川佳代子さんたちとスキー競技の会場へ行く予定です。 この日のために一生懸命練習を重ねてきた全国から集まったアスリートたちに心からのエールを送り、お返しに彼らの勇気と元気をもらってきます。 ダウン症や自閉症などのチャレンジをもちながらもスポーツを通して生きる手ごたえを見せてくれるアスリートのみなさんにはいつも感動をいっぱいもらいます。 理事として2度目の大会参加で、今回はメダルをかけてあげる役目がもらえるかな。 アスリートのみなさん、お会いするのを楽しみにしています。 

Posted at 10:43 午後 講演会情報 |

新しい趣味?

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

忙しい時こそ、心して時間を割いていることが二つあります。

一つは親孝行の時間、そしてもう一つは素の自分に戻れる趣味の時間。

2月25日は新しいお稽古ごとを始めました。 それはジュエリーメーキングです。 色とりどりの石、輝石たちに命を吹き込む作業です。 友人のソフィア・カレッジ主宰の池田明子さんのご紹介で、自由が丘駅近くにあるカレッジでkuthumi-roomの壱岐早百合さんにお会いしました。 北海道恵庭市にお住まいのやさしいエネルギーの女性。 もともとはロミロミマッサージなどの施術をされていたそうですが、ジュエリー作りに目覚めていまはこちらが専門だそうです。 もう数回習われている池田さんをはじめお仲間6名のクラス。 10時から始めて、午後4時ごろにはみんな自分のオリジナルジュエリーが仕上がりました。 もう感激! 

石を選ぶところから始めます。 先生のリードで石と会話をしながら作品を仕上げていくのです。素敵でしょ。 石には意思があるのですね。 私の選んだのはブルーの食べちゃいたくなるようなBlue obsidian という石。 銀のワイヤーで石が落ちないように繊細なモチーフで埋めていきます。 最後には小さな石のビーズでデコレートして完成。 表も裏も違う表情、どちらも使えます。 世界にたった一つのジュエリー・・・ はまりました、ハイ! 翌日には自分の持っている白い石も残った銀のワイヤーで作品に作りました。 

早百合先生のブログの中で2月26日というところをご覧ください。 わたしの作品も載せてくださっています。(写真の左側のブルーの石) 結構いい線いってると自画自賛(笑) 先生の作品たちもみなキラキラして素晴らしいですよ。 また東京でのレッスンに伺いたいと思います。 あの日以来、石を見る目が変わりました。

ヒーリングクリスタル アクセサリー Kuthumi(くつみ) sayuri ブログ http://kuthumi.at.webry.info/

 

Posted at 10:17 午後 気になる人&コト |

3月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

あらあら、すみません。 もう3月に入って一週間も過ぎてしまいました。 1週間遅れの月初のごあいさつです。

● 携帯配信メール

それでも毎日、携帯配信メールは続けています。 毎日のメッセージはパソコンに向かうとすらすら出てくるので楽しいです。  ずっとずっと昔、イギリスに住んでいた時、あちらでの両親、ドンとジルから一冊の本をプレゼントされました。 Daily Thoughts(日々の糧) という名前だったと記憶しています。 毎朝、数行の短いメッセージが日付順に並んでいて、ベットの中で起きがけにそれを音読していました。 どれも前向きになるメッセージで、一日が気持よくスタートできたことを覚えています。 

その後、シャクーティ・ガーゥエンやルィーズ・ヘイという先生方の一日数行のメッセージ集にも助けられました。 今まで目を向けていなかった部分に光を当てて、その日のテーマにするってとても楽しい作業でした。 それらから成長させてもらえたと思います。 時代は今、それが携帯メールで送られてくるなんて、なんて便利になったのでしょう。  口コミで広がって、ロミ・コミは今は1300人を超えました。 今日もブログをアップしたら携帯配信の書き込みをします。

● 3月1日 オープンしました!

沖縄県沖縄市松本に介護付き有料老人ホーム「美里の杜・カシータ」がオープン。 実はそのお手伝いでここ1週間は沖縄に行っていたのです。 (沖縄はもう春、でした) 多くの人々の終の棲家となるであろうカシータは3月1日に元気に産声をあげました。 その日までは単なる新しい建物、でも開所したあとにはそこに大いなるものの息吹が吹き込まれたよう。 構想5年、何もないところから作り上げた専務、宮里啓さんの想いと感動は想像に余りあります。 目先の損得ではなく、人生を大きい志を持って生きるとはなんと素敵なことでしょう。 3日にはゲスト第一号の97歳のおばあさまがご到着、その晩から夜勤も始まりました。  このカシータは心をこめて関わるスタッフとお迎えする居心地のよい建物が「地上の天国」を作り上げる気がします。 そしてご縁にひかれてここを訪れる人がみな笑顔になれる、笑顔を思い出せる、そんなマジカルスペースになることでしょう。 わたしもここ1年、ソーシャルリースの実践、コンセプトづくり、人事コンサルティングで関わることができたことを光栄に思います。 ありがとうございました。

「美里の杜・カシータ」 http://www.misatonomori.com  入居者募集中です! お勧めです! ℡ 098-937-3123

 

 

Posted at 09:49 午後 月初めのグリーティング |