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2011年2月28日 (月)

ロミコミ

先週の木・金と朝のロミコミ(無料メルマガ)には「浜辺の足あと」を2回に分けて配信しました。 ひとつ前のブログには全文を掲載しました。

連日クライストチャーチの地震のニュースでその画像を見ていると心が痛みます。 毎日、マイ祭壇(自分で作った祭壇のこと)に向かって被災者、関係者のために祈って愛の波動を送っています。 

まして、ほんの一か月前、クルーズの途中で寄港して、クライストチャーチのあの大聖堂のあたりを散策して、植物園を楽しんだ私にはとても他人事とは思えません。

ところが、数日たって気がつくと、テレビのあの悲惨な映像が脳裏に焼きつきだしました。 9・11の時と同じです。 これでは無意識にネガティブなイメージを転写してしまうと思い、最低限の進捗状況以外は見ないようにしています。 実況を追わなくても、祈ることはできますから。

でも、なんだかやりきれない気持ち。 それであの「神様抱っこ」の浜辺の足あとを配信したという経緯です。 わたしは過去のつらい時、何度もこの詩に助けられました。 そのメルマガに対する返信をたくさんいただきました。 ありがとうございました。

また、最近以前読んだあの詩が気になっていた・・・という方々からも個人的にメールをいただき何かつながっている感じがしました。

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時折、そのメルマガにご質問の返信をいただきます。

でも返信はしていませんでした。 とても手いっぱいなので・・

すべてには返信できませんが、時折、ブログ上で私の意見を書いてみます。

Q:  いつもありがとうございます。神様に抱っこしてもらう時は、自分はなにもしなくていいのでしょうか?神に助けてもらおう。自分はなにもしなくていいのだと思い、そのまま眠ったのですが、夢の中で自分が浮浪者っぽくなっていて、まるで未来を予言しているようで怖くなりました。抱っこしてもらうにしても、行動しなくてはだめですか?神に助けてもらうとは、どういうことでしょうか?

A: 何もしないと堕落してしまう、という刷り込みがあなたに怖い夢を見せたのでしょうね。神様に抱っこしてもらう、というのは何もしなくていいのです。 だって、それはあなたが悲しみや苦しみの最中にいるときなのですから。 きっと自分なりに状況を打破しようと一生懸命努力をされて疲れ切った時、それが抱っこしてもらうその時、です。しばし自分にお休みをあげて、「神様抱っこお願いします」って甘えていいのです。 そしてまた元気を取り戻したら、自分なりに解決策を見つけて歩んでいけばよいのです。 私が初めてこの詩を見つけたのはイギリス留学中の教会でした。 この詩を見て涙が溢れました。 18,9歳で異郷になれずに言葉もうまく話せずに悩んで疲れていた時を乗り切りました。

: いつも元気をもらっています。ロミさんの考えを聞かせて下さい。お墓の事です。私の実家の父は長男なのに家を継がす、墓は自分で立て入りました。子は私と妹だけです。結婚して姓は変っています。生前父は永代供養の手続きを寺としたのですが、継いだ方が子孫のためになるとアドバイスされています。今から夫か子に養子縁組した方がいいのか迷います。供養はしていきたいと思いますが、ご先祖さんの応援が入りにくいのでしょうか?

A: 私はお墓の守り方の専門家ではありませんのであくまでも私の個人的コメントです。

先祖を大切に供養することは宗派を超えて尊ばれる習慣です。 光の国に卒業された方々は地球上で私たちが思いだし、話題にすることをとてもうれしく思われるそうです。 忘れられていない・・と。 お墓にお参りしそこでお話しすることもできますが、いつでもどこにいてもホットラインで感謝や親しみの想いを送ることができると思います。 つまり、心を寄せる、ということです。 ですからお墓の形式はそれぞれのご家族が話し合って納得すればどんな形でもよいのではと思います。 大切なのは命の繋がりを大切にし、子孫にもそれをつないでいくこと、ではないでしょうか。

Posted at 12:05 午後 毎日のこと |

2011年2月25日 (金)

浜辺の足あと (全文)

・・・浜辺の足あと・・・

ある日わたしは夢を見ました

浜辺を神と共に歩いている夢を

海の向こうの大空には

わたしの今までの人生の光景が

はっきりと映しだされ

どの光景の前にも浜辺をあるいている

神とわたしの二組の足あとがありました

最後の光景まできたとき

振り返ってみると ところどころ

足あとがひとつしかないことに気づきました

そしてそれはいつもわたしが苦境に落ちて悲しみに

打ちひしがれている時でした

私は勇気を出して神に尋ねました

「いつもわたしのそばにいてくださると約束されたのに

どうして私を見離されたのですか」

神は答えておっしゃいました

「わたしの大切ないとしい子よ

私は決してあなたのそばを離れたことはない

あなたが見たひとつの足あと

それは

苦しみや悲しみに傷ついたあなたを

そっと抱きあげ 歩いた

わたしの足あとなのだ」と

 

              マーガレット・パワーズ 中野裕弓訳

Posted at 12:17 午前 このごろ思うこと |

2011年2月18日 (金)

重ね煮 ご存知ですか?

お料理好きの中野裕弓です。

今日は「重ね煮」のお知らせです。

わたしが「重ね煮」に出会ったのは友人の戸練ミナさんからです。

彼女はパリでパティシェの勉強もされましたが、食育に関心があり、鍋に野菜を順番に重ねてお塩と野菜の水分だけでおいしく料理をする「重ね煮」のお教室を開きました。 わたしも習って、料理がもっと好きになりました。

彼女のご両親は長野県の安曇野で天然酵母のパン「べてぃずきっちん」を営み、叔父さんは岡山の川上町でマクロビオティックの料理で有名な「百姓屋敷わら」を作った船越康弘さん。 私も家族ぐるみでおつきあいさせていただいています。

「重ね煮」があまりにも美味しく、野菜本来の味を知ってほしくって、過去の小田原の高校生サマーセミナーではミナさんに食事担当もしていただき大好評でした。

この度、ミナさん監修で、広島の友人松井さんご夫妻が重ね煮 の宅配をはじめられました。 重ね煮がネットで注文できるようになったんです! 

是非一度お試しください。

おいしい重ね煮 ご注文 ・・・ http://kasaneni.jp.

とねりミナさん・・・ http://www.toneri-mina.com/

百姓屋敷 わら ・・・ http://www.wara.jp

関係者がみんな知っている人ってなんだかとっても嬉しいです。 

Posted at 05:12 午後 このごろ思うこと |