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2012年3月26日 (月)

新刊誕生です。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

一年前に出版した『世界でいちばん自分を愛して』(日本文芸社)に続く今年の新刊が今月末、3月30日に出ます。

『幸せになるために 捨てるもの 84のリスト』(日本文芸社) です。

幸せを実感して生きることが一人一人の急務です。 それには今までの”常識”で縛っていた心を開放するのが一番。 ~べき、~ねばならない、いい人にならなくてはいけない・・・ こういうものを一挙に手放し、自由になるために役に立ったらと思って書きました。

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    2012年を迎え、世の中はいろいろな面で変わってきたと実感しています。
   

でも どんな時代でも変わらないのは 誰もが「幸せ」になりたいと思っていること、そして幸せな人生を大切な人たちと歩みたいと思っていること。

   

「幸せ」に定型はありません。幸せのバリエーションを広げられたらと思ってこの本を書きました。 必要な方の心に届きますように・・。

                               

◎新刊書籍のご案内◎

 

幸せになるために

 

捨てるもの84のリスト

 

~恋愛、仕事、人間関係…大切にしていたものを捨てることからはじまる~

           中野裕弓・著  定価1600円+税

を3月30日に刊行、全国書店にて発売いたします。

 私たちがこれまで、幸せになるために必要だと思っていた「反省」、「忍耐」、「いい人」、「勤勉さ」、「謙虚さ」…。こういったものたちは、実は幸せになるためにはまったく必要ありません。むしろ、そういった間違った思い込みが、私たちを幸せから遠ざけている場合がほとんどなのです。

 本書では、幸せになるためにあなたが捨てるべきものたち84をあげて、それぞれ解説していきます。それらはきっと、あなたがこれまで大事にしてきた意外なものたちにちがいありません。

 本書は、幸せになるためのキーワードと、その哲学を解説した「幸せの事典」です。大切な人へのプレゼント本としても最適です。

 () 日本文芸社 書籍編集部 担当・金田一一美

 

Posted at 08:41 午前 講演会情報 |

2012年3月15日 (木)

今日は東京で「さつきの会」99回目からのスタート

今朝のロミコミです。

「Imagination イマジネーション 想像力、創作力」

不確定要素の多い現実社会だからこそ、イメージする力を育み、明るい未来を思い描くことが大事。
目の前の現実は無視できませんが でもそこにとらわれ過ぎていては、現実を打開する新しい発想が生まれません。

「イマジネーションは人類に備わった究極の資産」とどこかにありました。

想像力を豊かにするにはどうしたらよいでしょう?
わたしは無邪気さいっぱいの子どもに学びます。イマジネーションの冴えた先人・友人たちに学びます。
どちらも触れることで、こちらの感性が刺激され、脳細胞が活性化する気がします。

今日はなにかイメージ力を高める工夫をしてみます。

昨晩は、旧友のウォン・ウィン・ツァンさんのジャズのライブに行きました。

WIMというグループで、メンバーの森さんがスゥエーデンから帰国した時にしか実現しない夢のライブです。 アコースティックなこじんまりした会場には定員100人がぎっしり。まるでニューヨークのジャスバーのような感覚になりました。素晴らしかったです。

そこではイマジネーションをかなり刺激されました。いつもは我が家の波動スピーカーで聞いているウォンさんのピアノですが、ライブは格別。会場が一体となって・・・

という時に、揺れました! 

昨晩の東京も かなり大きい揺れでしたね。建物は頑丈と聞いて安心していましたが、しばらく揺れていました。 ウォンさんの絶妙なトークで再び会場は至福の世界に・・・ 懐かしい曲もたくさんあって大満足のライブでした。 地震、皆さま大丈夫でしたか。

★ 99回目 & 東京での初「さつきの会」

今日は私がライブをします。と言っても、まだ演奏はできません(笑)

新宿で東京初のトークライブ「さつきの会」が18:30から開かれます。 これはわたしがアメリカから戻ってすぐに横浜で始めた会で、月例で7年間続き、会場も横浜以外に広がり、通算98回でいったん幕を閉じました。 それが今日(多分7年ぶり?)心機一転、東京で始まります。 ワクワクしています。 

これは参加された方の実際の事例を無記名で書いていただいて、それについての問題解決法をその場で次々にお話しするというライブ感溢れた内容です。(公開カウンセリングのようです)

わたしも何が出るのか会場に行ってみなければ分かりません。でもどれも実際の事例ですから、リアルで、誰の人生にもどこかに当てはまる、そんな不思議な感覚になります。

会場は60名定員で、今回はすぐに満席になりました。お断りした方々ごめんなさい。

次回は4月12日(木)、5月は11日(金)と続きます。またHPからお知らせをします。

Posted at 08:46 午前 毎日のこと |

2012年3月12日 (月)

家族

昨日の3.11いかがお過ごしでしたか?

