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2008年8月31日 (日)

意識が変わると景色がかわる

ピーカンの小田原から中野裕弓です。

昨日の東京での講演会「ミニレクチャー」は、声をなくして四苦八苦したあとの講演会で心配しましたが、お陰様でとても気持ちよくお話しさせていただくことができました。 ご参加の皆様、お会いできてうれしかったです。 声が戻るようにエールを送ってくださった全国のみなさま、ありがとうございました。

この1週間、やはり無駄ではなかったようです。 自分の中でいろいろな葛藤があり、思いをめぐらす時間があり、横になっている時間も多く、自分のこれからを見直すいい機会でした。

意識が変わりました。 

え?また?という方、ほんとに最近の意識の変化、進化(?)は本人が追い付いていくのも大変なくらい(笑)めまぐるしいものがあります。 朝、目を開けたら別人になったよう、またはカフカの「変身」のように、自分が別物になっているかのよう・・・

意識が変わると引き寄せる景色が変わります。 それが昨日の講演会の会場の景色でした。 うまく言い表せないけれど、何かが違った気がしています。 身近でずっと見ていた仲間も同じように感じたといいます。 どう変わったかまたここに少しずつ書いていきます。

 「意識が変わると景色が変わる」 いい言葉でしょ。

変わった意識をもって明日は岡山で皆さんにお目にかかります。 自分が一番楽しみにしているようです(うふふ) 

それにしても新幹線の冷房、きつすぎませんか? 乗務員の方々はきちっと制服を着て汗もかかずにお仕事されていますが、ずっと同じところに座って上から下りてくる冷気対策をし続けて何時間も乗っているわたしには車内の冷房はちょっと厳しいです。 弱冷房車がほしいなあ。

Posted at 12:29 午後 毎日のこと |

2008年8月30日 (土)

雷ゴロゴロ

明日の東京の講演会を迎え、声が戻ってホッとしている 中野裕弓です。

この頃集中豪雨の異常気象ですね。

昨日も関西からの帰りに、浜松あたりの大雨で、ダイヤが乱れて夕方に帰着予定が少し遅れました。 

今も、雷がごろごろなっています。 これから大雨の気配。

雨が降るとここ小田原近辺は新幹線がよく止まります。 

こう雨が降っては農作物も被害が大きいことでしょう。 

皆さん、安全には気をつけてくださいね。

明日は、安全に移動できますように。 遠くから参加される方もいらっしゃるようです。 無事に笹川記念館でお会いしましょう。

ろみ

Posted at 12:00 午前 毎日のこと |

2008年8月28日 (木)

心友の快挙

声が大分戻ってきた中野裕弓です。

今日は旅先で、岡山放送のテレフォンインタビューを受けました。 9月1日(月)の午後に開かれる岡山・アイナリーホールでの「トークライブ」をPRするコーナーです。 

こういう電話でのインタビューは始めてではありませんが、生放送なのでちょっと緊張します。 予定の時間の5分前に放送局から携帯に電話が入り、流れている放送を聞きながら呼ばれるのを待機します。 

そして、「講師をつとめられる中野さんと今、電話がつながっています・・・」という感じで呼び出されるのです。 トークライブの内容、岡山とのつながり、そしてスペシャルオリンピックスのこともちょこっと。 なぜなら今年理事長に就任されたのが岡山出身の有森裕子さんなので、ぜひ話題に、という段取りでした。 それにしても声が戻ってきてよかったです。 かすれ声、または咳きこんだら大変でした。 

さて、今日は心友、永田潤子さんhttp://junko-nagata.com/のビッグニュースです。

全国紙にも発表されたそうですが、正式に大阪府の橋下知事の特別顧問に就任されました。 おめでとう!  今回は4名の新しいメンバーの一人として抜擢されました。 心友としてとても誇りに思います。

潤子さんとは彼女がまだ海上保安大学で教鞭をとっていた9年くらい前からの仲良しです。 わたしがアメリカから帰国後まもなく、福山でビジネスセミナーを開催したところ、広島から参加してくれました。 その後、間もなく、呉にある海上保安大学での幹部向け人事研修の依頼を頂きお引き受けしました。 以来、とても意気投合して、わたしの活動をブレインとして隣で力強いサポートしてくれていて 数多くの宿泊研修やこの夏の高校生セミナーも一緒に主催しています。

