2017年1月21日 (土)

明日の講演会

全国に寒波が来ていますね。

でも今日の横浜は太陽いっぱい上天気。
窓から見える景色はポカポカ陽気ですが、きっと寒いことでしょう。

明日に備えて、私は家の中であったかくしています。
隣には猫が丸くなってまどろんでいます。

海の向こうでは、新大統領体制が始動し、大騒ぎのようですね。
以前、世銀に勤務している時にも大統領就任式がありました。
クリントンの2期目。

あの時のワシントン DCの 準備でわいた街の様子やお祭り騒ぎを思い出します。
今回は随分 状況がちかいますね。

朝から各番組で、関連ニュースと様々なコメントが流れています。
いい 悪いという目の前の事象への評価ではなく、これをふまえての 地球と人類の進化について
大局的コメントしている方がいて、ほっとして明るい未来を感じました。(NHKのニュース深読み)

さて、明日は関内ホールでの 今年初めての講演があります。

和真音さんのシンギング・リンの主催で、初めてのジョイントの会。
とっても楽しみ❣️

和さんとは長いお付き合いて、ご家族とも親しくしています。
お二人のお子さんたちはまだ高校生だった時、小田原の高校生サマーセミナーに参加してくれました。

療養中の現在は、和さんは東奔西走でお忙しい中、定期的に 我が家にシンギング・リンでヒーリングに来てくださり、その度に身体に与える波動の効果を実際に体験しています。

明日は医学的研究の成果もお聞きできるのでとても興味深い会になることでしょう。

行ってきま〜す。

Posted at 01:05 午後 毎日のこと |

2013年5月29日 (水)

阿波踊り x 演劇 = 寶船

久々の投稿です。

先週末、東京で知り合いの演劇を鑑賞しました。

この阿波踊りと演劇をクロスオーバーさせた「寶船」は大阪の知人、清田さんのご紹介で2度ほど舞台を見に行っています。

今回の出し物「真実の証」は受験&就職氷河期を体験した若者が、将来どの道を目指そうかと悩む深い内容の創作劇で、脚本も若手メンバーの米澤きょうだいが手がけています。今回は最後の最後まで手直しが入った力作です。その内容は若い人たちのみならず、大人の私たちにもに大いに考える種をもたらすものでした。 
この舞台を作っている過程で、中心メンバーたちは我が家にゆんたくに来てFeel Good について、将来の活動について熱く語り合いました。
「寶船」は米澤ファミリー(両親&3人の子どもたち)が中心になっています。
連長(阿波踊りが母体なのでリーダーは連長です)の米澤曜さんは徳島出身。阿波踊りの精神を受け継ぎ、さらに新しい芸能を追求するべく創作舞踏集団を作って活動中。
今回の「真実の証」は米澤ファミリー5名にかかわり、幼いころから阿波踊りを習いに来ていた青年像が主人公。子どもから大人に成長するにつれて、阿波踊りから離れ、受験勉強に明け暮れ、その後、就職氷河期を経て人生をどう生きるべきか悩む青年の姿に、今の若者が抱える葛藤をみました。高校生サマーセミナーに参加した学生たちの姿もダブりました。
劇中に出てくる「バラ」をとるか「パン」をとるかは大人になっても悩み続けるところ。主人公がどちらを取るか・・・ 最後までハラハラします。 でも結末に納得!
劇中に挿入される阿波踊りは絶品。よくもあれだけ動けるものです。
いいサイズの劇場での一体感は見終わった後、深いものが残りました。
東京公演は2日間で終了してしまいましたが、この出し物は6月一度だけ大阪で再演です。
6月22日(土) 午後14:30開場。 15:00開演
場所: 大阪市立青少年センターKOKOPLAZA (地下鉄御堂筋線新大阪より徒歩10分)
チケット・前売 3,000円 http://takarabune.org. ☎090-9836-0521(米澤さん)
お勧めします。

 

 

 

Posted at 06:44 午前 毎日のこと |

2013年3月 9日 (土)

新刊出ました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

久々に新刊ができました。 今週末に全国の書店で発売開始です。

「朝一番のちょこっとスピリチュアルな習慣」 メディアファクトリー 1300円(税別)

今から8年前、大和出版から「ちょいスピ」という本を出しました。

まだまだスピリチュアルがまだまだ浸透していなかったので「ちょい」を付けました。

でも今ではどこの書店でもスピリチュアルな本が大きなスペースをとっています。

時代も変わりましたね。

新刊では、学校やお仕事にいそしむ女性たちに向けて、朝ちょこっと習慣を変えてみると幸運体質が加速することを91個の項目で書いてみました。

新しい時代の生き方も取り入れてよりフットワーク軽く、心も軽く毎日を暮せるようにと思ってます。

画像を載せたいのですが、今日はちょっとうまくいきませんcoldsweats01

書店で見かけたら手に取ってみてください。 ロミ

Posted at 09:16 午後 毎日のこと |

2013年1月15日 (火)

ロミコミからのケーススタディ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ロミコミ(毎朝お届けしている無料メルマガ)に寄せられたケーススタディです。

こんばんは☆

教えて頂きたいのです〓

人を信じると言う事は、どうしたら出来るのでしょうか~うわべだけで愛していると言ってくれているのか…複雑な関係のなか自分が貫いて行けるのか、迷いが有ります。でも、その人を失いたく無い事は、痛いほどわかっているつもりです。〓

私は、もう50歳を過ぎています(^o^;〓家庭も普通です

相手から「愛している」と言われたことを額面通りに信じていいかどうか迷うというのは恋愛関係においてよくあることですが、加えて「複雑な関係」と書いておられますから悩みはもっと深いですね。

愛していると言うのは簡単ですが、愛には責任も伴います。貫くには双方ともその責任をとる覚悟もあるのでしょうか。そのあたりに不安があるからこの質問が出てきたのかもしれませんね。

相手の方に対する“愛”は欠乏感から生じたものかどうか自問自答してみてください。

もし自分の中になんらかの欠乏感があって、それを満たすための関係性だったとしたら、とても不安定です。そこに執着心や依存心があると、感情的なもつれから結果として失うものも多くなってしまいます。どうぞ慎重に。

~~~

昨年末、ある講演会でこんな質問を受けました。

娘が恋愛中です。そのエネルギーがまぶしくて、私も忘れていた気持ちを思い出しました。わたしも愛するエネルギーを再び体験したいのですが・・・・  夫との間にはもうトキメキはなく、このまま人生終わるのはとても残念です。  50代母

この方の場合、日常生活に何か欠けている気がして、トキメキを探そうとされているようです。確かに娘さんから発せられる愛するエネルギーはとてもパワフルでまぶしいものです。

そのパワフルなエネルギーを別の人に求めるなら、そこには純粋な愛だけでなく(その人に対する)依存心や執着心が生まれて、メロドラマになってしまいそうです。

それより、自分の中に“ときめく心”を取り戻す方が先決です。自分の人生にトキメキがないというのは、自分自身もマンネリ化して精彩を欠いてきたということ。

自分の人生にもう一度恋をする、これはお勧めです。

恋の対象はだれであれ、恋愛スイッチがONになれば、色あせて見えていた日常でさえ色鮮やかに見えてくるものですから。

Posted at 05:05 午前 毎日のこと |

2012年12月20日 (木)

12月21日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

明日は12月21日。この日が特別な日と知ったのは今から20年も前のこと。

5000年も続いているマヤ歴が終わる日なんだと聞いて「へぇ~」って思いました。

あの時は、まだまだ先なんて思っていたのに、もうその日が来たんですね。

初めてアセンションって聞いたときは「それ何?」と思いましたが、今では「人々の意識が大きく進化する時」と理解しています。

巷では、地球がどうにかなると大騒ぎをしている人もいるようですね。

明日をどう迎えたらいいかと聞かれました。

一言でいえば、心穏やかにFeel Goodで過ごしたらいいと思っています。

最近、「大転換期の後 - 皇(オウ)の時代」小山内洋子著、しあわせ村版 に出会いました。 心にすっと入ってくるご本の内容で、著者の小山内さんとも素敵なご縁でつながりました。

そこに書かれていることが、私が今まで心の声との対話から受け取っていた情報ととても近いので驚きです。そこにもこの大転換期は心穏やかにゆったり暮らすのがよいと書いてあります。

世の中は確実によりポジティブな方向に進んでいます。 そこで大いに自分らしさを発揮して人生を楽しむこと、これに尽きると思っています。今後もますますその方向で行こうと改めて思いました。

わたしは折角のこのアセンションの時期、愉しい仲間と楽しく過ごすことにして少し国内の旅に出てきます。 温泉とゆんたくでエネルギーチャージです。

みなさまもハッピーアセンション!

Posted at 10:37 午後 毎日のこと |

2012年12月14日 (金)

またもやニアミス

今、今日のロミコミを書いたのですが・・ またまた始まりの文字を間違えました。

今日は瞑想の後ですから、「も」のはずが、「み」で書いてしまって、あらら。

「も」で書き換え終わりましたが、折角なので 没になった「み」をここに載せます。

ーーーー

「見方を変える」

瞑想を日課に取り入れたわたしに起こった変化のひとつが、ものの「見方」が変わったということです。
以前と起こる出来事は変わらないけれど、明らかに自分のとらえ方が変わりました。

何をしても他人にどう思われるかが心配だったのに、それが気にならなくなったり、
ピンチと思ってお手上げ状態でも、なぜかその中にチャンスの種を探すようになったり、
すぐわたしばっかり、と被害者意識になっていたのに、まぁ、いいか、と鷹揚に構えられたり、
悪いのは誰?と探していたのに、みんなきっとそれぞれのところでいっぱいいっぱいだったんだ、と思えたり。

物事の見方、とらえ方次第で自分の人生の色付けが変わると実感しました。

そして見方を変えたら、自分には味方(応援してくれるひと)がいっぱいいたと気づきました。

ーーー

週末、関東は少し暖かくなりそう・・・

わたしは日曜日、6か月セミナー第4期の総仕上げです。 皆さんとのこの6か月がもう懐かしくなっています。終わってしまうのがちょっとさみしいけれど、ほんとに愉しい日々でした。

楽しい週末を!


Posted at 08:26 午前 毎日のこと |

2012年12月11日 (火)

ロミコミ 空振り

ただ今、朝8時半。

本日のロミコミ(朝のメルマガ)が配信されています。

登録しなくても、fbページでも読めます。

今は、あいうえお順に毎日ショートメッセージを書いています。

書き終わって配信セットしたら、気づきました! 今日は「ま」ではなく、「み」だったことを。

慌てて「み」からスタートする文章を書きなおしてほっとしたところです。

でも書いてしまった「ま」からスタートするメッセージももったいないのでここに載せておきますね。 

★ フェースブックページはじめました。 https://www.facebook.com/romi.nakano

★無料メルマガ・ロミコミ ご登録は https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=67123

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Hello! ○○さま

「まぁ、いいか」

“正しい”生き方をめざし、自分に喝を入れながら毎日頑張っていたわたしが 自分を大切にする“楽しい”生き方に方向転換できたきっかけは
この言葉です。

起こった出来事に対して、自分の物差しで良し悪しを裁いて一喜一憂していたそれまでの心の余裕のない私を解放してくれたのが
「まぁ、いいか」というおまじないでした。

なんであれ、目の前のことをまず静かに心に落としてみてそのまま受け入れてみる。
そして「それもこれも人生。まぁ、いいか」とこだわりを手放しました。

でもそれって、あきらめや妥協の気持ちの「マッ、イイカ」とどう違うの?と聞かれて「発音が違います」と(笑)。

今日、何か許せないこと、憤ることがあったら即、反応するのではなく
「まぁ、いいか」と口の中で呟いて通り過ぎてみてください。
エネルギーの無駄遣いがセーブできます。

ーーーー

今日はこれから家じゅうのクリスマス飾りをしようと思います。

Posted at 08:37 午前 毎日のこと |

2012年11月13日 (火)

ロミコミへの返信メール

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日ロミコミに以下のような質問がありましたので皆さんとシェアします。

ーーー

今日の配信メールもそうですが、寛容な心を持ったり、こだわらなかったり、気にしなかったりと言うのは、妥協、諦め、我慢とは違うのですか?
私がそういうふうに考えてしまうのはまだまだ私が自分自身を愛せてなかったり、幸せじゃないからなのでしょうか?

ぜひRomiさんのお考えを聞かせてください。

★ 妥協、あきらめ、我慢、どれをとっても気が重くなりますね。

もうこういうものはもう手放していいと思います。 でもどうやって?

それはただひたすら自分を大切にして、自分の心を愛で満たすように丁重に扱ってあげることです。自分の本音に気づいたら、それを尊重してあげることです。

そうすれば、結果として周りの人や事象に対しておおらかに対応できて、こだわりが減って、気にならない領域が広がって・・・

楽になります。

小冊子「愛のコーヒーカップ」や「世界でいちばん自分を愛して」(日本文芸社)の本の中に自分の心を満たす10のメニューのやり方が書いてあります。

他のことをいろいろ考えず、無邪気に3週間だけ試しに自分をプリンセスのように大切にしてみてください。昨日までの景色が少しずつ違って見えてきますから。

そうしていると、あ~幸せという気持ちになり、今日のロミコミの「至福のふふふ」も近くなってきます。 がんばらないで、ゆるりゆるりとお試しください。

ロミ

Posted at 09:49 午後 毎日のこと |

2012年9月21日 (金)

演劇鑑賞

調布市の仙川芸術劇場に創作舞踏集団「寶船」の舞台を見てきました。

もともとは、芝居をやっていた米澤ご夫妻が18年前、子どもたちがテレビゲームに熱中し始めたころ、もっと体を動かす楽しさを教えたいと、ご夫妻のお子さんたち3人を含む地元の子どもたちに「阿波踊り」を教えたことから始まったムーブメント。舞台の上での出演者全員そろっての波踊りには圧倒されました。 

脚本も米澤さんの26歳のご長男の作。 踊りを芝居にして公演するのは初めてということですが、舞台と客席も近くて、エネルギーが会場中に充満していました。

今回は私のお世話になっている大阪の整体の清田先生(もと劇団所属)のご縁で、ご本人も演技指導&出演ということでお誘いをいただき急きょお伺いしました。

「刀を捨てた踊り武士」という架空の設定ですが、現実の状況で、問題を刀を振り回して解決しようと躍起になっている人たちに、心を合わせて一緒に踊れば何か新しい解決策が見えるかも・・と言いたくなってしまいました

「踊る阿呆に見る阿呆・・・」の阿波踊り、奥が深そうです。

終演後、皆さんとご一緒していろいろ楽しいお話を伺いました。今晩の最終公演のご成功をお祈りします。

Posted at 08:43 午前 毎日のこと |

2012年8月 2日 (木)

スペシャルオリンピックスからのチャリティイベントのお知らせ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今、ロンドンからは日本チームのメダルのニュースが続々入ってきています。

同じ日本人として、同じ地球人として、自分の限界に挑戦するアスリートたちの姿は誇らしいですね。 夜の観戦に多少睡眠不足になりながらも、たくさんの勇気と感動をもらっています。

オリンピックには3つの国際組織があるのをご存知ですか? 現在ロンドンで開催中のオリンピック大会、そのすぐ後に開かれる身体に障害を持つアスリートのスポーツの祭典・パラリンピック、そしてもうひとつがスペシャルオリンピックスです。 

スペシャルオリンピックスは、知的発達障害を持った方々がスポーツを通して社会と積極的にかかわる活動で、本部はワシントンDCにあります。私は数年前から日本での活動にご縁があり、現在は顧問として関わっています。

以下はそこでのチャリティーマーケットのお知らせです。是非スペシャルオリンピックスの活動にもご興味を持っていただけたら幸いです。

******************

7月20日よりPASS THE BATON(パスザバトン)ウェブショップにて、

 「スペシャルオリンピックス日本×PASS THE BATON」チャリティーマーケットがスタートしております。

これは「NEW RECYCLE」をコンセプトとした現代のリサイクルショップ PASS THE BATON

スペシャルオリンピックス日本(SON)のコラボレーションプロジェクトで、

日頃よりSONの活動を応援して下さっているサポーターそして関係者が、

思い入れのある商品を出品し、PASS THE BATON ウェブショップで抽選販売を行います。

経費以外の売上全額がSON(スペシャルオリンピックス日本)に寄付されます。

*********

私からは、「ハーモニーボール」と「バッグ」を出品しております!

ハーモニーボールは、手のひらにもってくるくるまわすと、場を浄化してくれるもので、

同じインドネシア製の籐のバッグに入れました。

バックはバーバリーのネイビーカラーで、クラシックなスタイルで落ち着いた雰囲気なのでどんな服装やシーンにも合います。

2度ほどしか使用していないので、次の方にはたくさん活躍させていただきたいと思っています。

ぜひこの機会に、PASS THE BATONウェブショップをご覧いただき、

2013年に韓国で開催される「2013年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・ピョンチャン」に

出場する日本選手団への応援メッセージを添えてご応募ください!!

※商品はすべて抽選販売です。

詳細はこちら   (SON公式ウェブサイトhttp://www.son.or.jp/news/detail/459.html

******************

 「スペシャルオリンピックス日本×PASS THE BATON」 http://www.pass-the-baton.com/index.php?t=interviewdetail&articleid=b459878e6ed983dcc6fba675d9ceab44

 中野裕弓のページ    http://www.pass-the-baton.com/index.php?t=userdetail&uid=c40b55d47d52845fcff53ee5dd3a40b0

 

 

 

 

 


 

 

Posted at 06:32 午後 毎日のこと |

2012年7月15日 (日)

スペシャルオリンピックス・丸ノ内女子会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

もうすぐロンドン・オリンピック、巷は気分が盛り上がってきました。私は以前住んでいたロンドンの市街地を走るマラソンを今からとても楽しみにしています。 そしてオリンピックの後に同じ会場で開かれるのがパラリンピック、身体障害を持つ方々のスポーツの祭典ですが、もう一つ、スポーツの国際的な組織があるのをご存じでしょうか。

それがスペシャルオリンピックス、知的発達障害を持つ方々のスポーツの祭典です。 SONの活動は、毎週各地で開かれ、コーチが7300人あまりの登録アスリートを指導しています。 資金的にはたくさんの企業が支えてくださり、ボランティアの方々も14000人が関わってくださっています。 

現在の理事長は有森裕子さん、わたしも春まで専務理事を務めていました。

スペシャルオリンピックス(SON)の活動に賛同してくださった丸の内に働く女性たちが、集まる会があり、先日参加してきました。 その模様は

http://blogs.yahoo.co.jp/yjch_sonippon

みなさんとても熱心でした。 忙しいお仕事の毎日、でも社会活動に参加することで別のエネルギーが充電されるのだと思います。 今年の冬のファンドレイジングのイベントに向けてこれから毎月、企画を練ってくださいます。 皆様ありがとうございます。

Posted at 09:45 午前 毎日のこと |

2012年6月 2日 (土)

あら、大変、ドメインが・・・

あっという間に6月になりました。

原稿書きが思いのほか時間がかかって、でも途中を楽しみながら、どうにか完成させました。

ところが、昨日からHPが開けないとご連絡をいただき、最初はプロバイダーの問題かと思いきや、こちらの不手際が原因で、ドメインが使えなくなっています。

最近、広告のメールが多くて、まとめてザバッと削除していて、大切なものもバッサリゴミ箱に入れて、ご丁寧にゴミ箱は空にしてしまいました。 

というわけで、現在もまだ修復中。

このままだともしかしたら月曜日のロミコミが配信遅れになるかもしれません。

お詫びしておきます。

この体験から何を学ぶのか・・なんて言っている場合じゃないです。 あしからず。

とりいそぎ・・・

Posted at 10:26 午後 毎日のこと |

2012年5月18日 (金)

お財布の夏バージョン、新色ができました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今年の春に、初めてお財布とコインパースのセットをプロデュースしました。

お財布はお金のおうち。 

毎日をご機嫌な気分でフィールグッドに過ごすためにも、お金のおうちにも気を使いたいものです。

わたしは長年、薄型の長財布とおそろいのコインパースをセットで使っています。 

風水でも、お札はおらずにのびのび入れることができるサイズがよいそうです。薄型のお財布ですが、カードは32枚入るスペースがあり、きっちり入ったカード類が、お財布をしっかりガードしてくれます。 お気に入りのポイントカードも、免許証も保険証もばっちり収納。

コインパースにはちょこっと紙幣も入れて、カードも一枚入れておけば、これだけ持って出かけてもOKです。 小銭入れは一目で入っているものが見える大きく開くものがとても使い勝手がいいのです。そういえば、小銭入れに500円玉が多い人は、お金の支払いの仕方を工夫する余地あり、と教えてくれた人がいます。 いつも千円札でお支払していたらあっという間に500円玉がいくつも入ってしまいますものね。

今までのシャンパンゴールドとプリンセスボルドーの2色もご好評をいただいております。材料はすべて日本製、職人さんの手仕事で一つ一つ丁寧に作られますので、時には注文をいただいても少しお待ちいただくことも。 長財布とコインパースをセットで使い、両方合わせてバッグに入れても、大型のお財布よりもスペースを取らずに便利でおしゃれとうれしいコメントをたくさんいただいています。

今回、加えて、ロイヤルネイビーが出ました!!

夏のシーズンをさわやかに涼しげに彩ってくれそうです。デイジーカンパニーのHPにアップしてあります。  ぜひご覧ください。 www.daisycompany.jp  

お財布の生地はどれもすてきな花のデザインの型押し、外側も汚れにもつよいパテント加工です。 新色から、ジッパーの引手には「Feel Good」の金具がつきました。

毎日、何度も手にするお財布がFeel good だったらあなたの毎日もご機嫌になります。 Daisy Company のコンセプトは Feel good になれる日常使いの小物たちです。

今朝の無料メルマガ・ロミコミは「まずはご褒美」でした。 ご自分にそろそろご褒美をという方も、是非ご検討を❤ 

★ ロミコミ無料配信新規登録は、 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=67123

Posted at 09:36 午前 毎日のこと |

2012年4月25日 (水)

自分を好きになることからすべては始まります。

毎朝のロミコミ(無料メルマガ)の読者さんの例です。

「私は今まで自分が嫌いで無価値観を感じていました。とてもネガティブでネガティブな出来事ばかり引き寄せていました。

ロミさんの「世界で一番自分を愛して」を読んでから考え方や振る舞いを変えようと試みているのですが人と比べてしまう、ことが中々やめられません。

この本を手にとったときは私が失恋したときでもありました。相手の方は私のネガティブオーラで参ってしまったんだ、と今は理解していて感謝の気持ちもあります。でもとても辛い別れだったので忘れてしまいたいのが本音です。でも夢に度々彼が現れたりしてその日は1日満たされない気持ちです。

彼のことをきれいさっぱり忘れられない限りいくら努力しても自分のコーヒーカップは満たされないのではないか、と不安です。」

● 自分のことが嫌いだと、周りの人も”嫌い”というネガティブオーラをキャッチしてしまします。 反対に、自分っていい線いってる、 一緒にいて楽しい!って思うと、周りの人も同じように思うものです。

今は別れた彼のことを思って欠乏感いっぱいだと思いますが、それは自然なこと。

でもそれより、自分をもっと好きになれば(本の中の例の『10のメニュー』を試しに3週間徹底的にやってみて)いつの間にか、過去から学んで、未来に向かっている自分に気づきます。

自分のカップを満たすことにだけエネルギーを傾けましょう。

3週間の間は自己嫌悪、罪悪感、無価値観はおあづけです。 3週間後には、明るい自分を取り戻し、もう無価値観が似合わなくなっている自分に再会できますよ♪ 

Posted at 08:43 午前 毎日のこと |

2012年4月17日 (火)

Facebook ページが出来上がりました!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4月15日から中野裕弓のFacebookページ「Enjoy your Life~人生は楽しむために~」がオープンしました!
https://www.facebook.com/romi.nakano

Facebookページでは
毎日が楽しくなるヒントや、中野裕弓の日々のつぶやき、プライベート写真などを
ブログとはまた違った形でお届けしていきます!

おまけに、朝8時半の無料携帯メルマガも実験的にリンクして読めるようにしてあります。

今までは、個人でアカウントを持っていた Facebook ですが、いよいよ Facebook ページのデビュー。 チームロミのメンバーで、ウェブデザイナーの福元紘子さんにお願いしました。 今、使い方をレッスンしてもらっています。

まだまだ若葉マークです。 頭をアナログからデジモードに切り替えていかなきゃ、ね。

どうぞよろしくお願いします。

Tulips

Posted at 04:23 午後 毎日のこと |

2012年4月 7日 (土)

桜がきれいです。

東京は桜が見ごろです。

我が家の庭はパンジーやクリスマスローズやボケの花が見事ですが、お隣の大きな桜の木も満開で、借景を楽しんでいます。

昨日は打ち合わせで渋谷のホテルへ行きましたが、帰りに満開の目黒川の桜を愛でてきました。 桜は咲き方も見事ですが、散り方も好きです。 潔いですもの。

ディジーカンパニー http://www.daisycompany.jp の打ち合わせでは、お財布セットの新色を決めました。 いろいろ候補があったのですが、夏に向けてネイビー(ロイヤルネイビーと名を付けました)をご用意します。 夏にブルーやネイビーっていいですね。 どうぞお楽しみに!

★ 新刊

新刊 「幸せになるために捨てるもの84のリスト」(日本文芸社)がご好評をいただいております。 お手に取ってくださった皆様、ありがとうございます。 84のうち、まだまだ手放せないものが多い、とか、もう半分は手放せたなどなどご感想もありがとうございます。

ブログでも素敵に紹介してくださった方々、ありがとうございました。

★ 来週12日(木) さつきの会 新宿で午後18:30から

この会が通算100回目!になります。もちろん新刊お披露目もしますが、100回目の記念になにかプレゼントも考えています。 前回のさつきの会では40件ちかくのケーススタディ(参加の皆様に書いていただいた事例)について、創造的問題解決法をお話ししました。 今回はどのような事例がでることでしょう。 ウメちゃんともども!?)楽しみにしています。

まだ 若干名余裕があります。 お申し込みは株)オープンエンドセミナー事業部まで romiseminar@yahoo.co.jp

★ Vortex 6か月セミナー第4期 開催がきまりました。

「道を知る」ことと「道を歩く」ことは全く違うのです。 「道を歩く」ために、また外に起こる事象に対して一喜一憂せず、バランスよく人生を歩くための6か月の実験です。 開催はいつもの東京・市ヶ谷のアルカディア。 来る7月22日(日)から毎月1回日曜日で年内に終了します。

過去のセミナーの参加者からのコメントや、内容などはHPにあります。 まもなく4期の日程もアップデートします。 今年中に人生をリセットしたいと思っていらっしゃる方、ベストタイミングかもしれませんね。 ”魔法のじゅうたん”試してみませんか。

