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2009年11月27日 (金)

中谷彰宏さんとの対談

昨日も愉快な一日でした。

「ゆほびか」誌の企画で中谷彰宏さんhttp://www.an-web.com/との対談をしました。 

ご著書などでよく存じ上げていましたがお目にかかるのは初めて、とても気さくでかっこよく素敵な方でした。 南青山の中谷さんの事務所で 「片付けがいかに人生にとって大事なのか」というテーマでの対談でしたが、予定時間を超えてとても盛り上がりました。

中谷さんは作家、俳優、マルチな才能をフルに稼働されている方。 数年前からカエルカードを塾生の皆さんにご紹介くださっていて 昨日はそのお礼も直接お伝えできてよかったです。 中谷さんは一言で 「あれこれ迷いのない人!」 ライターさんのどんな質問にも一刀両断、面白いお話をたくさん伺いました。 

中でも「運気の入ってくる玄関は大事、不要な靴はすべて処分してすっきりさせること、 そして同じ靴を続けて履かないこと」 

また「冷蔵庫の中はその人のライフスタイルを表す」 これもよかったです。 明日は我が家でパーティなので、冷蔵庫はフル活動。 ついでにすっきり整理しようっと。

対談の内容は来年1月に発売の「ゆほびか3月号」に出ます。 お楽しみに!

夕方6時過ぎ、対談の後、横浜山手へダッシュ。 渋谷から東横線が元町中華街まで伸びたので移動はとてもスムーズでした。

山手のイギリス館で長年の心友 ウォン ウィン ツァンwww.satowa-music.comと及川恒平さんのジョイントコンサートに滑り込み。 懐かしいあのレトロな洋館で聞くお二人のピアノと歌は格別素晴らしかったです。 ウォンさんの奥さま、美枝子さんにも久しぶりの再会。 美枝子さんはカエルカードを作った4人の仲間の一人です。 

あ、今日はカエルカードつながり・・・

コンサート後、東横線に戻る途中、ちょっと小腹がすいて 地下鉄の駅に近い中華街の「青葉飯店」の台湾薬膳に立ち寄り、翡翠薬膳湯麺。 緑の麺と海鮮に身体もあったまります。 帰りがけ、隣の席にいらした若い女性お二人のうちの一人が 「中野裕弓さんですよね」 読者の方でした。 ちょっとびっくり、でもうれしかったです。

Posted at 08:41 午前 毎日のこと |

2009年11月25日 (水)

Friend in need

今、今日の分のロミコミを書いて予約配信のスイッチを押しました。

日本中にまもなく 9時過ぎに配信されるでしょう。 前日の夜に仕込みする場合もありますが、最近は起きて最初の日課にしています。 大抵、2階から1階に降りてくる階段で閃いた言葉を書いています。

今日のそれは・・・ 

A friend in need is a friend indeed まさかの時の友こそ真の友

という諺について書きました。

そういう友達のことをいつのころから 心友 と呼んでいます。

しばし友情について考えてみました。

そういえばアメリカに National Friendship Week というのがありました。 全国友情週間ですね。 なんかいいですね。

友情は 性別や年齢関係なく 育んでいけるもの。

『 20歳くらい年齢が離れた友達を作ること 』

と人生の大先輩から勧められたという話を 心友の和仁達也さんが夏の高校生サマーセミナーで話されていました。 

20歳も違うと、価値観もパラダイムも違うから面白いのだそうです。 気がつけば わたしも上も下も20歳くらい違う方たちととても豊かな友情を育んでいました。 どちらからも新しい刺激をたくさん受けています。

心友は人生をもっともっと豊かにしてくれる大切な宝物

今日から一週間、勝手に ナショナル・フレンドシップ・ウィークとして 友達と友情に感謝して過ごそうっと。

追伸: 無料携帯配信しています。 あなたの携帯から wadm.jp まで空のメールを送って登録してください。 ウィークディの朝、9時頃に短いメールが届きます。 英語の単語も一緒に書いています。 朝を元気になる一言で始めませんか? (PRでした)