日本で初めて海上保安庁が女性に門戸を開放した年に、第一期生としてたったひとり入学を許された潤子さんですが、今は海上保安大学から大阪市立大学大学院・創造都市研究科準教授になり、社会人学生に行政を教えています。 

今回の大阪府からの依頼はまさにぴったりの人事です。 彼女のように左脳と右脳の両方が全開の行政のプロフェッショナルをブレインに招へいできた大阪府と橋下知事に今後期待できそうです。 冷静沈着でかつハートの熱い、才色兼備の潤子さん、今後のますますのご活躍にエールを送ります!

(ちなみに9月13日から2泊3日の久々の宿泊研修「グループダイナミックス in Osaka」も潤子さんと一緒に企画運営します。 彼女の講義も楽しみです。)

Posted at 11:44 午後 気になる人&コト |

2008年8月27日 (水)

元気のありがたさ

中野裕弓です。 

声が戻ってきてひと安心。 それにしても皆様からのたくさんのあたたかいレスポンスで本当に励まされました。 海外にいらっしゃる方からもメールをいただいて、ブログっていいなあ、と改めて思っています。 ネットを通して遠くの方々と繋がっているって嬉しいですね。 ありがとうございました!

それにしても「転んでもただじゃ起きない」性格。 今回のことでも、いつものように元気で走りまわれない分、低空飛行でしか見えない景色をしっかり見ようと思いました。 収穫のひとつは 弱気になった分、いつもより物事を精妙に感じ取ることができると気づいたこと、でしょうか。 

ここ数日、母や親せきと一緒に過ごしました。 年老いた母や、叔母は足腰が弱くなり、ひとつの動作にもとても時間がかかります。 以前は人一倍行動派の母はそれがいつももどかしそうです。 こちらも車までの移動、車の移動、お手洗い心配、段差の確認などなど、いつもは何とも思っていないことに時間と気配りが必要でした。 そしていろいろな発見がありました。 いずれわたしも歩むであろう道を少しだけ早く歩んでいる人生の先輩に学ぶことがたくさんありました。 自分も体調を崩している分、その気付きが際立ったのだと思えます。

進化して成熟した社会とは、リッチで経済大国ではなく、「立場的に弱い人たちが少しでも快適に日常を暮らせる社会」です。 でも食べることにキュウキュウとしている環境ではそこまで考えも及ばず、余裕もないでしょう。 日本は現在はこの点はクリアしているはずです。 今後はもっとひとりひとりが人生の質を増すことができるような社会を作るほうにシフトしていき、世界にいろいろな提案ができる国になれる”はず”です。

 

Posted at 04:54 午前 毎日のこと |

2008年8月24日 (日)

ご心配感謝です。

中野裕弓です。

昨日、声が出ないとブログに書いたところ、全国の皆様からお見舞いのメールや処方箋、喉を直すものの情報をいただきました。 嬉しかったです。 ありがとうございました。 いろいろ試してみます。

本当にご心配かけています。 今日は昨日よりずっと声が出るように回復してきていて低い声ならどうにかしゃべれます。 (昨日はささやきだけでしたが) 皆さんのエールで直りが早いようです。 いつもは話せて当然と思っている声は大事!ってほんとに実感しました。 あさってのロミTVのナレーション吹き込みまでには何とか回復を祈っています。

今日の親戚の法事では、仙台から神戸までの親族が50数名東京のホテルに集まりました。 伯父の17回忌です。 いとこの真理ちゃんがすべて段取り、企画をして、家系図つきの資料も用意されていました。 ほんとにひさしぶりにあう叔父叔母、いとこ、はとこ、幼い次世代の子どものジェネレーション、ああ、いつも幸せでいられるのは脈々と続くこのファミリーパワーのおかげだと改めて思いました。

