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2010年6月29日 (火)

ロミ・コミ 7月からお引っ越しします。

「ロミ・コミは、7月1日よりサーバーのお引っ越しをいたします。」

下記をクリックして、登録をお願いいたします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=67123

※パソコンからのメール受信拒否をしている方は、
@romi-nakano.jp の受信可能設定にされてからご登録下さい。

尚、登録方法がわからない方は、romicomi@romi-nakano.jp までお問い合わせ下さい。

昨日、ロミ・コミ紙面でお知らせしました。 次々に読者の皆様が引っ越し手続き(無料登録)してくださっています。 お手数おかけします。

(現在のわくポン配信は6月20日をもって終了します。)

Posted at 12:42 午前 講演会情報 |

船戸クリニックに行ってきました。

野裕弓 @ ソーシャルリースです。

週末に、岐阜にある船戸クリニックにお伺いしました。 船戸崇史院長ご本人から、クリニックのめざすところ、またこれまでの沿革などをお聞きして、大変感動でした。

クリニックから車で10分のところにある「天の花」はデイサービス、グループホームは、木の香りのする12の円い部屋が連なる建物。 真ん中の多目的ホールの吹き抜けの中央に立って声を出すと素晴らしく反響しました。 ふと、何度か訪れた北イタリアのダマヌールという自治都市にある人々の神殿内部の鏡の間を思い出しました。 そこは天とつながるような感じの場所でした。 入口には子犬が、中庭にはガチョウが飼われていて、デイサービスを利用する方々、認知症で入所された方々を包み込む温かい雰囲気を感じました。

在宅リハビリテーションセンター「天音の里」は介護認定を受けている方は誰でも利用できるのだそうです。 職員の合言葉は「誠実」、めざすは「生きがいのある暮らしの創造」だそうです。 ここは3つの円形の部屋を結んだ3角形の木造建築。 ステンドグラスも素敵でした。

人生の最後はこういうところでそのを迎えたい、と思うような心のこもった施設 -天津風はクリニックから1時間ほどの緑深いところにありました。 車で向かう途中、長良川沿いの道から見る山々は雲が低く、煙がかかったよう、そして水面には幻想的な水蒸気の雲?が。 入所されている方々とのお話も興味深いもので感動でした。

クリニックに隣接の飯田史彦先生の「光の学校」は荘厳な雰囲気でした。 日本中から先生を頼って来院されるそうです。 生について死についてゆっくり考える時間が流れているようでした。

まだまだ書きたいことがいっぱいありますが、また別の機会に。

船戸院長先生、スタッフの皆さま、心温まる時間をありがとうございました。

Posted at 12:37 午前 毎日のこと |

2010年6月26日 (土)

ロミコミ お引っ越しします

ロミコミ ご存知ですか?

無料登録をしてくださると、私から毎日9時に(月~金)に気分がアップするショート・メッセージをお届けするというシステムです。

  ちなみに25日の朝、9時のロミコミは・・・

  Hello! 今日のロミ版“魔法の種”は 『心友がいることに感謝します』

  通常の親友ではなく 心友とかく友はいますか? しょっちゅう会う仲でなくても、会えばお互い心をオープンになんでも語りあえる友、あなたをいつもそのまま受け入れてくれる友、別れた後にエネルギーがチャージされて元気になれる友、本当に貴重です。 あなたのためだから・・・」と上から目線で冷えた言葉をくれる人は心友ではありません。

  ロミコミは 2007年12月17日に始まって以来、もう2年半になりました。 始めて書き込みをした時、まだ目の前の仲間2名しか登録アドレスを知らず、自分の携帯に届くメールにドキドキしました。 それ以来、毎朝パソコンから書き込みをしています。 1か月分溜めて入れていると思う方がありましたが、いえいえ毎朝毎朝、7時ごろ書き込んでいるのです。 それが9時になると自分の携帯電話にプルルルと送られてくるのは嬉しいものです。

  毎朝お届けする方々も全国津々浦々4500人にもなりました。 購読してくださってありがとうございます。 最近、バースデーのメッセージを変えました。 届いていますか? 