~~~~~

今日はこれから、30分トークの音源を2本、録音です。 アマゾンで新刊を購入してくださった方へのプレゼント企画です。 

どんなトークになるか、わくわくです。

みなさまも桜に笑顔がこぼれる週末を~~

 

Posted at 06:05 午前 毎日のこと |

2012年4月 1日 (日)

友人の還暦パーティ & 結婚60回目の記念日

60つながりの2つの話です。

昨日は恵比寿で旧い友人、桂子さんの還暦チャリティパーティがありました。

午前中は、NPO法人スペシャルオリンピックスの総会があり、ちょっと遅れていきましたが、会場は100人近くのお客様で大賑わい。 主役の彼女は海外にも長く、旦那様もカナダ人ということで海外からのお客様も多数混じってインターナショナルなパーティでした。

わたしが出会ったのは、世銀に行く前の外資系金融機関に勤めていた時。 同じ外資系で人事のスペシャリストをしていた桂子さん。様々な企業での経験の後、独立して今はコンサルタント&様々な人の成長をサポートするお仕事をしていらっしゃいます。 長野にお住まいで、長野からバンドも来て懐かしい曲をたくさん演奏してくれました。

会場のスクリーンには今までの彼女の歩みが写真で紹介されて、まさに結婚式で流される映像のよう。 やはり映像で見るのはインパクトがあっていいですね。学生時代、海外留学時代、企業人時代、様々な活動での写真など、ご本人の人生の歩みがよくわかりました。 

また会場でわたしの旧知の友人たちにも嬉しい再会。 ロンドン時代にご縁のあった方もいらっしゃって懐かしかったです。 どこかでほんとにつながっているのですね。

ACCJ(在日米国商工会議所)で制作された海外向けの「大震災への援助ありがとう」のDVDも上映されました。 チャリティー基金は津波の孤児の子どもたちへ送られるそうです。

こういう還暦のパーティ、いいですね。 これから流行るのではないかしら?

桂子さんは、真っ赤なワンピースの似合うとても還暦には見えない若々しさ。 幸せに生きている方の見本のようでした。 会場には90歳になるお母様も元気そうなお姿でにこにこしていらっしゃいました。 終わりのスピーチは「わたしはまだまだあと30年は生きると思いますからどうぞよろしく」 たくさん元気をもらって帰ってきました。

