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2010年5月24日 (月)

今朝も雨です。 庭では植栽も、花も、そして雑草も元気です。
昨日は突然、作家の友人が訪ねてきてくれました。 田口ランディさんです
前々からスケジュールを調整していてもなかなか都合が合わないのに、彼女の直感で 
近くから電話をくれて、我が家で二人でランチを作って3,4時間もゆっくりゆんたくができたのはシンクロの妙味、とってもエキサイティングでした。
わたしはランディさんのものの見方、人生の取り組み方がとても刺激的、魅力的だと思います。 共通の友人を介して出会って以来の心友、家族友達です。
そういえば、小田原での高校生セミナー第一回目のゲストはランディさんでした。 高校生に夜、じっくり話をしてくださいました。 「被爆のマリア」が出版されたころで、平和についての語りは心を打たれました。「平和って見えるものではないでしょ。 見えないものだから人によって理解が違うので難しくなるの」と言われました。 そうですよね。 
その後、私の中に見えないもの(平和)を世界で共有することにチャレンジしようという思いが生まれたのもその時だったような気がします。
昨日の「エチカの鏡」面白かったです。
石川遼、イチロー、杉山愛など天才といわれるずば抜けた能力を発揮す人の幼少時代の共通項・・・
1) 10歳まで、足の裏を刺激 裸足で遊んだり、親が毎晩その子の足の裏を1時間揉んだとか(確かイチローの父)
2) 親がほめ上手
3) スポーツが好き (親が好き、またはそういう環境)
4) 常に今より10%実力アップの目標を示した
5) 子どもが学校から戻るときには、親のどちらかが家にいた (遼くんのお父さんは出世より子どもを選んだ)
6) 夫婦が仲が良い
その番組の中で、筑波大学名誉教授であり、遺伝子研究の第一人者の村上和雄先生がインタビューされ、遺伝子はスイッチON,OFFが自由自在と話されていました。 
ということは、誰でも自分の天才遺伝子をスイッチオンにすることは可能で、先生はそのためには「陽気暮らし」の心が必要だとおっしゃったのが印象的でした。
じゃ、私たちも今後そういう遺伝子を自らスイッチONにするには・・・と考えてみました。
私流、天才遺伝子ONにする方法とは・・・
1) 日ごろからウォーキングなどでよく歩いている
2) 自画自賛 - 自分をたくさんほめる。 否定的な言葉を自分に向けない
3) 好きなことに従事している
4) 目の前に実現可能な目標をもち、一つ一つしっかり達成感を味わう
5) 他人や世間の評価ではなく、いつも自分(自分の本音)を大切にする
6) 自分を取り巻く人間関係がうまくいっている
うふふ・・・どうでしょう? まだまだ間に合うって気がしてきませんか?
もうその気になっている私です(こういう単純さを「陽気暮らし」の心というのかしら?)

Posted at 08:14 午前 |

2010年5月23日 (日)

朝の散歩

日曜の早朝、ウォーキングに出ました。

街の花がきれいです。 今は、ゼラニウムやインパチェンス、パンジー、デイジー、バラ、菖蒲、それぞれのお宅で庭や鉢植えできれいに丹精していらっしゃって、思わず立ち止まって見とれてしまいます。 公園や緑道では植栽が見事です。

最後は日大のグランドのトラックでちょこっとだけランニング。

1時間半たったころ、ぽつぽつと雨が・・  花の水やりのじょうろの出番はなさそう。

ウォーキングのときは、いつもラジオを聞いています。 いつかラジオのコールイン(聞いている人が放送局に直接電話して会話するもの)の番組をやりたいなぁ。 臨場感がいいですよね。

臨場感といえば、お仕事でお世話になっている方が昨日遠方で結婚式を挙げました。 市原さん、おめでとう♪  その模様をユーストリームというネットで実況中継することになっていました。 残念ながらわたしは時間に間に合うように戻ってこれなかったので、見ることはできなかったのですがきっと臨場感いっぱいの映像中継になったことと思います。 通常なら、ビデオで見せてもらう結婚式や披露宴の模様がまるで芸能人の独占取材のように放送されるなんてびっくりです。 それも世界中からリアルタイムでアクセス可能だなんて・・・ 面白い世の中になりました。