私が小さいころ、父母たち大人の親戚はお正月、夏休みにはよく集まっていましたから、当時一緒に過ごしたいとこたちは兄弟姉妹のようで、それは?十年たったいまもその絆は健在です。  ファミリーツリーの大切さを思いました。 その次の世代にもその習慣を続けていけるようにバトンを渡したいものです。 こういう幸せな場を提供してくれたいとこの真理ちゃん、恵一さんに感謝です。

Posted at 11:59 午後 毎日のこと |

声がでません

中野裕弓です。

今日は少し涼しい大阪で目が覚めました。 昨日から大阪で教育関係の研修会の講師をしていました。 今朝、起きてびっくり! 声が全く出ないのです。 昨日の晩からちょっとのどの調子がいつもと違うとは思いましたが、今朝はちょっとパニック。 なぜならあと3講座、のべ4時間半も講義が残っていたからです。

こんな時は根性ってものではありませんね。 しゃべればしゃべるほど声が出なくなって、声を振り絞ってマイクを使ってどうにか参加者の方々とコミュニケーションをとりました。 参加者の皆さん、お聞き苦しい声でごめんなさいね。

3年に一度くらい、こういう事態が発生します。 私の友人たちは「ひろみさん、このピンチを抜けたらきっと声がもっと良くなるのよ」とあくまでポジティブ。 救われます。 のど飴で急場をしのぎ、小田原に帰宅してから、行きつけの小田原鍼灸治療室の金子先生に時間外で手当てをしていただきました。 ほっとしました。

先生のお見立ては、体に冷えが入ったからとのこと。 確かに数日前の大雨で、足首まで水につかってしまったり、移動の新幹線が冷凍庫のように冷えていたり・・・ おまけにちょっと油断して自動販売機からの冷たい水を飲みすぎました。 代わりに温かいゆずドリンクを飲んで暖めています。

明日は親戚の法事。 笑顔だけで乗り切れるかしら・・・

Posted at 01:04 午前 毎日のこと |

2008年8月20日 (水)

今だ続く余韻

中野裕弓です。

先週の高校生セミナーの余韻がまださめやらず・・です。 いまだに参加者や参加者の保護者の皆さんからのうれしいフィードバックが届いています。 たったの3日留守にしただけなのに、帰ってきたときの子どもは一回りもふたまわりも成長していた・・・、 今まで家の中ではあまり話さなかったのが、小田原から帰ると目を輝かせて起こった出来事を詳しく語ってくれた・・・、 帰ってくるなり開口一番「お母さん、行かせてくれてありがとう!」に感激・・・ などなど。

1週間経ちましたが、これは間違いなく夏休みのハイライト、もしかしたら子どもたちにとっては一生ものの体験になることでしょう。  そして一生の友情を作り上げたようです。

ほとんどが単独参加。 小田原駅で「これから一体私たちどうなっちゃうんだろう」という一抹の不安や人見知りで静かにしていた彼らが、どんどん打ち解けて顔が変わっていくのを目の当たりにしました。  心と心の距離がどんどん近くなって、自分にとって安心で安全で心地よいスペースがひろがっていく快感。 

自分が心をオープンにして相手に近づけば、相手もオープンマインド、オープンハートで一気に絆が生まれる、ということを実感したようです。 そのきっかけは送迎のバスの中だったり、食事の時間、食器片付けの作業の中で、またはチームを組んで取り組んだゲームの中で・・・さまざまです。 

2日目の夜に「僕は今、食事でテーブルを囲んだ仲間に自分の悩んでいる進路の相談をしたら、みんなからいろんな意見を聞けて本当によかった。 みんなもここにいる間にぜひ、思いをうちあけてみたらいいよ」というコメントもありました。

このコメントからも大人は学べます。

自分の心に鍵をかけていては、人はあなたに近づけません。 でもきっと鍵をかけなければならないつらい体験があったのでしょう。 でもそれに傷ついたままでその生き方のスタイルを変えなければ、あなたの世界は狭いまま。 昔のつらい体験はぜひ”忘れて”子どもたちのように無邪気に勇気をもってトライしたら・・ もっともっと面白い人生が開けると思うのです。 たったの3日でどんどん顔が明るく輝いて行った彼らのパワー、 若さってほんとにすごいです。

 

