« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月28日 (水)

SWITCH 上映会 in ゆの里、和歌山

緊急告知です。

今、日本各地で自主上映映画 「SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間」が評判です。

遺伝子研究の第一人者、筑波大学名誉教授の村上和雄先生のドキュメント映画です。

わたしはひと月ほど前、川崎で観ました。素晴らしい内容に大変感動し、確実に遺伝子にスイッチが入ったような気分になりました。 機会があったらまたどこかで観たいと思います。

「SWICH 上映会」

10月1日(土) 午後2時から

場所: 「ゆの里」 和歌山県橋本市神野々(このの)895  Tel.0736-32-7700

大阪なんばから、南海電車橋本下車。 送迎バスあり。

ピンときたかた、是非ゆの里へ。 温泉も素晴らしいです。

Posted at 03:13 午前 講演会情報 |

SWITCH

Posted at 03:01 午前 |

2011年9月17日 (土)

ロミコミ土曜かわら版

沖縄は台風、接近中、お見舞い申します。

それに和歌山も今回は台風の大被害・・・ 重ねてお見舞い申します。どうぞ安全に。

さて、今日のロミコミ 土曜かわら版です。

 現在発売中の心と身体の健康雑誌「ゆほびか」誌11月号にお片付け専門家 カレン・キングストンさんとの対談記事が出ています。


イギリスと日本を結んでのスカイプでのインタビューは初めての体験でした。 「家を見ればその人の人生がわかる」とカレンさん。

彼女は長い間バリ島に住んでいましたが、数年前、バリで経営するホテルをひきはらい、故郷の英国に移ったとのことでした。 彼女のホテルは風水調整完璧なホテルだったので一度泊まってみたかったです。 

今は、パートナーのリチャードさんとロンドンから少し離れた町に住んでいるとのこと。執筆がお忙しそうでした。

スカイプでの国際インタビューは初めてで、東京の私の家と、英国のカレンさんと、ゆほびか編集局を結んでの40分でした。 カレンさんと話すのは沖縄以来でしたが、あっという間に二人の間の距離が縮まり、楽しいスカイプチャットでした。

ゆほびかの記事にもありましたが、以前、箱根で彼女の日本初のワークショップに参加しましたが、その当時、小田原住まいのわたしは毎朝通いました。 近くてとてもいいロケーション、ラッキーでした。 ワークショップの間を縫って、我が家にご招待しました。 そのころ住んでいた家は3階建の洋館。 外国の雰囲気の素敵な一軒家でしたが、お招きする前の日は片づけに精が出ました(笑)。 お片付けのプロをお招きするのはちょっと勇気がいりますね(笑)

余談ですが・・・

今、ゆほびか12月号の原稿をまとめているところです。 自分を愛することについてまとめています。 友人4名もインタビューを受けてくれました。 愛のコーヒーカップ流のライフスタイル = ボルテックスライフを少しでもお伝えできたらと思います。

また、ゆほびか12月号(10月中旬発売)はわたしの特集だけでなく、わたしのCDがおまけで付きます。 45分くらいの長さのCDを、50分ほどで収録完了。 ということは、ずっと一人でしゃべり続けました。 以前に毎月CD会員というシステムがあったのを懐かしく思い出しました。 また、始めようかしら、CDまたは、音声配信。


● ダーナの山本さんの主宰する『月刊貯徳時代』は日本一の投資家・武田和平さんとの対談が毎回記事になっています。
この度、過去の対談が無料ダウンロード出来るようになりました。
 わたしは2年前にお会いして「まろわ」について教えていただきました。
http://www.da-na.jp/public/200904.php 是非アクセスしてみてください。

穴口恵子さんのご紹介で、山本時嗣さんにお会いしたご縁で、山本さんがプロデュースする和平さんの番組に出させていただきました。 2009年の4月のことです。

東京から、和平さんの事務所の名古屋まで。 対談をする前に、会社に併設された歴史美術館も見せていただきました。 和平さんの武田製菓は「たまごボーロ」で有名な会社。 そのうえ和平さんは日本有数の投資家。 和平さんが広める「まろわ」という考え方はこれからの社会や企業で大切な基盤となるでしょう。 この無料ページでは、他にもたくさんの方の対談を読んだり聞いたりできます。 お楽しみに。


● 9月25日(日)午後3時~ 北九州・小倉での「大震災チャリティ講演会」
お申込みまだ間に合います。 090-5745-3207  又は bi-yu@jcom.home.ne.jp 河岸さん
参加費3千円は支援金に。 久しぶりの九州です。 

その前の日は、鹿児島の喜入という場所で老人介護施設でお話をさせていただきます。 そして、北九州までの移動はあこがれの九州新幹線。 旅が楽しみです。


Posted at 07:51 午後 毎日のこと |

2011年9月 7日 (水)

北九州でのチャリティ講演会 9月25日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今月は本当に久しぶりに九州に行きます。

25日には朝、鹿児島からあこがれの九州新幹線に乗って、北上します!

