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2011年11月10日 (木)

Daisy Company デビューです。

明日は2011年、11月11日。 満月。

一が6つ並んだ上に満月だなんて、とても特別な気がしませんか。

この日のために準備してきました。

いよいよ、Feel Good で人生を楽しむために、あなたを応援するグッズ・雑貨のプロデュースがスタートです。

デイジーカンパニーの意味はひとつ前のブログに書きました。

明日オープンの特別サイトのURLは、http://www.daisycompany.jp/ で、11月11日の午前11時11分にスタートします。

製品第一号はお財布ツインセット。 価格もオープン特別プライスで長財布とコインパースの2つセットで3万円を切りました。 色はシャンパンゴールドとプリンセスボルドー、どちらもたくさんの色の中から、2011年版を選びました。 型押しの地模様はかわいいけれど甘すぎない花柄にしました。 

今後、色のバリエーションを増やしていく予定です。

お財布の次なるアイテムの企画も進行中です。 どうぞお楽しみに・・・

まわりに幸せのデイジーの花が増えていきますように。

Posted at 09:18 午前 気になる人&コト |

お財布作っちゃいました!

明日は2011年11月11日、一がずらっと並びます。

ジャジャジャ~~ン♪ 発表します!

その日に、私のプロデュース商品第一号のお財布・コインパースがデビューです!

わたしは数年来、Feel Goodになるためのセミナーや、Feel Goodな生き方の本を書いています。 実は、セミナーやカードや書籍に加えて、日常の中でこれを使うとFeel Goodになれるものや、雑貨を作りたいとずっと思っていました。 

その第一号がお財布ツインセットです。

「お金持ちマインドの育て方」(大和出版)を書いて以来、雑誌などでもお財布について、お金の扱い方についての記事の依頼などが増えました。その度にいろいろ試し、学んできました。

わたし自身は数年前から同じデザインのお財布とコインパースのセットを色違いでずっと愛用してきました。 でもその品川のホテルにあったお店がクローズして以来、同じようなものを街で見かけるものの、なかなか満足するものを探せませんでした。

そこで・・・ 作っちゃいました。

長財布とコインパースのセットです。 お札は風水的にみても、折り曲げずに伸ばしたまま、のびのびと長財布に入れてあげるのがよいのです。 また、長財布にコインも一緒に入れるより、コインはコインでかわいい四角のパースに入れておく方がスマートです。

長財布にはカードもたくさん入ります。 一日の終わりに、中からレシートの類をすべて出して、長財布をすっきりさせてあげましょう。 レシートがくちゃくちゃに入っていたり、カードが重なって膨らんでいるお財布では、お金の流れが滞りそうです。

人の意識がもっと進化したら物々交換に還る!・・・のですが、それまでの間は、まだまだお金が大切、貨幣が生活の潤滑油となります。 

だったら、お金のおうちであるお財布に注意を向けてみたいもの。 お財布は定期的に(2年に一度くらいは)新しいものに取り換える方が運が上がります。 どんなに気にいって使っていても、傷ついたり汚れたり角が取れたような、かなり年季の入ったお財布では残念。 また、不要なものをいっぱい溜めこんだまるくふくらんだお財布もお金を出し入れするたびに大変そう。

2012年目前、思い切ってお財布を新しくしようと思っている方、お勧めします!

今回はDaisy Company オープン特別価格です。 HPは11日に正式オープンしますので、もうちょっとお待ちください。

商品ロゴは Daisy Company

デイジーと言っても、ドナルドの恋人のディジーではな(笑)、お花のデイジー(ひなぎく)です。ディジーの花は、黄色い花芯のまわりを白い細長い花弁が囲んでいます。

花弁が私たち一人一人だとすると、その元は一つにつながっている、つまりワンネスを説明するのにとても便利なお花です。 これは講義の中でも良く使うたとえ話です。

今回ご縁があって、永年の夢のFeel Goodなものを具現化する運びになったのは本当に嬉しいです。私を信じて応援して下さるTさん、Mさん、有難うございます。

Posted at 01:21 午前 このごろ思うこと |

2011年11月 8日 (火)

北欧レポートつづき

先月北欧を訪れた時、ヘルシンキは日曜日でした。

町の観光をしましたが、おもなお店は日曜休みで驚きました。

神様が地球を創った時、6日間働いて、7日目は安息日と決めたのでしたね。 あちらでも日曜日は礼拝に行ったり、家族で過ごしたり、それぞれに人間らしい生活をする日なのでした。

そういえば、日本だってちょっと前までは土曜は半ドン、日曜は休み、でしたね。

それがいつの間にか、24時間オープンのお店があちこちに出来て、「24時間闘えますか?」なんているCMがあったりで、すっかり便利を追求する環境になりました。

それって便利だけれど、ほんとに必要?と問いかけてみる必要がありそうです。

冬は特に日が暮れるのも早いけれど、3時半過ぎには家路を急ぐサラリーマンたちが自転車で町を駆け抜けて家路を急ぐ風景だそうです。 その時間なら、家に帰っても子どもたちと過ごしたり、夕食後大人たちが集う時間だってありそうです。

