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2011年10月29日 (土)

北欧へ行ってきました。

昨日、北欧から戻ってきました。

今回は仲間5人での北欧ミニ旅行、ヘルシンキとコペンハーゲンの2都市をまわりました。

実は以前ロンドンに9年も住んでいたのに、スカンジナビアには初めてでした。秋のヨーロッパ特有の美しい紅葉を楽しんできました。

3.11以降、コミュニティ作りに大いに関心があり、独自に思索を巡らせています。スモール・コミュニティが鍵だと思い、それなら北欧に行って実際に見てこよう、感じてこようという旅でした。 いろいろな面で収穫大でした。 

帰ったばかりの所感のひとつは、子どもたちが育まれている、子育てが大人のライフスタイルに無理なく取り込まれている、ということでした。

また少しずつ続きを・・・

今は、身体が長旅でちょっと疲れ気味です。ロミ

Posted at 06:31 午後 毎日のこと |

2011年10月17日 (月)

Vortex 6カ月セミナー

ヴォルテックスという言葉は、渦巻きという意味で、エネルギーの高い場所としてアメリカのセドナなどの聖地にも使われます。

これを人間に置き換えてみると、高速回転をして、日常まみれているしがらみ、見栄、建前、エゴなどを振り落としてすっきりさせるイメージです。

少し前に世界中に広まった「引き寄せの法則」を伝えるエブラハムの説くヴォルテックス状態と、私の心の声(ウメちゃんというニックネームをつけています)がここ20年余りコーチする世界はとてもよく似ています。 とても心軽やかに、心豊かで楽しい毎日にシフトできます。 そしてそれは誰にでもアクセス可能なのです。

ヴォルテックスのFeel Goodな感覚を6カ月かけて腑に落とすセミナーは、今回で3回目になりました。

毎回、人生をガラッと好転させる勇気とタイミングをお持ちの方々が全国から集います。 本来の人間の心の状態を取り戻し、それぞれの日常生活に繋げて一つ一つ納得していく作業はとても楽しいものです。 新しい自分に出会える楽しみでもあります。

11月6日(日)から船出するヴォルテックス3期にまだ余裕があります。 

詳細はわたしのHPに http://www.romi-nakano.jp  是非ごらんください。過去のコースを卒業された方々の体験記もたくさん掲載しています。 

2012年は世界も人々の意識も大きく変わろうとしています。 余裕を持って世の中の変化に対応できる自分を取り戻しませんか。 頭の中にいつでも何があっても「だいじょうぶ~」というテロップが流れているのはとても心強い実感です。

10月末に北欧に出かけて、これからのコミュニティ創りのヒントを得てきます。きっとそれも今回の内容には盛り込まれてより深いものになりことでしょう。

6ヶ月間、自分にリセットの体験をプレゼントしませんか。そしてご一緒に船出しませんか。 お待ちしています。 ロミ

 

Posted at 10:31 午前 講演会情報 |

2011年10月 6日 (木)

10月15日のイベント

高校生サマーセミナー、HPに今年の報告をアップしています。

ここ数年、会期中の写真と映像で2日目の夜は徹夜して作ってくれたDVDを3日目の最後にみんなで観るのが楽しみです。

そこで、映像を担当してくれているのはヴィジュアライザーのTetsu-Lawさんです。

8月高校生セミナーの3日間が終わった後、彼はそのまま大学生のイベントに向かいました。 そこではNTT DATAがスポンサーとなって、大学生を集めて「日本を創り継ぐプロジェクト」が開催されました。

今年の夏、高校生と大学生、2つの若者のイベントにかかわったTetsu-Lawさんが来週土曜の夜、東京でイベントをします。

わたしと、NTT DATAの櫻井亮さんがゲストとして出演。 第2部では3人のトークライブもあります。 わたしはこれからの日本を若い人たちとどう創っていきたいかを話したいと思っています。

ご興味のある方、是非お越しください。 詳細はhttp://tetsu-law.jp/lab/messenger.html

渋谷の近く、都立大学駅下車の会場は定員50名ほど。ひざ詰めのライブ会場のような雰囲気です。Tetsu-Lawさんの映像、体験談を交えて、日常を離れて、これからの日本、時代を考えるいいきっかけになることと思います。

詳細

日時: 10月15日(土) 19:00~22:00 (18:30開場)

場所: インテリアカフェ COTO

     ICSカレッジオブアーツ内 B1 (目黒区柿の木坂1-5-6) 東急東横線、渋谷から10分、都立大学駅下車 徒歩5分

会費: 大人2500円(学生1500円)+ドリンク代別途500円  残席わずか

Posted at 10:17 午前 |

2011年10月 3日 (月)

人の可能性は無限

私がいつもお世話になっている知人の旦那様がとても興味深い本を出版されました。

「サンタが贈るお母さんの教科書」 木下山多著(こう書房 ¥1300+税)

12年にわたる商社での国内外での勤務経験の後、自分の情熱は教育にあると気づき、35歳、二人の子どもがいる状況で転職。 中学校の非常勤講師から後に教師という経歴の持ち主。 将来を約束されている立場を捨てて、情熱をもって教育に転向された勇気に感服です。

お母さんの教科書となっていますが、これはどんな大人が読んでも“使える”内容、素晴らしいです。子どもを育てるように、自分自身をこう育て導けばもっともっと可能性が広がる、と思いました。 ずっと教育畑一筋の方ではなく、途中から教育界に転向された方だけに、独自の豊かな社会人体験からくる視点が、共感するものが多くてとても興味深かったです。ほんと、大人の自分育てに大いに役に立ちます。 読書の秋に是非。

「可能性は無限」

土日は、スペシャルオリンピックス(SO)の全国大会に出ていました。

スペシャルオリンピックスはオリンピック、パラリンピックと並び3つの世界規模のスポーツの祭典のひとつで、知的障害を持つ方々のスポーツを通しての積極的社会参画をサポートしています。

ここ数年来、専務理事として関わらせていただいていますが、今回はパネルディスカッションのコーディネーターもしました。 パネラーは理事長の有森裕子さん、支援企業からヤフー株式会社、株)ウィルコムの担当の方々、国際舞台の経験を持つアスリート(競技者)2名、ドリームサポーターの森理世さん(元ミスユニバース)の6名。

SOの魅力と、これからの活動展開についてそれぞれの立場からのコメントにとても刺激を受けました。 わたしが目指すコミュニティ創りの活動とリンクしていると再確認。

分科会では、アスリート20名のスピーチコンテストの審査員をしましたが、彼らの夢を語るスピーチに改めて可能性は一人ひとりが開いていくものと納得。 SOに関わった人がなぜその魅力に惹かれていくのかを垣間見た一人ひとりの生き方、前向きな姿勢でした。 

47都道府県に活動は広がっています。コーチもボランティアも募集しています。 是非、お近くのSOの活動をご覧になってください。 

 

Posted at 10:29 午前 このごろ思うこと |