桂子さん、還暦おめでとうございます! 

~~~~~~

明日、4月2日は私の両親の60回目の結婚記念日です。

ここ数年、この日は家族・親戚で沖縄にでかけて祝っているのですが、今年は近場の箱根でゆっくり温泉三昧にしました。 それにしてもこの年齢にして、両親がそばにいてくれるということの“有難さ”をしみじみ感じ入っています。 60年も一緒に人生を歩むとはどういうことなのか見当もつきませんが・・ いろいろあったけれど、それなりに・・という感じなのでしょうか。

最近、実家に行くと母にいろいろ問いかけをして、古い話や若いころの思い出を聞いています。 とてもワンマンな(だった)父親についてグチもでるものの「今度生まれ変わったらどういう人と結婚する?」という私の問いには即答で「そうねえ、それはお父さんかしら」と。夫婦っていいものですね~

 

Posted at 12:04 午前 毎日のこと |

2012年3月15日 (木)

今日は東京で「さつきの会」99回目からのスタート

今朝のロミコミです。

「Imagination イマジネーション 想像力、創作力」

不確定要素の多い現実社会だからこそ、イメージする力を育み、明るい未来を思い描くことが大事。
目の前の現実は無視できませんが でもそこにとらわれ過ぎていては、現実を打開する新しい発想が生まれません。

「イマジネーションは人類に備わった究極の資産」とどこかにありました。

想像力を豊かにするにはどうしたらよいでしょう?
わたしは無邪気さいっぱいの子どもに学びます。イマジネーションの冴えた先人・友人たちに学びます。
どちらも触れることで、こちらの感性が刺激され、脳細胞が活性化する気がします。

今日はなにかイメージ力を高める工夫をしてみます。

昨晩は、旧友のウォン・ウィン・ツァンさんのジャズのライブに行きました。

WIMというグループで、メンバーの森さんがスゥエーデンから帰国した時にしか実現しない夢のライブです。 アコースティックなこじんまりした会場には定員100人がぎっしり。まるでニューヨークのジャスバーのような感覚になりました。素晴らしかったです。

そこではイマジネーションをかなり刺激されました。いつもは我が家の波動スピーカーで聞いているウォンさんのピアノですが、ライブは格別。会場が一体となって・・・

という時に、揺れました! 

昨晩の東京も かなり大きい揺れでしたね。建物は頑丈と聞いて安心していましたが、しばらく揺れていました。 ウォンさんの絶妙なトークで再び会場は至福の世界に・・・ 懐かしい曲もたくさんあって大満足のライブでした。 地震、皆さま大丈夫でしたか。

★ 99回目 & 東京での初「さつきの会」

今日は私がライブをします。と言っても、まだ演奏はできません(笑)

新宿で東京初のトークライブ「さつきの会」が18:30から開かれます。 これはわたしがアメリカから戻ってすぐに横浜で始めた会で、月例で7年間続き、会場も横浜以外に広がり、通算98回でいったん幕を閉じました。 それが今日(多分7年ぶり?)心機一転、東京で始まります。 ワクワクしています。 

これは参加された方の実際の事例を無記名で書いていただいて、それについての問題解決法をその場で次々にお話しするというライブ感溢れた内容です。(公開カウンセリングのようです)

わたしも何が出るのか会場に行ってみなければ分かりません。でもどれも実際の事例ですから、リアルで、誰の人生にもどこかに当てはまる、そんな不思議な感覚になります。

会場は60名定員で、今回はすぐに満席になりました。お断りした方々ごめんなさい。

次回は4月12日(木)、5月は11日(金)と続きます。またHPからお知らせをします。

Posted at 08:46 午前 毎日のこと |

2012年3月12日 (月)

家族

昨日の3.11いかがお過ごしでしたか?

テレビでは一日中、大震災の特別番組でしたね。  被災地でぎりぎりで生きていらっしゃる方、復興のめどが立った方、まだまだ心が元気を取り戻せない方、様々な生き方を見聞きして、何度も涙がでて、いろいろな思いが頭の中を駆け巡りました。 あたりまえの日常は本当に”有難し”、有難いことだと思いました。

わたしは関わっているNPO法人、スペシャルオリンピックスの理事会があり、午前中は新橋の事務所に。

早めに終わったので、その後、今日はどう過ごしたいかと思ったら家族とともにいたいと思い、首都高速から東名を通って実家に行きました。 土曜日も、お土産を届けに行ったのでまさか両親は日曜日も来るとは思っていませんでした。 日曜日は妹が実家を訪ねる日なので、昨日は本来の中野家4名が集合。 家族はありがたい存在です。 家族が家族でいられるのだって「期間限定」、大切な時間でした。

黙とうの時間に家族がそろって祈ることができてそれがとても幸せでした。

天皇様もお元気になられ、お言葉もとても力強いものでしたね。 日本中が励まされたのではないかと思いました。

さて、1年を迎えて、これから何ができるのか・・

コミュニティづくりにどうかかわれるのか・・・  考えています。

Posted at 11:34 午前 毎日のこと |

2012年2月29日 (水)

2月最終日・雪景色

朝、カーテンを開けたら真っ白な雪景色。

昨日から予想していたとはいえ、午前中の降雪量には驚きでした。

北国の方々は毎日3回も雪かきをしなければならない時もあるそうで、本当に大変だと思います。 雪の下でも、春の植物が開花の準備をしているのでしょうね。 

2012年ももう6分の1が終わるなんて早いものです。 2月は関西方面でのお仕事で移動がありましたが、主に東京で過ごしました。 

今、3月下旬に出る新刊「幸せになるために必要のない84のリスト」(日本文芸社版)の最終段階です。 昨日は84の一つ一つの目次に英語の単語を付けました。 先日、実家に帰った時、目次だけを父に見せたら目を丸くして(!?)いました。 なぜなら娘にこれは必要だと厳しく教えたことがそのリストにたくさん入っていたからです。 でも中身を読んでくれればきっとわかってくれるでしょう。 楽しみです。

★ ロミコミ

28日のロミコミ(朝のメルマガ)にこんな素敵な返信をいただきましたのでご紹介します。 まずはその日のロミコミから。

「ご近所の人 neighbor ネイバー」

あなたのネイバーはどんな方々ですか?
地域性、環境、年代によってご近所付き合いの形や お互いの距離感はさまざまです。

都会では近所付き合いは希薄と言われていましたが、3・11以降、大切なのは人と人との絆と思い直した人が増えました。
何かがあったら一緒に励ましあい、乗り切るパワーもご近所の底力。

無関心でも べったり依存でもなく 礼節と思いやりのセンスをもって ネイバーとのいい関係を作りたいもの。
心地よい関係性があるところには 安心と安全が生まれます。


ご近所の在り方はその地域の子どもたちや、お年寄りを見守り育む力になりますね

以下はこの日のロミコミに対するSさんからの返信です。 エピソードが目に浮かぶようで、心が温かくなりました。 とても素敵な話です。

ロミさん

今日のメルマガも私にピッタリの内容でBINGOって感じです。

私はマンションの5階に住んでいて、一年ほど前お隣のファミリーが引っ越して、
老夫婦がその部屋を購入して引っ越してきました。

3週間ほど前、夕方お買い物から帰るとマンションの前に救急車が止まっていたらしく

誰かが病院に運ばれたようでした。

しばらくして、小学校に通う娘から、
○○ちゃんのおじいちゃんが倒れて救急車で病院に搬送されたと聞きました。
お隣の老夫婦のおじいちゃんでした。

おばあちゃん一人で、心細いのではないかとおもいましたが
どのようなことが私にできるか考えていました。
「おせっかいかもしれない」「迷惑に思われたら・・・」などと考えもしました。

「愛を表現しないでもやもやするより、愛を表現して断られたらそれでOK、スッキリ!」と

決心して、行動しました。

ちょうど実家の父の家庭菜園でとれた、採れたてのジャガイモとにんじんがあったので

野菜のおすそ分けを装いながら、私の家の電話番号と携帯電話の電話番号を書いたカードをもって
お隣のおばあちゃんを訪問しました。

最初、びっくりした様子のおばあちゃんでしたが、
「お隣ですので、なにか困ったことがあったら、私でお手伝いできることがあれば
お声をかけてくださいね」と一言添えてお野菜とカードを渡すと
すこし目に涙がにじんでいるようでした。

お隣に自分の「ことを気にかけてくれる人がいる」
それを知ってもらっただけでも、OKと思っていたら・・・

翌日の夕方我が家に「ピンポーン」と
お隣のおばあちゃんが、イチゴとお菓子を持って訪ねてきてくれました。
昨日の、お野菜と連絡先のカードが嬉しかったようで
おばあちゃんの家の電話番号のカードもいただきました。
おばあちゃん、私のしたことがとっても嬉しかったようで、昨日の不安そうな表情と
打って変わって、にこやかな笑顔でした。

「愛をひっこめないでよかった!」と思った出来事でした。

Sさん、「愛をひっこめないでよかった!」のひと頃、感動しました。 こういう隣人を持ったおばあちゃまは心強く思われたことでしょう。

これからのコミュニティにはこういう心の交流が大切だと思いました。

そういえば・・・・

世銀の職員に着任したての頃、先輩の送別会に参加しました。その時の彼の一言が今でも心に残っています。

「海外では日本人が助け合うことが少ない。もっとお互いにかかわりを持って助け合ってほしい」と。

確かに、日本人は人に手を差し伸べるとき、迷惑がられたらどうしようとちょっと躊躇するのです。 相手が助けを求めなければ積極的に寄っていかないで相手を見守る姿勢の日本人と、ちょっとでも困っているとすぐに駆け寄ってあれこれ世話をする中国人同士や、インド・パキスタン、フィリピン人のコミュニティーがうらやましく思ったことがありました。

Aggressively friendly (すごく積極的にフレンドリーに近づいていく)を奨励しているディズニーワールドの研修も思い出しました。 

アグレッシブリー フレンドリー、恥ずかしがらずにもっと実践していきたいと思いました。

 

Posted at 06:34 午後 毎日のこと |

2011年10月29日 (土)

北欧へ行ってきました。

昨日、北欧から戻ってきました。

今回は仲間5人での北欧ミニ旅行、ヘルシンキとコペンハーゲンの2都市をまわりました。

実は以前ロンドンに9年も住んでいたのに、スカンジナビアには初めてでした。秋のヨーロッパ特有の美しい紅葉を楽しんできました。

3.11以降、コミュニティ作りに大いに関心があり、独自に思索を巡らせています。スモール・コミュニティが鍵だと思い、それなら北欧に行って実際に見てこよう、感じてこようという旅でした。 いろいろな面で収穫大でした。 

帰ったばかりの所感のひとつは、子どもたちが育まれている、子育てが大人のライフスタイルに無理なく取り込まれている、ということでした。

また少しずつ続きを・・・

今は、身体が長旅でちょっと疲れ気味です。ロミ

Posted at 06:31 午後 毎日のこと |

2011年9月17日 (土)

ロミコミ土曜かわら版

沖縄は台風、接近中、お見舞い申します。

それに和歌山も今回は台風の大被害・・・ 重ねてお見舞い申します。どうぞ安全に。

さて、今日のロミコミ 土曜かわら版です。

 現在発売中の心と身体の健康雑誌「ゆほびか」誌11月号にお片付け専門家 カレン・キングストンさんとの対談記事が出ています。


イギリスと日本を結んでのスカイプでのインタビューは初めての体験でした。 「家を見ればその人の人生がわかる」とカレンさん。

彼女は長い間バリ島に住んでいましたが、数年前、バリで経営するホテルをひきはらい、故郷の英国に移ったとのことでした。 彼女のホテルは風水調整完璧なホテルだったので一度泊まってみたかったです。 

今は、パートナーのリチャードさんとロンドンから少し離れた町に住んでいるとのこと。執筆がお忙しそうでした。

スカイプでの国際インタビューは初めてで、東京の私の家と、英国のカレンさんと、ゆほびか編集局を結んでの40分でした。 カレンさんと話すのは沖縄以来でしたが、あっという間に二人の間の距離が縮まり、楽しいスカイプチャットでした。

ゆほびかの記事にもありましたが、以前、箱根で彼女の日本初のワークショップに参加しましたが、その当時、小田原住まいのわたしは毎朝通いました。 近くてとてもいいロケーション、ラッキーでした。 ワークショップの間を縫って、我が家にご招待しました。 そのころ住んでいた家は3階建の洋館。 外国の雰囲気の素敵な一軒家でしたが、お招きする前の日は片づけに精が出ました(笑)。 お片付けのプロをお招きするのはちょっと勇気がいりますね(笑)

余談ですが・・・

今、ゆほびか12月号の原稿をまとめているところです。 自分を愛することについてまとめています。 友人4名もインタビューを受けてくれました。 愛のコーヒーカップ流のライフスタイル = ボルテックスライフを少しでもお伝えできたらと思います。

また、ゆほびか12月号(10月中旬発売)はわたしの特集だけでなく、わたしのCDがおまけで付きます。 45分くらいの長さのCDを、50分ほどで収録完了。 ということは、ずっと一人でしゃべり続けました。 以前に毎月CD会員というシステムがあったのを懐かしく思い出しました。 また、始めようかしら、CDまたは、音声配信。


● ダーナの山本さんの主宰する『月刊貯徳時代』は日本一の投資家・武田和平さんとの対談が毎回記事になっています。
この度、過去の対談が無料ダウンロード出来るようになりました。
 わたしは2年前にお会いして「まろわ」について教えていただきました。
http://www.da-na.jp/public/200904.php 是非アクセスしてみてください。

穴口恵子さんのご紹介で、山本時嗣さんにお会いしたご縁で、山本さんがプロデュースする和平さんの番組に出させていただきました。 2009年の4月のことです。

東京から、和平さんの事務所の名古屋まで。 対談をする前に、会社に併設された歴史美術館も見せていただきました。 和平さんの武田製菓は「たまごボーロ」で有名な会社。 そのうえ和平さんは日本有数の投資家。 和平さんが広める「まろわ」という考え方はこれからの社会や企業で大切な基盤となるでしょう。 この無料ページでは、他にもたくさんの方の対談を読んだり聞いたりできます。 お楽しみに。


● 9月25日(日)午後3時~ 北九州・小倉での「大震災チャリティ講演会」
お申込みまだ間に合います。 090-5745-3207  又は bi-yu@jcom.home.ne.jp 河岸さん
参加費3千円は支援金に。 久しぶりの九州です。 

その前の日は、鹿児島の喜入という場所で老人介護施設でお話をさせていただきます。 そして、北九州までの移動はあこがれの九州新幹線。 旅が楽しみです。


Posted at 07:51 午後 毎日のこと |

2011年9月 1日 (木)

Feel Good  ごきげんな気分

Feel Good を意識して毎日暮らしています。

「Feel Good 道」というのがあれば、もうかなり歩いている(?)気がします。

昨日もごきげんな気分になることがいっぱいだったので、久々にFeel Good ダイアリーを書き始めました。

(ちなみに今、チームロミ・モノづくり班4名で、Feel Good ダイアリーを製作中です。今までにない発想のものができそうです。 このダイアリーは、書いても読んでも気分がご機嫌になるのです。 年末にはできるかなぁ、突貫工事です。 お楽しみに。)

昨日は、何があったかというと、ごく普通の日常でしたが、その中に沢山のFeel Good があったのでした。

朝一番に、大切な人から電話。 時代は変わってきたね、いい時代になった、ということでしばし uplifting な 嬉しい会話がはずみました。

午前中に日吉の金龍堂さん調合の漢方薬が届き、明日から煎じて飲むのが楽しみです。 それにしても漢方薬の匂い大好き。 家中がハーブ園のように素敵な香りに包まれました。 これで体調管理に弾みがつきます。 金龍さんご夫妻とは古い友人、でも私がアメリカにいったりでしばしご無沙汰していました。 それが18年ぶりのご縁復活で何か新しい動きが始まる予感です。

お昼はスペシャルオリンピックスの10月の会の打ち合わせ。 我が家でのミーティングでしたのでランチを作ってお待ちしました。 我が家での打ち合わせ、そして食事のおもてなし、私の大好きなパターンです。 おもてなしは私のヴォルテックス時間でもあります。 メニューには三重のお友達から頂いた美味しい半田そうめんを洋風にアレンジ、お野菜中心のヘルシーランチでした。

その後、札幌の友人からの電話。 なんと先日ブログに書いた余市の中野ファームにトマトジュースを求めて訪ねたとのことでした。 電話口に中野勝さんが出てくださり、しばし嬉しいトマト談義。 トマトで私の大切な友人たちが繋がったのはとても嬉しいことでした。 まだお会いしていないけれど、中野さんとはもう気分は親戚のよう・・(勝手に思っているだけですが)

午後は近くのスポーツクラブにパーソナルトレーニングに出かけ、身体を緩めました。スポーツクラブと私の相性は今一つで、いつも途中で消えてしまうのですが、(3ヶ月で自主卒業パターンはいまだ健在!?) 今回はいろいろ楽しみを作ってどうにか習慣を作ってしまおうと・・・模索中です。  とにかく身を軽くしておかなければ、精力的に動き回れませんから。 更衣室での女性たちの会話を聞いているのは面白いです。以前はその更衣室のおしゃべりを聞くのが苦手だったのですが、、、私も変わったかも。

夕食には先日金先生に伺った食事法を試しました。(A)パターン 野菜&お肉・魚類、(B)パターン 野菜&ご飯・パンなど。 つまりお肉とご飯類をミックスしないことなのです。  消化に時間がかかって身体に負担がかかるとか。 大好きなフルーツは沢山食べられます。 (でもそうなると丼物って難しいですね。) 野菜料理って奥が深い、大好きな重ね煮レパートリーも増えそうです。

夜は、少し前に瞑想を始めた若い友人と瞑想談義。 そういえば、わたしがTM瞑想を始めたのはもう24年も前になるのです。 二人で一緒に瞑想タイム。 瞑想すると一気に身体の疲れが抜けるので、こんな時間に目が冴えて元気はつらつです。 (だから寝る前はしないように、と、以前瞑想の先生がおっしゃっていましたっけ。) 私の友人たちは何がしかの瞑想や座禅をする方が多く、時折集まってそういう時間を共有するのも私の楽しみの一つです。 身体のエネルギーは食事や睡眠でとりますが、心には瞑想がごちそうです。

そろそろ高校生サマーセミナーのミニレポートをまとめてスポンサーの皆さまにお送りします。しばしお待ちを・・  あの3日間で変わった子どもたち、そのきらめきはまだ続いているとある保護者の方からの嬉しいメールが来ました。 数日前にボランティアで関わってくれた大学生OBたち、東京近辺のスタッフとのゆんたくをしましたが、高校生たちだけでなく、彼らも、そしてわたしもあの3日間で何かのスイッチが入ったようです。

Posted at 02:01 午前 毎日のこと |

2011年7月31日 (日)

映画 Switch 観てきました。

先日、遺伝子研究の第一人者、村上和雄先生の新刊

「奇跡を呼ぶ100万回の祈り」 Softbank Creative版 をご紹介しました。

とにかく素晴らしいご本です。

3.11をどうとらえて、どう乗り越えていくかについても深い洞察がありました。

「祈る力はすべてを変える」という意味がよくわかる内容でした。

「村上氏の考えは宗教と科学の垣根を超え、すべての読者を調和の世界へと誘うであろう」という本の帯はダライ・ラマ14世の書かれものでした。

ーーー

昨日は「SWITCH」という村上先生のドキュメント映画を川崎に観に行きました。

こちらも先生のたくさんのご本に書かれていたことがとてもわかりやすく描写されていて大変感動しました。 

観終わった感想として「人は無限の可能性を持っている。スイッチを入れるのは自分」と思いました。

特に、第2章の福知山線の事故で脳に重度の障害を受けた鈴木じゅんこさんとお母様のお話は心に深く響きました。 事故に会ったことはよくないことだったとしてもその後の心の持ち方でスイッチが入る、という素晴らしい事例でした。 

スイッチが入ると人は奇跡を起こしてしまいます。 スイッチが入ると人はそれまでとは全く違う生き方を始めます。 要はどうやってスイッチを入れるか・・・です。

環境がスイッチを入れるとありました。 私も同感です。 氏より育ちといいますが、親から引き継いだ遺伝子がどうであろうと、その部分にスイッチが入るそういう良い環境を自分の周りにクリエイトしたいものです。

今年春に自主上映を始めた映画ですが、すでに各地で50か所も上映されているそうで、これからも日本中を回るそうです。 製作のサンマーク出版の方も映画の後で製作にまつわる話をしてくださいました。

みなさんもお近くでSwitch 上映会があったら見つけて行ってみてください。

それだけでスイッチがはいります。 何かやる気になってきます。

Posted at 04:19 午前 毎日のこと |

2011年7月16日 (土)

「おひさま」観てます

NHKの朝ドラ「おひさま」は毎朝楽しみに観ています。

大震災の後には、丁度ドラマの中では戦時中。 戦時中の非常事態と、3.11以降の日本の現状の出来事が重なり、いくつものいいセリフを聞いて励まされました。 わたしの父母から聞いていた戦争時代の話が重なりました。

今朝は、主人公陽子(井上真央さん)が出産まじか。 疎遠のおばあさまが東京から安曇野に訪ねてきます。

初対面の陽子の旦那様に「(戦争から)よく戻ってきてくれました」とあいさつするシーン。

わたしの父は現在86歳。 少年飛行兵で戦争に行きました。

同期の友をたくさん失った中、父も本当に“よくぞご無事で戻ってきてくれました” です。

わたしの命のルーツですから、感謝しても感謝しきれません。 

ある時、父はわたしの従姉相手に 「娘たち二人に会うために、必死に返ってきたんだよ」と話したと聞きました。

それって、よく考えると 時系列は前後するけれど、ものすごく嬉しかったのを思い出しました。

今日は電話で今一度、有難うと伝えようっと。

Posted at 08:44 午前 毎日のこと |

2011年6月14日 (火)

週末は福井、大津でした。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先週末の土曜日は福井での一日研修 「頑張るから楽しむ人生へ」でした。

一日研修は初めてという方もいらっしゃいましたが、和やかなうちにあっという間に時間が経ちました。 今回は、参加者のうちの一割、5名の高校生参加も特別にお受けしました。 

同じテーマでもジェネレーションによって受け取り方も違います。年齢的にも(年齢差60歳)、バックグラウンドも違う方々で会場は多様性の豊かな、エネルギーの高い場となりました。 何人もの方が、頑張るから楽しむにシフトされたとコメントを寄せてくださいました。

新しい時代を創っていくためには、さまざまな違う価値観と人生の歴史と、それぞれのお人柄の人たちの中で生まれる化学反応が大切と、改めて感じる一日でした。

人間を長くやっているといつの間にか自分の考え方のクセが定着してしまいます。 時々それを洗い直ししてリフレッシュすることが大事ですね。

主催の春岡さん、ひらのさんとのその後の会話では「次回はコミュニケーションスキルを徹底的に学ぶ一日もいいかも」という流れに。 福井でお会いできた皆さま、ご縁に感謝です。 

● 高校生サマーセミナー

先週、第一次募集が終了しました。 まだ余裕があったので土曜日のロミコミ(無料メーリングリスト)で全国に呼び掛けたところ、ここ数日でたくさんの応募が寄せられました。 皆さまのレスポンスの速さに感謝です。

そこで急きょ、女子参加者については受付終了。 男子に関しては若干名まだ受け付けています。 人生をダイナミックに生きたいと思う方、どうぞお急ぎください。

● 高校生サマーセミナー 「一口スポンサー」

「自分が高校生の時、こんな合宿があったなら・・」というお声を各地でいただきます。 わたしもそう思ったので、6年前に仲間と始めたこのサマーセミナーです。 高校生時代が懐かしい・・・という方々、別の方法でご参加いただけます。 是非「一口スポンサー」として未来を担う若者を応援してください。 詳細はわたしのHPに。 http://www.romi-nakano.jp

Posted at 08:12 午前 毎日のこと |

2011年6月 9日 (木)

夏色?の爪

昨日は、一日わが街を楽しみました。

午前中、コンタクトレンズを調達に駅前まで。

わたしの目は、いわゆるガチャ目。右目で遠くを、左目で手元を見るようになっています。 

アメリカで処方を受けて以来、もう15年くらいこの方法。 コンタクトレンズで矯正して、両目を開けると遠近両用になるという仕組み。 この方法、あまり日本では聞きませんね。 以前、免許証の書き換えで、片目ずつの検査で説明するのに難儀しました(笑)

午後は、ネイルサロンでジェルネイル。

パソコンのキーボードをたたくと爪に負担がかかるのが、ジェルネイルでしっかり固めると安心して作業できます。

でも、何を思ったか、昨日は色指定を「夏色に」とお願いし、ネイリストさんといろいろ試しながら、結局すごい「夏色」になっちゃいました。 まだ慣れないのでちょっと不思議な感じ。

明日から、福井、大津の旅なので、たくさんの方々にお会いしますが、びっくりしないでね。

今日はこれから小田原へ。

7月9日の高校生サマーセミナー応援講演会の打ち合わせです。 小田原だけでなく、県外からも来て下さると嬉しいのだけれど。 過去のセミナーのDVDを見るだけで感動ちゃいます。

Posted at 05:16 午前 毎日のこと |

2011年3月14日 (月)

こういう時だからこそ

繋がっている皆様に:
大地震の後、3日目の朝、ここ東京は太陽がまぶしいくらい、精いっぱい元気をくれているかのようです。
被害にあわれた皆様、被災地の方々、心からお見舞い申し上げます。 
そしてすでに「光の国」に旅立たれた方々、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
こんな時、何ができるの?とたくさんのメールをいただいています。
こんな時だからこそ・・・ できることがあるのです。
もう日本で、世界中で、はじめられた祈りの輪。 一人ひとりの祈りの波動が繋がって、地球を、世界を、ハグする・・・
祈りは愛の波動を相手に届けるだけでなく、自分の心の傷ついた部分にも届きます。 直接何もできないから・・・ 祈りがあります。
ーーーーー
地震が起きた時は、私は名古屋からの新幹線の中。人々の親切に支えられ、翌朝、どうにか帰宅できました。 そして初めてニュースを見て、大惨事に言葉もありませんでした。
以来、心の奥の声(わたしが著書でウメちゃんとよんでいる)との対話を通して学んだことを以下にシェアします。
1) この地震は単なる天災ではありません。 
未曾有の悲しみや苦悩をもたらしているこの地震、天災は、実はこの地球の未来を救う、最後の大きな動きが始まったことを意味します。 日本は、本気で立ち上がります。 そして世界を愛と調和の方向に導いていく役をします。 
2) 120日間、支える強さを持ってください。
ある程度の状態に復興するには、120日間かかると思って、その間、直接、被災して悲しみ苦しまれている同胞に、愛と希望を送り続ける体力と気力を養ってください。
助け合い、分かち合いがスムーズにいくように、ひとりひとりができることをお互いに伝えあって、知恵を回してあらゆる方法を考えてください。
3) 歌を歌ってください。
毎日、祈りを込めて、明るい希望を感じる歌を口ずさんでください。 メロディや歌詞が地球を癒します。
(モーツァルト、バッハの曲は心が落ち着きそうですし、また、「アンパンマン」の歌詞が元気がでそうです。 まずはこの歌詞を覚えて毎日歌おうと思います)
4) 人と繋がってください。
スカイプ、Facebook,ツイッターなどで、またできれば直接会って人と繋がってください。 同じ「宇宙船地球号の仲間」として愛と希望を語り合って励まし合います。 
(わたしは仲間とのゆんたく語り合いの回数を増やそうと思います。)
今日のところはここまでです。
------------
現在、いろいろな情報が錯綜しています。 
不要な混乱を避けるため、このメッセージが役に立つと思われる人には共有してくださってOKですが、これはあくまでも中野裕弓の個人の所感ということでお取り扱いください。
地球にいっぱいの愛をこめて・・・
ロミ

Posted at 07:37 午前 毎日のこと |

2011年3月 9日 (水)

執筆作業完了

今、新刊の最終段階。