また先月参列した若い友人の結婚式では当日パシャパシャ写真をとっていたプロのカメラマンさんのすべての写真が期間限定でその会社のサイト(パスワードが必要)で見ることができ、ほしい写真が直接注文できるシステムになっていました。

そういえば以前、友人のライブに行った時、映像クリエーターの友人が、その模様をその場で、ユーチューブに載せて配信していました。 そのうち一人ひとりが自分の放送局・テレビ局を持つような状況になるのかしら・・・   

家族の都合で、近々台北にいくことにしました。 フライトがかなりいっぱいで、行きたい日はまだ空席待ち。 ま、なるようになるでしょう。

 

Posted at 08:34 午前 毎日のこと |

2010年5月19日 (水)

6か月、ご一緒に楽しみませんか?

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先週土曜日、箱根強羅にある函嶺白百合学園で講演をしました。 わたしは湘南白百合学園で小学校1年生から12年学んだので、箱根の姉妹校に伺うのは親近感があります。 また「ごきげんよう」のご挨拶を久々に耳にして、あのころにタイムスリップしたかのようでした。 

演題は「子どもの可能性を伸ばす」でしたが、これってとりもなおさず「自分の可能性を伸ばす」ことと同じ方程式なんですね。 久々の学校の保護者や先生方への講演会を楽しみました。 

その中で、世銀で人事カウンセラーとして抜擢されたときに振り返ってみるととても有効だったという独学のカウンセリングスキルとして次の二つを挙げました。

1) イメージすること (妄想クラブ?)

自分と違う言動の相手に対して、善し悪しを裁くのではなく「なぜそうするんだろう? なぜそう主張するのだろう?」とまるでクイズのようにいつもイメージ全開で考える習慣

2) ポジティブなフィードバック (ほ・め・る魔法?)

他人のことは常にいいところを見ようとする習慣。 そこを見つけてすぐに言葉に出してフィードバックして相手に伝える、これをゲームのように楽しんでいた経験

自分の毎日の生活の中からひらめいて楽しんでいたこの二つの習慣はいつの間にか習い性になり、その後のカウンセラーとなったときにとても有効でした。 そしてこれにより私の可能性は伸びたのだとも思います。 子どもたちに対してもお楽しみゲームとしてこういう対応ができたらきっと子どもたちは自分で自分の可能性のスイッチを押すでしょうね。 お試しを!

 6か月セミナープログラム また始めます!

昨年後半に初めて実施して好評をいただいた6か月プログラムを、再び今年の後半も開催することにしました。 今度は「I'm in the VORTEX」 というテーマで、理想の心の状態であるヴォルテックスを研究し、手に入れてしまいます! ソーシャルリースクラブや以前のセミナー参加者にプレお知らせをしたところ、あっという間にたくさんのお申し込みをいただきました。 

数日前からHPでも公示しています。 http://www.romi-nakano.jp/program/index.html  是非ご覧ください。 自分が自らの人生のオーナーになるって言ってしまえば簡単ですが、実はそれを実践するのはある考え方や感情の習慣が必要なんです。 でもそれさえ手に入れば、誰でもボルテックスの中で人生を楽しめるようになると確信したので、6か月プログラムを作りました。 ピンときた方、長い人生の6ヶ月間、ご一緒に走りましょう。 昨年の6か月プログラムの参加者のコメントも読んでみてください。 

その他、5月、6月の各地での講演会の抜粋です。

● 5月29日(土) 倉敷
時間: 10:00~12:00 (09:30 開場)
場所: くらしき健康福祉プラザ 5Fプラザホール (Tel. 086-434-9850)
参加費: 前売 3,000円、当日 3,500円
テーマ: 「ホスピタリティマインド・ おもてなしの心」
お問い合わせ・お申込み 瀬戸嶋さん 090-3375-0007  setojima@sage.ocn.ne.jp
参加費振込先: 郵便振替 01230-6-41292 瀬戸嶋美津子 あて