 「大震災チャリティ講演会」

大変な時期を乗り越える心のもちかた・日々の暮らし方のヒント、SARA モデルについてもお話しします。

日時 : 9月25日(日) 午後3時~4時半 場所 : 北九州市立商工貿易会館シティプラザ (JR小倉駅近く)

お申込み : Bi・Yu プラン 河岸さん 090-5745-3207  bi-yu@jcom.home.ne.jp

参加費 :  3千円 (被災地への支援金とさせていただきます。)

是非、お越しください。 九州の皆さまに久々にお会いするのを楽しみにしています。

九州新幹線の開通動画、ご覧になりましたか?

大好きです。 希望を感じます。 しょっちゅう眺めてシミュレーションしています(笑)

Posted at 02:17 午後 講演会情報 |

も族、しか族ものがたり

原稿を整理していたら、ある介護雑誌に連載していたころの原稿が出てきました。

題して、「も族、しか族ものがたり」

私の講演会のトピックのひとつです。

ここに水が半分入ったコップがあります。 それを表現するのに3つの言い方があります。 

1)   コップに水は半分も入っている 

2) コップに水が半分しか入っていない 

3) コップに水が半分入っている ・・・ これには感情は入っていません。

あなたはコップの水がどのように見えますか?

1)の人は、楽天的でいつも大丈夫、どうにかなると前向きに考えることが得意。 たとえ水がなくなっても、大丈夫コップはあるし、水を飲ませてくれる友達がいるもの、と笑顔で答えるでしょう。 そう、半分も、という“も族”の人はいい仲間に囲まれています。 

2)の人は、半分しかないと嘆く “しか族”。 いつも足りない足りないと欠乏感にさいなまれ愚痴も出ます。 “しか族”は人のコップの水が気になり、他人と比較して一喜一憂します。

最後の人は、起きた出来事を客観的に見ていますね。 ただ事実を述べるだけでそこには感情が動きません。 

わたしは元しか族でした。 この水がなくなっちゃうんじゃないかと危惧し、どうしたらいっぱいにできるのかばかり考えていました。 お金か、学歴か、知名度か、権力か・・・そういうものがいっぱいにならないと自信が持てない気がしたものです。 でも“しか族”から“も族”に変わるのに必要なのは水の量ではありません。 同じ水の量でも見方が変わると人生が変わるのです。 

皆さんも“も族”になりませんか?

Posted at 01:15 午後 |

高校生セミナーのスポンサーへの御礼状

今、最終レポートをまとめているところです。

また参加者30名が、最後の日に書いた、「1ヶ月後の自分にあてた手紙」を、昨日投かんしました。 受け取った高校生の顔が目に浮かぶようです。

なぜたった3日間であんなに子どもたちの顔が変わるのか、、、、先日も関わったスタッフ数名が我が家で集い、その時の感動を話しました。

わたしもこの一カ月、それをずっと考えています。 

人が変わる、もとに戻れる環境・・ それを大人の社会にも汎用できないか・・・と。

今後は高校生サマーセミナーのOBが、高校卒業後に集える機会を作っていこうと計画しています。 新しいものの見方、社会への関わり方など、先輩が後輩に引き継いでいけるシステムを作れればと思います。

また、来年から、卒業生フォローアッププログラムの計画もできつつあります。 170名になったセミナー参加者と、新しい形で繋がっていくことを楽しみにしています。

ーーーー近況報告ーーーー

先日、ゆほびか12月号の取材がありました。 (10月15日発売)

その月の付録はわたしのCDになるということで、CDの録音もしました。 CDは45分の長さで、スタジオは2時間予約してありました。 でもほとんど一回撮りで、スタジオ滞在時間50分で終わりました。 「浜辺の足あと」も入っています。