「愛のコーヒーカップ」という小冊子をもとに作った本です。 日本文芸社から3月末には出版されるので、今、最終の段階。 あとは装丁をして、タイトルを決めます。

関係者がいろいろアイディアを出してもうすぐきまります。

最終原稿の締め切りはお昼でした。 12:07にメールで送って終了しましたが、今朝は6時から書いていたので、ランチの後、ちょっと昼寝。

5時には、今日から始まるパーソナルトレーナーAさんの90分セッション。

1月に船旅をした時、アメリカ人のスコットというトレーナーからパーソナルトレーニングを受けてすっかり気に入った私。 スコットから、「日本に帰ったらまずパーソナルトレーナーを探してトレーニングを続けて」というアドバイスがやっと叶いました。

治療師でもあるAさんは、固まった体をほぐすメニューを教えてくれて、今はとても調子がいいです。 3ヶ月間、週一回、Aさんのトレーニングをお願いしました。

夕方はブルーベリーのコブラーを作りました。 家じゅう、オーブンからいい匂いがただよい、ターシャテューダーの気分。

明日は、夕方名古屋に行き、心友の永田潤子さんの関わるコミュニティーづくりの会に参加させてもらいます。 明日のテーマはファンドレイジング(資金集め)、いろいろ学んできます。

Posted at 10:40 午後 毎日のこと |

2011年2月28日 (月)

ロミコミ

先週の木・金と朝のロミコミ(無料メルマガ)には「浜辺の足あと」を2回に分けて配信しました。 ひとつ前のブログには全文を掲載しました。

連日クライストチャーチの地震のニュースでその画像を見ていると心が痛みます。 毎日、マイ祭壇(自分で作った祭壇のこと)に向かって被災者、関係者のために祈って愛の波動を送っています。 

まして、ほんの一か月前、クルーズの途中で寄港して、クライストチャーチのあの大聖堂のあたりを散策して、植物園を楽しんだ私にはとても他人事とは思えません。

ところが、数日たって気がつくと、テレビのあの悲惨な映像が脳裏に焼きつきだしました。 9・11の時と同じです。 これでは無意識にネガティブなイメージを転写してしまうと思い、最低限の進捗状況以外は見ないようにしています。 実況を追わなくても、祈ることはできますから。

でも、なんだかやりきれない気持ち。 それであの「神様抱っこ」の浜辺の足あとを配信したという経緯です。 わたしは過去のつらい時、何度もこの詩に助けられました。 そのメルマガに対する返信をたくさんいただきました。 ありがとうございました。

また、最近以前読んだあの詩が気になっていた・・・という方々からも個人的にメールをいただき何かつながっている感じがしました。

ーーーーー

時折、そのメルマガにご質問の返信をいただきます。

でも返信はしていませんでした。 とても手いっぱいなので・・

すべてには返信できませんが、時折、ブログ上で私の意見を書いてみます。

Q:  いつもありがとうございます。神様に抱っこしてもらう時は、自分はなにもしなくていいのでしょうか?神に助けてもらおう。自分はなにもしなくていいのだと思い、そのまま眠ったのですが、夢の中で自分が浮浪者っぽくなっていて、まるで未来を予言しているようで怖くなりました。抱っこしてもらうにしても、行動しなくてはだめですか?神に助けてもらうとは、どういうことでしょうか?

A: 何もしないと堕落してしまう、という刷り込みがあなたに怖い夢を見せたのでしょうね。神様に抱っこしてもらう、というのは何もしなくていいのです。 だって、それはあなたが悲しみや苦しみの最中にいるときなのですから。 きっと自分なりに状況を打破しようと一生懸命努力をされて疲れ切った時、それが抱っこしてもらうその時、です。しばし自分にお休みをあげて、「神様抱っこお願いします」って甘えていいのです。 そしてまた元気を取り戻したら、自分なりに解決策を見つけて歩んでいけばよいのです。 私が初めてこの詩を見つけたのはイギリス留学中の教会でした。 この詩を見て涙が溢れました。 18,9歳で異郷になれずに言葉もうまく話せずに悩んで疲れていた時を乗り切りました。

: いつも元気をもらっています。ロミさんの考えを聞かせて下さい。お墓の事です。私の実家の父は長男なのに家を継がす、墓は自分で立て入りました。子は私と妹だけです。結婚して姓は変っています。生前父は永代供養の手続きを寺としたのですが、継いだ方が子孫のためになるとアドバイスされています。今から夫か子に養子縁組した方がいいのか迷います。供養はしていきたいと思いますが、ご先祖さんの応援が入りにくいのでしょうか?

A: 私はお墓の守り方の専門家ではありませんのであくまでも私の個人的コメントです。

先祖を大切に供養することは宗派を超えて尊ばれる習慣です。 光の国に卒業された方々は地球上で私たちが思いだし、話題にすることをとてもうれしく思われるそうです。 忘れられていない・・と。 お墓にお参りしそこでお話しすることもできますが、いつでもどこにいてもホットラインで感謝や親しみの想いを送ることができると思います。 つまり、心を寄せる、ということです。 ですからお墓の形式はそれぞれのご家族が話し合って納得すればどんな形でもよいのではと思います。 大切なのは命の繋がりを大切にし、子孫にもそれをつないでいくこと、ではないでしょうか。

Posted at 12:05 午後 毎日のこと |

2010年12月30日 (木)

2010年最後のブログです。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ああ、もうすぐ2010年おしまいですね。 どんな一年でしたか?

わたしは今年はとてもエクサイティングな一年、ワーク&ファミリーのバランスもばっちりでした。 人生ますます面白くなっています。

なぜなら「失敗しない人生」ではなく「失敗という考え方そのものがない人生」を 選択したからです。 

わたしは今日以降、2011年の1月中旬まで忍法「雲隠れ」です。 (ちなみに瞑想ではないのですが・・) インターネットの環境から外れます。

メールやお手紙などの返信は1月中旬以降になりますのでブログでその旨お知らせします。

今年ご縁ができてお会いできた方々、嬉しかったです。

長いお付き合いの方々も、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

素晴らしい2011年をお迎えください。

ろみ

Posted at 03:40 午後 毎日のこと |

2010年12月 2日 (木)

東京での講演会のお知らせです。 

12月になっちゃいましたね。 早い!早い!

気分的には、2010年、カウントダウン始めています。

● 来年の3月から始まります!

今年のハイライトのひとつは Vortex の 6カ月セミナーでした。 初めてのテーマでしたが、参加された方も、私もとても手ごたえがありました。 一言で言うと、のっけから「おめでとう、すべては完璧でした!」というびっくりのスタートです。

2011年にも第二回Vortex 6か月セミナー開催を決めました。 詳細はHPですが、12月中にお申込みいただくと先行予約特別割引があります! (2011年は3月13日から8月までの月一回、日曜日、東京・市ヶ谷で開催) http://www.romi-nakano.jp/seminar/index.html#tokyo02

「今まで参加したセミナーとは全く違いました」、

「こんなに楽しく自分の可能性を広げられるとは」 

「今の自分がもっと好きになりました」 

「思ってもいなかった展開になり自分でも驚いています」 とは参加された方々の弁。

人生が一気に加速するVortex 渦巻の場、あなたの一生のうちの大変特別な6か月間になること間違いありません。 詳細はHPにありますので是非ご覧ください。

● 雑誌の監修をしました。

「捨てる」片付け生活 (主婦の友社) 12月10日発売

年末は片付け、大掃除に忙しい時期ですね。 お片付けの本もたくさん出ています。

そこで依頼をいただいてわたしもそのうちの一冊に関わりました。 私がお片付けの本を? 自分でも驚きましたがとても楽しかったです。 

私は監修をしたのですが、自分の片付け体験に関しても少し書きました。 片付け好きのルーツは18歳で行ったイギリスでのホームステイでの体験でした。 私にいろいろ家事を仕込んでくださったロンドンのMrs. Barns、Mrs.Wilder そしてイギリスの母のジルに感謝です。

● Vortex CD 3枚セットを製作中。 もうすぐ発売!

CD3枚組 「愛と幸せと豊かさを引き寄せる人生の法則」 

ヴォルテックス デイリー トレーニング プログラム

3枚組のCDを毎日聞いているうちに、本来の輝きを取り戻し、自分の人生を自由自在にデザインできるようになります。 CDは車の移動中に、またお料理をしながら聞き流せるとても有効なメニューです。 わかったと思っていても、繰り返し聴いているうちに、理解が深まり、体験も変わってきます。

最近つくづく 「道を知っているのと路を歩くのは違う」 と感じています。 みなさん、勉強ばかりでなく、実際に道を歩きませんか?

お申し込みはHPから。

● 東京でのセミナー、ほんと、久々です!

 2011年1月30日(日)1日セミナー in Tokyo 

~がんばるから楽しむへ 生き方の変換しましょ~

人生は自由自在、おもいのままに引き寄せよう


がんばっているのに、幸せになれないのは “なぜ?”

カラ回りしてしまうのは “なぜ?”

好きなこと・ほっとすること・自分らしいこと・・・楽しみの先に、あなたの居場所があります。

1年の最初の月、楽しい1年にする為にも人生の見方についてプランニングしてはいかがですか。

今回は 通常の講演会よりももっとじっくりと時間をかける少人数のセミナー形式で行います。もっと深く知りたい、身につけたいと思われている方に最適。

ザ・シークレット”のもととなった「引き寄せの法則」を世の中に出したエイブラハムの洋上レクチャーから戻った直後です。ホットな情報も含めてどうぞお楽しみに。

お申し込みはHPから。

Posted at 12:00 午前 毎日のこと |

2010年11月30日 (火)

母のバースデー

数日前、母、恵美子の誕生日を祝いました。

82歳です! 快挙です! 嬉しい奇跡です!

なぜなら、昨年のクリスマスの日に救急車で搬送され、もしかしたらそのまま光の国に行ってしまいそうな事態があったからです。

大変な手術のあと、一か月近くもICUにいたというのに、その後無事退院できたのです。 要介護4の状態で自宅に戻りましたが、そのあと週2回の近くのケアセンター通いをはじめ、今では要介護2まで元気になりました。 お習字やぬり絵や歌など、ケアセンターも大いに楽しんでいます。 

それ以来、家族も親戚も、母が楽しいと思えることを積極的に一緒にやってきました。

4月・・ 父の85歳の誕生日と、両親の58回目の結婚記念日は沖縄で(両親、叔母、従姉、妹と)

6月・・ 両親の生まれ育った台湾を訪れ、女学校時代の親友たちとの旧交をあたため(両親、叔母、従姉と)

10月・・母の一歳上の姉に会いに、仙台・秋保温泉ツアーに。(総勢8名)

11月・・横浜中華街で82歳のファミリー・サプライズ・バースデーパーティを祝う(孫たちも参加して)

母はどんどん元気になっています。 顔色もよく、若々しくて歩行さえ問題なければ60代後半という感じです。

そして会うたびに嬉しいと涙を流し、帰るときにはビッグハグで親子の絆を深めています。

今、「趣味は親孝行です」といえる家族の関係に感謝感激です。 

お母さん、もっとずっと楽しい時間を重ねていこうね。

Posted at 12:45 午後 毎日のこと |

2010年11月13日 (土)

スペシャルオリンピックス大阪大会無事終了しました。

一つ記事をアップするのを忘れていました。 すみません。

この場でも応援をお願いしたスペシャルオリンピックスの大阪大会が11月5日~7日で無事に終了しました。 応援、どうもありがとうございました。

私の呼びかけでボランティアに参加しましたという若い女性もいてとてもうれしかったです。

* * * *

明日のスペシャルオリンピックス広報担当からのお知らせです。

(引用)

11月15日(月)15時~、
「クロエ ブルー for スペシャルオリンピックス」として
銀座三越9階テラスにて、トークショーを開催します。

有森裕子理事長、荒川静香さん、森理世さんが
クロエCEO三木氏と登壇下さいます。

SOについて、大阪大会の話、
「ファッションができる社会貢献」という
テーマで行いますので、お時間あるかたはぜひいらしてください。

銀座三越9階には、この日限定で、SOアスリートのタペストリー
が掲示され、SOのプロモーションDVDも終日流していただきます。

この9階だけで、1日1万人以上の来客数とのことですので、
沢山のかたに、SOを知ってもらう機会になると思います。

http://www.son.or.jp/news/detail/387.html

間際のご連絡で申し訳ございませんが、
ご家族やご友人にも、どうぞPRをお願い致します。

(引用終わり)

私はお伺いできませんが、お時間のある方は是非・・・


Posted at 09:07 午後 毎日のこと |

2010年9月28日 (火)

お知らせ 数件

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

① インタビュー記事掲載

今年の高校生セミナーでもゲストスピーカーとして参加して下さったWebデザインの会社を経営する和田達哉さん(通称ロビンさん)のブログ「スピリチュアルボイジャーズ」というインタビュー記事のシリーズに、私の対談が出ています。 http://www.spiritualvoyagers.jp/about.html

とても長い記事ですので、お時間のある時にご覧ください。 和田さんとは今年になってからお会いしたのですが、現実とスピリチュアルな生き方、両方を歩くという点ですっかり意気投合しました。 

ちなみに、今年のセミナーでは、高校生に「自分をブランドにする」というとても興味深いお話を聞かせてくださいました。

② 昨年の高校生セミナーのゲストスピーカーの和仁達也さんに関するお知らせです。 名古屋の経営コンサルタントの和仁さんは品川女学院での「お金の授業」もされています。 昨年は高校生に「経済活動とお金の流れ」を分かりやすく説明してくださいました。

その和仁さんの新刊は「お金に好かれる人嫌われる人  ~働き方と給料の不思議な関係~」(講談社)。

一般社会人が、ビジネスオーナーの3つの「目のつけどころ」を身につけて、会社が手放せない存在となり、年収アップを実現させる方法を提案しています。 社会人がこれからの時代をたくましく生き抜くための実践的な知恵を詰め込みました。 

とても興味深い内容です。お勧めします。

また、和仁さんの講演会が以下の3か所で開かれます。「経営者アタマ」になるにはという講演会も10月に開かれます。 目からうろこの情報がたくさんあると思います。 是非こちらもお勧めです。

 ●大阪会場<10月5日(火)>
  http://www.project-r21.com/seminar101005.html

 ●東京会場<10月15日(金)>
  http://www.project-r21.com/seminar101015.html

 ●名古屋会場<10月16日(土)>
  http://www.no1-lm.com/info/1016.html

Posted at 08:59 午前 毎日のこと |

2010年9月 3日 (金)

ロミコミ 遅刻でした。

沖縄に来ています。

昨日、家を出る前に、旅の間のロミコミを配信セットしてきたはずなのに・・・

今朝のロミコミが配信されませんでした。 

多分、最後の手順の操作ミスでしょう。 ご心配掛けました、ごめんなさい。

みなさまから、今日どうしましたか?のメールを沢山いただきました。 具合が悪くて倒れているのではないかとご心配も頂き恐縮です。

大丈夫です、元気です。 ただ、朝から予定があって気がついたのが外出先でした。

今、ホテルに戻って今日の分のロミコミを夕方6時半に再配信しました。 なにしろABCマラソン中なので今日の「J」が抜けては大変! 今日のキーワードは「JOY」でした。

それにしても、沢山の方々が朝のロミコミを楽しみにしてくださっているのをとても嬉しく思います。 

特別な電気ポットをご存知ですか? 遠くに離れている年老いた親が一日中 ポットの使用がないと、何かあったのではないかと様子を見に行ってくれるシステムがついた電気ポットです。 すごいテクノロジーの進歩ですね。 人に優しいテクノロジーって感じ。

わたしには毎日のロミコミがこの電子ポット代わり!ですね。 見守ってくれる家族が沢山いるようできょうはとても心が温かく嬉しい日でした。 

みなさん、ありがとうございました!

明日、あさってと沖縄で藤野雅則さんとのジョイントイベントです。 台風があまり暴れずに静かに去ってくれますように・・・・

Posted at 06:51 午後 毎日のこと |

2010年8月17日 (火)

第5回 高校生サマーセミナー 無事終了

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

お盆の時期の岡山は今年はとびきり暑かったです。 そして熱かったです!

岡山駅からバスで1時間半の閑谷学校という歴史のある緑に囲まれた環境で開催された今年のサマーセミナーは昨日、無事終了し、30名の高校生が全国に巣立って行きました。 皆無事に家路につけてホッとしました。 

今年も手ごたえのある素晴らしい3日間で、感無量でした。

卒業していった学生はこれで合計138名になりました。私たちを信頼してくれて全国から集まってくれた高校生、送り出してくださったご家族の皆さま ありがとうございました。 

14日午後2時・JR岡山駅

集合場所に三々五々集まってきた時は、皆不安そうで、大変緊張していました。親は乗り気でも、本人たちは見ず知らずのナカノヒロミが主催する合宿にイヤイヤ、しぶしぶやってきた学生も多かったからです。 それは毎年の光景。 そうですよね、わたしが彼らと同じ立場なら、できることなら来たくなかった~って思うことでしょう。 

16日午後2時・JR岡山駅

それが同じ場所で昨日解散した時は、何年も行動を共にしてきたいい仲間たちのように親密で思いやりの溢れる人間関係を構築していました。 先入観や今まで自分を縛ってきた考え方、行動パターンのクセなどを見事に外して自由になって本来の輝きを増して帰って行きました。 顔の表情もどんどん変わっていきます。 若さとは素晴らしいもの、若さとは柔軟で、感性みずみずしいもの、と、その変化の大きさとスピードに感動。

最終日、「本当は来たくなくて、親にも相当反抗したけれど、ロミさん、やっぱり来てよかった!」と言ってくれた男子や 「今回ばかりは強引に勧めた母親に感謝」とほほ笑んだ女子もいました。

合宿最後、宿舎を出発する直前には合宿の光景をまとめたビデオを観ました。 映像担当スタッフは徹夜して作ってくれたのです。 そこには安心で安全な不思議な合宿空間が映し出され、わたしも感極まって涙して、そのあとのご挨拶を忘れてしまったくらい・・

またおいおい皆さまにその模様をお知らせしたいと思います。

合宿は終わりましたが、この後ひと月かけて、70名を超える全国の一口スポンサーの皆さま、協賛してくださった会社の皆さまにレポートにてお礼とご報告をまとめます。”熱い夏”はまだまだ続きます。

この場を借りて、今回3日間を一緒に作り上げてくださった皆さまに心から感謝します。

岡山実行委員会(倉橋さん、瀬戸嶋さん、佐野さん、後藤さん、竹内さん、村上さん、名合さん兄弟、貞島さん) 高校生セミナーOB(大坪さん、後藤さん、矢野さん、山田さん) そして コアメンバーの山里さん、Dr鶴、Tetsu-Lawさん、永田潤子さんの総勢18名の素晴らしいチームでした。 

「一人ではできないことも仲間がいると何でもできる」

と感想を書いてくれた高校生がいましたが、私もまったく同感です。 また、仲間と一緒だから途中経過も、成功も一緒に喜びあえ 本当に幸せな時間でした。

Posted at 09:35 午前 毎日のこと |

2010年7月15日 (木)

新刊書きあげました!

ここ数カ月あたためていた新刊が本日最終稿を提出して終わりました!

「100人の村と考える種」 Village of 100 people ・ Food for thought

ビジネス社から8月上旬に出版予定です。

「100人の村」のメッセージを世銀の元同僚から受け取ったのが2001年3月7日ですからあれからもう10年近く・・・ 

その時は「100人の村に生まれたあなたへ」という角川文庫から小さな本を出しました。(もう在庫はなく、アマゾンで中古しかありません。)

今度は新しい世界観についてもっと踏み込んで書きました。 でもあのオリジナルのメッセージは今だからこそまた新鮮なので、そのまま載せて、素敵なイラストをふんだんに入れて、サイズも手ごろでとても読みやすい本にしました。 

Food for thought 考える種 は直訳すると”思索をあれこれ巡らすための食べ物”というちょっとクラシックな言い方です。 

昨年「家庭画報」の1月号に美智子皇后さまや外国の妃殿下、ヒラリークリントンさんたちの世界の子供たちへのメッセージが特集された記事の最初に私のオリジナルの訳文の一部を掲載したいと依頼がありました。 数字の正確さではなく、訳文のニュアンスを気に入ってお話をくださったそうなのです。 ですからその時には「Food for thought」という題にしました。 いろいろ考えるきっかけになればという思いです。 

今度の本もまさにそうです。 自分と世界を考えるきっかけになったら嬉しいです。 

イラストはオリーブツリーの守屋久恵さん、チームロミの一員で今までにも「愛のコーヒーカップ」の絵本版のイラストなどいろいろ担当してくださっています。 とてもきれいで心が優しくなるイラストの数々です。

本文の中にちょこっと母のことを書きました。40年前にはじめてイギリスに旅立つわたしに母が言ってくれたひとことについてです。 ですから最後に「この本は母に捧げます」と記せたことが特別にとても嬉しいのです。 なぜなら81歳の母は昨年末、大病をしてとても危うかったからです。 本が間に合ってよかった! ありがたいことに集中治療室に40日あまり入院した後、奇跡的に回復して、先日は思い出の台湾にも家族で行くことができました。 (台湾滞在中、私はもっぱらホテルにこもってこの原稿を書いていました。台湾は落ち着いて原稿を書くにいい感じです。) 

Posted at 11:36 午後 毎日のこと |

ロミ・コミお引っ越し その後

先月末に以下のようなお知らせをしました。

毎朝のメルマガ、登録はスムーズでしょうか? 受信拒否など、個々のパソコンにはいろいろ事情があるようで、何度もトライしてご心配おかけしています ロミ・コミ受信拒否を解除してくださいね。

● 「ロミ・コミは、7月1日よりサーバーのお引っ越しをします。」

配信は今まで通り月~金の朝9時ごろで変更はありません。

下記をクリックして、無料登録をお願いいたします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=67123

※パソコンからのメール受信拒否をしている方は、
@romi-nakano.jp の受信可能設定にされてからご登録下さい。

尚、登録方法がわからない方は、romicomi@romi-nakano.jp までどうぞ。
ロミ・コミ

● 今までは、お誕生日にはお誕生日メールをお送りしていたのですが・・・

今度のサーバーにはこういう機能がありませんでした。 7月からバースデーのメッセージを楽しみにしていた方、ごめんなさい。 

Posted at 05:38 午後 毎日のこと |

2010年7月11日 (日)

「わら」行ってきました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先月末から今月にかけて、朝のメルマガ「ロミ・コミ」のお引っ越しがありました。 4500人余りの購読者のみなさまが無事新しい船に乗り込めるかちょっと心配でした。 私も新しいシステムに慣れるのに大変、若葉マーク状態です。

途中、たくさんのお問い合わせをいただき担当の藤井さんがひとつひとつに返信してくださっています。 皆さんは無事、民族大移動はおわりましたか? 新しいアスメルの「ロミ・コミ」は届いていますでしょうか? 詳細はHPをご覧くださいね。

今度は携帯電話だけでなく、PCでも受け取れます。 携帯電話はパソコンからの受信拒否という操作が施してあると受け取れないようですよ。 (わたしはどうなっているんだかよくわかりませんが)

でも、読者の皆さまからのコメントは今度はすべてすぐに読めますので大いに励まされています。 ありがとうございます!

近況 1 高校生サマーセミナー

4月1日からブログでもHPでも公募していました第五回高校生サマーセミナーの参加者が決まりました。 多数ご応募ありがとうございました。 今回は男女約半々、総勢31名です。 応援も本当にありがとうございます。 一口や必要物資ご提供など、たくさんのお力をいただいており来月13日に向けて準備が着々と進んでいます。 またご報告します。

7月4日の倉敷芸文館でのファンドレイジングの講演会も満員御礼、大盛況でした。 消防法の関係で、予約なしで当日直接会場にお越しくださっても入場できなかった方々、ごめんなさい。失礼しました。 会の始まる前には、伊東倉敷市長さんにもご挨拶できました。 さっそうと現れた素敵な女性市長さんでもっといろいろ国づくりについても意見交換したく思いました。

況 2 百姓屋敷「わら」

数年来の友人である船越康弘さんのマクロビオティック民宿です。 岡山から伯備線で備中高梁まで行き、そこから車で40分ほどの深い緑の中にあるお宿です。 有名な身体にも心にもおいしい料理は現在は船越さんの娘さん、23歳の藍さんが陣頭指揮、担当しています。 しっかりした理論に裏付けされた愛情あふれる品の数々、堪能しました。 長男のケンユウさんはメモリザという玄米コーヒーなどの通販部門を取り仕切り、二男のコウタさんの打ったとびきりおいしい手打ちうどんに舌鼓。

船越さん、かおりさん、ご夫妻は今、建築中のお宿「わら倶楽無」の仕切りに大忙し。 だいぶ出来上がった建物は、快適そのもの、自然をあちこちに取り入れた木造2階建て。 年末から一日2組限定で予約を受け付けるそうです。 出来上がりが楽しみです。 まるでご夫妻のお宅にお邪魔した感覚、お話も弾むことでしょう。

わらにとまった翌日、康弘さんのご案内で敷地内の里山、といっても広い広いを歩いて散策しました。 Nature loverが大喜びしそうな自然と対話できるところです。 ふと北イタリアのダマヌールという未来型の自治都市を訪れた時と同じ感覚がしました。 円いドーム型の建物は講演会やコンサートやヨガ教室にもぴったり。 それがご夫妻が世界中を探してたどり着いたもの、バックミンスターフラーの設計のものだと知って嬉しく思いました。 B.フラーさんはわたしがたくさんインスピレーションをもらった「Money and You seminar」のもとを創った未来学者。 加えてグラハム・ベルをはじめ、ターシャ・テューダの両親のところに出入りしていた人の一人だとも記憶しています。

みなさん、「わら」お勧めですhttp://www.wara.jp/ka.html 

わら倶楽無」がオープンしたら、今のような民宿どまりはなくなるかもしれません。 ぜひ、緑の中で 身体と心が喜ぶお食事と、自然体験、そしてなによりも経験豊富な船越さんのお話を聞きに行ってみてはいかがでしょう。 今回私は酵素玄米の炊き方も教わってきて、今試しています。 おいしいです。

Posted at 03:20 午後 毎日のこと |

2010年6月29日 (火)

船戸クリニックに行ってきました。

野裕弓 @ ソーシャルリースです。

週末に、岐阜にある船戸クリニックにお伺いしました。 船戸崇史院長ご本人から、クリニックのめざすところ、またこれまでの沿革などをお聞きして、大変感動でした。

クリニックから車で10分のところにある「天の花」はデイサービス、グループホームは、木の香りのする12の円い部屋が連なる建物。 真ん中の多目的ホールの吹き抜けの中央に立って声を出すと素晴らしく反響しました。 ふと、何度か訪れた北イタリアのダマヌールという自治都市にある人々の神殿内部の鏡の間を思い出しました。 そこは天とつながるような感じの場所でした。 入口には子犬が、中庭にはガチョウが飼われていて、デイサービスを利用する方々、認知症で入所された方々を包み込む温かい雰囲気を感じました。