さてさて・・・

  ロミコミは 7月1日から新しいプロバイダーにお引っ越しするべく手続き中です。

今、購読いただいている方々には、今一度、空メールを新しいアドレスに送っていただくことになります。 ごめんなさい、お手数おかけします。

その情報は月末に皆さんのロミコミにお届けします。 また、このブログにも掲載します。 今しばらくお待ちください。

Posted at 12:28 午前 毎日のこと |

高校生サマーセミナー ご応募ありがとうございました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4月から公募していた今年の高校生サマーセミナーは6月20日の第一次締め切りを迎え おかげさまで満員御礼! 現在選考中です。

今年は第一次締め切りの段階で 定員をオーバーする応募者数ですので、第二次募集はありません。 今年、間に合わなかった方、予定が合わなかった方、ぜひ来年の第6回サマーセミナーにご応募くださいね。

先日、大阪で永田潤子さんと今年のカリキュラムの打ち合わせをしました。 今年も閑谷学校という素晴らしい環境でとびきりの3日間になる予感、どうぞお楽しみに。 一口スポンサーの皆さまにも終了後ミニレポートをお送りしますね。

7月4日には倉敷にある芸文館「高校生セミナー応援講演会」を予定しています。 これまでの高校生セミナー参加者OB(108名)の皆さんはご招待します。 お近くの方はぜひお越しください。詳細はわたしのHPにあります。

7月4日の演題は「子どもの可能性を伸ばす・自分の可能性を開く」です。 可能性は無限、いくつになっても開くことは可能です。 それにはそれに合った環境を手に入れることです。 そういうお話をしましょう。 目からうろこかもしれません。 

ワールドカップの快進撃を見ていても、こちらの可能性のスイッチがONになりそうです。

庭には紫、白の紫陽花が見事に咲き誇っています。 紫陽花は私の大好きな花の一つ。 今日は午後からお客様でしたので、家に花をたくさん飾りました。

明日は大人の遠足!

愉快な友人たち11人で岐阜にある船戸クリニックhttp://www.f7.dion.ne.jp/~funacli/に緩和ケア施設を見学に出かけます。 企画、とりまとめは多才でユニークなDr.保坂。 久しぶりに船戸院長にお会いします。 お礼にスタッフの皆さまミニ講演会も・・・ 明日の新しい出会いが楽しみです。 

緩和ケア・ホスピスを含んだコミュニティづくり、国造り構想も一歩一歩進んでいます。

Posted at 12:10 午前 講演会情報 |

2010年6月16日 (水)

梅雨ですね

梅雨入りしましたね。

今朝、東京では雨がかなり降ってきました。 庭の花や木々は生き生きと大喜びです。

その反対に、先日生まれたメダカの赤ちゃん、3匹のうちの最後の1匹が今朝、最後の力を振り絞ってヒレを動かしていましたが、今はもう静かになってしまいました。 涙・・・  親の水槽から水をとって隔離して大切にしていて、ここ2週間、活発に泳ぎ回って少しずつ大きくなってきていたのに残念。 でも楽しい時間をありがとう・・・ 最後の瞬間に、ハッピーバースデーの曲のなる飾り物を近くに置いてにぎやかにしてあげました。

先週末は岡山、大阪に行ってきました。

また以前のように On the road で講演会で各地に行くことのペースを取り戻しています。各地での出会いはいつも楽しみです。今回もたくさんの懐かしいお顔、そして初めての方々にお会いしました。 皆さんお会いできてうれしかったです。

岡山では「Vortex」 についてのダイジェスト版のセミナーでしたが、Vortex(高いエネルギーの渦巻き状態 ・ 理想とする心の状態) についてお話しするとそれだけでパワーアップします。

その日の朝、瞑想の後で今までの考え方の常識と、New & Improved version 新しい考え方の基盤の対比がとてもわかりやすく表になりました。 

たとえば・・

今までは、「人間とは不完全な存在、ゆえに精進、修行、学びが必要」と考えられていましたが、それが「人間とは光そのものの存在、そのままで完璧」となるのです。 文字にしてみると簡単ですが、これって天動説がコペルニクスによって地動説がもたらされたくらい大きなことなんですね。 

前者の意識では、心の中に欠乏感があり、もっともっとと上を目指す、あるいは目指さないといけないのです。 ですから人生の目的は - 頑張ること。 修行だったり、精進だったり、試練に挑戦したり、何かしていないと罪悪感にさいなまれます。 自分にも厳しけれど他人にもなかなか厳しい。 頑張ることが大好きで、あるがままの自分ではいけない、のですね。 

