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2012年9月21日 (金)

演劇鑑賞

調布市の仙川芸術劇場に創作舞踏集団「寶船」の舞台を見てきました。

もともとは、芝居をやっていた米澤ご夫妻が18年前、子どもたちがテレビゲームに熱中し始めたころ、もっと体を動かす楽しさを教えたいと、ご夫妻のお子さんたち3人を含む地元の子どもたちに「阿波踊り」を教えたことから始まったムーブメント。舞台の上での出演者全員そろっての波踊りには圧倒されました。 

脚本も米澤さんの26歳のご長男の作。 踊りを芝居にして公演するのは初めてということですが、舞台と客席も近くて、エネルギーが会場中に充満していました。

今回は私のお世話になっている大阪の整体の清田先生(もと劇団所属)のご縁で、ご本人も演技指導&出演ということでお誘いをいただき急きょお伺いしました。

「刀を捨てた踊り武士」という架空の設定ですが、現実の状況で、問題を刀を振り回して解決しようと躍起になっている人たちに、心を合わせて一緒に踊れば何か新しい解決策が見えるかも・・と言いたくなってしまいました

「踊る阿呆に見る阿呆・・・」の阿波踊り、奥が深そうです。

終演後、皆さんとご一緒していろいろ楽しいお話を伺いました。今晩の最終公演のご成功をお祈りします。

Posted at 08:43 午前 毎日のこと |