在宅リハビリテーションセンター「天音の里」は介護認定を受けている方は誰でも利用できるのだそうです。 職員の合言葉は「誠実」、めざすは「生きがいのある暮らしの創造」だそうです。 ここは3つの円形の部屋を結んだ3角形の木造建築。 ステンドグラスも素敵でした。

人生の最後はこういうところでそのを迎えたい、と思うような心のこもった施設 -天津風はクリニックから1時間ほどの緑深いところにありました。 車で向かう途中、長良川沿いの道から見る山々は雲が低く、煙がかかったよう、そして水面には幻想的な水蒸気の雲?が。 入所されている方々とのお話も興味深いもので感動でした。

クリニックに隣接の飯田史彦先生の「光の学校」は荘厳な雰囲気でした。 日本中から先生を頼って来院されるそうです。 生について死についてゆっくり考える時間が流れているようでした。

まだまだ書きたいことがいっぱいありますが、また別の機会に。

船戸院長先生、スタッフの皆さま、心温まる時間をありがとうございました。

Posted at 12:37 午前 毎日のこと |

2010年6月26日 (土)

ロミコミ お引っ越しします

ロミコミ ご存知ですか?

無料登録をしてくださると、私から毎日9時に(月~金)に気分がアップするショート・メッセージをお届けするというシステムです。

  ちなみに25日の朝、9時のロミコミは・・・

  Hello! 今日のロミ版“魔法の種”は 『心友がいることに感謝します』

  通常の親友ではなく 心友とかく友はいますか? しょっちゅう会う仲でなくても、会えばお互い心をオープンになんでも語りあえる友、あなたをいつもそのまま受け入れてくれる友、別れた後にエネルギーがチャージされて元気になれる友、本当に貴重です。 あなたのためだから・・・」と上から目線で冷えた言葉をくれる人は心友ではありません。

  ロミコミは 2007年12月17日に始まって以来、もう2年半になりました。 始めて書き込みをした時、まだ目の前の仲間2名しか登録アドレスを知らず、自分の携帯に届くメールにドキドキしました。 それ以来、毎朝パソコンから書き込みをしています。 1か月分溜めて入れていると思う方がありましたが、いえいえ毎朝毎朝、7時ごろ書き込んでいるのです。 それが9時になると自分の携帯電話にプルルルと送られてくるのは嬉しいものです。

  毎朝お届けする方々も全国津々浦々4500人にもなりました。 購読してくださってありがとうございます。 最近、バースデーのメッセージを変えました。 届いていますか? 

さてさて・・・

  ロミコミは 7月1日から新しいプロバイダーにお引っ越しするべく手続き中です。

今、購読いただいている方々には、今一度、空メールを新しいアドレスに送っていただくことになります。 ごめんなさい、お手数おかけします。

その情報は月末に皆さんのロミコミにお届けします。 また、このブログにも掲載します。 今しばらくお待ちください。

Posted at 12:28 午前 毎日のこと |

2010年6月16日 (水)

梅雨ですね

梅雨入りしましたね。

今朝、東京では雨がかなり降ってきました。 庭の花や木々は生き生きと大喜びです。

その反対に、先日生まれたメダカの赤ちゃん、3匹のうちの最後の1匹が今朝、最後の力を振り絞ってヒレを動かしていましたが、今はもう静かになってしまいました。 涙・・・  親の水槽から水をとって隔離して大切にしていて、ここ2週間、活発に泳ぎ回って少しずつ大きくなってきていたのに残念。 でも楽しい時間をありがとう・・・ 最後の瞬間に、ハッピーバースデーの曲のなる飾り物を近くに置いてにぎやかにしてあげました。

先週末は岡山、大阪に行ってきました。

また以前のように On the road で講演会で各地に行くことのペースを取り戻しています。各地での出会いはいつも楽しみです。今回もたくさんの懐かしいお顔、そして初めての方々にお会いしました。 皆さんお会いできてうれしかったです。

岡山では「Vortex」 についてのダイジェスト版のセミナーでしたが、Vortex(高いエネルギーの渦巻き状態 ・ 理想とする心の状態) についてお話しするとそれだけでパワーアップします。

その日の朝、瞑想の後で今までの考え方の常識と、New & Improved version 新しい考え方の基盤の対比がとてもわかりやすく表になりました。 

たとえば・・

今までは、「人間とは不完全な存在、ゆえに精進、修行、学びが必要」と考えられていましたが、それが「人間とは光そのものの存在、そのままで完璧」となるのです。 文字にしてみると簡単ですが、これって天動説がコペルニクスによって地動説がもたらされたくらい大きなことなんですね。 

前者の意識では、心の中に欠乏感があり、もっともっとと上を目指す、あるいは目指さないといけないのです。 ですから人生の目的は - 頑張ること。 修行だったり、精進だったり、試練に挑戦したり、何かしていないと罪悪感にさいなまれます。 自分にも厳しけれど他人にもなかなか厳しい。 頑張ることが大好きで、あるがままの自分ではいけない、のですね。 

後者の意識は性善説そのもの、心の中は満たされ、今のあるがままの自分をそのまま問題なく受け入れられます。 自分を愛することができて、人生の目的は JOY (楽しむこと) と胸張って(?!)いえるのです。 頑張るのではなく何事にも”手を抜かない”生き方です。 ウメちゃんやAbraham はこの世界にいて、Life is supposed to be fun 人生って楽しいものよ!と言っています。 わたしはこちらのほうがしっくりきます。

先日、若い女性の友達の恋愛相談をされている時、まじめにこう言いました。

  「人生も恋愛も 参加することに意義がある」

数日前、ふと「スピリチュアリティとは真心のこと」とすとんと腑に落ちました。 

Spirituality = 精神世界、見えない世界、高次元の世界、霊的なもの、なんていろいろ訳はありますが、日本語ではシンプルに「まごころ」というと あ、そうか、って思いませんか? 

Posted at 06:36 午前 毎日のこと |

2010年6月 5日 (土)

5日遅れの「6月のグリーティング」

6月のグリーティングに「動くことの大切さ」、「発信することの大切さ」を書きたいと思います。 今年に入ってずっと休息モードだったわたしは、ゴムがすっかり緩んでバージョンアップして、いよいよ活動の時がきた、という感じです。 いつも目いっぱい頑張りすぎているとゴムが伸びきってしまう、と言います。 緩めなきゃ、ね。 でも緩めはじめは過去の頑張り過ぎた分のリハビリ期ですが、そのあとはゴムが強くなって、次なる活動に向けて弾み始める感じです。 ゴムを休めている間、我が家にはのべ100名ほどのお客様をお迎えしました。 「ゆんたく」三昧で、我が家のエネルギーは渦巻きのようでした。

しばし生活のリズムを変えて、ゴムを緩めていると、焦る時もありますよね。 でも長い人生、大切な時期だと思うのです。 大きなジャンプの前の身体をこごめて体勢を整えている時期だからです。 期間限定充電期間中、と銘打つとなんだか安心しませんか。 目には見えないけれど、身体のどこかに今後の活動のためのエネルギーが蓄積されていくのです。 先日、ロミコミに書いた「Quantum Leap クォンタム リープ 飛躍的進歩」はもうすぐですよ。

  というわけで最近の活動報告を・・・・

久々に講演旅行を再開しました。 手始めは5月29日(土)倉敷での講演会。 午前中の集いだったにもかかわらず、近隣、遠方から200名を超えるたくさんの方々がお集まりくださいました。 テーマは大好きな「ホスピタリティマインド・ おもてなしの心」でした。

大きなホールで、まずは「愛のコーヒーカップ」のショーとビデオからスタート。 自分に愛を向けて大切にし、自分をおもてなしすることが周りに愛を分かち合う基本ということが一目瞭然に見えるイラストに驚かれたと感想をおっしゃる方も多かったです。

わたしたちは「自分より他人を優先にする」から始まって「自分を一番大切にするのはよくない」なんていつの間にか刷り込みがあるんですね。 そこが幸せをつかみにくい落とし穴の一つなんです。 「他人のことは横に置いて、まずは自分が幸せになりましょう」と聞くと、悪いことをしている気になっちゃうんですね。 自己中心的なわがままな人を想像してしまいます。

それが見方をちょっと変えると、そうではなく、それどころか世界平和の基本の「き」だと気づくと、な~んだ、そうなんだ、と納得。 え? それってわからな~いという方は13日の大阪の講演会http://www.romi-nakano.jp/seminar/index.html#osaka01にいらしてくださいね。 この考え方を人生のいつの時点で取り入れるか、興味深いです。 人生の見方、ころっと変わっちゃいます。 (まあ、その時がその人にとってベストなタイミングなんですけれどね。)

  それから、しまなみ海道の美しい景色の中、車を走らせて大三島にある「千年松」という海のお料理のおいしい宿に行きました。 総勢20数名。 海を見ながら温泉につかって、夜はとれたてのお魚、海の料理に舌鼓、ポン、ポン! さっきまで目の前の海で泳いでいた活きのよい大きな鯛、それもオスの鯛とメスの鯛の2尾も!おいしく料理されていて大満足でした。 おなかがいっぱいになった後は、いよいよ本題、Vortex についての話。 話せば話すほど奥が深くなります。 おなかも心も大満足の「千年松」でした。 女将の真弓さん、大変お世話になりました。 

  翌日は近くのバラ園の美しさを愛でながら、岡山に戻りました。

夕方、今年の8月に開催される「高校生サマーセミナー」http://www.tetsu-low.jp/romi/index.htmlの準備委員会のミーティング。 コアメンバーが揃って段取りの打ち合わせをしました。 これはもう準備をしている段階からエネルギーが高まってごきげん、アイディアもたくさんでます。 今年の会場は岡山の誇るべき知的財産の「閑谷・しずたに・学校」です。 素晴らしいところを見つけてくださいました。 先日、下見に行ってきましたが、すごく「気」のいいところ、大原美術館を創った大原孫三郎さんや、正宗白鳥さんたちが論語を学んだ学び舎が緑の中にきちんと保存されています。 そのころここでどんなゆんたくが開かれたかと思うとわくわくしました。

これからブログでも高校生セミナーのこといろいろお知らせしていきますが、第一次応募もう始まっています。 (今ならみんなウェルカムです! お早めに~) 詳細はHPに。 http://www.romi-nakano.jp

● そこで急きょ、高校生セミナーをより多くの方に知っていただこう、応援していただこうと、7月4日に倉敷の芸文館で「応援講演会」を開くことに決まりました。 午後2時からです みなさん、ぜひいらしてください。 昨年のサマーセミナーのショートビデオも上映します。 高校生のいるご家庭の皆さま、将来日本を託す高校生を応援してくださる方、お孫さんやご近所さんに紹介したい方、地域の企業で趣旨に賛同して応援してくださる方、ぜひお目にかかりたいです。 (まもなく、HPの講演会のお知らせの欄にも告知します。)

6月もさわやかに過ごしましょう。 ロミでした。

 

Posted at 09:36 午前 毎日のこと |

2010年5月23日 (日)

朝の散歩

日曜の早朝、ウォーキングに出ました。

街の花がきれいです。 今は、ゼラニウムやインパチェンス、パンジー、デイジー、バラ、菖蒲、それぞれのお宅で庭や鉢植えできれいに丹精していらっしゃって、思わず立ち止まって見とれてしまいます。 公園や緑道では植栽が見事です。

最後は日大のグランドのトラックでちょこっとだけランニング。

1時間半たったころ、ぽつぽつと雨が・・  花の水やりのじょうろの出番はなさそう。

ウォーキングのときは、いつもラジオを聞いています。 いつかラジオのコールイン(聞いている人が放送局に直接電話して会話するもの)の番組をやりたいなぁ。 臨場感がいいですよね。

臨場感といえば、お仕事でお世話になっている方が昨日遠方で結婚式を挙げました。 市原さん、おめでとう♪  その模様をユーストリームというネットで実況中継することになっていました。 残念ながらわたしは時間に間に合うように戻ってこれなかったので、見ることはできなかったのですがきっと臨場感いっぱいの映像中継になったことと思います。 通常なら、ビデオで見せてもらう結婚式や披露宴の模様がまるで芸能人の独占取材のように放送されるなんてびっくりです。 それも世界中からリアルタイムでアクセス可能だなんて・・・ 面白い世の中になりました。

また先月参列した若い友人の結婚式では当日パシャパシャ写真をとっていたプロのカメラマンさんのすべての写真が期間限定でその会社のサイト(パスワードが必要)で見ることができ、ほしい写真が直接注文できるシステムになっていました。

そういえば以前、友人のライブに行った時、映像クリエーターの友人が、その模様をその場で、ユーチューブに載せて配信していました。 そのうち一人ひとりが自分の放送局・テレビ局を持つような状況になるのかしら・・・   

家族の都合で、近々台北にいくことにしました。 フライトがかなりいっぱいで、行きたい日はまだ空席待ち。 ま、なるようになるでしょう。

 

Posted at 08:34 午前 毎日のこと |

2010年5月 6日 (木)

ゴールデンウィーク無事終了

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

GW前半は山中湖に出かけました。

「キューブラー・ロスのワークショップ」に参加を思い立ったのはその2日前、ぎりぎりの駆け込み参加でした。 将来、新しい形のホスピスを作りたいと思いだした私にはいい体験でした。 主催は日本LDTワークショップ実行委員会 http://www.ldt-workshop.org

アメリカ時代からロス博士のことは知っていました。 生と死に向き合う新しい考え方、終末期ケアを広めた方、ホスピスの創始者のひとりとして知られている精神科医です。

世銀時代、余命を告知された人、家族を失った同僚やその人たちにどう接したらよいかというセミナーが外部講師をお招きして開かれたことがありました。 その後、教えてくださった St.Francis Center というボランティア団体に所属し、トレーニングを受けて終末期ケアカウンセリングをしていた経験があります。 悲しみやその乗り越えには心通う仲間の支援が大事だとつくづく思いました。 

「よく死ぬことはよく生きること」と聞いたことがあります。 また尊敬する天台宗の大あじゃり、酒井雄哉師は「一日一生」 つまり人生は朝起きて生まれ、夜寝るときに死ぬ、その繰り返しだと教えてくださいました。 そう考えると、「死」が怖いものではなく、一つの通過点として生き生きしてくる気がします。 

山中湖畔にある東京大学の寮は昨年建て替えられたばかりの新しい快適な建物。 自然に囲まれたその中でのワークショップは心の洗濯、人生のリセットにぴったりでした。 きめ細かな対応してくださった熟練スタッフの皆様、そして出会いのあった方々に感謝です。 次回は10月9日~10日、神戸近郊で開催されるそうですよ。 

ーーーーー

GW後半は、ターシャ・テューダー気分で、庭の花の植え替えなどして過ごしました。

今、庭にはぼたん、菖蒲、ラン、クリスマスローズ、インパチェンス、ストック、マリーゴールドなどが美しく咲いています。 

急に陽気が良くなって、スギナやどくだみや雑草たちも元気に伸びてきました。 これからは草取りの季節です。 ターシャのようにほかの植物に邪魔になる分の雑草だけとろうかしら・・・  雑草対策にローズマリーを植えようかとも思います。

Posted at 05:52 午前 毎日のこと |

2010年4月23日 (金)

いよいよ活動開始

今日は昨日に続き寒い一日でした。 

カーブスに行って身体を動かす予定でしたが、風邪をひいた喉の調子を整えるためお休み。 3月は8回通ったのに、4月はちょっとペース落ちましたね。  

家で以前の講演会のCDをソーシャルリース会員の皆様にお届けしようと長さの調整などをしていました。 連休明けに出来上がります。 

思えはここほぼ4カ月、ゆっくりお休みをしました。 充電です。 その間は、外に向かっての活動はしていなくても、私の中には大きな変化がもたらされていました。 

充電中は我が家に友人たちをお招きして、時間を気にせずユンタク三昧でした。 ユンタクとは沖縄の言葉でおしゃべり、対話ですが、私が使うときはオープンハートコミュニケーションで、心の中を自由に語り合うという場です。

我が家のユンタクは通常6時間~8時間くらい続き、おなかもすきますから食事も2回分ご用意します。 いい仲間が集まって語り合うところに特別な場ができるのです。 その“場”はエネルギーが渦巻きのようになるのですね。 語り合う仲間がいることに感謝です。 語り合ううちにお互いの知恵が化学反応してそこに素晴らしいものが生まれます。

この4カ月、ちょっと思い出すだけでのべ100人くらいの方々がお訪ねくださいました。 それも小田原から東京に引っ越したからできるようになったのかもしれません。 この18日で東京都民になってちょうど1年目を迎えました。

さて、充電は完了しました。

いよいよ活動再開です。 明日はひさびさに石川県金沢に行きます。

午後2時から石川県生命保険士アドバイザー協会の主催で、講演をします。 (詳細HP)

講演会の後は、6か月セミナーの卒業生有志の仲間たちとの宿泊ユンタクと続きます。

先日まで風邪で声が出なくなっていましたが、それもすっかり回復して今は話したいことが一杯です。

これから日本各地をお訪ねしてたくさんの方々にお会いして「コミュニティづくり、国造り」についてもたくさんお話したいと思っていま~す。  待っていてください。

Posted at 09:05 午後 毎日のこと |

2010年4月 8日 (木)

桜吹雪

昨日も寒かったですね。 

パソコンに向かう私の窓の外の桜がはらはらと散っていました。 花の命ははかないもの、でも散り方も凛として素敵だと思います。

友人のお誘いでミッドタウンのリッツカールトンでアフタヌーンティをしました。 45階にあるロビーフロアのティールームは眺めが素晴らしい。 

昨日は曇りではっきり見えませんでしたが、それでも隅田のスカイツリー(でしたっけ?)を初めて見ました。 今あるものの2倍くらいに高くなるのですよね。 わたしは閉所恐怖症気味ですが、高所は大好き。 スカイツリーも出来上がったら是非上まで登ってみたいです。 世界中に雲を突き上げるような高い建物が次々に建っていると聞きます。

ふとイタリアにあるサンジミニアーノの村を思い出しました。 のどかな田園地域に突如、煙突の大きいような塔が空に向かって何本もそびえている、そういう村でした。 これはキリスト教から来ていて、少しでも神に近付きたいと、どの家も塔を積み上げたというのです。 高いところには何かロマンがあるのかもしれませんね。

さて、アフタヌーンティーでは、リッツカールトンブランドの紅茶をいただきました。 とても香りの良い紅茶でミルクも入れずにストレートがいい感じ。 3段になったプレートには2種類のかわいいスコーン、サンドイッチ、カナッペ、ミニケーキなどいっぱい。 昨日はちょっと風邪気味もあってとても全部を食べきれませんでした。 アフタヌーンティーの習慣はイギリス時代から大好きなもののひとつです。 ロンドンではリッツやフォートナムメースンのティータイム、バースではサリーランというお菓子屋さんのデボンシャークリームのついたスコーン、ワシントンDCではフォーシーズンホテルの午後のお茶・・・ 懐かしい思い出が次々によみがえってきます。

ターシャテューダは午後4時のお茶は欠かせない、と言っていました。 「世の中には美しいものがいっぱい、それを味わい愛でるためにも、一日のうちに落ち着いたお茶を楽しむ習慣が大切」 と。 同感です。

今日はこれから恵比寿にある東京都写真美術館に、いとこと一緒にマザーテレサのドキュメンタリー映画を見に行きます。 そのあとまだエネルギーがあったら、世田谷文学館の「石井桃子展」に。 そう、2度目です。 でももう一度見たい、もっと知りたい、と思う桃子さんです。

 

Posted at 07:34 午前 毎日のこと |

2010年4月 6日 (火)

沖縄大好き

沖縄の恩納村で数日過ごしてきました。

この時期にしては珍しく、沖縄にしては肌寒い日々でしたが、笑顔と笑いの絶えないとっても楽しい旅になりました。 年老いた両親のペースに合わせて、毎日起きた時の気分で、行動を決められるようにゆる~いスケジュールもいいものです。 自宅を出発した時より元気になって帰ってきました。 沖縄はやはり癒しの島です。

今回はのんびりすること、と決めていたので、なぜか持って行ったパソコンもインターネットにつながりません。 ちょっと焦りましたが、インターネットから隔絶されることで 得るものも多い。 情報中毒気味を少々リセットできました。

いつもウメチャンが言っていることですが 「親孝行は期間限定」、その言葉の重さをしみじみ感じました。 そのチャンスをくれた両親に大きな感謝でいっぱいです。 かけがえのない思い出がたくさんできました。

ーーー

帰ってみたら、東京は寒い! 4月とは思えない気候です。 ホカロンまた買い足しました(笑)

今週末、11日の東京を皮切りに、いくつもの楽しいイベントを全国で企画しています。 後でそのお知らせをまとめて書きます。

11日の渋谷こどもの城での藤野まささんとのコラボレーションワークショップ「共創の社会を楽しむための5つのマジック」、まだ余裕があります。 詳細はHPの講演会のコラムに。 (振り込み情報が記載ミスでお申し込みの方々にご迷惑をおかけしました。ごめんなさい)

Posted at 07:26 午前 毎日のこと |

2010年3月20日 (土)

Celula ユニットのデビュー

今日は3人のユニット Celura (セルラ・スペイン語で細胞という意味)のデビューの日。
音    gO
映像  Tetsu-Law  
ことば Romi
映像クリエーターのTetsu-Lawさんは2008年の冬に出会い、それ以来、高校生セミナーの映像も担当してもらっています。 2009年1月、Tetsu-Lawさんから 素敵で不思議な音を奏でる gOさんを紹介してもらいました。
東京駅の丸ビルで初めてgOさんに会ったとき、何かがスパークし 「一緒にコラボレーションしましょう!」 ということになりました。 3人がそれぞれの持ち味を生かして何かを一緒に創る、わくわくします。 性別も、環境、生きてきた年数も異なる人たちが集まってそこに化学反応を起こす、わくわくします。 その場ですぐ、コラボ作品のタイトル、作品を作るプロセスが決まりました。
タイトルは「光」
プロセスは、最初にgOさんがこのタイトルで曲を作る
次に曲からわたしがことばを創る
そして最後にTetsu-Lawさんがそれらを映像で一つに紡ぎだす、というもの。
そこにもう一人の仲間、Eddieのグラフィックスが入ってDVDが完成しました。
完成したものは・・・ 予想を超えるエネルギーの集約でした。
今日はその「HIKARI」のDVDのお披露目の会があります。
学芸大学に近い会場はライブに適した場所、定員があっという間にいっぱいになり、参加の皆さんにいろいろな楽しい仕掛けを楽しんでいただこうと3人張り切っています。
お天気も上々、また何かが生まれる予感です。

Posted at 08:10 午前 毎日のこと |

2010年3月13日 (土)

大阪ロータリークラブ

昨日は朝早く東京へ出て大阪まで日帰り。

新幹線は2時間半で東京から新大阪まで運んでくれますが、往復5時間はやはり大変です。 

お昼から大阪ロータリークラブの例会で卓話の機会をいただきました。

テーマは「スペシャルオリンピックスがもたらすもの」。 ホテルの会場いっぱいの160名ほどの会員の方々、それもそうそうたる面々で、全員男性陣。 でも熱心に耳を傾けてくださいました。 

スペシャルオリンピックスについてのご紹介。 パラリンピックとは違い、知的発達障がいを持つ方々のスポーツのイベントであること、 今年の11月5日から3日間、大阪で全国大会が開かれることをお話し、ボランティア、ご寄付の面での応援をお願いしました。

世銀での体験、100人の村のメッセージのご紹介、国造りの構想など短い時間でしたがいろいろお話できてとても気持ちがよかったです。 とてもあたたかい雰囲気の場でした。

お世話になりました方々にお礼申します。

いつもは90分から3時間の講演に慣れているので、30分のテーブルスピーチは新鮮。 外国人のメンバーもいらっしゃるので同時通訳さんが入ります。 前もって渡すべき原稿があれば、ということでしたが、そういうものはないので、その場でいつものウメチャントーク。 通訳の峯浦さん、山口さんにはお世話になりました。

今日は上天気。

これから渋谷に「スペシャルオリンピックス」の年一回の総会に出かけてきます。

最近はスペシャルオリンピックスづいています。

あ、でも明日は久々の自分の講演会。 昨日からいい流れができていて明日も楽しみです。 「ホスピタリティ」に関してまたまた今朝、瞑想後に新しいひらめきが降りてきました。 あ~早く明日にならないかなぁ。 会場で皆さんにお会いするのが楽しみです。

Posted at 08:37 午前 毎日のこと |

2010年3月10日 (水)

引き寄せの法則 再び

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日は夕方から雪。 それでも友人たちとのQuality time (良質な時間)を過ごすために渋谷に出かけて行きました。 あ~寒かったぁ。

来る3月20日に「HIKARI」イベントで一緒のミュージシャンgOさんのライブ演奏を聴きながらおいしい食事と一杯の梅酒(それもお湯割り)。 雪の降りがすごかったので車で来るのをやめて正解でした。 

アコースティックギターと様々な音の出るものから奏でられる gOさんの曲は懐かしいと感じるもの、心の奥にしみこむもの、宇宙に飛んでいっちゃいそうなもの・・・どれも素敵。 それにTetsu-Lawさんという天才的映像クリエーターの映像が重なり、ウメちゃんワールドから来たインスピレーションの言葉が混ざる世界「HIKARI」 ・・・ あ、それを体験してみたいと思う方はぜひ3月20日(土)の夜19:00から東横線、都立大学の近くのインテリアCOTOというイベントスペースにいらしてくださいね。 再現不可能な空間がお待ちしています(Wow) 

ワンドリンク&DVDのお持ち帰りがついています。3500円 お申込みは tetsu-law@tetsu-law.jp  Tel. 090-4198-7906

雪が雨に変わってタクシーで帰宅すると、「引き寄せの法則」のエブラハムのメールマガジンからこんな言葉が入ってきていました。 少し前に雪を見ながら話していたことをまとめたような内容でした。

「物事を実現させることはあなたの仕事ではありません。 あなたの仕事は夢を描き、それが実現するのを見守るだけ。 引き寄せの法則によってすべてが実現します。 あなたは喜びを持って、何かを創造し、その(喜びの)周波数を常にキープすること。 そうすれば宇宙はそれを具現化する方法を見つけ出してくるのです。 これが引き寄せの法則の約束事なのです。」

なんか嬉しくなりません?  自分で何もかもしなくてよいのですから。 まさに人事を尽くして天命をまつ、そんな感じですね。 人と宇宙のコラボレーションで物事は実現し続ける 「引き寄せの法則」 本当に愉快です。

また昨日お知らせした3月14日(日)の秋葉原での講演会にも「引き寄せの法則」を思い起こさせる出会いがたくさん待っている予感。 そのテーマ「ホスピタリティ ビジネス」は本当に奥が深い。 毎日のようにインスピレーションがわいてきています。 90分で足りるかしら(笑) いつも講演やイベントのとき、もしかしたら私が一番わくわくしているかもしれません。 その場の空気とエネルギーで、次々に言葉が出てくるのですから、それもいつもの生活とは別次元からくる発想で、とにかく楽しいのです。 

今年に入ってからずっと冬眠していたのですが、ここ2週続けて全く別の表現の場で「人生はなんと素晴らしく、楽しいもの」を実践です。

今日はこれから古巣の小田原までドライブ、あるミーティングにでかけます。 久しぶりに12年親しんだ懐かしい海の景色を見てきます。

Posted at 08:30 午前 毎日のこと |

2010年3月 3日 (水)

ひなまつり

ひなまつりっていくつになってもいいものです。

昨日は・・・

行きつけの美容院で春らしい色のヘアスタイルにしてきました。 表参道駅近くの「トニーアンドガイ」というヘアサロンで、本部はロンドン。 

TONI&GUY 青山サロン 渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F Tel.03-3797-5790 