Posted at 11:30 午後 毎日のこと |

2008年8月18日 (月)

お祭り

中野裕弓です。

今日は小田原の商店街の夏祭り最終日。 企画した友人のお誘いで出かけてきました。 ハワイアンミュージックやフラの踊りを楽しんだあと、ゆんたく仲間とフレンチレストランへ。

おいしい食事を食べながら、高校生セミナーの話をしました。 小田原の仲間はみなこのセミナーに関心を寄せてくれていろいろ質問してくれました。 そして来年に向けていい提案、アイディアを出してくれました。 

「それにしても今の若い人たちが社会に出るときに希望を持てないのは、楽しそうに生きている大人のロールモデルが少ないからだろうねぇ」、「昔は「蛙の子は蛙」で結構、家の職業や父親の仕事を継ぐ人がいたけれど、今はそれも少ないねぇ」などなど。 確かにそうですね。 やる気が出ないというのは彼らの問題というよりは、イキイキ生きている大人のロールモデル不足が原因かもしれません。

だから・・・ 

これからの時代を高校生に社会に出る希望をもってもらいたくてこのセミナーを開催しているのです。

今回の高校生セミナー、1日目の夜にはワタミの渡邉美樹さんからの応援メッセージのVTRを流しました。 わたしの質問に熱く語ってくださる渡邉さんを見て、「毎日が面白くなるような仕事を選ぶ」、「自分のしたいことを仕事にする」、「仕事は苦痛であるという価値観を変える」、「勉強とは幸せになるためにある」 「新しい考え方に出会った」 などと人生について考え方が変わったというコメントをたくさんもらいました。 「渡邉美樹さんのような輝く大人を目指します!」と書いた子もいました。

2日目の午前中には雑誌の写真や文字を切り抜いて、自分の未来図のコラージュ(きりばり)を作り、3日目の午前中にはそれを踏まえて、お互いに夢の実現に向けての作戦会議。

どんな夢を語っても、だれも笑ったり、否定的なコメントもなく、皆、前向きに自分の応援団になってくれる場。 その場のポジティブなエネルギーにみんなの目が輝いていました。

もう3日もたったけれど、セミナーのシーンは心の中でとても鮮明。 いまだに私の心に新しいインスピレーションを沸かせてくれています。 みんな、ありがとう。

 

Posted at 12:02 午前 このごろ思うこと |

2008年8月16日 (土)

高校生セミナー つづき

中野裕弓です。

高校生との3日間は「安全で安心な空間を提供」することを大切にしています。 それは身の安全だけでなく、気持ち、感情の上でも「安全で安心な場」です。 

ティーンエージャたちが なぜ家で、学校で、大人を相手にあまり語らなくなるかといえば、それは彼らが一言語ると、周りの大人たちが分別を振りかざしていろいろコメントして、大人の考えを押し付けてくる、だからそれを回避するために語らなくなるようなのです。 ですから、この3日間だけでも、何を話しても、何を表現しても大丈夫で安全な場を作ることをスタッフは心がけました。

自分の心の状況や、思いを語っても安全な場があれば、わたしたちはもっと自己表現が楽しくなり、本音と建前の使い分けをしてストレスを残すことも減ってくるでしょう。

セミナーでは手のひらサイズの 「Feel good (なんかいい感じ)カード」「Thank you for・・・(ありがとう)カード」をはじめにたくさん配りました。 3日間の間、「あ、今なんかいい感じ」、「ちょっとうれしい感覚」 はすぐにこの「Feel good」カードに書きとめて、備え付けの箱に入れます。 そして人に何かしてもらってうれしいと感じたらすぐに「Thank you」カードに記入。 最初は「え~、書くことな~い」と言っていた人も、2日目、3日目になると もっとカードをください、と。 

一日を「Feel good」 と「Thank you」に照準を合わせて暮らしていくうちに、自分の“いい感じ”を逃がさずキャッチすることに慣れてきます。 そして自分の周りにはいかにたくさんの”ありがとう”の状況があるかが際立ってきます。 つまり心の体質改善が起こるのですね。

最後に「この3日間、Feel good ばかりで Feel bad がなかった。 そして Thank you の気もちがいつの間にか自分からあふれ出ていることに気づいた」と感想を述べてくれた高校生がいました。 

最初は、自分の素の感情を表に出すことをためらっていたり、怖がっていたのがいつの間にかいい仲間に囲まれていると、そこに不要な緊張感がなくなり、オープンマインドになってなんでも語れるようになっていきます。 語り合える仲間、心友たちに出会えたことをみんな喜んでいました。  いい仲間と気持ちを語り合えると人は強くなり、自分に自信が出てきます。 この友情は一生の宝もの!