後者の意識は性善説そのもの、心の中は満たされ、今のあるがままの自分をそのまま問題なく受け入れられます。 自分を愛することができて、人生の目的は JOY (楽しむこと) と胸張って(?!)いえるのです。 頑張るのではなく何事にも”手を抜かない”生き方です。 ウメちゃんやAbraham はこの世界にいて、Life is supposed to be fun 人生って楽しいものよ!と言っています。 わたしはこちらのほうがしっくりきます。

先日、若い女性の友達の恋愛相談をされている時、まじめにこう言いました。

  「人生も恋愛も 参加することに意義がある」

数日前、ふと「スピリチュアリティとは真心のこと」とすとんと腑に落ちました。 

Spirituality = 精神世界、見えない世界、高次元の世界、霊的なもの、なんていろいろ訳はありますが、日本語ではシンプルに「まごころ」というと あ、そうか、って思いませんか? 

Posted at 06:36 午前 毎日のこと |

2010年6月 5日 (土)

5日遅れの「6月のグリーティング」

6月のグリーティングに「動くことの大切さ」、「発信することの大切さ」を書きたいと思います。 今年に入ってずっと休息モードだったわたしは、ゴムがすっかり緩んでバージョンアップして、いよいよ活動の時がきた、という感じです。 いつも目いっぱい頑張りすぎているとゴムが伸びきってしまう、と言います。 緩めなきゃ、ね。 でも緩めはじめは過去の頑張り過ぎた分のリハビリ期ですが、そのあとはゴムが強くなって、次なる活動に向けて弾み始める感じです。 ゴムを休めている間、我が家にはのべ100名ほどのお客様をお迎えしました。 「ゆんたく」三昧で、我が家のエネルギーは渦巻きのようでした。

しばし生活のリズムを変えて、ゴムを緩めていると、焦る時もありますよね。 でも長い人生、大切な時期だと思うのです。 大きなジャンプの前の身体をこごめて体勢を整えている時期だからです。 期間限定充電期間中、と銘打つとなんだか安心しませんか。 目には見えないけれど、身体のどこかに今後の活動のためのエネルギーが蓄積されていくのです。 先日、ロミコミに書いた「Quantum Leap クォンタム リープ 飛躍的進歩」はもうすぐですよ。

  というわけで最近の活動報告を・・・・

久々に講演旅行を再開しました。 手始めは5月29日(土)倉敷での講演会。 午前中の集いだったにもかかわらず、近隣、遠方から200名を超えるたくさんの方々がお集まりくださいました。 テーマは大好きな「ホスピタリティマインド・ おもてなしの心」でした。

大きなホールで、まずは「愛のコーヒーカップ」のショーとビデオからスタート。 自分に愛を向けて大切にし、自分をおもてなしすることが周りに愛を分かち合う基本ということが一目瞭然に見えるイラストに驚かれたと感想をおっしゃる方も多かったです。

わたしたちは「自分より他人を優先にする」から始まって「自分を一番大切にするのはよくない」なんていつの間にか刷り込みがあるんですね。 そこが幸せをつかみにくい落とし穴の一つなんです。 「他人のことは横に置いて、まずは自分が幸せになりましょう」と聞くと、悪いことをしている気になっちゃうんですね。 自己中心的なわがままな人を想像してしまいます。

それが見方をちょっと変えると、そうではなく、それどころか世界平和の基本の「き」だと気づくと、な~んだ、そうなんだ、と納得。 え? それってわからな~いという方は13日の大阪の講演会http://www.romi-nakano.jp/seminar/index.html#osaka01にいらしてくださいね。 この考え方を人生のいつの時点で取り入れるか、興味深いです。 人生の見方、ころっと変わっちゃいます。 (まあ、その時がその人にとってベストなタイミングなんですけれどね。)

  それから、しまなみ海道の美しい景色の中、車を走らせて大三島にある「千年松」という海のお料理のおいしい宿に行きました。 総勢20数名。 海を見ながら温泉につかって、夜はとれたてのお魚、海の料理に舌鼓、ポン、ポン! さっきまで目の前の海で泳いでいた活きのよい大きな鯛、それもオスの鯛とメスの鯛の2尾も!おいしく料理されていて大満足でした。 おなかがいっぱいになった後は、いよいよ本題、Vortex についての話。 話せば話すほど奥が深くなります。 おなかも心も大満足の「千年松」でした。 女将の真弓さん、大変お世話になりました。 