Posted at 08:40 午前 毎日のこと |

2009年11月24日 (火)

日比谷公会堂 無事終了しました

昨日は日比谷公会堂のイベント「応援の祭典」でした。

1600名の方々のご参加をいただいて大盛況でした。 皆様からの応援を心からお礼申し上げます。

竹田和平さんの登壇から始まった6時間にわたるイベントでした。 和平さんはいつもの作務衣姿、満面の笑顔で「わっはっは」と一瞬にして会場の雰囲気を「まろわ」の世界に変えていらっしゃいました。 まろわとは和平さん用語で、真心の環という意味です。 これからは「まろわ」の世界が始まるというお話はいつ伺っても楽しくなります。 楽屋でご挨拶した時、にこにこと「あのカード時々眺めていますよ」と2月の対談の時にお持ちしたガイアカードの話をしてくださって嬉しくなっちゃいました。 

続いて和平さんのすべてのビジネスの後継者、本田晃一さんとわたしの対談。

和平さんの教えを受け継いでいる本田さんに伺うと、和平さんがもっとわかるのです。 例えば、行きつけの料理屋さんで注文すると「売り切れ」とのこと。 その時一言「おめでとう!」 次に頼んだものも「売り切れ」、「おめでとう!」の問答。 晃一さんがなぜその料理が出ないのにおめでとうかと尋ねると、「売り切れということはお店が儲かったということ、だからおめでとう」と。 つまり、自分が食べたいものが出てこないがっかりしたお客という立ち位置を変えて、一瞬にして相手の立場に立って言葉を発することができる、ということなんですね。

英語にも「Good weather for ducks」という言い方があります。 つまり、雨が降ったなら嘆くのではなく、即、立ち位置を変えて、アヒルの気持ちになれば「今日も上天気!」となるんですね。

和平さんは何かピンチがあると「ありがとう、ありがとう」と言そうです。 それも一瞬にして立ち位置を相手側に変えてしまう魔法の言葉ですね。 「ありがとう、ありがとう」とマントラのように言っていると意識がそっちに向くので、簡単に気分を変えることもできるのでしょう。 

和平さんは日本有数の投資家として有名ですが、彼は小さな会社四季報一冊と、あまりぶ厚くない切り抜きファイルだけで投資先を決めていらっしゃるようです。 会社の過去の業績よりも経営者の心の向きを見て決めていらっしゃるのでしょうね。 素晴らしい直感です。

わたしは「引き寄せの法則」を一生懸命やっている人がなぜ理想とする状態を引き寄せられないか、そしてどうすればよいかを説明しました。 終了後の懇親会で、その話がよくわかったと何人もの方々に言われました。 

対談は1時間あまり、全く打ち合わせのない二人の言葉のキャッチボールは球を落とすことなく、お互いが伝えたいことを表現できてとてもいい気分でした。 和平さんが後継者に選んだ若い本田晃一氏、おおらかさがお二人とても似ています。 相手を全面的に信頼して舞台に上がると何も心配がいらないということを再確認でした。

その後も10名ほどのプレゼンターのみなさんが登壇し、6時半まで会場は盛り上がりました。 わたしはこのようにたくさんの方が出演する会に寄せていただくことはあまりないので、いろいろな意味で良い経験でした。 案外わたしは人見知りなんだなあ・・って思いましたが(笑)

いらしてくださったお友達、ファンのみなさま、心友仲間たち、そしてエールを送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。 お声をかけてくださった主催者の山本時嗣さん、ありがとう、お疲れ様でした。

かくして、私の2009年の一般参加のイベントは昨日で無事終わりました。

PS。 昨日の私のヘアスタイルに驚いた人がたくさん・・・でも好評でした(笑) ”すごい、大人のロンドン・パンクロックのようなヘアスタイル!”、”え? ロミさん、今日歌うの?” いつもと違う意外なスタイルをすることって新鮮。  明後日の中谷彰宏さんとの雑誌の対談もこのヘアスタイルで行っちゃおうかな。  