● 6月12日(土) 岡山

13:30~16:30 アイナリーホール (岡山市中区中井)
「Vortex シンプルに幸せを手にする方法」 久々の岡山でのセミナーのテーマは「ボルテックス」を選びました。〝理想の心の状態”を体験し、自分の身近に引き寄せてみませんか? 講演会とは違い、体験型ワークもとりいれたセミナーです。
定員: 40名 (残席わずか・お急ぎを)
会費: 20,000円 (ティータイムあり)
お申し込み: アイナリーホール ☎ 086-275-9501

● 6月13日(日) 大阪
時間: 13:30~16:30  (13:10 開場)
場所: 大阪産業創造館 4Fイベントホール (大阪市中央区本町1-4-5)
参加費: ソーシャルリースクラブ会員 3,000円、一般前売 3,500円、当日4,000円

テーマ: 「ホスピタリティマインド・ おもてなしの心」
お問い合わせ・お申込み (有)オフィースユーアンドアイ 藤井さん 06-6832-5589 seminar@office-youandi.com

なお、6月18日からの和歌山「ゆの里」での1泊2日プログラムは満席になりましたので締め切りました。 

Posted at 08:10 午前 講演会情報 |

2010年5月11日 (火)

世界銀行で日本人スタッフ募集してます。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

  以前、ワシントンDCにある世界銀行本部で人事カウンセラーとして勤務していました。 その頃のことは今でも鮮明な思い出です。 またそこでの経験は、その後の私の世界観に大きな影響を与えてくれました。 このソーシャルリースという世界の人々を繋ぐ構想ができたのもそのおかげです。

  世銀では当時、YPP(Young Professional Program) という将来を担う優秀な人材(32歳まで)を世界中から募っていました。 倍率は600倍だったこともあると聞いています。 世界中から優秀な学位と経験をもった生え抜きが集まる幹部候補生。 日本人も毎年数名合格し、ワシントンのみならず、世界中で活躍していました。

  帰国後もわたしは世銀のOB会に所属していますが、その東京事務所から人材を探していると聞きこのブログでもお知らせします。 世界から貧困をなくすという世銀の仕事に、あなたの力を活かしませんか?

ーーー以下、東京事務所広報からのお知らせ(抜粋)ですーーーー

32歳以下を対象に昨年始まったジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)プログラムの第2回公募のお知らせです。 今回は以下の4つのポジションの募集です。

プログラム詳細、及び応募要領へのリンクは http://www.worldbank.org/japan/jp-jpo

      ● 持続可能な開発総局 都市・地方政府担当部署(在ワシントン本部)


新たな都市・地方政府戦略の下で、都市部貧困層、スラム生活向上プログラムをサポー
ト。具体的には、都市部貧困層やスラムの生活向上のためのクロスカントリー分析・調
査、気候変動が都市部貧困層に与えるリスク分析、世銀プログラムのインパクト分析な
ど。高い分析力や家計調査などの経験が必要。


      ● アフリカ総局 ボツワナ担当カントリーマネジャー付(在ボツワナ)

南部アフリカ・カントリーマネージャーユニットは、ボツワナ、南アフリカ、マダガス
カル等7か国を所掌しているが、この一員としてボツワナ事務所においてカントリーマ
ネージャーの下でプロジェクト全般に関与。本部との連絡、ボツワナ政府との調整、他
のドナーとの連携、プロジェクト関連ドキュメントの作成準備など、世銀の融資業務全般をカバー。


  ●   アフリカ総局 脆弱国・社会開発担当部署(在リベリア)

(注:フランス語必須 )西アフリカ地域の漁業プロジェクトを支援。リベリアのみな
らず、シエラレオネ、ガーナもカバー。関係国漁業省と協力して、沿岸漁村で環境・資
源に配慮した漁業管理支援プロジェクトを推進。気候変動が沿岸部の海洋資源に与える
影響調査や漁業権や漁業管理組合など、資源管理に関する現地コミュニティの能力開発
支援を含む。