それにしても、どんどん緩んでオープンマインドにお互いの心が接近していく高校生たちを見ていてこちらも大いに刺激を受けました。 

Posted at 05:18 午前 このごろ思うこと |

2008年8月15日 (金)

終わっちゃいました!

中野裕弓です。

もう日付がかわってしまいましたが、14日午後、熱く燃えた甲子園 ならぬ2泊3日の小田原高校生セミナーが無事終わりました。 

え? もう終わり?というくらいあっという間。 それなのにその時間はみんなで時空を超えていたとしか思えないくらいの充実度。 今年もまた、高校生のまっすぐな思いにたくさんの感動を、人生の気付きをもらいました! 「別れたくない」って思いは誰も一緒。 わたしも涙腺がゆるみっぱなし。

参加してくれた28名の「一流の卵」たち、信頼してきてくれてありがとう! そして思いを共有して全国から集まってくださったスタッフのみなさんありがとうございました。  加えて全国からサポートをしてくださったみなさん、心より感謝しています。

詳しくはまた書きます。

Posted at 01:17 午前 毎日のこと |

2008年8月11日 (月)

ウェルカム 全国の高校生!

中野裕弓です。

今日も日差しの強い一日でした。  明日からはじまる「第3回 高校生セミナーin 小田原」に備えて、一部のスタッフが集合し、最後の準備を終えました。

沖縄から毎回参加して学生さんをとりまとめてくれる山里彰さん、映像面で力を発揮してくれる JUK,Tetsu-Low, Eddie の3人組、マクロビオティックを基本とした食を作ってくださる戸練ミナさん、サポートのみち子さん、医療面を見てくださる鶴先生、そしていつも中心になってこの研修を作ってくれる永田潤子さん、塩田涼子さん、皆さんとご一緒にこの研修を作っていけてうれしいです。 また、昨年のOB3人も助っ人として加わってくれました。皆さんに感謝です。

最後に参加者も増え、男子、女子ともに14名ずつ、スタッフ13名で明日からの3日間を一緒にすごします。 昨日は参加者全員に直接お電話をして、ご挨拶と事前確認をしました。  みんなちょっと緊張気味。 中には小田原までの長旅、一人旅が初めての参加者も何人もいて、ドキドキ感も伝わってきました。  でもこの3日間のあとではきっと違う自分を見出しているはず、大いに期待をして来てくださいね。 とにかく安全で快適で、チャレンジな3日間になりますように・・ 明日、小田原駅でお待ちしています。

また、高校生セミナー主催に関心をよせ、お心遣いをくださいました全国のたくさんの皆様、本当にどうもありがとうございました。 お気持ちを十分に活用させていただきますね。 

明日は、わたしも自分が高校生だった頃に想いを重ねて、新鮮な心で物事に対応していこうと思います。 (気分はセーラー服!笑) ワクワク期待感でいっぱいなのはもしかしたら私が一番かも知れません。 

これを読んでくださったみなさん、ぜひ元気な応援エネルギーを小田原に向けて送ってくださいね。 ろみ

 

Posted at 11:55 午後 毎日のこと |

2008年8月 6日 (水)

小田原も暑いです。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今朝のあっぱれ! 早朝ウォーキングに出かけました。 昨日からお泊りの涼子さんと一緒に車を近くのスーパーの駐車場において(失礼!) 駅伝のルートの国道1号線から、文学館の通り、海沿いの道、早川漁港・・・ 時間にして50分くらい。 

先週、沖縄でウォーキングシューズを買って新都心公園を朝早く歩いたのですが、とても気分がよかったので自宅でも習慣をつけたいと思っていました。 今朝は一緒に歩いてくれる人がいてラッキー、これがいい習慣になるといいなぁ。

