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2008年6月30日 (月)

スペシャルオリンピックス応援

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

28日、土曜日は仙台へ行ってきました。 スペシャルオリンピックス日本・宮城の活動を応援する講演会を開いたのです。 会場は週末でにぎわう仙台駅の近く「アエル」、夕方7時からの会でした。

イエローのお揃いのポロシャツを着たSO(スペシャルオリンピックス)のボランティアさん30名ほどがきびきび動いて会場を整え、お迎えしたお客様は260名あまり、大盛況でした。  収益はすべてSO宮城の活動のために寄付されました。 週末のお忙しい中、関心を寄せてくださり、お越しくださった皆様にお礼申します。 遠くは山形から2時間半かけて車で駆けつけてくださった友人たち3人もいて感激でした。また仙台在住の80歳のおばといとこ夫婦も参加、ファミリーパワーに支えらて感謝でした。

初めにSOの活動を紹介するショートビデオが流れ、ケネディ家のお庭で始まった知的発達障がいをもつ人々のスポーツの集いの歴史が紹介されました。 創始者のユニスさんはJFケネディのお姉さん。 障がいを持つ姉妹のためにスタートさせた活動でワシントンDCに本部を置く国際組織、NPO法人です。 3年前、長野で冬季国際大会が開かれたことで日本での活動も一気に盛り上がりました。 その後も各地でアスリートと呼ばれる障がいをもつ方々はボランティアのスポーツコーチ、サポーターたちに支えられて毎週スポーツを楽しみ、スポーツを通して社会にスムーズに出ていける機会を作っています。

私の90分の講演「楽しむってすばらしい!」の前に、ごあいさつをされた若いアスリートの中村さんの屈託のなさ、純粋な姿勢がとても印象的、SOを通して人生を楽しんでいるお姿がよく伝わってきました。 まさにどんな場合でも状況でもしっかり人生を楽しもうという姿勢が大切だと思いました。

社会の中で他の人の援助を必要とするいわゆる弱者の方々が、どれだけ安心して幸せに人生を歩めるか、というのがその社会がどれだけ豊かなのかを測るバロメータなのです。 経済大国となった日本も、この点からみるとまだまだ改善の余地大ありです。 お年寄りや、障がいを持っている人々、経済格差に苦しむ人々、その人たちがいかに快適に生活できるかを考えるには個人個人の善意を超えた「社会的システム」が必要なのです。 

現在専務理事をさせていただいているこのNPO法人スペシャルオリンピックス日本の活動と、私が提唱している「ソーシャルリース構想」とビル ドレイトンの「ソーシャルアントレプレナー社会起業家」の活動をどうにかリンクすることができないか、最近よく考えます。 何か新しいNPOの姿が出てきそうな気がします。

Posted at 07:48 午前 講演会情報 |

2008年6月27日 (金)

ロミTV配信開始です!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今月からオフィシャルHPがリニューアルしています。 HPのトップページにはクリックしていただくとわたしからの動画のご挨拶も流れています。 ご覧になっていただけたでしょうか?

その中に会員専用ページ、ソーシャルリースクラブを立ち上げました。 会員になっていただくと、毎月何回か、ヴォイスメールや動画配信、名づけてロミTVが更新されます。 数日前にはヴォイスメールが配信され、そこではみなさんから頂いた実際の事例(ケーススタディ)にお答えしています。 理論はわかっていても、頭では理解できていても、その時のひとこと、想いの切り替えの仕方などについて毎回実例を用いてご紹介していきます。 

「質問の答えは質問者の中にある」それを思い出す一助になればと思います。 会員ページには「お声」を寄せていただくコラムも作りますのでお楽しみに。

さて、今日ははじめての「ロミTV」が配信されました

はじめての今回は5月末の岡山、しまなみ海道、広島への旅のひとコマ、ショートビデオです。 プライベートが充実していることがいいお仕事をさせていただくエネルギーのもと、と実感した旅でした。 しまなみ海道で投宿した「千年松」での楽しいひと時はうまく撮れなかったので残念。 美味しい海の幸いっぱいで大満足でした。とっても気に入ったので秋にはここで1泊研修をしたいなぁと友人たちと話しています。 来月のロミTVには先日訪れた沖縄のシーンがいっぱいです。 HPにロミTVの感想をお待ちしていま~す!