スタイリストの加藤さんとカラリストの古姓(こしょう)さんのお二人にいつもお願いしています。 実は加藤さんとは小田原に「トニーアンドガイ」の支店ができたときからの10年来のお付き合いで家族ぐるみのお友達。 彼はだいぶ前に小田原から表参道のお店に移りましたが、わたしも昨年、小田原から東京に移って、またお願いするようになりました。 とてもセンスが良くてお勧めです。

加藤さんとも古姓さんとも「ウメチャン」の話ができるので昨日もいろいろお話して盛り上がって愉快でした。 私の友人たちも行っているサロンで、昨日も偶然、チームロミのお一人のサリーさんにバッタリ。 毎回、わたしの気分に合ったヘアスタイルにキメてくれて気分もひと足早く春になりました。 

今日は・・・

とってもお天気がよかったので、20分歩いてカーブスで30分ワークアウト、そのあとまた歩いて、あっちこっちよりながら歩いて、世田谷線の上町にある友人のカフェでランチ。

明日は・・・

スペシャルオリンピックスの聖火の採火式のために大阪に移動です。

スペシャルオリンピックスの全国大会は11月6日~8日、大阪です。 応援してね。

 

Posted at 10:09 午後 毎日のこと |

2010年2月26日 (金)

スペシャルオリンピックス 

昨日は羽田空港あたりで濃霧発生。 旅の予定に支障をきたした方も多かったようです。

空港へ行ったものの、台風、大雪、霧などの気象条件で飛べずに待たされたことが何度かありますが、何んとも心もとないものです。 テイクオフして目的地を目指したけれど、そこの空港の天候で、降りられない、別の空港に到着・・・それもドキドキ。

今日は新幹線で出かけます。

スペシャルオリンピックス東京の冬季地区大会の開会式に出るために、これから群馬県尾瀬岩鞍スキー場まで行きます。 

知的発達障がいをもったスペシャルオリンピックスのアスリートたちは、ディビジョニングという特別なルールがあり、予備選考でクラス分けをし、能力スキルの近い者同士で競技するので、誰でもが自分の競技をするステージを持ち、全員が表彰台に上がります。まさにクーベルタン男爵の言葉「オリンピックは参加することに意義がある」という感じです。

それにしてもバンクーバーのオリンピックを見ていても思うのですが(あ、それからいつもの箱根駅伝も) 自分の可能性を伸ばすために頑張っているアスリートたちの姿は、いつでも心を打たれます。 どこの国の誰が競技をしていても、そのひたむきな姿に心の中に温かいものが流れる感じ、いいですね。

わたしはスペシャリオリンピックスで専務理事をさせていただいていますが、11月5日からの大阪での全国大会にむけて皆さんからの応援をお願いしています。

●エール募金、オンラインでの募金もスタート!
皆さまのエール、お待ちしております。
ウェブサイトはこちら http://www.son.or.jp/bokin

●*○*●*○*●*○*●*○*●*○*●*○*●*○*●*○
認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本

その件はまた詳しくブログに書きますね。

では今年初めてのスキー場へGO!!

Posted at 08:12 午前 毎日のこと |

2010年2月12日 (金)

昨日は心友の20歳の誕生日

昨日、大雪のニュースに心配してアメリカ東海岸の友人たちにスカイプしました。

ワシントンDCのソニアは「すごい積雪で庭の木は倒され、雪の重さで家がミシミシいって怖いくらい」とのこと。 記録破りの積雪だそうで、ここ数日は外出もできないほどだそうです。 つい先日までお日様いっぱいのメキシコクルーズで一緒でしたからすごい気候差、温度差。 わたしがDCに住んでいた時も一度大雪が続き、世銀も政府機関も合計7日間も休み。 家にこもって外出ができずにCabin Fever キャビンフィーバーという(小屋に閉じ込められて熱がでてしまう?)単語を初めて知りました。

ボストンの尚子さんは「マサチューセッツは豪雪が少しずれたのでワシントンDCなどに比べてまだ大丈夫。 でも今日の女性の集まりは中止になったけれど」とのこと。 数年前、12月に尚子さんと、当時ボストン在住だった本田健さんをお訪ねしたとき、すごい大雪で空港までの道路は大渋滞。 おまけにフライトも遅延、そしてキャンセル、大変な冒険でした。 雪はきれいだけれど侮れません。

北海道も大雪と聞きます。 札幌の雪まつり、大丈夫かしら。 大雪お見舞い申し上げます。

さて、昨日は大心友の二十歳の誕生日でした。

Happy Birthday Luna !

それは日木流奈さんです。 もう驚きですね、世銀から帰ってきて直後、1998年1月に初めて会ったときは8歳、それから12年、彼は二十歳になりました。 極小未熟児で生まれて、その後、重度身体障害で呼吸もままならない時もありましたから、無事二十歳を迎えてご両親の喜びもとても大きいものだったでしょう。 身体もそれなりに少しは大きくなりましたが 千史ママの膝の上で文字盤を指さして会話をするコミュニケーションスタイルは変わりません。 ママが読み上げるのが追いつかないくらいとても饒舌です。

前日に、千史さんから一斉メールが回りました。 流奈君の誕生プレゼントに質問をください、というもの。 全国の友人たちからファックスで様々な質問が届いていました。 個人的なこと、地球規模のこと・・それに次々に回答を指さしで伝えてくれました。 わたしが横浜のお宅に伺ったのはもう夕方6時を回っていましたが、昨日は一日オープンハウスでのべ10数名がかけつけ、花束とおいしいお食事の会になりました。

彼の応答はいつも「覚悟」したスタンス。 淡々としていて熱く、シンプルで深い。 そして最後には必ず「大丈夫!」という気持ちを持って帰れます。 二十歳の抱負は?と聞くと「大人らしい生き方をしましょう」という彼の独特のユーモアにみんな爆笑でした。 NHKの人間ドキュメントに出演して以来、彼はあまり表舞台に出ませんが、「いつ隠遁生活をおえるのか」という質問に「隠遁していない」とサラッと答えていました。 外には出ないけれど、大いに世界にエネルギーを回しているのでしょう。 

流奈くん、あらためて、この地球に生まれてきてくれてありがとう。

Posted at 06:06 午前 毎日のこと |

2010年2月 9日 (火)

帰国しています!

「1月23日にロスからブログをアップしたままどこにいったの??」

と思っていらっしゃる方、すみません。 ご心配おかけしてごめんなさい。

海外では楽しいときを過ごして、少し前に無事帰国しています。

ブログアップすっかり遅くなってしまいました。

1月23日の午後4時にロスのサンペドロ港をサファイアプリンセス号で出航し、メキシコへ一路南下。 メキシカンリビエラと言われるリゾート地を3箇所回り、ロスに戻り、その後数日して成田に戻りました。

今回の船旅では船から毎日ブログをアップ!と張り切ったものの、なぜか私のラップトップと船のインターネットワイヤレスサービスの継続がスムーズでなく断念しました。 昨年夏のアラスカクルーズでも同様でした。 失礼しました。 その模様はおいおいブログにのせていこうと思います。

海は広い!

船の上から眺める日の出と日の入り、そして満月は素晴らしかった!

そして新しいアイディアがいっぱい降ってきました。 そして私の今後の活動もロスに行く前には予想だにしなかったことに・・・・・

12年前に世界銀行を辞したときの退職理由 「日本の国づくりに参加するために」 がよりはっきりして、より近づいてきました。 

さ~て、今日のロミコミは Make up your mind 決断のとき! 

決断します。 あ~わくわくします。

PS. 留守中、セットしていたロミコミ。 一度、間違えて早朝6時に流れてしまったとのこと。 朝、びっくりして起きちゃった方、ごめんなさい。 

Posted at 08:02 午前 毎日のこと |

2010年1月23日 (土)

ロスは今日も雨

ロスは午前中も雨でした。 雨模様ではないお天気のロスが見たいところです。
午後に虹が出て、やっと雨は上がりました。
昨日は時差が影響して朝方まで読書をしたり、日本のNHKの番組を見たり・・・
活動はお昼からで、ランチの後、サロンに行きました。 サロンは雨の日の過ごし方としてはぴったり。 フットケアとマニキュア。 サロンの女性たちとガールズトークに花が咲きました。 日本に興味がある彼女たちからは質問攻めでした。 でもジェルネイルはやっていませんでしたので 久々に指先を春色に塗りました。 明日からのクルーズの準備も万端です。
夕方、友人と待ち合わせして、メトロレイル(地下鉄)で15分くらいのハリウッド・ハイランドに繰り出し、ネオンできらめく街を散策。
時代をスリップしたようなお店も沢山あって、この衣装、いつ着るのかしら?と愉快でした。  Tatoo 刺青のお店も沢山ありました。 不思議な街ですが帽子専門店でお気に入りの帽子を見つけました。 帽子屋さんの店員の男の子は日本から来たと聞くと、すごい勢いで話し始めました。 彼のガールフレンドが最近東京ディズニーランドのショーのオーディションに受かって先日、日本に行ったばかり。 3月末までエリアル役でパレードに出るとか、会いに行きたいなぁ~と話していました。
ワシントンDCのころからよく知っているCalifornia Pizza Kitchen でサラダいっぱいの美味しい夕食の後、ホテルの近くにあるYogurtland でフローズンヨーグルトをデザートに。
このお店はロス発、日本では沖縄に2店舗のみ。 先日、沖縄で千恵子さんに連れて行ってもらって以来大ファンです。 何しろフローズンヨーグルトとそのトッピングのバラエティーの多さには驚きです。 セルフサービスで自由に好きなフレーバーでお気に入りのコンビネーションをつくり、最後に秤に載せて重さでお代を払いますが、2人分結構大盛りでも800円くらい。 日本の半分、かな。 このお店、東京で開いたらすごい人気になること間違いなし。 
ーーーーー
さて、ホテルに戻ると、ペルーのクスコに在住の友人、すずきともこさんからテレビ番組のお知らせが入っていました。 彼女とは3度目にクスコを訪れたときにガイドをしてくれたファティマの紹介でお会いして以来のおつきあいです。 先日ペルーの方と結婚され、テレビの番組でも紹介されていました。
以下はすずきともこさんからのお知らせです。
24日に間に合ったら是非見てあげてください。 
ーーー引用ーーー
1月24日(日)夜10時10分から11時のNHKBS-1の地球アゴラという番組でアンデス女性のサッカー試合が放送されます。撮影したのはなんと私とウォルター!!このサッカーはなかなか見ごたえがありました。民族衣装を着て裸足にゴム草履で参加するバリバリの三つ編みおばちゃんなんかもいるわけです。これは見逃せません。いろいろハプニングがあって結構笑えます。

で、ボリビアのチョリータプロレスはヨランダが大活躍。お友達!彼女も凄い人。しっかりしたお母さんです。

それから今回は私もスカイプで出演する予定です。でもまだカメラの取り付けをしてません。早く練習しなくっちゃ。生放送らしいので緊張で~す。

クスコからでございました。
すずきともこ
ーーーーーーーー
明日はダウンタウンのホテルから、お昼にクルーズシップの停泊しているSan Pedroの港に移動。 ソニアとディビッドと合流して船に乗り込みます。 
今日は友人とのゆんたくの中で、今後の方向性のヒントになるアイディアが飛び出しました。 それにはびっくり! え?そっちの方向なの? って感じです。  このアイディアの種をもって船に乗り、海の上でいろいろ練ってきます。

Posted at 06:36 午後 毎日のこと |

2010年1月22日 (金)

Hope for Haiti  ハイチに希望を

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ロスに来ています。 アメリカに到着して以来、毎日雨、雨、雨です。

旅行で雨に降られることはあまりない私でしたが、今回はまさに雨女。 それもどしゃぶりで寒いのです。 

それもまたよし・・ の心境。

もうすぐクルーズに乗船なので、海上は穏やかだといいなあと思います。

今、こちらでは二つのことが大きなニュースになっています。

先日もまた地震のあったハイチへの救済支援オバマ大統領就任1周年です。

昨日のオプラウィンフリーのテレビ番組でも取り上げていましたが、俳優さんや芸術家が100人くらい協賛して、全国一斉に、というより世界中で同時に募金活動を呼びかけるのだそうです。 オプラの番組にはハイチ出身の著名な方々が出演して悲惨な状況を伝えていました。 ただでさえ4万人と言われる貧困孤児の数が今回の地震でその数は膨大なものになっていることでしょう。 被災者の皆さんのために祈ります。 先ほど日本のNHKの番組からもそのニュースが流れてきました。 ERの俳優さんのジョージクルーニーが発起人だそうですがアーティストが積極的に社会活動をする国ですから、盛大にキャンペーンが繰り広げられると思います。 

こういう事象が起こるとこれはどういうメッセージなのか考えてしまいます。 国を超えて立場を超えて地球市民として活動する時期なのですね。 国と国が争っている場合ではありません。 武器にかけるお金をもっと人道的なことに使うべきなのです。

オバマ大統領も丁度就任1周年であちこちマスコミで取り上げられインタビューをされていますが、いまひとつ人気に輝きがありません。 鳴り物入りで当選しただけに一年で国民が納得する結果を出すのは大変なのですね。 でもまだまだ期待はされているようです。 国民が自分たちで選んだリーダーを見捨てないことは大事ですね。 それにしても政治とはなんと複雑なパワーゲームなのでしょうか。 日本でも明日は大事のようですし。

明日もロスは雨模様のようです。

Good weather for ducks  アヒルにとって雨は上天気

明日もアヒルの気分で過ごします。

Posted at 10:27 午後 毎日のこと |

2010年1月17日 (日)

ゆほびか誌 (3月号)掲載記事のお知らせ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

現在発売中の 「ゆほびか」 3月号に対談が掲載されましたのでお知らせします。

ゆほびか誌、ご存知でしたか? 健康法、スピリチュアル、料理、さまざまな観点から時代に合ったライフスタイルを提唱しています。 3,40代の女性が読者に多いようですね。

今月号の表紙ははっと目を引くイエローで、特集はDr.苫米地の「すごい気がでるDVD」です。 苫米地さんはずいぶん前にラジオのトークを聞いて以来、興味を持っています。 

わたしは「片付け」こそ招福の秘法 というテーマで中谷彰宏さんとの対談です。

この取材で昨年末に初めて中谷さんにお会いしました。 場所は青山の素敵な中谷さんの事務所、もちろんとってもきれいに片付いていました。 以前からカエルカードに注目してくださっていたので初めてお会いしたのにとても親近感を感じました。 二人で片付けをするとどうツキが回ってくるか、という話をしました。 

わたしは片付けが大好きということを、この年末年始に実家に帰っていることが多かったので実感しました。 自分の家だけでなく他人のおうちを片付けるのがまた楽しいのです。 「大沢家政婦紹介所からまいりました~」と2時間ドラマの市原悦子さんをまねて遊んでいます。 でも私にかかるとすっきりいろいろ処分されてしまうのでまだ来ないで~と言われることも(笑)

来週はいよいよクルーズに出発です。

その前にもう一回り片付けしましょ。

Posted at 11:57 午前 毎日のこと |

2010年1月13日 (水)

Be Proactive  カーブスにgo!

今、今日のロミコミ Be proactive (先を見越して行動せよ!)と書き込みを済ませたところです。

最近は起床してから毎朝8時前に予約配信をセットします。 

月曜から金曜までの毎朝、階下のパソコンに降りてくる階段を降りる途中で閃く言葉を配信していますので、何が出るか私も楽しみです。

これはまる2年以上も続けている習慣で、毎朝のわたしの楽しみ事です。 時々ロミコミの言葉ごと目がさめる時もあります(笑)長い海外旅行の時は、さすがにこうはいきませんので日本を出る前にセットしていきますが。

● クルーズ

さて、メキシコクルーズが近づき、アメリカからその準備のメールがよく届きます。 2度目とはいえ船旅はまだまだ勝手がわかりません。 今回は正式なディナーが2回、そのための正装も用意します。 本当は着物を着てキャプテンズテーブルに着きたいところですが・・・持っていくものが多すぎるのでドレスなどにします。

今回のクルーズはTravel light (身軽な旅支度)がテーマ。 あちらは夏のようなので、夏ものを詰めて、着まわしもいろいろ考えています。 前回は張り切ってスイムウェアを持っていきましたが一度も使いませんでした。 考えてみたら水泳なんてもう何年もしていません。 今回はプロアクティブにジムのトレーニングに参加しようかな。

● ジムのトレーニング

最近、いとこの真理ちゃんに紹介してもらって 「カーブス」という女性専用の30分トレーニングジムに入会しました! ジムまで片道25分も歩いています。 30分のワークアウトがちょうどいいくらい。 あまり広くないスタジオですが、十数種類の軽い筋トレマシーンが置いてあります。 ひとつに30秒ずつ、マシーンの間にはその場で歩いたりジョギングする四角いスペース。  それをノリの良いBGMと英語の掛け声とともに2周するというもので、このスピード感とバラエティがジム挫折歴の多いわたしにも無理なくぴったり。 2周して時間は30分。 「カーブス」はアメリカから日本に進出して4,5年くらいだそうで、以前テレビでも紹介されていたのを思い出しました。  

そこには私より人生もカーブスも先輩の“お姉さま方”がいっぱい、ということは私も長く続けられそうで楽しみです。 私が通うジムでは最高年齢は70代の方もいるそうです。 年を重ねるから無理のない筋トレで身体を作っておくことが大事なんですね。

Posted at 07:58 午前 毎日のこと |

2009年12月29日 (火)

世界銀行からインターン募集のお知らせ

もう随分前になるのですが、私、ワシントンDCにある世界銀行j本部に勤務していました。

こう書きながら、え?ほんと?って自分で突っ込みたくなるくらい。でも本当です!(笑) 

人事カウンセラーとして担当する1500人、92カ国の国籍のスタッフの仕事上、人間関係などのアドバイスをしていました。 

世界銀行では、将来、世銀のような国際機関での就職を希望する学生たちがインターンとして夏休みの間だけ働く機会を設けています。 世銀の東京事務所で来年度のサマーインターンを募集します。

ハードルはかなりなものですが、我こそは、と思う方、ぜひ応募してみてください。 貴重な体験ができることと思います。

ーーーーーーーー引用---------

世界銀行 夏季インターンシッププログラム応募受付中

只今、2010年夏季インターシッププログラムの応募を受け付けています。

世界銀行のインターンシッププログラムは、世界銀行加盟国の国籍を有する、
優秀な大学院生を対象に実施しています。本プログラムは、インターン生の
スキル改善とともに国際的な環境での勤務経験を持つ機会を提供することを
目的としています。

応募資格は、すでに学士号を取得していること、フルタイムの大学院プログラムに
在学中であること(修士号または博士号取得のために、インターンシップ終了後に
再びフルタイムの大学院生として大学院に戻ること)が条件です。

詳細、応募方法などは以下のページをご覧ください。
http://go.worldbank.org/XCUWB7GFL0


**************************************************

世界銀行東京事務所
広報担当官 平井智子
Tomoko Hirai
Communications Officer
World Bank Tokyo Office
Tel: (81-3) 3597-6650, Fax: (81-3) 3597-6695
Mobile: 090-5496-8066
E-mail: thirai@worldbank.org

Posted at 10:43 午前 毎日のこと |

2009年12月22日 (火)

今年もあと残すところ10日限り

先日来の風邪はおかげさまで完全復帰できました。 全国からいただいたお見舞いありがとうございました。 ほんとに心強かったです。

この秋、友人の橋本陽輔さんのご紹介で、NYC在住の礒一明さんにお会いしました。 元ソニーにいらしたバリバリのビジネスマンでありながら、スピリチュアルの世界に造詣の深い方で、あっという間に打ち解けました。 その日はお互いウメちゃん談義で盛り上がりました。 礒さんにお会いして、以前わたしが翻訳した「賢者のプレゼント(ビジネス社)」の作者、ロビンシャーマを思い出しました。 ロビンはNYCの辣腕弁護士のキャリアを経て、スピリチュアルな内容の本を執筆、このお二人ともビジネスとスピリチュアルのバランス感覚、センスの良さをおもちです。 

スピリチュアルはいまやそれ専門の方々のものではなく、ビジネスや日常生活で本業を持ちそこで活躍する方々がカミングアウトして分かち合っていくものになってきていますね。 日常の生活がカギ、本業で輝くことが近道なんですね。 

礒さんは「人生最適化メルマガ」を書いています。 毎日読んでいますがとても面白いのでご紹介します。 礒(いそ)一明さんで検索してみてくださいね。

ーーーー

本日の礒さんのメルマガを読んでいて、彼が大学浪人をした話がありました。 興味深い彼の洞察に触発されてわたしも受験の頃の話を思い出しました。

(回顧録です。長いですよ)

小学校から高校までの12年間、神奈川県の湘南片瀬にある私立の女子校、湘南白百合学園に通いました。 4年制大学にいく同級生の多い中、わたしは早く社会に出て働きたいと思い、また数年後に音大受験を目指していた妹のこともあって、公立短大を2校だけ受験。 でも第一志望の発表の日、私の番号はありませんでした。 どうにか滑り止めのところは受かったものの、その落胆は大きく、絶望感、自己批判、あきらめ、気持ちの切り替えに逡巡する日々を過ごしていました。

ところが、1週間後、落ちた短大の事務局から突然の電話で補欠入学のオファーが。 びっくりしました。 国立大の合否がでると、その短大を滑り止めにしていた人が抜けたから空きができたとのこと。 公立短大は補欠合格の告知発表はありませんでしたから補欠だなんて青天の霹靂。 でも素直に喜べず、、、補欠で入ったらハンディがあるかなあ、同級生の手前かっこ悪いなあなんて思いながら、、でも補欠3番で入れていただきました。

神奈川県立外語短大は当時、創立されたばかりの小さな短大。 県からの補助金がでているのできっちり1学年90名、全体で180名のみ。 月謝も安く、白百合時代からするとかなりな親孝行でした。 1年たったころ、同級生がイギリスに作法見習い兼語学研修というプログラム「オーペア」があると探してきました。 クラスメートの薫さんと二人で4月からイギリスに行こう約束したのですが、薫さんはクリスマスコンパで東大生のボーイフレンドができたから、とドタキャン。 え?わたしだけ? ところが短大側は「前例がないから」と留学目的の休学はNG、お役所の壁を感じました。

その時、短大事務局に強く推してくださったのが当時の担任教授。 「前例はつくればいい」 ダメなら病気での休学ということで手を回そう、と。 でも教授の強い説得で、私は晴れて海外語学研修の第一号になりました。  

その教授との出会いが私のその後の人生の方向性を大きく変えました。まさに恩師です。 教授は横浜正金銀行時代、英国赴任の経験をお持ちで、「イギリスは伝統が日一日と失われていくので、できるだけ早く行きなさい。 アメリカは最新の技術が日進月歩の如く進化するのでできるだけ後に行きなさい」とイギリス行きを強く勧めてくださったのです。 

ロンドンへ行ってからもご自分の元部下のイギリス人家族をご紹介くださり、その方のおかげで次なる人生のキーパーソンにつながっていくのです。 教授はその後、学長になられ退官。 私が何度目かの渡英生活をしている時、訃報がとどきました。 公私ともにお世話になった恩師に直接もう一度お礼を申し上げたかったという思いがありました。

それが、後日、別の形で叶うのですから人生は面白い・・・

数年前、マザーテレサという映画のロイヤルプレミア試写会が東京で開かれました。 主演女優オリビアハッセィさんも来日。 そのステージでわたしはMCとオリビアさんのスピーチの通訳もさせていただいたのです。 映画「ロミオとジュリエット」のオリビアさんのお会いして話も盛り上がり感激でした。 試写会のあと、ご臨席の美智子皇后さまが舞台にたった出演者に別室でじきじきにお会いくださるとのこと! ほんとにドキドキしました。

事前に出演者のプロフィールは宮内省に提出されていたとはいえ、一人ひとりにその方の活動のことを話題にしてお話しくださる皇后さまに心を打たれました。 お話しくださる時 “わたしは今、皇后さまにとても大切にされている”というなんとも言えない満ち足りた感覚があるのには驚きました。 本当に愛にあふれたお方だと思いました。 一生の思い出です。 わたしには「100人の村を訳してくださってありがとうございます。 あの文章を読むと、世界がより身近に感じますね・・・」と有難いお言葉をかけていただきました。 

その時、ふと「わたしもお礼をお伝えしたいことがございます」と言葉が出てしまいました。 

「私は副島吾郎教授の教え子です。 学生時代大変お世話になりました。 教授がイギリス留学をおしてくださったことをとても感謝しています。」 美智子皇后さまはびっくりなさって、「まあそうですか。 吾郎叔父はイギリスが大好きでしたものね」 とおっしゃってくださったのです。 時間にしてほんの数秒、でも副島教授ご本人でなくても姪にあたられる皇后さまにお話しできてお礼の気持ちをお伝えできたのは夢のようでした。 

お人の縁とは素晴らしいもの。 縦糸と横糸が見事に交差して素晴らしい図柄のタピストリーを織りなしていること、そして縁は時空も超えることを体験した日でした。

副島先生は美智子皇后さまのお母さまの弟さんだったのです。 そして美智子皇后さまは戦争中、一時湘南に疎開され、その時、私の母校の湘南白百合の前身である乃木女学校に在席されたこともあるのです。 つながっていますね。 

追伸: 私の青春時代の思い出の詰まった神奈川県立外語短大はもうすぐその歴史を閉じることになるのだそうです。 ちょっと寂しい・・

Posted at 10:01 午前 毎日のこと |

2009年12月 9日 (水)

沖縄からこんにちわ

沖縄に来ています。

ここ3年くらいの間に、もう20回くらい訪れています。 10月にはソーシャルリースクラブの旅行会でも来ました。 今回は心友たちとプライベートの時間を満喫しています。 沖縄大好き!

● 先日、美浜にあるYogurutland にはじめて連れて行ってもらいました。

ヨーグルトランドは日本では沖縄にまだ2店舗だけだそうですが、アメリカでは大人気のフローズンヨーグルト専門店。 まず、カップの大きさを選んで、10種類以上のフレーバーのフローズンヨーグルトを好きなだけ入れて、トッピングのカウンターへ。 ナッツ、ビスケット、フルーツ、チョコなどのトッピングを好きなだけ好きなように盛り込んで、お会計に。 重さでお金を払います。 わたしはちょっと欲張ってトッピングいっぱいで700円! おもちのぎゅーひとかドラゴンフルーツのカットとかちんすこうとか沖縄っぽいものもいろいろありました。

基地の中にはお店はないので、米軍関係の人たちや家族たちも来ていました。 東京にお店があったら、すごい行列になるでしょう。 あ~おいしかった。

● 昨日は琉球温熱のクリニックで、血液も検査してもらいました。 初めて自分の血液を顕微鏡で見て、その神秘さに感動。 モニター画面でちょこちょこ動く白血球がいとおしかったです。 でもさらさら血液のために食生活の改善点はいろいろありました。 たんぱく質とアミノ酸をもっと研究しようっと。 検査の後の温熱療法はもう6回目ですが、身体に熱を入れるのってほんとに気持ちがいいです。

● 今日は愛用の塩、ぬちまーすに行きます。 高安社長さんにお会いできるかしら。 ぬちまーすはギネスにも取り上げられた21種類のミネラルが豊富な素晴らしいお塩。 わたしはいつでも小瓶に携帯しています。 血圧が高い人にもOKなので嬉しいミラクルお塩。 是非一度お試しを!

沖縄はわたしたちが来る前の日までは曇りや雨、でもここ3日間、良い天気に恵まれています。 さ、これからホテルのまわりをウォーキングしてきます。

 

Posted at 07:09 午前 毎日のこと |

2009年12月 2日 (水)

秋晴れ