 

Posted at 10:28 午後 講演会情報 |

2009年11月20日 (金)

山本時嗣さん 11月23日の主催者

最近、突発的なひらめきと衝動で行動しています。 でもなぜか会いたい人にはぴったり会えたり、行きたいところにきっちり行けたり・・・

17日には大阪に行きました。 前日、23日の日比谷公会堂のイベントを立ち上げた山本時嗣さんから電話があり、彼は最近、結婚して大阪に転居したばかりだったので、お会いしましょうということになりました。  以下に彼のブログを抜粋しますね。

ーー 時ちゃんのブログ(11月18日)---

昨晩、シンクロニシティが起きて、本当に偶然、応援の祭典に
出演してくださるミリオンセラー「世界がもし100人の村だったら」の
原文訳者の中野裕弓さんが大阪にいらっしゃるということでしたので、

急きょ、大好きなレストレランで美味しい食事をいただきながら

幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
http://da-na.jp/2000/

のための最終MTGをしました。


そのMTG内容ももうワクワクで早く当日お話ししたくてたまらない
のですが、最後に中野裕弓さんからふと小冊子をプレゼントされました。


『 愛のコーヒーカップ 』(理論編)中野裕弓 講話集
ーあなたと世界を愛と幸せで満たす魔法ー
http://www.romi-nakano.jp/coffee_cup/index.html


この小冊子の内容を読んで、私が実践してみたことは、やっぱり
人生に幸せと豊かさをもたらす真実の知恵だったのだなと実感でき、
中野裕弓さんから「時ちゃん、それで正解よ。」とあたたかい
承認をいただけたと感じ、とても幸せを感じました。


私の心境と環境の幸せと豊かさが
大きく広がれば広がるほどに、この世界の幸せと豊かさがそれと
同じくらいの大きさに広がるのだということを、今とても実感
しています。


現時点で1200名様にお申込みいただけている

◎幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
http://da-na.jp/2000/


で、この大切な大切な真理について、中野裕弓さんからきっと
わかりやすくお伝えいただけると思います。
(お楽しみに)

ーーーー抜粋終了ーーー

時ちゃんとは、とてもいい時間をすごしました。 ほんと、気持ちのいい人です。 お会いしたのは昨年末でしたが、そのご縁で、2月には竹田和平さんとの対談もさせていただきました。  彼のその晩の話の中でも、同じ23日に登壇される小坂文乃さんのお話もとっても興味深く、お会いするのが今から楽しみです。  

● 先ほど、23日に配布予定のパンフレットが出来上がり家に届きました。 

これも急遽、新しいバージョンのものを作りなおそうと思い立ち、いつもお願いしているグラフィック担当していただいている田口事務所の田口竜三さんにお願いしました。 彼は「愛のコーヒーカップ」のデザイン、装丁などもお願いしています。 いつもプロのお仕事ぶり感動ものです。 すごいスピードでデザイン、構成、校正とチームロミのほかのメンバーも巻き込んでまるで燃える集団状態、そして素敵な仕上がりになりました。 今回のパンフレットには私が訳した「100人の村」のオリジナル訳文を裏に載せました。

Posted at 12:06 午後 毎日のこと |

2009年11月10日 (火)

ひとり料理教室

今日は一日のんびり。

本当は秋晴れの一日、ちょっと車で遠出をしたいのですが、先日のプチ追突されて以来、代車なので、それにはカーナビがついていません。 でもその車の乗り心地がよくて、ちょっとそそられます。

で、料理に燃えました。

今日はBobotie バブーティという南アフリカのひき肉オーブン料理を作りました。 これはイギリスのお母さん、ジルさん直伝。 簡単ですがオーブンから出したてのアツアツがおいしい。 ジルからいただいたオーブンディッシュを今でも大事に使っています。