制作にかかわってくれた 株)JIKKのJUK、TETSU-LOW、EDDIE ありがとう。 なにしろ、映像発信未経験者のわたしが小型のSonyハンディカムを渡され、あちこちで取材(?)した 細切れの映像、手ぶれの映像をまとめてどうにか見れる形にしてくださるのですから大変だったことと思います。 感謝です。 お蔭さまでちょっと楽しいプロモーションビデオ風なものができました。 

ハンディカム、慣れなくて最初は難儀しましたが、でもやってみてこれ結構はまりそう! たくさん撮って慣れてきたら、現代版「兼高かおる・世界の旅」を再現したいと夢を膨らませています。 待っていてくださいね。 それにしても兼高かおるさんは今から40年も前、カメラマンさんと二人で機材を抱えて世界中どこへも旅して、それまで日本を出たことのないわたしたちにいかに世界が広いのかを教えてくれました。 長寿番組でしたね。 覚えていらっしゃる方も多いと思います。 わたしは大ファンでした。 彼女のおっとりとした語り口とその類まれな行動力のギャップ、素敵でした。

ロミTVでは順次、インタビュー番組やレクチャーのダイジェスト版なども流す予定です。 夢が一つ叶いました。  

Posted at 12:29 午後 毎日のこと |

2008年6月24日 (火)

ニュースのとらえ方

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

週末は岡山で野口法蔵師の座禅断食の会に行ってきました。 3回目の参加で、期間中15回行う座禅のせいでしょうか、いつも割合に快適に断食をこなしています。  身体と心のデトックス、いいですね。 私には必要です。

身も心もすっきりして帰ってきました。

帰ってきてからテレビのニュースが心に刺さります。 それは起こった悲惨な出来事ではなく、その報道の仕方と見方です。 先日の秋葉原での驚愕の事件に関しても「悪いのは誰だ!」という指をさす見方をしているキャスターの人たちのコメント。 悪者探しに追われていたのでは、いつまでたってもニュースのとらえ方が「対岸の火事」の領域をでません。関係者でなくてよかった、と思ってニュースを見ていては、そこどまりです。 

わたしは犯罪を犯した人が自分と繋がっているということをいつも考えます。 彼、彼女ひとりの問題ではなく、その人たちがそうせざるを得なかった理由、そこまで追い込んでしまった社会構造、それを考えるのです。 そしてそこから何らかの改善点を見出し、それを自分サイズで実行する気持ちが芽生えたら、その人が社会に投げかけたショックな出来事からだれもが学びきれるのだと思います。

人間性善説・・・ 私の信条です。

人はもともと光輝く存在。 なのに、何らかの事情があり、何らかの条件が重なってしまうと、調和を欠いた行動をしてしまうもの。 それならお互いどうにか、その重なりそうな条件を取り除くことができないか・・と。 

人間は環境の生き物 

だったら、自分が光の出し続けられる環境をみつけて動きましょう。心地よい環境に身をおいたなら誰でも愛と思いやりの存在、それが人間!なのです。 自分にのって真に心地よい環境を見つけること、作りだすこと、これがひとりひとりのお仕事です。 

心地よい環境づくりにはいろいろな方面からアプローチできます。 ほっと一息おいしい紅茶を飲むのもOK. さみしそうな人に声をかけてみるのもOK. 家がぐちゃぐちゃなら、きれいにするのもOK. 

さあ、今日一日、久しぶりの休日、どんな環境整備をしましょうか?

Posted at 01:02 午後 このごろ思うこと |

2008年6月20日 (金)

ターシャの旅立ち

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

大阪の友人、松川瞳さんから、朝一番でニュースが届きました。

わたしが生き方のお手本としているアメリカのTasha Tudor さんが6月18日にバーモント州のご自分の自宅で家族と友達に看取られながら人生の卒業を迎えられたとのこと。 92歳でした。 

心からターシャさんのご冥福をお祈りいたします。

この春、東京のデパートで開催されたターシャ展で、彼女の作品や愛用品の展示、お庭が再現されているのを見て、早いうちにぜひお訪ねしたいとおもっていましたが・・・ 神様のお召しのほうが早かったのですね。 ターシャさんは決して声高に世界を良くしたいとか環境が大事、なんて言っていなかったのですが、彼女の丁寧な生き方に触発されて、自分の幸せを見つめなおしたり、家族や社会を考えなおしたり、生き方を変える人が世界中にたくさんいたことでしょう。 私もそのひとりです。 