     ● 東アジア大洋州総局 インドネシア金融・民間セクター担当部署(在インドネシ
ア)


インドネシア金融セクター改革支援プロジェクト。特に貧困層への金融サービスの提供
をサポート。高いミクロ経済分析能力と現地の金融機関や金融当局と協議して商品開発
を支援するなどの実務能力が必要。経済、ビジネス管理、銀行・金融関連の学位と経験
が必要。


皆様のご支援により、今回の取り組みが、日本人の知恵と経験を世界の持続的発展に役
立てる一助となることを祈っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


**************************************************
世界銀行東京事務所
広報担当官 平井智子
Tomoko Hirai
Communications Officer
World Bank Tokyo Office
Tel: (81-3) 3597-6650, Fax: (81-3) 3597-6695
Mobile: 090-5496-8066
E-mail: thirai@worldbank.org

Posted at 07:58 午前 |

2010年5月 6日 (木)

5月のグリーティング

少し遅くなりましたが、5月初めのグリーティングです。

皆様お元気ですか? 人生を楽しんでいらっしゃいますか?

わたしは「人生は楽しむためにある」と信じています。 よく私は何のために生まれてきたのかと自問自答する方がありますが、わたしはJOY(喜び!)と即答します。 

でも一方で幸せを求めながら、実はもう一方で「人生は苦しみを乗り越えるためにある」、「人生は修行」 と思っていらっしゃる方も多いのですね。 その方たちの勇気にエールを送ります。 でも「思考は具現化する」という法則を鑑みれば、自分が思っている方向にしか現実を作りだせないのですから・・・・ 幸福と苦難と両方を手に入れようとしているというのも悩ましいですね。

「自分の思考が自分の現実を作る」と知ってから、いつも楽しいことを考えるようにしています。 思考とは日ごろの癖が作りだすものでもあります。 だからマイナスに考える癖は、気付いてその都度、明るい方向に変えていけばいいのです。 まさにピンチはチャンスの種。

そして「失敗のない人生よりも、失敗という考え方のない人生を選ぶ」とも思っています。

そう考えると、起こった出来事でへこんで自分を責める時間がどんどん減ってきます。 その体験は必ず明るい未来につながると思い込んでいるからでしょうね(笑) 自分の失敗談を自分で笑い飛ばせるようになるとよい、と18歳のわたしは92歳のイギリスの老婦人に教えてもらいました。 彼女の意図するところがわかってきました。

自分は「幸せが似合う」とも思っています。 

思うのは自由ですよ。 思っちゃいましょうよ。 「不幸が似合う」、「悲しみが似合う」、「貧しさが似合う」って生き方していたら人生が勿体ないです。 「幸せや豊かさが似合う」と思いなおしてみませんか。 小公女セーラもこう思って疑わなかった人ですね。 “なりきりプリンセス”大賛成! それについては「愛と幸運が降ってくるプリンセスブック」(大和出版)に書きました。

「幸せになっていいんですね」という方がいました。 そのために誰の承認が必要ですか? 誰の承認も要りません。 それどころか自分を幸せにするのが一人一人のお仕事なんです。 「私ばっかり幸せになったらばちが当たりませんか?」こういう方もいました。 ばちは当たりたい人のもの、当たらないと思っている人には当たらないのです。 世の中には悲惨な人もたくさんいるからこそ、まずは自分を一杯に幸せにして、どんどん幸せをあふれさせて周りと分かち合う・・・ これが幸せな循環です。

● 小冊子その後

その幸せな循環について「愛のコーヒーカップ」という小冊子を昨年作りました。 おかげさまでタンポポの綿毛のように広がって今までに3000部を完売しました。 今、ご注文いただいている方には在庫がなく、少しお待ちいただきましたが、GWに増刷3000部が到着しましたので、これからお送りしますね。  