考えたら私のおもてなしのやり方はすべてこのジルさんに教えてもらったもの、イングリッシュホームクッキングスタイルです。 その家のフライパンの大きさでおもてなし好きかどうかがわかるとも言っていましたね。

もう一品、大根を摺って、中華の大根もちに挑戦。 ちょっと触感が違うけれどでもパンケーキのように美味しい一品の出来上がり。

先日、山科の月心寺でくず野菜をあんかけのようにしたものを食べて感激したので、真似して作ってあったものを、春巻の皮につつんでインスタント春巻完成! 春巻は英語でそのままスプリング・ロール、ベタで面白い。

今日はひとり料理教室でした。

ご近所に友人がいたら、これ読んで駆けつけて~~って感じです。 うふふ、ろみ

Posted at 08:19 午後 毎日のこと |

お元気ですか? 秋ですね。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

11月23日の日比谷公会堂の会、もうチェックしてくださいましたか?

http://da-na.jp/2000/

このサイトには、打ち合わせの会でちょこっと話した私の画像が出ています。

いいわけになるけれど、沖縄の旅から直行したので・・ 普段のわたしのまま、でちゃってます。(笑) 

みなさん、是非いらしてください。 その日ステージに立つ竹田和平さんをはじめ10数名の化学反応は予測できません。 でも All is well  と聞こえています。

楽しみです。ろみ

Posted at 07:00 午後 講演会情報 |

This is it !

期間限定で全世界で公開されているマイケルジャクソンの 「This is it」 

昨日、六本木ヒルズのシネマで観ました。 

まさに、This is it これでキマリ!  彼の素晴らしい才能を2時間たっぷり堪能しました。

ロンドン公演のバックダンサーのオーディションの風景はまさにミュージカルの「コーラスライン」を思い出す光景。 2日前にニュースを聞いて即、飛行機に飛び乗ってやってきたというオーストラリアの若者もいました。 マイケルと同じ舞台を演じ上げることができるというのは同じ時代を生きて、パフォーマンスのジャンルを生きる若者にとっては最高に光栄なことだったでしょうね。

映画ではマイケルジャクソンのこれまでの回想や人物紹介などはなく、今年の夏予定されていたロンドン公演に向けてのリハーサル風景に特化しています。 それに以前のステージの風景を織り交ぜて構成されていました。 でも2時間見終わった後は、まるでそのロンドン公演を見たかのような充足感。 エンドロールが流れても誰一人立とうとはせず、すべてが終わって場内に照明がつくまで会場は余韻に浸っていました。 私の横の若い女性は、映像が始まるとすぐ身を乗り出し、2時間全く動かず、きっと瞬きもしていなかったのではないかと思うほどのめりこんでいました。

それにしてもマイケルの才能はすごい! よく天賦の才能と言い表しますが、宇宙からの(神様からお借りした)才能を余すところなく発揮して、大満足して光の国に帰ったと思います。 確かに、途中、いろいろスキャンダルで世界をにぎわしたこともありましたが、それもすべて風化して、ただただ一人の人間が超人的活躍をして、世界に大いなる才能の遺産を残していったと感じました。

彼がリハーサル中、いかにディテールにも手を抜かなかったか、そして常に最高のものを提供しようとしていたか、また関わる大勢の人々に対して上からのモノ言いではなく、常に対等にそして相手に感謝の思いを常に伝えていたのかがよくわかりました。 ステージ上はあんなに迫力のある声の持ち主も、語る時はいつもとてもソフト。 彼が入ってきた空間は、はりつめた緊張感だったことでしょうが、でもそれはよくある偉い人のご機嫌を損ねないようにというピリピリした負の緊張感ではなかったはず。 きっと類まれなる存在感を醸し出す彼のオーラに包まれた極上のプロフェッショナリズムを触発する至福の空間だったことでしょう。 妥協のない空間、それでいて会場が一体化していてアットホームで和やか、そういう光景を垣間見ました。 まさに「燃える集団」

それにしてもなぜこんなに早く・・・?