絵本作家の彼女が残したものはコーギー犬の出てくる多くの作品だけではなく、生き方の指針そのものだったのですね。 ターシャに大いなる感謝と愛を贈りたいと思います。 気持ちを伝えたいと思ったらオンラインの弔文ウェブサイトがありましたのでさっそくメッセージを送りました。

先月、旅立った同じ年の仙台のいとこの時も、今回のターシャさんの訃報もわたしにしっかりメッセージを伝えてくれます。 

人生は期間限定。 しっかり生き切って!と。

できない言い訳をいろいろ考えるより、JUST DO IT  だと改めて思いました。 神様がお帰りなさい、と言ってくれるまでの貴重な地球時間ですものね。 ありがとう、ターシャさん、安らかにお休みください。 でも天国からも私たちに変わらぬインスピレーションをおくっていてください!

  

Posted at 12:27 午後 毎日のこと |

新刊 増刷!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

10日ほど前、新刊「宇宙とつながらる成功習慣 1日10分で最高の自分を引き出せる瞑想メソッド」 (ビジネス社・1500円)が出版されました。 これは一日の中に静かな時間をもつことをお勧めした本です。 帯には「毎日、あなた自身とアポイントメントをとってください。 すべてが変わる魔法の10分間となります」とあります。

この本が、発売10日で増刷になりました! とても嬉しいです。 アマゾンではもう売り切れのようで、大急ぎで増刷中です。

白い表紙ですっきりとまとめられたカバーをとると、私の大好きなエルメスオレンジ色。 本は装丁を担当してくださるデザイナーさんのセンスが光ります。 また、「静の瞑想、動の瞑想」オリジナルCDが後ろについています。 アメリカにいたころ、カセットテープのオーディオブックが流行りだしていました。 車で移動する人たちは音で本を読む時間の使い方が上手です。 時代は変わり、今ではカセットテープはMDやCDにとって代わり、そのうちにCDもなくなってネット上のダウンロード方式が主流になるのでしょうね。

今年はなぜか瞑想や日記をお勧めする本を書く年になりました。 それも覚悟して取り組むというよりは、気軽に試せるようにハードルが高くないものです。 「やらなきゃダメ」ではなく、「やらないよりはやったほうがいい」式 - そういえば私の生き方そのものが、ねばならない、べきで律するものではなく、・・もいいよ、とういうお誘い、Let'sの考え方なのです。 

Let's take time to have an appointment with yourself everyday. 

毎日、大切なお客様に接するように自分自身とアポをとって自分を自分でおもてなしするって気分いいですよ。 自分を大切にしている人は、自然に周りの人に対しても寛容で感謝の気持ちがあふれてきます。 反対に自分に厳しくすること、自分を律することを信条にしている方は・・・立派なのですが・・・ 時々息切れしたり、他人に対しても厳しくなり、まるでチェックマンや諭しの教師になってしまいます。

上からの目線で人を諭そうとすると、エネルギーがうまく流れないことに気づいていますか? 立場に関係なく、同じ目線でお誘い、提案という姿勢でエネルギーを流すとうまくまわります。 お互いがお互いを尊重しながら高めあっていくという対等性がエネルギーの無駄がないように思います。

今、わたしは「渡邉美樹のシゴト進化論」(日経BP社)を読んでいます。とても目を引く黄色の装丁の本、ご本人を直接存じ上げているので、内容がスイスイ入ってきます。 こういう社会起業家的な哲学を持つ経営者のいる日本はこれからが楽しみ!って思える本です。 お勧めします。 

  

Posted at 02:08 午前 毎日のこと |

2008年6月17日 (火)

プリンセス誕生

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

● 6月15日はプリンセス誕生の日

15日(日)は東京で70名あまりの女性のみなさんとの「プリンセスマインドセミナー」でした。 前日、沖縄から戻ったばかりのわたしは、沖縄でバージョンアップしたエネルギーをそのままもって会場へ。 主催の吉田一美さんやスタッフの皆さんは北海道から沖縄まで全国からお集まりくださった70名ほどのプリンセスをお迎えするいい環境を作ってお迎え。

プリンセス・マインドとは自分だけ恵まれた人になるわけでも、自分だけ特別扱いになるわけでもなく、もっともっと奥が深いもの。 それに加えて午後の2時間は「NEW WOMAN」についての話でした。 プリンセスプリンセス気分で参加した方々も、終わりにはもう一つ先の意識をお持ちになったようです。 世の中に素敵な女性が増えるっていいですよね。 社会がうるおい安定します。 冒頭に今日必要な情報は私からだけではなく、隣の人、ランチでテーブルを囲んだ人、あらゆる人から降ってきますよ、とお話ししました。 いつも感度を良くしておいて、360度どこからでもやってくるモノ・コト・ヒト・情報に敏感でいたいものです。