今朝も素晴らしい秋晴れです。

パソコンの横の窓から隣家のモミジ(楓?)の大木が真っ赤に色づいています。 家のまわりにも秋の景色がいっぱいで、ウォーキングもついつい長くなります。

先週末はたくさんの方々にお目にかかって楽しいひと時でした。 年齢も、環境も、職業も、専門ジャンルも、出身地・お住まいも全く異なるのにあった瞬間にすぐに打ち解ける関係性、お互いの化学反応の妙味を堪能しました。

これからの時代、どんな方々と出会い、友情をはぐくみ、コラボレートするか・・・大切ですね。

久しぶりに日木流奈くんファミリーも我が家に来てくださいました。

わたしがアメリカから戻ってすぐの1998年1月に初めて紹介された時は正直びっくりしました。 重度の脳障害を持っているのに、ママのお膝に抱かれて文字盤を使ってママの声を借りてすごいスピードで深い会話をする8歳の少年を目の当たりにして その会話の内容の素晴らしさと、一見不自由な身体状況とが合致せず、頭の中は????ばかりだったことを思い出します。 それ以来のお付き合いでわたしの心友の一人です。

NHKの番組、人間ドキュメントで「奇跡の詩人」として特集された記憶もまだ鮮明。 あれは何年前だったかしら。

彼はいつも「障害は不自由だけれど不幸ではない」といい切ります。 

その彼も今は19歳の青年になっています。 身体は少し大きくなりましたが、歩くことはできず、ルナパパがひょいと彼を抱えて車から移動です。 まだ時々発作があるそうですが、先日は呼吸を整えて文字盤に指を動かし、メッセージをたくさん伝えてくれました。 彼の本は講談社から「自分を完全肯定できますか」、大和出版から「ひらけ扉」多数です。

妹のソマちゃんがもう8歳になるのですから、月日のたつのは早いものです。

年内に、流奈君の家に伺ってもっとゆっくりお話ししたいと思っています。

Posted at 10:25 午前 毎日のこと |

2009年11月27日 (金)

中谷彰宏さんとの対談

昨日も愉快な一日でした。

「ゆほびか」誌の企画で中谷彰宏さんhttp://www.an-web.com/との対談をしました。 

ご著書などでよく存じ上げていましたがお目にかかるのは初めて、とても気さくでかっこよく素敵な方でした。 南青山の中谷さんの事務所で 「片付けがいかに人生にとって大事なのか」というテーマでの対談でしたが、予定時間を超えてとても盛り上がりました。

中谷さんは作家、俳優、マルチな才能をフルに稼働されている方。 数年前からカエルカードを塾生の皆さんにご紹介くださっていて 昨日はそのお礼も直接お伝えできてよかったです。 中谷さんは一言で 「あれこれ迷いのない人!」 ライターさんのどんな質問にも一刀両断、面白いお話をたくさん伺いました。 

中でも「運気の入ってくる玄関は大事、不要な靴はすべて処分してすっきりさせること、 そして同じ靴を続けて履かないこと」 

また「冷蔵庫の中はその人のライフスタイルを表す」 これもよかったです。 明日は我が家でパーティなので、冷蔵庫はフル活動。 ついでにすっきり整理しようっと。

対談の内容は来年1月に発売の「ゆほびか3月号」に出ます。 お楽しみに!

夕方6時過ぎ、対談の後、横浜山手へダッシュ。 渋谷から東横線が元町中華街まで伸びたので移動はとてもスムーズでした。

山手のイギリス館で長年の心友 ウォン ウィン ツァンwww.satowa-music.comと及川恒平さんのジョイントコンサートに滑り込み。 懐かしいあのレトロな洋館で聞くお二人のピアノと歌は格別素晴らしかったです。 ウォンさんの奥さま、美枝子さんにも久しぶりの再会。 美枝子さんはカエルカードを作った4人の仲間の一人です。 

あ、今日はカエルカードつながり・・・

コンサート後、東横線に戻る途中、ちょっと小腹がすいて 地下鉄の駅に近い中華街の「青葉飯店」の台湾薬膳に立ち寄り、翡翠薬膳湯麺。 緑の麺と海鮮に身体もあったまります。 帰りがけ、隣の席にいらした若い女性お二人のうちの一人が 「中野裕弓さんですよね」 読者の方でした。 ちょっとびっくり、でもうれしかったです。

Posted at 08:41 午前 毎日のこと |

2009年11月25日 (水)

Friend in need

今、今日の分のロミコミを書いて予約配信のスイッチを押しました。

日本中にまもなく 9時過ぎに配信されるでしょう。 前日の夜に仕込みする場合もありますが、最近は起きて最初の日課にしています。 大抵、2階から1階に降りてくる階段で閃いた言葉を書いています。

今日のそれは・・・ 

A friend in need is a friend indeed まさかの時の友こそ真の友

という諺について書きました。

そういう友達のことをいつのころから 心友 と呼んでいます。

しばし友情について考えてみました。

そういえばアメリカに National Friendship Week というのがありました。 全国友情週間ですね。 なんかいいですね。

友情は 性別や年齢関係なく 育んでいけるもの。

『 20歳くらい年齢が離れた友達を作ること 』

と人生の大先輩から勧められたという話を 心友の和仁達也さんが夏の高校生サマーセミナーで話されていました。 

20歳も違うと、価値観もパラダイムも違うから面白いのだそうです。 気がつけば わたしも上も下も20歳くらい違う方たちととても豊かな友情を育んでいました。 どちらからも新しい刺激をたくさん受けています。

心友は人生をもっともっと豊かにしてくれる大切な宝物

今日から一週間、勝手に ナショナル・フレンドシップ・ウィークとして 友達と友情に感謝して過ごそうっと。

追伸: 無料携帯配信しています。 あなたの携帯から wadm.jp まで空のメールを送って登録してください。 ウィークディの朝、9時頃に短いメールが届きます。 英語の単語も一緒に書いています。 朝を元気になる一言で始めませんか? (PRでした)

Posted at 08:40 午前 毎日のこと |

2009年11月20日 (金)

山本時嗣さん 11月23日の主催者

最近、突発的なひらめきと衝動で行動しています。 でもなぜか会いたい人にはぴったり会えたり、行きたいところにきっちり行けたり・・・

17日には大阪に行きました。 前日、23日の日比谷公会堂のイベントを立ち上げた山本時嗣さんから電話があり、彼は最近、結婚して大阪に転居したばかりだったので、お会いしましょうということになりました。  以下に彼のブログを抜粋しますね。

ーー 時ちゃんのブログ(11月18日)---

昨晩、シンクロニシティが起きて、本当に偶然、応援の祭典に
出演してくださるミリオンセラー「世界がもし100人の村だったら」の
原文訳者の中野裕弓さんが大阪にいらっしゃるということでしたので、

急きょ、大好きなレストレランで美味しい食事をいただきながら

幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
http://da-na.jp/2000/

のための最終MTGをしました。


そのMTG内容ももうワクワクで早く当日お話ししたくてたまらない
のですが、最後に中野裕弓さんからふと小冊子をプレゼントされました。


『 愛のコーヒーカップ 』(理論編)中野裕弓 講話集
ーあなたと世界を愛と幸せで満たす魔法ー
http://www.romi-nakano.jp/coffee_cup/index.html


この小冊子の内容を読んで、私が実践してみたことは、やっぱり
人生に幸せと豊かさをもたらす真実の知恵だったのだなと実感でき、
中野裕弓さんから「時ちゃん、それで正解よ。」とあたたかい
承認をいただけたと感じ、とても幸せを感じました。


私の心境と環境の幸せと豊かさが
大きく広がれば広がるほどに、この世界の幸せと豊かさがそれと
同じくらいの大きさに広がるのだということを、今とても実感
しています。


現時点で1200名様にお申込みいただけている

◎幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
http://da-na.jp/2000/


で、この大切な大切な真理について、中野裕弓さんからきっと
わかりやすくお伝えいただけると思います。
(お楽しみに)

ーーーー抜粋終了ーーー

時ちゃんとは、とてもいい時間をすごしました。 ほんと、気持ちのいい人です。 お会いしたのは昨年末でしたが、そのご縁で、2月には竹田和平さんとの対談もさせていただきました。  彼のその晩の話の中でも、同じ23日に登壇される小坂文乃さんのお話もとっても興味深く、お会いするのが今から楽しみです。  

● 先ほど、23日に配布予定のパンフレットが出来上がり家に届きました。 

これも急遽、新しいバージョンのものを作りなおそうと思い立ち、いつもお願いしているグラフィック担当していただいている田口事務所の田口竜三さんにお願いしました。 彼は「愛のコーヒーカップ」のデザイン、装丁などもお願いしています。 いつもプロのお仕事ぶり感動ものです。 すごいスピードでデザイン、構成、校正とチームロミのほかのメンバーも巻き込んでまるで燃える集団状態、そして素敵な仕上がりになりました。 今回のパンフレットには私が訳した「100人の村」のオリジナル訳文を裏に載せました。

Posted at 12:06 午後 毎日のこと |

2009年11月10日 (火)

ひとり料理教室

今日は一日のんびり。

本当は秋晴れの一日、ちょっと車で遠出をしたいのですが、先日のプチ追突されて以来、代車なので、それにはカーナビがついていません。 でもその車の乗り心地がよくて、ちょっとそそられます。

で、料理に燃えました。

今日はBobotie バブーティという南アフリカのひき肉オーブン料理を作りました。 これはイギリスのお母さん、ジルさん直伝。 簡単ですがオーブンから出したてのアツアツがおいしい。 ジルからいただいたオーブンディッシュを今でも大事に使っています。

考えたら私のおもてなしのやり方はすべてこのジルさんに教えてもらったもの、イングリッシュホームクッキングスタイルです。 その家のフライパンの大きさでおもてなし好きかどうかがわかるとも言っていましたね。

もう一品、大根を摺って、中華の大根もちに挑戦。 ちょっと触感が違うけれどでもパンケーキのように美味しい一品の出来上がり。

先日、山科の月心寺でくず野菜をあんかけのようにしたものを食べて感激したので、真似して作ってあったものを、春巻の皮につつんでインスタント春巻完成! 春巻は英語でそのままスプリング・ロール、ベタで面白い。

今日はひとり料理教室でした。

ご近所に友人がいたら、これ読んで駆けつけて~~って感じです。 うふふ、ろみ

Posted at 08:19 午後 毎日のこと |

This is it !

期間限定で全世界で公開されているマイケルジャクソンの 「This is it」 

昨日、六本木ヒルズのシネマで観ました。 

まさに、This is it これでキマリ!  彼の素晴らしい才能を2時間たっぷり堪能しました。

ロンドン公演のバックダンサーのオーディションの風景はまさにミュージカルの「コーラスライン」を思い出す光景。 2日前にニュースを聞いて即、飛行機に飛び乗ってやってきたというオーストラリアの若者もいました。 マイケルと同じ舞台を演じ上げることができるというのは同じ時代を生きて、パフォーマンスのジャンルを生きる若者にとっては最高に光栄なことだったでしょうね。

映画ではマイケルジャクソンのこれまでの回想や人物紹介などはなく、今年の夏予定されていたロンドン公演に向けてのリハーサル風景に特化しています。 それに以前のステージの風景を織り交ぜて構成されていました。 でも2時間見終わった後は、まるでそのロンドン公演を見たかのような充足感。 エンドロールが流れても誰一人立とうとはせず、すべてが終わって場内に照明がつくまで会場は余韻に浸っていました。 私の横の若い女性は、映像が始まるとすぐ身を乗り出し、2時間全く動かず、きっと瞬きもしていなかったのではないかと思うほどのめりこんでいました。

それにしてもマイケルの才能はすごい! よく天賦の才能と言い表しますが、宇宙からの(神様からお借りした)才能を余すところなく発揮して、大満足して光の国に帰ったと思います。 確かに、途中、いろいろスキャンダルで世界をにぎわしたこともありましたが、それもすべて風化して、ただただ一人の人間が超人的活躍をして、世界に大いなる才能の遺産を残していったと感じました。

彼がリハーサル中、いかにディテールにも手を抜かなかったか、そして常に最高のものを提供しようとしていたか、また関わる大勢の人々に対して上からのモノ言いではなく、常に対等にそして相手に感謝の思いを常に伝えていたのかがよくわかりました。 ステージ上はあんなに迫力のある声の持ち主も、語る時はいつもとてもソフト。 彼が入ってきた空間は、はりつめた緊張感だったことでしょうが、でもそれはよくある偉い人のご機嫌を損ねないようにというピリピリした負の緊張感ではなかったはず。 きっと類まれなる存在感を醸し出す彼のオーラに包まれた極上のプロフェッショナリズムを触発する至福の空間だったことでしょう。 妥協のない空間、それでいて会場が一体化していてアットホームで和やか、そういう光景を垣間見ました。 まさに「燃える集団」

それにしてもなぜこんなに早く・・・?

マイケルはこの人生に携えてきた契約内容をすべてきっちり遂行し、卒業していったのです。 その卒業の仕方がどうであれ・・です。 彼は20世紀から21世紀をまたぎ、その後次なる大きな飛躍である2012年の準備期間が始まる2010年直前まで人々の感性と意識を高めてひっぱるそういう契約だったのだと思います。 それだけに、2010年以降のパラダイムシフトの重大さを改めて感じます。 

This is it の中に、アマゾンの自然を保護する、そして地球を守ろうという彼の意思が反映されている曲があります。 妖精のような南米の可愛い女の子の映像がかぶります。 彼の卒業が唐突だったからこそ、この彼の意志も際立ち、この先、彼に影響を受けて活動をする人たちの意識が、単に芸術の世界にとどまらず、地球規模に拡大するのだと思います。 

すごいですね、Viva マイケル!

PS.  公開前の映画のPRに「2012」が流れていました。昔あったアルマゲドンのような恐ろしい悲惨な映像もありました。 この夏、アラスカクルーズの中で講演者のおひとり、グレッグブレイデン氏がこの映画の話をされていたのを思い出しました。 これは単に恐怖や焦りをあおる内容、実際はこの映画とはま逆で、光と肯定性にあふれた新しい時代の幕開けになる、と。 わたしも同感です。 でも光と肯定性を味わうために一度自分を恐怖や飢餓感に陥れたほうがわかりやすい人のためにこのような映画があるのかも。 わたしは興味はありませんが。

私は次はディズニーの「クリスマスキャロル」を観ましょうと心友と話しました。

Posted at 07:37 午前 毎日のこと |

2009年11月 2日 (月)

しあわせな時間

一昨日、昨日と大阪のイベントでした。

昨日は大阪「コミュニケーション講座」3回シリーズの最終日。 このような何回かのシリーズは大阪・岡山で開催しましたが、とてもいいですね。 毎回同じ方々とお会いできて、その経過がお互いに確認できるのはなんと幸せな時間でしょう。 愛媛の井上さん、車で片道5時間を通ってくださり感激です。 美味しいおみかんも皆さんに持ってきてくださってありがとうございました。

両日とも先月の「沖縄ゆんたくマジカルツアー」の参加メンバーが一緒でした。 ”箸が転んでも可笑しい”のってティーンエージャーのころばかりとは限りませんね。 それをゆうに通り越している私たちなのに、再会すると愉快波動が一気に蔓延。 よく笑いました。 屈託のない無邪気な時間に即座に戻れるのってほんとに嬉しいです。 

Exctended Family 広がった家族、まさにそうです。 お互いに心をオープンにして素で向き合え何でも語り合えて、なおかつそこに礼節がある、ここちよい関係です。

それにしても、各地でファミリーのように支えてくれる仲間がいることが本当に感謝です。 大阪のイベントを企画運営してくださったオフィースユーアンドアイの藤井さん、石橋さん、今年も一年ありがとうございました。

2009年の各地での講演会やイベントはもうほぼ終了です。 一般公開のイベントは11月23日の渋谷公会堂の会を残すのみ! みなさん、是非いらしてくださいね。 詳細は数日前、10月29日のブログに書いてあります。

う~ん、人生ますます面白くなってきました。

そういえば・・・

大阪にやってくる前の日の夕方、実は家の近所の踏み切りで後ろの車にプチ追突されました。 初めての体験でびっくり! でも停止状態からゆっくり走り出したところだったので、カクン、あれ? という感じで大事にはならずにすみました。 感謝です。 

ところが・・

ぶつかった瞬間に身体に変化を感じました。 それはここ数ヶ月、首の頚椎がすこしゆがんでいつも軽い頭痛がしていたのです。 定期的に整体の施術をしていただいて調整をしていましたが、それでも時折、頭痛で 朝、目が覚めることもあったのです。 それが、なんということでしょう。 後ろからカクンと押されたおかげか、その重さや痛みが瞬時に消えてしまったのです。 とはいえこういうものは後でガタがくるかもしれないので慎重にしていました。 でもあれから3日たってもすっきり! ほんとに“有難い”ことです。 後ろの車はガーデニングの会社の軽トラックでしたが、その方も、会社の社長さんも誠実な対応で、警察の方々もとっても親切で、「まるでプリンセスのよう」な待遇でした。 

ある方から、10月末から12月末まで60日間は来年からの生き方を形作る大切な時だと教えてもらいました。 

そんなときに起こったこの出来事も含めて、私は改めて宇宙に守られていること、いろいろなことが加速していることを実感しました。 ありがとうございます。

 

Posted at 01:55 午前 毎日のこと |

2009年10月27日 (火)

秋晴れの岡山

今朝はとびっきりの秋晴れの岡山です。

駅隣接のホテルのお部屋からの眺めは、遠くの山並みまで見渡せて素敵です。

昨日は岡山のアイナリーホールでの今年4回シリーズの「トークライブ」の最終回でした。

4月から6ヶ月間で4回の講座を続けて体験してくださったご参加の皆様の変わりように感激でした。 毎回トークライブで体験したことを確実にご自分のものにして、自分をどんどん進化・拡大していく喜びが会場にいっぱい、終始和やかでした。 この6ヶ月、皆さんとご一緒できてとても嬉しかったです。 毎回熱心なご参加、ありがとうございました。 最後の素敵なレストランでの懇親会も大変盛り上がりましたね。 

主催のアイナリーホールの山下さん、井頭さん、スタッフのみなさま、ボランティアでサポートしてくださった皆様、お世話になりました。 ありがとうございました!

各地の講演会場には「高校生セミナー」の卒業生が時々顔を見せてくれます。 嬉しい再会です。 今回の京都でも岡山でも”可愛いわが子たち”が会いに来てくれました。 それぞれの学校のこと、ボーイフレンドのこと、決まった進学先について報告してくれるのがとっても嬉しいです。 いつまでもみんなのゴッドマザーで応援していますよ~。

ーーー

巷のニュースはどこも同じ話題ばかり。 ですからニュースは食傷気味、そういう時は朝の「はなまるマーケット」の番組がほっとさせてくれます(笑)。

これから新幹線です。

Posted at 09:13 午前 毎日のこと |

2009年10月20日 (火)

ロミコミ

毎日書いています、ロミコミ。

この12月で早いものでまる2年になります。 朝読むと元気になるショートメッセージですが、最初は7日間毎日書いていました。 途中からは、読む人も毎日では大変でしょうからと(勝手に)、週末はお休みにしましたが、それでも月曜から金曜までは毎日書いています。

毎朝、9時には(システムの関係で時には9時3分、4分ごろ)登録してくださっているみなさんの携帯電話に配信されます。 ただ今、全国で4500人余りの登録、嬉しいです。 Thank you!  毎日どこかで繋がっているという感じが好きです。

先ほど、今日の分を書き込みしたところ。  朝から出かける予定のあるときは、前の晩に予約配信をセットしますが、今日のように家にいるときはその日の朝に書きます。 いつも2階から1階に降りてくる吹き抜けの階段の上でインスピレーションをキャッチしています。 

今日は「Random kindness ランダムカインドネス = 手当たりしだいの親切」でした。 相手の反応、見返り、感謝の言葉など一切想定せず、ただチャンスを見つけて親切をしまくる、という私の大好きな”一人ゲーム”です。 まずは英語の言葉、それを私流に解釈して載せています。

以前、9時配信が遅れてしまったことがあります。 全国の友人たちから「大丈夫? 倒れてない?」のメールが相次ぎ、友情ネットワーク網を確認することになっちゃいました。 それって一人暮らしにはとってもありがたい安心な生存確認方法だわって嬉しくなりました(笑)

ある時は、友人がお泊まりに来ていて、確かに前の日にセットしたはず。 そして翌朝は小田原の家から張り切って早朝ドライブで箱根神社に出かけてしまいました。 でも最終の配信ボタンを押し忘れていたみたい。 9時に来ていないけれど大丈夫?コールに冷や汗。 でも手元にパソコンがないので、その日は午後になってしまいましたっけ。 (たぶん携帯からも更新できるはずなんですが・・)

ある時は、大盤振る舞い。 9時に2回もロミコミが! 前の晩にひらめいた言葉を配信セットしたのを忘れ、その朝、階段を降りるときに降ってきたインスピレーションを再度入力。 9時に自分の携帯に入ってきた2本のロミコミに、あっちゃ~やっちゃった~。

でも全国に広がっている読者の方々からは、自分の心境にぴったり、シンクロしている、自分にだけ送られたパーソナルメッセージ見たい・・・ と感想をいただいています。 やっぱり私のウメちゃんがみんなのウメちゃんと繋がっているってことですね。 これからも毎日リアルタイムのインスピレーションを書き続けようと思います。 楽しみにしていてくださいね。

ロミコミって何?と思った方へ

携帯メールからromi@wadm.jp まで空のメールを送ってください。 無料登録です。 すると2本のメールが戻ってきます。 必要な項目に書きこんで送信すると登録完了。 個人情報はしっかり管理されているので、実は発信元のわたしもそこにはアクセスできません。 ですから、どなたが読んでくださっているかわからないのです。 ロミコミ読者の方、私を見かけたらお声をかけてくださいね。  今日、誕生日の友人にはまた別途「お誕生日おめでとうメール」が届くはずです。 時々、登録ができないという話を聞きます。 それってその方の携帯メールが、パソコンからの配信拒否に設定されている場合だそうです。 それはお店に持って行ってロミコミの分の受け取りをOKにすればよいそうです。

今日は午前中、琉球温熱の施術を受けに行きます。 いつも沖縄に行くとこの予約をいれています。 2年前に沖縄のマキ子さんから紹介されて以来、大好きになりました。 身体の芯を温める施術でわたしには効果大です。 先週も沖縄ツアーの最終日に行ってきました。 そして「沖縄以外でも受けられますか?」と試しに聞いてみたらいくつもありました。  寒くなってきたからちょうどいい。 今年の冬は暖かく過ごせそうです。 

 

Posted at 08:24 午前 毎日のこと |

2009年10月18日 (日)

初めてのライブハウス

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

行ってきました。 ライブハウス!

実は、ライブハウスに行くのは初めての体験。 先日のミュージシャンさん(10月9日のブログ)のライブということで勇気を出して一人で行ってきました。 わたしのライブハウスデビューでしたが、そこは全く未知の世界、でもとっても楽しかったです。

会場は40人ほどが入る広さ。 年齢層も30代から60代くらいまで幅広く、皆さんライブハウスには慣れている様子。 皆さんお友達と来ていて(あるいは顔なじみで)和気あいあい、わたしはわかばマークをつけて(?)その場になじむのにおっかなびっくり。 そのミュージシャンさんはトークもお上手ですでに会場は一体感と熱気に包まれていました。 ジョークで会場を沸かせているのに、一度ギターを弾き始めると、すごい集中力。 そのプロの技は素人の私でもすぐに引き込まれてしまいました。 かっこよかったです。 

第一部が終わったとき、こっそりメールで「ライブに来ています。楽しいですね。Romi」と送りました。 すると楽屋から速攻でお礼のメールが。 カウンターの向こうではオーナーさんのご夫妻が「お話は聞いています。びっくりしたでしょう? 夜中に急に声をかけられて」とフレンドリーに対応してくださいました。 でも夜中に庭の落ち葉をかき集めているなんてこちらも魔女に見えたのではないかしら・・・(笑)

第二部では「今日はロミさんという 命の恩人が来ています」なんて紹介されちゃいました。 とはいえ、あちらはロミという名前しかご存じではありません。 「夜中に庭を掃除している奥さまがいらっしゃったので、バファリンを頂けたらとお願いしました」ですって。 ”奥さま”という部分に妙に反応している自分が可笑しかったです。 魔女といわれなくてよかったぁ(笑)

遠くからおいでのファンの方々も沢山いらっしゃった様子。 皆さん熱心でした。 アットホームでありながら大人の世界って感じの不思議な雰囲気、今まで知らなかった世界。 どれもこれも面白かったです。 いつのまにか会場の皆さんと一緒に歌っちゃいました。 アンコールの曲(レコード大賞・紅白歌合戦にも出たそうです)は知っていましたが、このグループが一世を風靡した時、多分わたしはイギリスにいたのだと思います。 3人のグループの真ん中でギターを弾いていたのがそのMさんでした。

そういえば、イギリス時代、山口百恵さんがデビューしたのも引退したのも全く知らない日本人がいたのを思い出します。 そこまで極端ではなかったのですが、今でも、イギリスにいた頃の芸能界の情報は全く抜け落ちていて話題が合わないときがあります。

インターネットのない時代ですものね。 情報は入りませんでした。

それにしてもこのライブハウス経験、結構気に入りました。 Mさん、ライブとってもよかったです。また行こうっと。

Posted at 01:03 午前 毎日のこと |

2009年10月17日 (土)

沖縄はホスピタリティ満載

先週は沖縄でした。

少人数の沖縄ゆんたくツアーは絶好調。 どのシーンもほんとに愉快で、みんな童心にかえってよく笑いました。 ほんと、笑って笑っておなかの筋肉が痛くなるほど・・ そして参加者同士の化学反応も沢山のミラクルを起こしていました。

3日間も一緒に行動するともう家族のよう・・・というより劇団のようでした。 わたしはいつも「劇団の方々ですか?」と言われるような仲間と行動していたいと思っているのです。 個性的かつ協調性が高い集団だからです。 

工場見学に行った宮城島にある「ぬちまーす」(命の塩という意味)の高安社長さんのお話はいつもながら感動でした。 まさに人類を救う塩、そのものです。 わたしは昨年、心友の又吉千恵子さんに初めて連れて行っていただきすっかりファンになりました。 これまでも何度も訪れてお話を聞かせていただいています。 高安さんの情熱、ひたむきさはほんとに素晴らしいです。  このお塩、21種類のミネラルが豊富で、血圧が高い人もOKなのです。 最近ではあちこちでみかけ、近くのスーパーオオゼキでも見つけました。 おいしいです。

また両親を伴って沖縄に行こうと思います。

今回の沖縄ツアーを一緒に企画し、動いてくださった又吉千恵子さんに感謝です。 二人でご気楽な旅行社を作りたくなってしまいました(笑)

PS.

今晩、先日のブログ(10月9日)のミュージシャンのライブがあります。 突然出かけてみようと思います。 楽しみ~~~

Posted at 01:29 午前 毎日のこと |

2009年10月11日 (日)

沖縄は曇り、でもウォーキングには最適

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ 沖縄・新都心です。

おもろまちにあるホテルから朝のウォーキングに行ってきました。 途中、安里カトリック教会があったので、お御堂でお祈りと瞑想もしてきました。 教会の前は大きなDFS(免税ショッピングセンター)で消費と購買欲の一角、清貧を説く教会とはとても対照的でしたね。

また、日本銀行那覇支店の堅牢な建物も印象的。 沖縄の友人によると、東京にある重要な日銀の書類は少しずつこちらに移しているとか。 地震のないところに避難させているのでしょうか。

やしの木や、ブーゲンビリアの赤い花など、沖縄らしい風景の中を歩くのはとても楽しいです。

