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2017年1月14日 (土)

知らないこと - 障がい者年金審査

ファイナンスに精通した友人から最近こんなことを聞きました。
障がい者年金には申請する時期(65歳前に)があるということ。

前にも障がい者年金について聞いたことがあったような…
脳卒中による後遺症で障がい者手帳は発行されているのですが…

それで、数日前に区役所の障がい者年金課にいってみました。

わかったのは

障がい者として認定されることが起きてから1年半経った後の
次の3ヶ月の間に、受診している医師から診断書を発行してもらって年金を申請するのです。

わたしは退院後のリハビリ病院の通院記録を調べたら、なんと…
該当期間の2日前と、5日後に診察を受けていました。でも該当期間を見事外していました!

トホホ
知りませんでした。

そういうことって、ケアマネージャーさんなどの専門家ではなく、あくまでも個人の責任なんですね。

その後、わたしは区役所の担当課長さんの親切なアドバイスで、お医者さんにお願いして診断書を申し込むところまではこぎつけました。とはいえ年金審査の全ては申請書類が整ってから、の話になりますが…

勉強になりました。
もし、同じような境遇の方の役に立てばと思い書いてみました。


Posted at 08:41 午前 |