テレビでは一日中、大震災の特別番組でしたね。  被災地でぎりぎりで生きていらっしゃる方、復興のめどが立った方、まだまだ心が元気を取り戻せない方、様々な生き方を見聞きして、何度も涙がでて、いろいろな思いが頭の中を駆け巡りました。 あたりまえの日常は本当に”有難し”、有難いことだと思いました。

わたしは関わっているNPO法人、スペシャルオリンピックスの理事会があり、午前中は新橋の事務所に。

早めに終わったので、その後、今日はどう過ごしたいかと思ったら家族とともにいたいと思い、首都高速から東名を通って実家に行きました。 土曜日も、お土産を届けに行ったのでまさか両親は日曜日も来るとは思っていませんでした。 日曜日は妹が実家を訪ねる日なので、昨日は本来の中野家4名が集合。 家族はありがたい存在です。 家族が家族でいられるのだって「期間限定」、大切な時間でした。

黙とうの時間に家族がそろって祈ることができてそれがとても幸せでした。

天皇様もお元気になられ、お言葉もとても力強いものでしたね。 日本中が励まされたのではないかと思いました。

さて、1年を迎えて、これから何ができるのか・・

コミュニティづくりにどうかかわれるのか・・・  考えています。

Posted at 11:34 午前 毎日のこと |

2012年3月11日 (日)

祈り

今日も、穏やかな朝を迎えられたことに感謝します。

一年前の今日、日本はそれまでと、その後が全く違う世界になりました。

東日本大震災と津波とで多くの方が直接の被害を受けられました。

光の国に還られた1万5千人もの方々のご冥福を心からお祈り申します。

そして、被災された人々の苦悩、お悲しみ、今だ続いている想像を絶する困難に心が痛みます。 少しでも、少しでも早く、空の向こうに光が見えるようにと祈ることしかできません。

あれから何が変わったのでしょうか?

個人、社会、国、世界・・・

時には、何も変わらないどころか、前より悪くなったように見える事象を目にします。

それでも・・・・

いい方向に世界は変化していると根拠のない確信で思い続けています。

世界は一つにつながっている、その思いも強くなりました。

今日はこころ静かに、残された私たちがこれから地球に生まれてくる人々のために何を今、しなくてはならないかを考えてみようと思いました。

希望を持って・・・

★ 昨年3月の終わりに、世界の友人たちから届いた励ましのメールに「ありがとう」の思いを持って作って発信したYou-tubeの 「宇宙船地球号」です。

「宇宙船地球号」動画 http://www.youtube.com/watch?v=9dv3915MOrg


Posted at 06:38 午前 |

2012年3月 8日 (木)

いい本見つけました。

昨日、大阪の企業研修から戻りました。

帰り道、大津に寄り道して、心友ご夫妻と合流。

コミュニティカフェみぃーみぃで、飛び切りおいしいオムカレーランチ。 その後、琵琶湖沿岸をドライブして、琵琶湖ホテルでお茶ゆんたく、楽しいひと時を過ごしました。

各地に愉しい仲間がいるのは本当に幸せです。

そのどのシーンを書いてもたくさん書きたいことがあるのですが・・・

今日はやることがいっぱいなので、まずは本のご紹介だけ書き込みます。

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品川駅で新大阪行きの新幹線に乗る前、一冊の本を買いました。

「空腹が人を健康にする」 南雲吉則(ナグモクリニック総院長)著 サンマーク出版

副題が「一日一食で20歳若返る! お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する!」というものでした。

以前、遺伝子工学の村上和雄先生のお話で、体が飢餓状態になるのもいい遺伝子がONになる一要因、と伺っていたので興味を持って読み始めました。

で、、、新大阪に着くまでにすごい勢いで読破しました!