マイケルはこの人生に携えてきた契約内容をすべてきっちり遂行し、卒業していったのです。 その卒業の仕方がどうであれ・・です。 彼は20世紀から21世紀をまたぎ、その後次なる大きな飛躍である2012年の準備期間が始まる2010年直前まで人々の感性と意識を高めてひっぱるそういう契約だったのだと思います。 それだけに、2010年以降のパラダイムシフトの重大さを改めて感じます。 

This is it の中に、アマゾンの自然を保護する、そして地球を守ろうという彼の意思が反映されている曲があります。 妖精のような南米の可愛い女の子の映像がかぶります。 彼の卒業が唐突だったからこそ、この彼の意志も際立ち、この先、彼に影響を受けて活動をする人たちの意識が、単に芸術の世界にとどまらず、地球規模に拡大するのだと思います。 

すごいですね、Viva マイケル!

PS.  公開前の映画のPRに「2012」が流れていました。昔あったアルマゲドンのような恐ろしい悲惨な映像もありました。 この夏、アラスカクルーズの中で講演者のおひとり、グレッグブレイデン氏がこの映画の話をされていたのを思い出しました。 これは単に恐怖や焦りをあおる内容、実際はこの映画とはま逆で、光と肯定性にあふれた新しい時代の幕開けになる、と。 わたしも同感です。 でも光と肯定性を味わうために一度自分を恐怖や飢餓感に陥れたほうがわかりやすい人のためにこのような映画があるのかも。 わたしは興味はありませんが。

私は次はディズニーの「クリスマスキャロル」を観ましょうと心友と話しました。

Posted at 07:37 午前 毎日のこと |

2009年11月 5日 (木)

おもてなしミーティング

11月23日は日比谷公会堂で竹田和平さんと「応援の祭典」があります。

「応援の祭典」 http://da-na.jp/2000/

応援の祭典事務局のブログ
http://ameblo.jp/o-en1123/

沢山の方々の情報網を通して、続々と参加者が増えています。 ぜひその日、あなたも“2000分の1”でつながりましょう。 このイベントは参加してくださる方々皆さんにとって、来年からの活動の基盤を決めるような 大きな示唆に富んだものになる予感。 ぜひいらしてくださいね。 

そのステージで対談をさせていただく本田晃一さんと、今日は我が家で打ち合わせ・ミーティングをします。 久しぶりに晃一さんとお話しするのが楽しみ。 そのあと、主催の山本時嗣さんたちと合流して、日比谷公会堂に下見に行きます。 いよいよですね!

ーーー

今日のおもてなしミーティングのメニューは私の得意な「ロミママのビーフン」ランチ。 久しぶりにビーフンを作ります。 これは母のオリジナルメニューで、以前、母の料理するところをビデオ番組風にとって、それをみながら何度も試作をかさねました。 そこから今度はちょこっとロミ風に改良。 我が家では定番のおもてなしメニューです。 そういえば、私のHPのロミTVの中に、小田原の家のキッチンで撮った私の料理番組編もありましたね。 今でもHPから見れるのですが、皆さん触発されて作ってくださったかしら? 笑

昨日から、庭師の方々が来てくださって、お庭の冬支度をしてくださっています。 植栽を刈り込んで、終わった植物をきれいにして・・・4名の方々ですが、その中に若い女性の庭師さんがひとり、男性たちに交じって働く姿がかっこいい。 私の姪が今、長野で庭師として修行しているので彼女に親近感を感じます。 今日も昨日のように秋晴れの一日。 お庭も素晴らしくきれいになってきています。  庭師さん、今日もよろしく! ありがとうございます。

Posted at 08:39 午前 講演会情報 |

2009年11月 3日 (火)