北欧は自転車の国、でした。 子どもを乗せる箱型車が前についている自転車もよく見かけました。 子どもたちはその箱のなかで、上からふたのようなものがかぶって、寒さを感じないように守られていました。 ママチャリを見かけることは少なく、みんなカッコイイスポーツタイプの自転車でバッグをななめがけにして移動しています。 健康上にもいいですね、運動不足も解消です。

日曜に町を歩いている時、ショーウィンドーにベビーカーばかりが並んだお店がありました。 車のショールームのような感じで、いろいろな機能の日本ではあまり見かけない大型の乳母車(古い?)がたくさん並んでいます。 スプリングもよさそうで、まるでベビーカーのベンツのよう。 その乳母車も自転車も地下鉄に乗れるのです。 便利ですね。

乳母車が充実、ということは、子どもたちが大切にされている社会、という気がしました。

子どもは未来の宝物、ですね。

Posted at 10:42 午後 このごろ思うこと |

2011年11月 3日 (木)

北欧レポート

先月末に北欧(今回はヘルシンキ・フィンランドとコペンハーゲン・デンマーク)に行きました。

北欧にはコミュニティ作りのヒントを見つけに、これからも何度か訪れたいと思います。

当初は介護施設や福祉関係などの見学を、と思ったのですが、まず一回目は普通のビジターとしてその街の人たちと暮らしぶりを感じてこようということにしました。

私にとっては初めてのスカンジナビア。長年住んでいた英国とはまた違う風土、社会でした。

まず人々に「生活人(せいかつびと)」を感じました。 首都であっても956,000人という人口だからなのか、地に足をつけて生活を営んでいる姿を感じたのです。

国全体でも、日本とほぼ同様の面積に、日本の人口の半分の国民が住んでいる、と聞くとゆったりした感じです。森林も多く、また冬の気候も酷寒だそうで、気候や風土がその国の暮らしに大きなウェイトを持つのは当然ですね。

夏が終わって観光客も少なくなっていました。これからは白夜やオーロラを見に来る観光客が増えるそうです。

ホテルで、地下鉄で、街で見かける人々の顔は“しっかり生活をしている、人生をそれぞれに楽しんでいる”という感じに見えたのです。 そして誰に何を話しかけても、きちんとその人の考えを語ってくれそうな感じもしました。 

都会の中で妙に浮足立っている人たちの多い大都会とはずいぶん違いました。一言で言うと華美ではなく、堅実、自然体です。 街を歩いていても、はっと振り返るような人は案外出会わなかったように思います。 ファッションも流行に流されることなく、ひとそれぞれ。

「わたしたちは、生活を思い思いにエンジョイしています、それがなにか?」なんて聞き返されそう・・・ それってすごく普通のことなんですね。 他人さまのことを気にしたり、人並みに何か成し遂げて・・なんてどうでもいいことなんですよね。

人々の対応もゆったり、ほっとさせてくれます。生活のペースそのものが、日本、それも東京とはずいぶん違うのでしょうね。でもいわゆるインフラという社会のそこを支えるシステムはきちんと機能しているので、快適です。

2日目は日曜日でしたが、多くのお店は安息日で休みです。休日も働いて仕事でお金を稼ぐより、自分の生活、家族が大事という考えなのでしょう。 そうですよね、いいんですよねそれが。 かたや、私たちは24時間365日あいているお店に慣らされすぎているのかも。

少しの不便は、人間らしく暮らす鍵なのかもしれません。 

効率、過度の利便性の追求は、結局人間らしく暮らすことを奪っているのかも・・・。つづく

Posted at 09:46 午前 |

Steave Jobsへの弔辞

北欧の続きを書こうと思って、いたのですが、友人とTetsu-Lawさんのフェイスブックから以下のとても興味深い記事に行き当たったので、思わず読み込んでしまいました。

アップルのスティーブジョブスの葬儀での妹さんの弔辞です。

日本語では・・・http://anond.hatelabo.jp/20111031223226

NYタイムスの英文では・・・ http://www.nytimes.com/2011/10/30/opinion/mona-simpsons-eulogy-for-steve-jobs.html?_r=1

彼は、厳しい子ども時代だったとは聞いていましたが、離れ離れになった妹さんを、弁護士を介して探し出し、名乗り出たのが彼女が25歳で小さな雑誌社で編集者をしていた時。

彼の人生の最後の26年を回顧して語っているこの弔辞には朝から心を打たれました。

彼の何が起こっても人生にまっすぐに向き合う姿勢には、たくさんの示唆をえました。

人生を愛し、仕事を愛し、家族を愛し、仲間を愛し、そして地球ごと丸ごと愛して包み込んだ彼の一生に称賛を贈ります。

是非ご一読を・・・

Posted at 09:43 午前 |