また、友人たちの取材も、ということで全国の友人たちのコメントも紹介されるようです。

ーーーー

グッズのプロデュース企画に取り組んでいます。

実はいつか独自ブランドのグッズを作りたいと、名前も考えていました。

日常で使うと、毎日が幸せになる、そういうグッズを作りたいと思っています。

まずはこだわりの長財布とコインパースのセットです! 自分が使いたいと思えるものを作るとは何と楽しいことでしょう。 もうじきブログでもHPでもご紹介しますね。

ーーーー

画期的なダイアリー開発中です。

チームロミは全国で30名ほどいるのですが、その中で「モノづくり」メンバー4名で立ち上げたFGダイアリープロジェクトチーム。 4人のグループダイナミックスが絶妙で、作っているプロセスそのものがとっても楽しいです。 わたしの分野は今日一応完成しましたので、あとは商品開発のプロたちにバトンタッチです。 ココちゃん、ラメさん、エディ よろしく~

Posted at 12:02 午前 このごろ思うこと |

2011年9月 6日 (火)

7月23日の帆帆子さんとのジョイント講演会レポート

いろいろ後手後手にまわっています。 

夏の暑さには弱いので、いつも静かに体力温存ですが、今年は特に暑いので「夏季冬眠中」の看板を掲げておりました。

体力勝負の極暑が終わったので、そろそろ活動しようというところです。

ーーー

7月に青山で浅見帆帆子さんとのジョイント講演会をしました。

もともと帆帆子さんとお仲間の響子さん、紘子さんが我が家で、1年半ほど時々集い、長時間にわたるゆんたくをしてきました。

ゆんたくではおもに「女神学」についていろいろ語り合ってきました。内容は多岐にわたって話は止まらず、本当に美味しく楽しい時間。 それごと皆さんと分かち合える場を持ちたいというのが始まりでした。 4人でウィメンズリンクというプロジェクトも立ち上げました。

帆帆子さんとわたしが舞台でジョイントトーク、そして響子さんが全体コーディネート、紘子さんがウェブ担当とMC。 みんなで作った会の様子がウェブに上がりました。是非ご覧ください。

http://www.women-link.org/event20110723report2.html

会場は終始笑いでいっぱい、遠くからも、被災地からも集まって下さり、会場は満席でした。 第二部では、皆さまが会場で書いてくださった150件ものケーススタディをランダムで引いて、二人でそれに沿ってお話をさせていただきました。 

ウィメンズリンクでは、今後もこのようなジョイント講演会を各地で開いていきたいと話しています。

Posted at 11:39 午後 講演会情報 |

2011年9月 5日 (月)

アラン・コーエンさん

世界中から尊敬される著名な作家、アラン・コーエンさん、

以前、東京、大阪、福岡、沖縄でジョイントセッションとワークショップを一緒にさせていただいたことがあります。 東京の後、次から次と講演の地をめぐりました。 アランさんの日本のコーディネーターの穴口恵子さんと私たちはまるでキャラバンのように最終地、沖縄まで移動していきました。途中の珍道中、楽しいエピソードもたくさん! 懐かしいです。

周りの人を包み込むような柔らかな語り口、真実を見つめる優しい目、世界中に彼のファンが多いのもうなづけます。

彼が、震災後2週間の日本を訪れ、東京に滞在しながら執筆した本も出版されました。

「大震災のメッセージ」アラン・コーエン著 ソフトバンククリエイティブ版

そして、10月には、岡山の友人 和田達哉さん(ロビン)がアランの講演会を主催するという情報をいただきました。

是非、お勧めします!!

~頑張るのをやめると、人生は豊かになる~
  「アラン・コーエン」イブニングセミナー& 1日セミナーが岡山で実現!    
   10月5日(水)・6日(木)
   
http://www.questcafe.jp/alan_seminar/

ウェブ関連の会社を経営するロビンさんですが、昨年秋、カミーノというポルトガルの巡礼の道を歩いてこられました。 その話も大変興味深かったです。 昨年夏の岡山での第5回高校生セミナーではゲストスピーカーとして、子どもたちに「自分のブランドのつくりかた」をお話ししてくださったことも。

大切な友人二人のコラボとなる10月5日、6日の岡山、きっと素晴らしいエネルギーが生まれることでしょう。

Posted at 08:14 午前 講演会情報 |

2011年9月 1日 (木)