昨日は久しぶりの小田原での休日。

朝、細川佳代子さんからお電話で、息子さんが小田原で陶芸の個展を開かれていてそこにおいでとのこと。 ちょっとお目にかかれました。 我が家の近くの「うつわ菜の花」で今週末まで細川護光さん(元首相の二男)のやきもの個展です。 なかなか渋い重厚な作品でした。 佳代子さんはNPO法人スペシャルオリンピックスの名誉会長で通常忙しく飛び回っていらっしゃいますが、昨日は息子さんの活躍を喜んでいる素敵なお母様でした。 わたしの中学、高校の大先輩でもあり、そのご縁で今、わたしはスペシャルオリンピックスの専務理事を務めさせていただいています。 「菜の花」は小田原では有名な和菓子屋さん、社長の高橋だいいちさんはアートに造詣が深く、全国のアーティストを小田原に招へいし、個展や展示会を開いています。 友人なので、わたしはひそかに「小田原のメディチ」と呼んでいます(笑) 

今日はほんとに不思議な日。

なんと、朝9時から皇居の周りの散策。 いつも皇居の前はタクシーで通り過ぎるだけ、はとバスの観光客を眺めていただけ。 でも今日は、東京駅から足を延ばして二重橋へ。 きっと初めてで最後の皇居散策でしょう。 それにしても広いスペースでした。 その後、東京フォーラムを経由して有楽町まで。本日の運動はこれでおしまい、でした。 それにしてもこんなエアポケットのようなフリータイムが生まれるのも何か意味があるのかな。

Posted at 08:46 午後 講演会情報 |

2008年6月13日 (金)

沖縄からこんにちわ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日の雨模様とは一転、日差しの強い上天気の那覇に来ています。 昨日東京を出たときは雨、那覇についたら大雨、でも夕方には雨も上がり、今日に期待していました。 なんといっても今日は沖縄ロケなんです。

● ワタミの渡邉美樹さんの沖縄講演会

昨日は、コンベンションセンターでワタミの渡邉美樹さんのチャリティー講演会でした。 すべてカンボジアの学校建設のNPOに寄付されます。 1700名もの人たちが集い、彼の人生に対する情熱に心を揺さぶられました。 

わたしもマネジメント担当のJIKKの3人(JUK,TETSU-LOW, EDDIE) と一緒に東京から参加。 実は昨年秋、渡邉さんが理事長をされている東京の男子校、郁文館、夢学園のPTAで講演、対談をさせていただいた時の「6月に沖縄で再会」の約束が実現しました。 初対面以来、何度かお手紙の交歓がありましたが、いつも変わらない誠実なお人柄、超ご多忙にもかかわらず、人のご縁を大切にする方だと尊敬しています。 

彼の快進撃の裏にある哲学、世界の人々への想いは希望そのもの。 そのために日本国内のさまざまな活動(居酒屋経営、農業組織経営、老人ホーム施設、学校経営・・・)だけでなく、実際にカンボジアに学校を作り、孤児院を建設する活動に精力的です。 まさに有言実行の方で、一度渡邉さんに触れると人々が彼の動向から目が離せなくなるようです。 今月の株主総会には8000人も人が集まり、最後の質問が終わるまでずっと答え続けられるとか・・・ 

懇親会では、夏の「高校生セミナー」にも応援映像メッセージをいただけると言ってくださって、私たち4人チームは近々またお会いするのが楽しみです。

● 急遽、駐車場の清算係 - こんな人、沖縄にはいません!

講演後、コンベンションセンターから懇親会に向かおうと車に乗ったら、有料駐車場は車がすずなり。 出口で車がだんごになって全く動きません。 それでも沖縄の方々はのんびりゆったりされていますが、出口の車の誘導と、料金を払う機械の操作に時間がとられているようだと見たわたしとメンバーのひとりは 車を降り、ゲートまで長い道のりを歩き、誘導の係りの人の助っ人。 でもその人はまもなく「時間ですので帰ります」とのこと。 え?? まだ車が100台くらい詰まっているのに??