食生活でもライフスタイルでもいろいろ思い当たることがあり、いいタイミングでこの本に巡り合えたと思いました。 

いい刺激をたくさん受けて、そうだ!できること、試してみよう!と思える本でした。 おすすめです。

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関西出張中は、出版社の担当者さんとの新刊の表紙のデザインについていろいろやり取りがありました。 時間がない中で、こちらも移動中に何度も修正、いいデザインになりました。 お楽しみに。

最終決定したタイトルは  「幸せになるために捨てるもの84のリスト」 (日本文芸社)

英語の副題は私がつけましたが 84 Good Bye List for a Happy Life

3月末には店頭に並ぶと思います。 捨てるといってもモノではなく、心の整理術、です。

Posted at 09:02 午前 気になる人&コト |

2012年3月 1日 (木)

就活学生にエールを!

今朝は、震度3の地震がありました。 東京も揺れました。

ドキッとしますね。 地震があるたびに、自分自身と自然環境との関係性をリセットするようにしています。 地球を一時お借りしている自分を再確認です。

★ さて、昨日、ロミコミにこんな問いかけをいただいたので皆さんとシェアしますね。

(抜粋)

実は明日から2か月間のインターンシップで仕事を始めるのですが、新しい職場に向かうとき、それもインターンのような評価をされて内定とれるかわからないような緊張感の中ではどのように仕事をすればよいのでしょうか。これで査定されるという状況では余計緊張してしまいます。初日からどういう心もちと態度気持ちで望めばよいのかアドバイスを頂けると本当に今後の活動に役立てたいと思うので、不況の中の就活学生に具体的にエールを下さい!(^o^)

最近は、就職試験・面接だけでなく、2か月間のインターンシップで採用を決める会社もあるのですね。 その間の、心の持ち方、モチベーションの維持の仕方、大変だと思います。

そこで、いくつかのアドバイスを・・・

1) 最初から全力を出し切らない。 

全力疾走だとすぐに疲れてしまいます。 最初頑張っていたのに、疲れてくると、手を抜いているように見えてしまいます。 8割の力でスタートしたら、ちょっと余裕があります。そしてここぞ!というときも余力で頑張りがききます。

2) 素直さが大事

インターンには会社側は初めからそんなにバリバリ仕事ができるとは期待していません。でも勤務態度で今後の「のびしろ」があるかどうかは見ています。 間違えたら素直に「ごめんなさい、申し訳ございません」と誤ってすぐに訂正することです。 でも・・や、だって・・のような言い訳や弁解は要りません。  ちなみにどんな社員研修でも「誠実さ」は研修できない、と私はいつも採用側にお話ししています。 素直さ、常に前向きな姿勢、そして誠実さはその人の持っている資質。 これはとても大事です。

3) 失敗を恐れない、学ぶ姿勢が大事。

職務の説明を受けて、どこか不明なところがあったら、その時に聞き返してはっきりさせておくこと。 「・・・ということは、これは4時までに仕上げるのですね。」というように、相手の言葉を要約して繰り返す(繰り返し話法)も確認になりますね。 失敗してしまったら、即、誤って、直します。 それは失敗ではなく、学ぶ体験として自分の財産にします。 ですから、一日の終わりに振り返って、今度はこういう場合はこうしよう、という改善策を考えて書きつけておくといいですね。 「私って駄目ね!」というダメ出しは不要ですよ。

4) 見た目が大事

人は第一印象でその人を位置づけます。 見た目は6割、話し方が3割、そして話す中身はたった1割です。 つまり、見た感じと話し方で9割の第一印象が決まるのです。 だからどれだけすごい学歴を持っていようが資格を持っていようが、そこに行きつく前の9割の部分を大切に。 見た目で一番ポイントが高いのが「笑顔」です。 姿勢も大事。 歩き方も軽やかに。 自分に似合った心地よい色や形の洋服を。 

5) 話し方

相手に伝わりやすい話し方を。 語尾が消えてしまうような話し方や一方的な早口は相手をイライラさせます。 はっきり、しっかり話します。 そして「ありがとうございます」「お願いします」などのあいさつはきちんと、ね。

会社はあなたを即戦力としては見ていません。(本当はそういう人がほしいのですが、新卒ではなかなか難しい) でも今後、チームの一員として一緒に働くと楽しいという人を探しています。 感じがよくて、仕事もテキパキ、だったらいい人材ですね。

最後に、

プロの仕事 = 正確さ + スピード です。

早いけど間違いが多ければNG。 正確だけど時間がかかりすぎもNG です。

新卒のみなさん、 グッドラック! 貴重なインターンも愉しんで、いろいろ吸収してください。

Posted at 08:51 午前 気になる人&コト |