Feel Good  ごきげんな気分

Feel Good を意識して毎日暮らしています。

「Feel Good 道」というのがあれば、もうかなり歩いている(?)気がします。

昨日もごきげんな気分になることがいっぱいだったので、久々にFeel Good ダイアリーを書き始めました。

(ちなみに今、チームロミ・モノづくり班4名で、Feel Good ダイアリーを製作中です。今までにない発想のものができそうです。 このダイアリーは、書いても読んでも気分がご機嫌になるのです。 年末にはできるかなぁ、突貫工事です。 お楽しみに。)

昨日は、何があったかというと、ごく普通の日常でしたが、その中に沢山のFeel Good があったのでした。

朝一番に、大切な人から電話。 時代は変わってきたね、いい時代になった、ということでしばし uplifting な 嬉しい会話がはずみました。

午前中に日吉の金龍堂さん調合の漢方薬が届き、明日から煎じて飲むのが楽しみです。 それにしても漢方薬の匂い大好き。 家中がハーブ園のように素敵な香りに包まれました。 これで体調管理に弾みがつきます。 金龍さんご夫妻とは古い友人、でも私がアメリカにいったりでしばしご無沙汰していました。 それが18年ぶりのご縁復活で何か新しい動きが始まる予感です。

お昼はスペシャルオリンピックスの10月の会の打ち合わせ。 我が家でのミーティングでしたのでランチを作ってお待ちしました。 我が家での打ち合わせ、そして食事のおもてなし、私の大好きなパターンです。 おもてなしは私のヴォルテックス時間でもあります。 メニューには三重のお友達から頂いた美味しい半田そうめんを洋風にアレンジ、お野菜中心のヘルシーランチでした。

その後、札幌の友人からの電話。 なんと先日ブログに書いた余市の中野ファームにトマトジュースを求めて訪ねたとのことでした。 電話口に中野勝さんが出てくださり、しばし嬉しいトマト談義。 トマトで私の大切な友人たちが繋がったのはとても嬉しいことでした。 まだお会いしていないけれど、中野さんとはもう気分は親戚のよう・・(勝手に思っているだけですが)

午後は近くのスポーツクラブにパーソナルトレーニングに出かけ、身体を緩めました。スポーツクラブと私の相性は今一つで、いつも途中で消えてしまうのですが、(3ヶ月で自主卒業パターンはいまだ健在!?) 今回はいろいろ楽しみを作ってどうにか習慣を作ってしまおうと・・・模索中です。  とにかく身を軽くしておかなければ、精力的に動き回れませんから。 更衣室での女性たちの会話を聞いているのは面白いです。以前はその更衣室のおしゃべりを聞くのが苦手だったのですが、、、私も変わったかも。

夕食には先日金先生に伺った食事法を試しました。(A)パターン 野菜&お肉・魚類、(B)パターン 野菜&ご飯・パンなど。 つまりお肉とご飯類をミックスしないことなのです。  消化に時間がかかって身体に負担がかかるとか。 大好きなフルーツは沢山食べられます。 (でもそうなると丼物って難しいですね。) 野菜料理って奥が深い、大好きな重ね煮レパートリーも増えそうです。

夜は、少し前に瞑想を始めた若い友人と瞑想談義。 そういえば、わたしがTM瞑想を始めたのはもう24年も前になるのです。 二人で一緒に瞑想タイム。 瞑想すると一気に身体の疲れが抜けるので、こんな時間に目が冴えて元気はつらつです。 (だから寝る前はしないように、と、以前瞑想の先生がおっしゃっていましたっけ。) 私の友人たちは何がしかの瞑想や座禅をする方が多く、時折集まってそういう時間を共有するのも私の楽しみの一つです。 身体のエネルギーは食事や睡眠でとりますが、心には瞑想がごちそうです。

そろそろ高校生サマーセミナーのミニレポートをまとめてスポンサーの皆さまにお送りします。しばしお待ちを・・  あの3日間で変わった子どもたち、そのきらめきはまだ続いているとある保護者の方からの嬉しいメールが来ました。 数日前にボランティアで関わってくれた大学生OBたち、東京近辺のスタッフとのゆんたくをしましたが、高校生たちだけでなく、彼らも、そしてわたしもあの3日間で何かのスイッチが入ったようです。

Posted at 02:01 午前 毎日のこと |