それで急遽、清算機の横で、ドライバーさんから駐車券を受け取り、清算のお手伝い。 それで少しは流れがよくなったものの、駐車場を私たちの車が出たのは一時間後でした。 途中、「え?中野先生? なんでここに??」と以前私の講演会の参加者が駐車券を受け取った私に気づいて目が点!! また暗くなってきたころ、よく知っている友人の車も近づき、彼も事態が飲み込めず・・・ そうですよね。 いつも沖縄にいるわけじゃないし、ましてあの場でこんなおせっかいをする人なんていないんでしょうね。 (爆笑) でもどの状況でも何か人の役に立つことで動きたくなっちゃったのです。 これも渡邉美樹効果??でしょうか。 (またまた大爆笑)

さて、今日は、わたしのHP用の動画撮影、ロケーションです。 お天気なので、南下してセーファーウタキや大好きな「くるくまカフェ」に行こうかしら? でもその前に、毎月のCD録音をします。 CD録音もいつもの自宅ではなく、沖縄で収録するのですから、ウメちゃんからどんな話が出るか楽しみです。 そして何より、チームで動けること、同じ体験を共有できることの喜びを味わっています。 

今日もいい日になります。

Posted at 08:15 午前 毎日のこと |

2008年6月 4日 (水)

新刊完成! 

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日、ビジネス社の武井さんができあがったばかりの新刊を携えてお見えになりました。

「宇宙とつながる成功習慣」というタイトル、ビジネス社版、「一日10分で、最高の自分を引き出せる瞑想メソッド」というサブタイトルがついています。 男性のデザイナーさんだったので、全体は白色、そこにオレンジのインパクトのある文字が入っています。 ”静の瞑想・動の瞑想オリジナルCD付き”なんですよ。

思えば、今までの歩みを振り返るとビフォー瞑想、アフター瞑想という感じになっているのです。 

瞑想=自分とアポイントをとって向きあうこと 

今回は、チャンスがないために瞑想は縁がない・・という方のための瞑想入門書を書きたかったのです。 書いているうちにわたしはいかにこの瞑想の恩恵を受けているのか、そしてそれはTM瞑想を始めるもっともっとまえにロンドンで始まっていたということがはっきりつながってとてもエクサイティングでした。 

人生って歩いているときはこのシーンがどの未来の布石になるかわからないもの。でも過ぎ去ってから後ろを見ると、すべてきっちり伏線が張り巡らされている、それに気づくとわくわくドキドキです。 そういうからくり、あなたの人生にもたくさんちりばめられていませんか? それを見つけた時の喜びは格別です。

是非本屋さんで手に取ってみてください。 ビジネス書のセクションにあるはずです。 来週末くらいから出回る予定。 追って写真もアップしま~す。

Posted at 12:01 午前 毎日のこと |

2008年6月 3日 (火)

カレンキングストンさんのワークショップ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先週末、近くの箱根で「がらくた風水整理術」で世界的に有名なカレンキングストンさんの2日間ワークショップが開かれました。 Clutter(クラター=がらくた)Clearing 文字通りガラクタを片付けることがいかに人生を楽しく生きるための秘訣なのかということがよくわかりました。 いつもはバリ島くを拠点に世界各国でセミナーを開かれているカレンさん、通常は300人くらいの参加者にお話ししている内容をなんと今回は豪華に少人数でじっくり伺うことができました。 ラッキーです。 沖縄からの参加もお二人いらっしゃって、参加者同士の交流もとても興味深いものでした。 

クラタークリアリングはとても現実的なもの。 入口は整理整頓であっても、実は人生の棚卸、そしてとても深遠なスピリチュアルな理論に裏付けられていてとても面白かったです。 わたしはスピリチュアルそのものの研究よりも、カレンさんのようなそれを現実に活かす方法を説かれる方のほうが親近感を持ちます。 説明も丁寧で、日本の文化にもオープンマインドで終始ゆったりとした時間のうちに頭の中でカチッ、カチッとスイッチが入る音がしました。 帰ってからも、習った手順の通りにクラタークリアリングをやっています。 人生が整理されていくような爽快感です。

皆様にもぜひお勧めします。 日常で悶々としていた問題が、スペースクリアリングですっきりすることもありそうです。 今週末は第二部、空間浄化術です。 これだけの受講も可能のようですが、また、秋にも第二回目があります。 10月25日から11月3日の各コースがありますので、ぜひ調べてみてください。 問い合わせは有)ステップワークス、小林さん。

● HPリニューアル

HPが新しくなった6月1日はなんと2000件ものアクセスがあったということでした。 嬉しいフィードバックもたくさん届いて感謝です。 これからコンテンツをどんどん加えていきます。 また見てくださいね。 でもHPを開くたびにわたしがしゃべりだす動画なので、クリックしないと動画が始まらないようにお願いしようかしら(笑) 

 

Posted at 11:56 午後 気になる人&コト |

2008年6月 1日 (日)

6月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日から6月! 大好きな紫陽花の季節到来です!! 