  翌日は近くのバラ園の美しさを愛でながら、岡山に戻りました。

夕方、今年の8月に開催される「高校生サマーセミナー」http://www.tetsu-low.jp/romi/index.htmlの準備委員会のミーティング。 コアメンバーが揃って段取りの打ち合わせをしました。 これはもう準備をしている段階からエネルギーが高まってごきげん、アイディアもたくさんでます。 今年の会場は岡山の誇るべき知的財産の「閑谷・しずたに・学校」です。 素晴らしいところを見つけてくださいました。 先日、下見に行ってきましたが、すごく「気」のいいところ、大原美術館を創った大原孫三郎さんや、正宗白鳥さんたちが論語を学んだ学び舎が緑の中にきちんと保存されています。 そのころここでどんなゆんたくが開かれたかと思うとわくわくしました。

これからブログでも高校生セミナーのこといろいろお知らせしていきますが、第一次応募もう始まっています。 (今ならみんなウェルカムです! お早めに~) 詳細はHPに。 http://www.romi-nakano.jp

● そこで急きょ、高校生セミナーをより多くの方に知っていただこう、応援していただこうと、7月4日に倉敷の芸文館で「応援講演会」を開くことに決まりました。 午後2時からです みなさん、ぜひいらしてください。 昨年のサマーセミナーのショートビデオも上映します。 高校生のいるご家庭の皆さま、将来日本を託す高校生を応援してくださる方、お孫さんやご近所さんに紹介したい方、地域の企業で趣旨に賛同して応援してくださる方、ぜひお目にかかりたいです。 (まもなく、HPの講演会のお知らせの欄にも告知します。)

6月もさわやかに過ごしましょう。 ロミでした。

 

Posted at 09:36 午前 毎日のこと |

「すべては予定通り」という見方

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

またしばらくブログ留守にしていました。

その間に、政情も変わり、日本はゴチャゴチャ、ガチャガチャしています。

こういう時に、変わらないものに目を向けて地に足をつけていないと、周りの批評好きの人たちの膨大な量のコメントに流されそうです。

鳩山さんの交代劇、辞任の前後など、人々の話題が次々に出る情報によってすごい勢いで変わっていきました。 街頭でコメントを求められる人もどの時点での感想か追跡できないほど。 

何かが起きた時、「ほらみたことか」的なコメントをする人が多いのです。 「やっぱりね」とか「前からそう思っていた」などなど。 外から見て失敗と見えることに対して、他人事としてコメントして自分は違うのだと(正しかったのだと)自分の身を守ろうとする・・  また相手の悪いところ、足りないところだけを指摘して、上からの目線で裁く人も多いです。

そんな時、「すべては予定通り」に事が進んでいる、と考えてみると興味深いです。

民主党が8か月前に自民党に代わって政権を握ったこと、鳩山首相が様々な問題と課題の波の中でここまできたこと、新しい首相が誕生したこと、それらがすべて大きな目から見ると「予定通り」だったと仮定すると、過去に必要以上に引っ張られることはなくなります。 それらのアップダウンを含めて、その先につながる今はそのプロセスの途中と考えてみるのです。 

誰が正しい、間違っている、あれはよくない、こうすべきなどという地球的な評価を越えて、「予定通り」日本は進化して、世界の進化を支えていると仮説をたててみる。 過去を分析して、責任を誰かに押し付けるより、しがらみを持たないで現在の状況を見て、その時、その時ベストだと思う方向にコマを進めていくだけ。 やってみて塩梅が悪ければその部分を修正していく。 

「人生万事塞翁が馬」、「わらしべ長者」を思い出してもそう思うのです。 人生、どの時点で善し悪し、正誤の判断評価をするかではなく、いろいろあってもそれらをすべて呑み込んでうねりができて未来に続いていく、と思うと、途中で余分な一喜一憂をしなくてすみます。

いろいろあるけれど、それでも人類はポジティブな方向に進んでいる、と信じています。 「過去の延長に未来はない」とも思います。 と同時に「未来は自由自在に選べる・創れる」とも思います。 

めまぐるしい変化の中で、どれだけ地に足をつけて今にいきることができるのか、今日はそんなことを考えてみます。 我が家でそういう話をする「ゆんたく」が開かれます。 今日のおもてなし料理は鶏のエスカベーチェ(?)、パエーリャ、それから・・・。 フライパンの向こうに世界を見てみます。 

 

Posted at 08:44 午前 このごろ思うこと |