文化の日

10月は実に旅の多い一か月でした。 富山、京都、大阪、沖縄、大津、京都、岡山、大阪・・・・ どこもとっても楽しい、思い出深い時間でした。

昨日、久しぶりに自宅に戻りました。 前日の大風で木の葉があちこちに・・・ タクシーを降りると家の周りの落ち葉が目につき、掃いてきれいにしましたが(今回は昼間の落ち葉掃除です。笑)、この季節は掃いている先からハラハラ落ち葉が・・・ 風情があっていいですね。 今月は庭のお仕事にも時間がとれるでしょうか。  

今日は文化の日

半年前まで住んでいた相模湾沿いの小田原まで1時間ちょっとの朝のドライブ。 そこで9:30AMからのNPO法人、スペシャリオリンピックス日本・神奈川のイベント「継走リレー大会」に参加してきます。 法人の専務理事をさせていただいているのですが、このような走るイベントに参加は初めて。 お天気がリレー日和になりますように。 小田原で懐かしい人たちと再会するのも、加藤市長さんにも久しぶりにお会いできるのも楽しみです。

 

Posted at 12:29 午前 このごろ思うこと |

2009年11月 2日 (月)

しあわせな時間

一昨日、昨日と大阪のイベントでした。

昨日は大阪「コミュニケーション講座」3回シリーズの最終日。 このような何回かのシリーズは大阪・岡山で開催しましたが、とてもいいですね。 毎回同じ方々とお会いできて、その経過がお互いに確認できるのはなんと幸せな時間でしょう。 愛媛の井上さん、車で片道5時間を通ってくださり感激です。 美味しいおみかんも皆さんに持ってきてくださってありがとうございました。

両日とも先月の「沖縄ゆんたくマジカルツアー」の参加メンバーが一緒でした。 ”箸が転んでも可笑しい”のってティーンエージャーのころばかりとは限りませんね。 それをゆうに通り越している私たちなのに、再会すると愉快波動が一気に蔓延。 よく笑いました。 屈託のない無邪気な時間に即座に戻れるのってほんとに嬉しいです。 

Exctended Family 広がった家族、まさにそうです。 お互いに心をオープンにして素で向き合え何でも語り合えて、なおかつそこに礼節がある、ここちよい関係です。

それにしても、各地でファミリーのように支えてくれる仲間がいることが本当に感謝です。 大阪のイベントを企画運営してくださったオフィースユーアンドアイの藤井さん、石橋さん、今年も一年ありがとうございました。

2009年の各地での講演会やイベントはもうほぼ終了です。 一般公開のイベントは11月23日の渋谷公会堂の会を残すのみ! みなさん、是非いらしてくださいね。 詳細は数日前、10月29日のブログに書いてあります。

う~ん、人生ますます面白くなってきました。

そういえば・・・

大阪にやってくる前の日の夕方、実は家の近所の踏み切りで後ろの車にプチ追突されました。 初めての体験でびっくり! でも停止状態からゆっくり走り出したところだったので、カクン、あれ? という感じで大事にはならずにすみました。 感謝です。 

ところが・・

ぶつかった瞬間に身体に変化を感じました。 それはここ数ヶ月、首の頚椎がすこしゆがんでいつも軽い頭痛がしていたのです。 定期的に整体の施術をしていただいて調整をしていましたが、それでも時折、頭痛で 朝、目が覚めることもあったのです。 それが、なんということでしょう。 後ろからカクンと押されたおかげか、その重さや痛みが瞬時に消えてしまったのです。 とはいえこういうものは後でガタがくるかもしれないので慎重にしていました。 でもあれから3日たってもすっきり! ほんとに“有難い”ことです。 後ろの車はガーデニングの会社の軽トラックでしたが、その方も、会社の社長さんも誠実な対応で、警察の方々もとっても親切で、「まるでプリンセスのよう」な待遇でした。 

ある方から、10月末から12月末まで60日間は来年からの生き方を形作る大切な時だと教えてもらいました。 

そんなときに起こったこの出来事も含めて、私は改めて宇宙に守られていること、いろいろなことが加速していることを実感しました。 ありがとうございます。

 