また、この理論編につづき実践編を書く予定でしたが・・・ ごめんなさい、大幅に遅れています。 書こうと思うと次々に新しいアイディアが出て、頭の中では刻々形を変えていくので追いつかないというのが現状です。 う~ん、なんとかします。

私の書籍はすべてオリジナルの体験談なので、体験が深まると内容がどんどん先に行ってしまいます。 でもどこかで文章化しておくことが大事だと痛感します。 全国を講演で回る時など、本を読みましたとお声をかけてくださる方々と出会うと本当にうれしいです。 有難うございます。   

今月後半から新しい本を手掛けます。 イラストがたくさん入った本になる予定、楽しみにしていてくださいね。

● 講演会再開

先日、企業主催の講演会で金沢に伺って、しばらくお休みしていた各地での講演会の醍醐味を思い出しました。 実際にお会いしてお話しできるのが楽しみです。 金沢では大好きなケーススタディ(事例研究)のQ&Aもあり臨場感いっぱいで、とても充実した楽しいひと時でした。

◆ 日時: 5月29日(土) くらしき  午前10時~12:00 (09:30開場)

会場: くらしき健康福祉プラザ (倉敷市笹沖180) 

テーマ: 「ホスピタリティマインド・おもてなしの心」

ホスピタリティマインドとは・・・ 実は他人のためではなく、自分のためのもの。 そこには人生がより楽しくなるヒントがいっぱい詰まっています。 普段は自分に向けられない「おもてなしの心」を学び、豊かな心と生活を手に入れましょう。

参加費: 3000円(前売) 郵便振替 01230-6-41292 瀬戸嶋美津子

      3500円(当日)

お申込み: 瀬戸嶋さん 090-3375-0007  setojima@sage.ocn.ne.jp

Posted at 06:46 午前 月初めのグリーティング |

ゴールデンウィーク無事終了

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

GW前半は山中湖に出かけました。

「キューブラー・ロスのワークショップ」に参加を思い立ったのはその2日前、ぎりぎりの駆け込み参加でした。 将来、新しい形のホスピスを作りたいと思いだした私にはいい体験でした。 主催は日本LDTワークショップ実行委員会 http://www.ldt-workshop.org

アメリカ時代からロス博士のことは知っていました。 生と死に向き合う新しい考え方、終末期ケアを広めた方、ホスピスの創始者のひとりとして知られている精神科医です。

世銀時代、余命を告知された人、家族を失った同僚やその人たちにどう接したらよいかというセミナーが外部講師をお招きして開かれたことがありました。 その後、教えてくださった St.Francis Center というボランティア団体に所属し、トレーニングを受けて終末期ケアカウンセリングをしていた経験があります。 悲しみやその乗り越えには心通う仲間の支援が大事だとつくづく思いました。 

「よく死ぬことはよく生きること」と聞いたことがあります。 また尊敬する天台宗の大あじゃり、酒井雄哉師は「一日一生」 つまり人生は朝起きて生まれ、夜寝るときに死ぬ、その繰り返しだと教えてくださいました。 そう考えると、「死」が怖いものではなく、一つの通過点として生き生きしてくる気がします。 

山中湖畔にある東京大学の寮は昨年建て替えられたばかりの新しい快適な建物。 自然に囲まれたその中でのワークショップは心の洗濯、人生のリセットにぴったりでした。 きめ細かな対応してくださった熟練スタッフの皆様、そして出会いのあった方々に感謝です。 次回は10月9日~10日、神戸近郊で開催されるそうですよ。 

ーーーーー

GW後半は、ターシャ・テューダー気分で、庭の花の植え替えなどして過ごしました。

今、庭にはぼたん、菖蒲、ラン、クリスマスローズ、インパチェンス、ストック、マリーゴールドなどが美しく咲いています。 

急に陽気が良くなって、スギナやどくだみや雑草たちも元気に伸びてきました。 これからは草取りの季節です。 ターシャのようにほかの植物に邪魔になる分の雑草だけとろうかしら・・・  雑草対策にローズマリーを植えようかとも思います。

Posted at 05:52 午前 毎日のこと |