今日は二人で、来週の「高校生セミナー」の会場となる尊徳記念館へ打ち合わせに行きました。 12日から2泊3日、全国から集まる27名の高校生たちと、13名のスタッフ。 それぞれが一生懸命書いて応募してくれた書類を見て、どんな人たちかなあと今から会うが楽しみです。 

皆さん、道中気をつけて小田原までやってきてくださいね。 この3日間が人生にとって大きな転機ときっかけになりますように。 またこのブログでも状況報告します。

Posted at 11:34 午後 毎日のこと |

2008年8月 5日 (火)

うつ病を予防?

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

暑いですね、蒸しますね。 できるだけオフは小田原の自宅にいたいところですが昨日はシャバの空気を吸い(笑)に新幹線で品川へ行きました。

毎月一回、広野穣(ヒロノミノル)さん主催のクローズドの研究会に伺っています。 昨日はその4回目。 広野さんはことばと心理の大御所で著書多数、世の中に数々のヒット商品を仕掛けられた方でもあります。 現在、特に組織の中でのうつ病の予防ができないかというプログラムをご研究中。毎回、広範囲な見識を伺って勉強になります。 

誰かの一言で落ち込んで、そこからうつ症状につながる人も多いのが現実、それなら誰かの一言で、元気玉を注入することだってできるはずです。 言葉によって生かされるし、潰されもする。 言葉を持っている人間だから、言葉にもっと意識を向けなくては、ですね。 私も言葉を使う職業、言葉の大切さをしみじみ感じます。 「人を潰すのに武器はいらない、言葉でできる」なんて物騒なことがどこかに書いてありました。 抗うつ対策のこのプログラム、完成したら世の中に大きなインパクトをもたらせるはず。

ーーー

帰りの新幹線で素敵な女性2人に会いました。 神戸の障害児サマーキャンプからの帰り道の13歳のあやちゃんと中二のあやなちゃん。 発達障害をもつあやちゃんをしっかりケアしているあやなちゃん、素敵なお姉さん役でした。 スペシャルオリンピックスで障害者に接する機会も多いので、そばで二人をほほえましく見ていました。 トイレに入ったあやちゃんを外から声をかけて気遣うあやなちゃん。 その動作、言葉づかいに優しさが溢れていました。 あやちゃんが時折あやなちゃんを見る目が信頼そのもの。 少しお話をさせていただいたのですが、二人の間には思いやりと信頼の雰囲気が漂っていて見ていてこちらまで気持がやさしく温かくなりました。 

あやなちゃんの凛としたやさしさと中学生ながら頼りがいのある雰囲気はどこから来るのかと思って話していたら「お兄ちゃんも障害者なので」と普通に話していました。 彼女にとっては障害者は特別ではなく、特別なケアが必要な時がある仲間、なのでしょう。 

お互いがお互いを思いやれる世界、そこは抗うつ対策も無縁な世界なのでしょうね。

Posted at 11:20 午前 このごろ思うこと |

2008年8月 3日 (日)

8月3日(日) 今日のおすすめ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

8月3日(日) 本日、東京で、沖縄の若手演出家 平田大一(ひらただいいち・39歳)さんの一人芝居があります。 もしご都合のつく方はぜひ!

  「南島詩人 平田大一 真夏の一人舞台」

  広尾ホール(日本赤十字看護大学キャンパス内) 13:30開場、14時~ 入場料4000円

この方のことは最近、沖縄でも、東京の友人からもよく耳にします。 沖縄で、ある地区のこどもたちと作り上げる沖縄の歴史物語の舞台は感動そのものだそうです。 わたしはいつか沖縄に平田さんと子どもたちの舞台を観にいきたいと思っています。 平田さんは東儀秀樹さんとのコラボもされていて、またリッツカールトンの日本支社長の高野登さんも応援されています。

上記催し物の詳細はhttp://www.kankidirect.com/seminar/ まで。

きっと夏の暑さの疲れもふっとぶことでしょう。 ろみ

 