今日からわたしのHPもリニューアルします。 新しいURLはhttp://www.romi-nakano.jp 動画配信もスタートです。 トップページの声のごあいさつ、ちょっと照れてしまいました。 今後もいろいろな動画配信、声の配信も企画中です。 楽しみにしていてくださいね。 今回は自宅、小田原城まわり、郊外の散歩道でカメラを回しました。 企画デザイン担当はマネジメントをお願いしている(株)JIKK http://www.jikk.jp/ のEddie,TETSU-LOW,JUKさん、ありがとうございました。 

情報の発信の仕方もこの時代のスピードに合わせて、変えていく必要があります。 いつまでも過去の成功体験に縛られているわけにはいきません。 ここで問われるのは Sense of adoptation 適応力、順応性、時代に合わせていく力、です。 それには関わる人たちの組み合わせ、ケミストリー(人間間の化学反応)、それぞれの色の出し方、ブレンドの仕方が大切だと思います。 そのためには、1にも2にもコミュニケーション! 聞いて、語って、問いかけて、語り倒す・・・(笑) そのコラボレーションの中から面白いものが生まれていくのです。 わくわくします!

今週末、わたしは箱根で風水整理術スペシャリスト、カレンキングストンさんの日本初のワークショップに参加しています。 以前にこのブログでもご紹介しました。 それを見てくださった方、また講演会でお会いした方もご一緒です。 英国人のカレンさんは、現在はバリを拠点に世界各国で多くの人々にスペースクリアリングを教えていらっしゃいます。 ご著書「ガラクタ捨てれば自分が見える」(小学館文庫)にあるように、ガラクタを整理するというのは、単なるお掃除法ではなく、人生にツキや幸運を呼び込む奥の深いものだと実感します。 

今日はガラクタとは何か、それが人生にとってどういう意味合いがあるのか、ガラクタがどれほど私たちの人生に影響を与えるのか、とても興味深いお話を伺いました。 彼女は飾らぬとてもナチュラルで親しみを感じるお人柄です。 「スペースクリアリング」は変化を求める人、時代とともにバージョンアップしようとする人には必須とのこと。 10年前のお気に入りの所有物も、もうあなたにはそぐわないもの、だから固執する必要はない、とスパッといわれて腑に落ちます。 

整理整頓をして、いちいち探しものなので無駄なエネルギーを取られなければ魂が望んでいることに着手できる、そうですよね。

これからの時代、不況の時代に成功していく人は、モノを持っていない人、そして変化対応に強い人、なんですって。 同感です! わたしは所有権より使用権を楽しむ!と「お金持ちマインドの育て方」(大和出版)に書きました。 

カレンさんと共通する思いがたくさんあってとても楽しくセミナーに参加しています。 2日目の明日は、どんな展開でしょうか、楽しみです。 この日本初の特別なセミナーには沖縄から北海道まで日本各地から参加者が箱根の温泉に集まっています。  それにしても我が家から会場に車で15分で到着、という地の利、とてもラッキーでしょ。 これも引き寄せの法則、なんでしょうか(笑)。 秋にもカレンさんのセミナーは企画されています。

● 6月15日(日)は東京で女性のための「プリンセスマインドセミナー」が開かれます。 (男性の方、ゴメンナサイ) プリンセスマインドは、誰にでも切り替え可能。 これを知ったら、これまでのエネルギーの無駄が減り、ますます人生のかじ取りが楽しくなること請け合いです。 また「New Woman」という新しいコンセプトもお披露目です。 最近、セミナー内容がたくさん降って(!?)きて資料がどんどん書き換えられています。 このセミナーをこの時期開けることが何か特別な気がしています。  東京三田・笹川記念館・25,000円(昼食込み) ,まだ若干お席があります。 詳しくはHPに。 またお問い合わせは オフィスりらと 携帯サイト http://www.1bi.jp/m

Posted at 12:00 午前 月初めのグリーティング |