Posted at 01:55 午前 毎日のこと |

2009年11月 1日 (日)

11月のグリーティング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

大阪のホテルでこれを書いています。

昨日は大阪でのイベント「Enjoy your life」でした。 遠方からも、家族で、お友達と、久しぶりのお目にかかる方も沢山いらしてくださってどうもありがとうございました。 とても嬉しかったです。 お天気もよく、とても快適な一日。 夏に主催した高校生サマーセミナーの卒業生たちも10名ほど参加してくれて感激。 東京から夜行バスで駆けつけてくれた子達もいました。 2部のはじめに夏のセミナーの映像もご紹介しましたが、いつ見てもじーんときます。 会場でも涙ぐんでいる方もいました。 彼らの今後の活躍をずっと見守っていたいと思いました。

それにしても10代から70代までの広い世代層の皆様の会も珍しいですが、ウメちゃんの話はどの世代にもそれぞれに響くようで、それぞれが感想を伝えてくださいました。

今回は、私の得意とするケーススタディもありました。 100枚近いケーススタディが集まりました。 わたしが無作為に引いて、そのケースと解決法を読み上げました。 すべて読めなくてごめんなさい。 でもホテルに帰ってすべて読ませていただきましたが、今後、メーリングリストやブログで皆さんと共有したいケースもたくさんありました。

ケーススタディとは用紙にその方が自分の直面する状況や疑問を書いていただき、それを私のウメちゃんが答えるという方式です。 その答えの出るのが取っても早いのでいつも驚かれます。 そのときの臨場感は圧倒されます。 でも回答のスピードの速さには理由があるのです。 書いてくださった方の中にもうすでに回答や、解決のヒントがあるのですね。 

「疑問を持ったり、問題を認識したら、その解決策はその人の心の奥にすでに存在している」 

のです。 だからわたしはそれを読みながら、見えないインクでその方のウメちゃんが記してくださった回答をさっとよみあげるだけ! なんです。 びっくりですよね。 でも一人ひとりの心の奥にあるウメちゃん(真我)同志はつながっているのです。 それどころか、他人の書いたケースの解決を聞きながら、その場のほかの方が「まさに聞きたかったこと!」と納得することも多いのです。 すべてつながっているのですね。 

昨日、会場でお話したことをひとつ・・・

2012年のことを良く聞かれます。 2012年はアセンション(上昇)が始まる年といわれ人類、地球の意識が大きく変容して進化するのだそうです。 またマヤ暦では2012年12月で終わっているのでなにか素晴らしい展開が待っています。

その準備が2010年の1月1日から始まるとウメちゃんは言っています。 まさにカレンダーどおり。 そしてそれを一言で言うと、国際関係、政治、環境問題、人の付き合い、仕事の向き合い方、人生の過ごし方、すべてのベースが「愛」に変わるのだそうです。  今は対立、不安、不満、競争、恐れ・・・いろいろありますね。 それがすべての基本が愛になり、物事ののベースが愛に立脚するとなると・・・ とてもワクワクします。

今まで「愛」ではなく、ご都合や建前でこなしてきたことはその矛盾がはっきりして、自分の本音をごまかせなくなるでしょうから、多分、意に反している仕事を離れたり、人間関係のたな卸しも増えてきそうです。 でも大丈夫、乗り越えられないことは来ない!のですから安心して変化を楽しみましょう。

では、これから大阪での3回シリーズ「コミュニケーション講座」最終回に出かけてきます。

大阪は今日も暖かい穏やかな日です。

PS.ハロウィンのお洋服を着た生後3ヶ月の最年少参加者のKくんも先週の京都の会でのお約束どおり、ママが連れてきてくれて会場は一気にPure Positive Energy (純粋で肯定的なエネルギー)で満たされました。 それにしても最近お会いするベビーちゃんたちは本当に進化していますね。 いつも「この世に来てくれてありがとう~」と頭が下がっちゃいます。

Posted at 12:00 午後 月初めのグリーティング |