Posted at 08:46 午前 気になる人&コト |

8月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

8月1日は4日間の沖縄の旅から戻る日でした。 

その日は奇しくも新月、新月には願い事が叶うと聞きました。帰路の途中に数個の願い事を、教えてもらった通り「もう叶ってありがとうございます」形式で書きました。 いつ実現するのか待つのは楽しいですね。 

今回の沖縄の旅は、(偶然ではない)サプライズな再会がいくつも。 これもすべて引き寄せの法則どおりなんでしょうね。 予定していないのにばったり会うとニヤッとしてしまいます。 It's a small world

30日は中部のEMホテルから夕陽をみながらの夕食。 ここは以前、アランコーエンさんとのジョイントセミナーを開催したところ。 ホテルのすぐ近くには新築の大きな建物ができていたので好奇心で帰りに寄ってみるとそこは7月にオープンしたばかりの丘の上の図書館「あやかりの杜」 時間は遅かったのですが、守衛さんにお願いして事務所に案内してもらうと、「中野裕弓 さんですよね?」  3月に沖縄市主催の講演会をした時に司会をしてくださった宮島さん、オープンと同時にここに勤務されたそうで、4か月ぶりの再会でした。 いつか眺めのいいここでの講演会もいいなぁ。

帰る日には午前中、元気堂で2度目の整体をしていただいたあと、林先生、又吉千恵子さんと近くの「天久テラス」へ。 ここは那覇市のちょっと高台の住宅地。 以前は個人の邸宅だった所が会員制のレストラン・パーティサイトになっています。 ここも以前に何度かプライベートなパーティや阪本啓一さんとのジョイントの懇親会をしたところ。  

2Fのレストランではナハテラスのサロンのオーナーのゆう子さんとびっくり再会。 大きな講演会の時のヘアメイクをお願いしています。 極めつけは横浜から3年前に沖縄に移住した友人、松原裕子さんが職場のお友達と休みの日のランチに登場。 彼女は現在ルネッサンスホテルのゲストリレーションに転職して3年目。 電話だけでもしようと思っていたら”引き寄せ”ちゃいました。 松原さんは沖縄ハッピー転職組のひとり、元気でお仕事楽しんでいらっしゃるご様子、なにより。 3年前に沖縄行きを勧めてよかったゎ。

今回のロミTVの独自取材の映像もここのテラスで撮りました。 白い入道雲の青空、ヤシの木をそよがせる風、ロケーションは最高 !   遠くには首里城・・・。 カメラを担当してくださった林先生は、原稿なしでよどみなくカメラに向かって話し続けるわたしにびっくり。 毎月のCD録音も同じで、原稿なしでロスタイムの少ない収録。 ウメちゃんが語りだすと止まりません(笑)  他のロミTVの取材は「ぬちまーす」の塩の工場での高安社長さんとのインタビューシーン。 もっとインタビューの腕を上げたいと切に思いました。 短い時間に相手の思いと相手の良さを引き出すコツを学ぼうと思います。

「ぬちまーす」積極摂取はじめて3日目。 まだ血圧数値は変わりませんが、体の水の排出がいいようで快適。 これでとにかく1か月、身体をはって実験してみますね。 すでにいい感触あり、「ぬちまーす」を水に溶かして飲んだり、食べ物にかけています。 いいですよ! 積極的に摂取しても全く問題がないお塩、それどころか身体の不要なナトリウムを外に出してくれるなんて嬉しい限り。 今回の沖縄の旅の大きな収穫でした。

実は・・・ 行きのフライトの中で「沖縄ではわたしを生き返らせてくれる出会い、言葉、感動に出会うので見逃さないように」と書いていたのです。 この塩で生き返ります(笑)

そして、今日は一日家でのんびり休養をとりました。

家の片づけ、庭の手入れなどとてもドメスティックなことに一日費やしましたが、こういう一日は貴重です。 ほっとしました。 庭の草もかなり伸びていたのですが、芝刈り機のご機嫌が斜めで往生しました。 やはりこまめに手入れをしないと芝も可哀そうです。 明日は花を植えようと思います。 

 

Posted at 12:04 午前 月初めのグリーティング |