さあ、今日からソーシャルリースクラブに募集した始めての旅行会、沖縄ゆんたくツアーが始まります。 北海道、東京、大阪、岡山などから午後那覇空港に集合。 3日間密度の濃い愉快な時間になることでしょう。 

ではマジカルな旅に出発しまーす。

ところで、昨日のブログのバファリンの話、その後の展開も面白いですよ。 人生って愉快ですねえ。

Posted at 08:31 午前 毎日のこと |

2009年10月 9日 (金)

台風一過

それにしても大きな台風だったようですね。 大丈夫でしたか?

私の住む東京は、7日の夜に大雨と風が窓を鳴らしていましたが、翌日はいいお天気。 寝ている間に過ぎていったようです。 被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

自然の大きな力の前に、私たちはちっぽけな存在だなあといつも初心に戻り謙虚にならざれを得ません。 地球がこのままでは危ない、と温暖化などについて危機感を募らせ警告する方が多いのですが、それでもわたしは「地球が2回身震いしたら、あっという間に氷河期が来て自然淘汰されちゃう」くらい自然は大きな力を持っていると思います。 

台風一過、今朝も朝日に映えた雲がピンク色できれいでした。 木々も埃を洗い流して青々してきれいです。 でも台風一過と思うたびに、一人でクスッと笑ってしまうのです。 どうもサザエさんちのような賑やかな「台風一家」が想像されるからです。

昨晩はスペシャルオリンピックスの事務局の方々と久々に会食。 虎ノ門のイタリアンで先日のナショナルミーティングのお疲れ様会をしました。 東京に転居して、どこに行くにも3,40分で行ける便利さが嬉しいです。

帰ってきてタクシーを降りたら、家の周りに木の葉が散乱しているのが気になり、夜の11時頃から箒で木の葉集めをしていました。 すると黒いジャージでフードをかぶった自転車の男性が庭のフェンス越しに「あの~実は困ったことが起きたんです」と急に声をかけてきたのです。 人がよさそうな風貌の人とはいえ ドキッとしました。 急に風邪の発熱で自転車で薬を買いに出たけれど、開いている薬局がないとのこと。 「もしあったらバファリンのような解熱剤分けてもらえませんか」と。 お困りのようだったので薬箱の薬を取りに行き差し上げました。 「驚かせてスミマセン。 僕は~~です」と かつて一世を風靡した有名なバンドの名前を言っていたけれど、名前しか知らないので、「はぁ、お大事に」としか言えません。 何度もお礼を行って自転車で帰られたけれど、もっと警戒すべき、、、と言われるのかしら。 東京のご近所付き合いってどうなのかなあ。

追伸: あ、今、その方が昨日名前を言っていたバンドをネットで検索してみたら、確かにボーカルの人でした。 熱は下がったのかしら、 お大事に。

Posted at 07:00 午前 毎日のこと |

2009年10月 4日 (日)

月心寺・精進料理・満月

今日は満月。 大阪です。

夜の梅田周辺ウォーキングでは、ちょっと雲に隠れていましたが、まんまるのお月様でした。  

昼は大津・山科の月心寺での精進会席を堪能してきました。 今年4月に続いて2度目、今日は全国あちこちから集まった20名の友人たちと一緒でした。

そこはNHK朝ドラ「ほんまもん」で野際陽子さんが演じた精進料理の達人の尼僧、村瀬明道尼さんのお寺です。 あんじゅさまは現在85歳、今日のごま豆腐も食べきれないほどのお料理も、その後のご講和も絶品。 昨日の雨で緑と苔の美しい秋のお庭を眺めながらの至極のひと時でした。

栗入り野菜の炊いたん、大きなまるごとのえびいも入り生姜味のお吸い物、松茸ごはん・・秋を堪能しました。 前回、あんなに沢山のお精進料理の数々が出されると知らずに最初からしっかりいただいてしまいましたから、今回は学習し、ペース配分も順調。 でもお食事の最後にはプラケースとサランラップもいただけるので、お夕食の分もすべてお持ち帰り可能です。 お野菜ってこんなに美味しくて、存在感のあるものとは・・・。 手をかけて作ってくださるので(レンコンは6時間も煮るのだそうです)食べた先から身体が喜ぶ感じです。

39歳でお寺の前の交通の激しい道で暴走してきた車にはねられ九死に一生を得たあんじゅさまは右手右足がご不自由なのに、その障害が人生を楽しむ障害にはなっていないのです。 ユーモアのセンスあふれた歯切れのよいお話には人生を楽しむ極意がいっぱいあり、いつも元気をいただきます。

その後、皆で琵琶湖を見下ろすプリンスホテルの38階でのティータイム、本当に幸せな一日でした。 それにしても楽しいことは楽しい仲間と一緒だとその愉快度は倍増するものですね。 

あんじゅさま、春にまたお伺いしますね。

Posted at 12:38 午前 毎日のこと |

2009年9月22日 (火)

白洲次郎さん あこがれです。

連休中、Take it easy でのんびりしています。

この3日間の楽しみはNHKの「白洲次郎」の番組です。

http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/

昨日の1部、今日の2部は再放送ですが、明日の3部は初公開。 友人に3部をすべてDVDに取り置きしてくれるように頼んであります。 私にとって永久保存版の一枚になることでしょう。

私の友人に白洲次郎さんを「白洲のおじちゃま」と呼ぶ方がいます。 白洲家のお嬢さんのお友達のTさん。 彼女から聞いていた「白洲のおじちゃま」のお話が印象的で、以前から彼の人物像にとても興味を持っていました。 

若いころイギリスで学んだということにも密かに私との共通項を感じています。 型にはまらずいつも独立独歩。 あのころの迎合型、多数追従型の社会では確かに生きにくかったことだと思います。 その類まれな人に、これまたぴったりな樺山正子さんという華族の女性が伴侶として巡り合うのですから人生って素晴らしい。 日本の伝統文化を研究された正子さんの生き方にもひかれます。 どちらも海外での青春時代を過ごしながら、日本にしっかり足をつけて、社会をリードしていく役割になるというのはなんとエクサイティングなことか・・ 今日も番組が楽しみです。 お二人が英語で丁々発止するところは面白いです。 今日は戦争を危惧してお百姓さんになった次郎さんから第二部スタートです。

ノブレスオブリッジ (特権階級、恵まれたものの果たすべき義務)については今日の番組に出てくると思うのですが、イギリスの騎士道の真髄。 社会的に強いものは、弱いものを守って当然、という考え方が好きです。 「いえいえ、わたしなどは・・」などとへりくだるのではなく、「恵まれているから力を発揮するのは当然です」と言えるのって素敵だと思いません?

それからもう一つの楽しみは白洲次郎を演じる俳優、伊勢谷友介さん。 端正な顔と大胆な役柄はいつの間にかこの人こそが若かりし頃の白洲次郎さんだったに違いないと錯覚するほど。 モデルでも活躍する伊勢谷さんは東京芸大の大学院を出たアーティストでもあると知って驚きでした。 多芸に秀でた人が多くなってきた気がしますが、彼もその一人ですね。 今後の動きが楽しみ。 

Posted at 03:38 午後 毎日のこと |

2009年9月19日 (土)

スペシャルオリンピックス ナショナルミーティング

今日はスペシャルオリンピックスの全国大会に出席してきました。 わたしは専務理事をお引き受けしているのです。

全国から関係者が集い、渋谷のアムウェイ本社のホールをお借りして盛大に開かれました。 思えば世銀本部に勤務でワシントンDCに住んでいた頃、スペシャルオリンピックス(SO)のことを全く知りませんでした。  世銀の目と鼻の先にSOの本部があったというのに不思議なものです。

SOとは知的発達障害を持つ方々のスポーツプログラム。 40年前にケネディ大統領のお姉さん、ユニス・シュライバー女史によってはじめられた世界規模の組織。アスリートと言われる選手たちは毎週のプログラムに参加してトレーニングをしています。  一人の女性の熱い思いがこうやって世界中の人たちを巻き込んで広がっているということにいつもながら驚きです。 ユニスさんは先月88歳で光の国に帰っていきました。 でもスペシャルオリンピックスという大きな世界的な遺産が残りました。

日本における現在登録アスリートは7500人、活動が始まって15年になりますがもっともっとみんなに知られる活動になっていくことでしょう。

年に数回、こうやって様々な地方のサポーターたちが交流することでお互い学び合い、SOに対する認知度をあげ、周りを巻き込んだ活動にするにはどうしたらよいかなど話し合います。 今日の有森裕子理事長のスピーチもとても熱い感動ものでした。 障害あるなしにかかわらず、お互いができることをしあいながら、社会でかかわっていくことの大切さを話されていました。 明日も引き続き分科会です。

このSOの活動はわたしの信条でもある“ソーシャルリース”の社会の環に通じるものがあります。

それにしても初めて訪れたアムウェイさんの本社ビルのなんときれいなこと。 地下のホールの横には功労者さんたちの写真が沢山飾られていましたが、一番大きい写真に知り合いのご夫妻が写っていました。 びっくり!

Posted at 09:40 午後 毎日のこと |

2009年9月17日 (木)

芸術の秋はじまる

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

しばらく前、朝起きた時に、なぜか“オルセー” という言葉が浮かんできました。 オルセーといえばパリのオルセー美術館だわ、と思っていたら、なんと近くの世田谷美術館でオルセー美術館展が。  

It's a sign! (なにか合図だわ) 早速 昨日、友人と出かけてきました。 

オルセー美術館展・パリのアール・ヌーヴォー19世紀目津の華麗な技と工芸 (9月12日から11月29日まで) 世田谷美術館 (月曜休館日)

私はこの世紀末のアール・ヌーヴォーのアートが大好き。 特に建物とインテリアがとても好きです。 パリの街のあちこちには今でもこのころのアートの建築物が残っているのでそれを眺めるのも好き。 このころのアートは植物や昆虫など自然のモチーフがふんだんに使われています。 説明には「成長を続ける植物」意味しているとありました。 椅子の脚や、背もたれなどにも植物のつるがデザインとなっていて家具が生きているように見えました。

そのころの女優、サラベルナールの愛用の不思議な椅子も そして彼女を描いたミュシャのポスターもありました。 またパリのアールヌーヴォー建築の邸宅の内部のDVDをみながら、こういう曲線の多い建物に住んでいたら心も柔らかくなるのでは・・と思いました。

天気の良い午後、緑の多い砧公園で、Rさんとゆんたくと仕事のミーティング。 屋外でのミーティングは開放的でクリエィティブなアイディアも沢山出ます。 木々の中の椅子に座っているとまるでパリに来ているような錯覚でした。

Posted at 04:10 午後 毎日のこと |

2009年9月14日 (月)

札幌は上天気

昨日の札幌での講演会は大盛況でした。 

テーマは「あなたのウメちゃん(真我)にアクセスレッスン」

札幌のみならず、函館、小樽、帯広、北見など遠いところからも100名近い方々がお集まりくださいました。 車で札幌まで4時間、6時間とびっくりするような距離に驚くとともに、さすが北海道は広い!と思いました。 お越しくださった皆様、お会いできて嬉しかったです。

このテーマは主催の森雅博さんから半年も前に提案いただいたものですが、今の私の心境にぴったりでとてもエネルギーいっぱいの会になり、5時間近くがあっという間でした。 森さんご夫妻をはじめお手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました。

誰の中にも、自分が意識していてもいなくても、心の奥に「もう一人の自分」=真我があります。 わたしはそれに名前をつけています。 梅干の種のようだから名づけてウメちゃん。そこにアクセスすれば、自分には一生の間、心強い応援団長がいることに気づきます。 それには瞑想のような一日の中でどこか静かな時間を持つことが大事。 

昨日は新しい瞑想方もみんなでトライしてみました。 会場では皆さんからのたくさんの質問を通して、あらゆる角度から、直感やひらめきを日常生活に生かす方法について検証。 

私にとっても素晴らしくエクサイティングな一日でした!! 講演会そのものも、2次会、(そして珍しく3次会まで)マジカルなことがいっぱいでした。 やっぱり7月のアラスカクルーズ以来、何かが大きく変わった気がします。

それから、今年の高校生セミナー参加者で、北海道からの参加第一号のノブ君に再会できたことも嬉しいサプライズでした。 あの熱い小田原の3日間からほぼ一ヶ月、彼は大いに成長して頼もしくなっていました。 他の高校生メンバーたちも9月26日(土)の東京のイベントにきてくれると聞いて、今から楽しみです。

高層のホテルの窓からはお日さまに映える札幌の町と、それを囲む緑の山々が・・ 北海道はこれからが秋の旅行シーズン、紅葉のころまた訪れたいと思いました。

Posted at 08:14 午前 毎日のこと |

2009年9月13日 (日)

札幌千歳の夜は更けて

日曜の札幌での講演会のために飛んできました。

今晩はスケジュールの関係で、千歳空港内のホテルに泊まっています。

部屋の窓からすぐ目の前にJAL機が休んでいます。 今まで空港のホテルに泊まったことはあってもこれほど間近に機体が見えることはありませんでした。 なんだかこの感じ、いいですね。 機体の向こうの滑走路はカラフルなライトがついていてこれもまた美しい背景です。

以前、Y2Kの時(Y2Kとは西暦2000年のこと)コンピュータが止まるかもしれないという噂が流れたことがありました。 幸いY2Kは何事も起こらずに昨日と変わらぬ2000年がスタートしました。 その時、飛行機が飛んでいる最中だと大変と思ったら、存在する機体をすべて地上に収容するキャパはないのだそうです。 地球に何があっても、一部の飛行機は地球の周りを飛び続けなければならないのかしら。 

札幌の空港といえば・・

わたしの大好物、MORIMOTOのハスカップジュエリーというお菓子を必ずかって帰ります。 四角いビスケット2枚の間にハスカップ(実)のエキスの入ったクリームがはさんであって、その周りをチョコレートでコーティングしてあるというもの。 甘酸っぱくてほんとにおいしい、オススメです。

札幌は日曜は雨だそうですが、まだ外は晴れています。

今晩は飛行機を見ながら、おやすみなさい。

Posted at 12:20 午前 毎日のこと |

2009年9月11日 (金)

911

911という数は私にとって特別な気がしています。

昨年の9月11日は、京都の鞍馬山に行きました。 ケーブルカーで上がってお寺でお参りした後、だらだら坂をゆっくり下りてきました。 途中、緑の木々の間から宇宙を感じるなオブジェが突然姿を現しました。 後に人から「鞍馬山は宇宙と繋がっている」と聞いて妙に納得。

今年の9月11日はどこか特別なところへ行きたいと思っていました。 都内で友人たちと待ち合わせをし、車で一路鎌倉の海を目指しました。 案外道もスムーズで鶴岡八幡宮から海へ。 稲村ケ崎のPeterという海に面したレストランのテラスで遅いお昼。

小田原を引っ越してから海を見る機会がめっきり減っていましたから、久々の海をみてリフレッシュしました。夕陽を眺めながら、昨日の大学生セミナーや高校生セミナーのことを振り返って懐かしく思っていました。 準備にかけた月日や労力は大きいけれど、終わってしまうとあっけないものです。 すべては過去になっても、心に中には感動の体験がしっかり残っています。 「人生は考え方次第」、「可能性は無限」、「自分を信じる!」などなどわたしも若いころに腑に落としていればその後の道程はどんなだっただろうと・・・ 彼らの将来に大いに期待しています。

そのあと、夕日に映える江の島へ。 小学校1年生から高校3年生までの12年間を、小田急片瀬江の島駅の近くにあった学校へ通っていました。 ですから江の島は故郷のような親しみのある景色。 閉まりかけた店の前を通って江の島の灯台まで歩き、島の反対側まで。 途中、ネコちゃんたちが幸せそうにしていました。 それもすごい数です。 どの子も丸々太っていい生活をしている感じ。 江の島は猫のパラダイスのようでした。

お昼に稲村ケ崎のPeterでの食事をしている時、ふと以前ここに来た時、一緒だった友人のまさみちゃんを思い出しました。 小学校から高校まで一緒で、旦那様の赴任でアメリカ生活も長かった彼女。 50歳を迎えて、光の国に帰っていきました。 人生は長さではなくその生き方の質によるとは思いますが、それにしてももう少し地上での友情を育みたかったと時折懐かしく思い出します。

人生は一回限り、毎日が特別な日であるように生きていきたい。

明日は札幌に。 明後日は札幌の講演会です。 テーマは「ウメちゃんとアクセスする」とても面白い話になる予感。 新しい瞑想法も実践してみます。 札幌はもう寒そうです。

Posted at 10:39 午後 毎日のこと |

2009年9月10日 (木)

初の大学生セミナー

今日、というより正式には昨日ですが・・

八王子の大学センターで1泊2日の大学生セミナーが始まりました。 風邪で急遽お休みの方を除いて総勢22名。 一番遠い参加者は熊本から朝の便で到着。 関西から新幹線で駆けつけた方も数名。 八王子の駅の改札口に集まったときはぎこちなかったお互いの会話は、一日過ぎるまもなく旧知の仲のように打ち解けていました、

それにしても午後13;00のわたしのセッション「人生は気持ちの持ち方次第」、続いて大学院准教授の永田潤子さんの「キャリアプランニング」の講義、そこには目からうろこの話も沢山ありました。 16;00からは名古屋から駆けつけてくださった特別ゲストのお金の専門家の和仁達也さんの2時間の講義と続きました。 大学生はいつもの学校での講義とは違う実践での話しに大変興味を持った様子でした。 家計と企業会計の共通項などについてしっかり学びました。 (私も後ろでメモとりに忙しく・笑) 和仁さん、高校生セミナーに引き続きのご登壇、ありがとうございました。

夕食後はパネルディスカッションとタウンホールミーティング。 さまざまな質問が飛び交いました。 セッションごとにどんどん心をオープンに広げていく参加者のみんなにこちらもいい刺激を受けています。

タウンホールミーティングは講師たち社会人が4名部屋の各コーナーに座り、15分ごとに入れ替わるメンバーの質問に答え続けるというもの。 リーダーシップについて、可能性を広げることについて、将来設計について、海外での学び、など多種の質問に答えましたが、どれもわたしがこの年齢のときに聞いておきたかったことでした。 彼らに生き方のサンプルとして提示することにより、彼らのこれからがより生きやすくなると嬉しいです。

それにしても、いつも支えてくれるスタッフメンバーの仲間には感謝、感謝です。

2日目もどんな話題が飛び出すことでしょう。 楽しみです。

Posted at 01:41 午前 毎日のこと |

2009年9月 7日 (月)

大阪朝散歩

昨日は大阪で「コミュニケーションスキル3回シリーズ」の第一回目でした。 遠く、四国や岡山、和歌山からのご参加もあり、とても熱心に参加してくださいました。 

わたしたちは生まれてからすぐ日本語を使っています。 学校でも国語や古文をまなんできましたが、でもコミュニケーションスキルは特に習っていないのですね。 コミュニケーションは車の運転を習うようなスキルトレーニングなのでいかようにも学べます。 スムーズなコミュニケーションを身につけると日常のストレスが減り、自分の夢に向かって加速するものです。

心を言葉にのせるコミュニケーションを目指しています。

今朝は大阪のホテルでしたが、5時半にいつものようにウォーキングに出かけました。

朝は気持ちいいですね。 梅田周辺で細い道を選んで歩いてきました。 町のあちこちにすずめが群れていました。 可愛いので思わず立ち止まってみていました。 そういえば東京ではこんなにまんまるくて可愛いすずめをあまり見たことがない気がします。

さ、これから東京に戻ります。 今週はなんと東京ー大阪往復3回!でした。

 

Posted at 08:02 午前 毎日のこと |

2009年9月 4日 (金)

大阪日帰り

午後2時半に自宅を出て、新幹線で大阪へ。

午後6時からスペシャルオリンピックスの実行委員会の会議に出席しました。

来年の11月の大阪大会に向けて、着々と準備を始めています。 来年の大会の組織委員長は建築家の安藤忠雄さん、副組織委員長は落語家の桂三枝さん、みなさんが応援してくださっています。 

それにしても、新大阪発 21:20の最終の のぞみはガラガラかと思いきや、かなりの乗車率。 日帰り組のビジネスピープルでいっぱいでした。  

品川到着 23:38。 こんな遅いというのに、山手線もラッシュアワー。 新宿もひと、ひと、ひと。 この方たち、明日の金曜の朝もきっとラッシュアワーに戻ってくるのでしょうね。 

以前はわたしもこういうライフスタイルをこなしていたのに、一度そういう習慣から離れると もう無理!という感じです。

皆さんお疲れ様でした。 週末までもう一息、です。

 

  

Posted at 01:22 午前 毎日のこと |

2009年7月27日 (月)

アラスカクルーズに行っていました。

ひと月ぶりです、裕弓です。

実は涼しいアラスカクルーズに行っていました。 親しい人たちには 「クルーズを逐一 現地からブログでアップしま~す!」 と張り切って出発したものの・・・・

船の上でのインターネットアクセスはできたものの、なぜがブログにアクセスできず、アップできずにへこみました。 待っていてくださった方々ごめんなさい。

初めての船旅は予想以上のものでした!!!! 

これから写真付きで少しずつ紹介したいと思います。 

取り急ぎ、現場からのブログアップができなかったお詫びまで。

● 今年の夏の高校生セミナー開催間近です。 8月8日から始まります。

一口スポンサーはまだ受け付けていま~~す。 (予定額まであと一息なのです)

どうぞよろしくお願いします。

  

Posted at 07:52 午前 毎日のこと |

2009年6月27日 (土)

6月27日 その2  スペシャルオリンピックス記者発表

 昨日、6月26日は大阪で 「2010年 第五回スペシャルオリンピックス 夏季ナショナルゲーム 大阪」 記者発表がありました。

スペシャルオリンピックスは知的発達障がいのある人たちに、継続的なスポーツ活動の機会を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。 現在の理事長は有森裕子さん、わたしも専務理事として関わらせていただいています。 

来年11月に大阪で大会が開かれます。 そのため設立委員会も発足し、準備が始まりまりました。

組織委員長をお引き受けいただいた建築家の安藤忠雄さん

副組織委員長のおひとりとして上方落語の桂三枝さん

応援の大阪市の平松市長 もお見えで大変盛大な記者発表になりました。

きっとその晩の関西のニュースではどこかで流れたと思います。

障がいを持つ方々も、そうでない方もともに支え合い、包み込む社会(インクルージョンと言っています)の実現を目指して、来年の11月に向けて走り出しました。 みなさん、ぜひ注目していてください。 そしてぜひ応援してください。

いわゆる力の弱い人たちがどれだけ幸せに暮らすことができる社会が作れるかというのが先進国のバロメーターだという見方があります。 その点では日本はまだまだです。

ーーーー

記者会見のあと、すぐに有森さん、会長の三井さんと3人で新幹線で東京へ戻り、夕方はプレスセンターで開かれた 名誉会長の細川佳代子さんの出版記念会に伺いました。

スペシャルオリンピックス15年の日本の活動をけん引してきた細川さん、そのバイタリティーはいつお会いしてもびっくりです。 わたしが小中高を過ごした湘南白百合学園の大先輩でもあり、とても誇らしく思います。 

細川佳代子著「花も花なれ 人も人なれ」 (角川書店)にはボランティアに関わる人生、ヨーロッパでの仕事奮闘記、熊本の名家細川家の嫁として、元首相夫人としての細川さんの人生がとても興味深く書かれています。 大きなビジョンを持った方の人を巻き込む求心力を学びました。

パーティは盛大で、沢山の人の中から、今田美奈子先生を見つけました。 日本のテーブルコーディネートの重鎮 いつお会いしてもエレガントな女性で 友人のご紹介以来、親しくさせていただいています。 先生は1か月前、新宿の高島屋にティーサロンをオープンされたとか。 お茶を囲んだ集まりの会に使わせていただけるかもと、今度下見に伺ってきます。

ーーー

今日はこれから新幹線南下します。

明日の午後は岡山県総社市での総社市市民大学講座 第一回目の講師です。

大きな会場に1000人近くお集まりになるとか・・・ 「真に豊かに生きる秘訣とは」というテーマでお話させていただきます。

その会場では、最近作ったばかりの 「愛のコーヒーカップ」の朗読付きビデオも流します。 楽しんでいただけるかしら。

Posted at 08:30 午前 毎日のこと |

2009年6月 5日 (金)

明日は東京のイベント

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

明日はいよいよ東京でのイベントが開催されます。

企画してから実施まで たくさんの人たちがブレインとなって編み上げてきた集大成で、最終的にどう花開くか 主催する私がとっても楽しみです。

トークイベントということで、いろいろなお話をしますが、いくつかの新しいコンセプト、作品などのお披露目も予定しています。

とにかくエンターティメントイベントですので、いろいろ工夫しました。

お越しくださる方々、明日午後、東陽町でお目にかかるのを楽しみにしています。

Posted at 10:27 午前 毎日のこと |

2009年6月 1日 (月)

初めてのネットオークション

6月になりました。

今日は朝から4つのテーマでミーティングがありました。 場所は自宅事務所なのですが、ミーティングごとに関係者が少しずつ違うのでメンバーが入れ替わり、あっという間の一日でした。

途中、多少混乱して、そういえばここしばらく、こんなに頭を使ったことはなかった・・・と気づきました。 頭は使っていないと回転スピードに影響が出ますね(笑)

それに加えて、今日は新刊の原稿のゲラチェックの締切日。 朝は5時から最後の追い込み。 9時には宅急便さんを呼んで、原稿を出版社に当日着で送りました。 ふぅ。  これはビジネス社からでる「3つの箱」という新刊です。 ミステリーでも小説でもなく、時代の読み解き本です。 また追って詳細を載せます。 

さて、本題のネットオークション。

新しい土地に引っ越してきて、あちこち用を足すのに車では駐車場を探すのに不便。 それなら自転車を・・・と思ったのです。  小田原では自転車はあったのですが、坂道が急なので乗らずじまいで結局、友人に差し上げました。 でもここは平坦な土地、自転車に最適です。 それならネットで自転車を探そうと思って検索したのですが、いろいろ調べてきがつけばネットオークションのサイトにいました。

実際に見て試さなくてネットだけで買ってよいものかと数日考えたのですが、思い切って気に入った自転車のオークションに入札参加してみました。 残り3日の間に少しずつ値段が上がっていきます。 何度か入札価格をあげて再度挑戦。 毎日結果を見るのにドキドキしました。

自分の思っていた価格の上限までいって入札を止めたのですが、結果、お目当ての20インチの折りたたみ自転車がわたしの手に入りました。 終わってみればなんだかあっけなかったような・・・   数日後に配達されるのが楽しみです。

初乗り、どこまでいこうかな。

Posted at 11:51 午後 毎日のこと |

2009年5月21日 (木)

6月の北海道

新しい町に引っ越してきて一ヶ月。 少しずつご近所に慣れてきました。

3月まで住んでいた小田原の家は、新幹線を見下ろす小高い丘の上にありました。 景色は絶景、そこはまるで別世界。 でも丘の下の国道一号線までかなり急な坂を上り下りしなくてはなりません。 駅まで歩こう、と数回はトライしましたが挫折。 でも・・・

移り住んだ今の住まいは 最寄の駅までまっすぐな道を徒歩18分くらい、丁度いい距離。 途中には素敵なお家や丹精された庭、楽しいお店などで歩くのが楽しくなり しまっておいたスニーカーが大活躍です。 

● もうすぐ北海道に行きます!

6月20日 帯広

6月21日 札幌 

日常生活をもっとスムーズに、エクサイティグにするコミュニケーションの体験型研修です。 日ごろ見逃してしまっている自分の話し方のクセ、気づいていますか? いつもワンパターンな受け答えでは、その先の結果もいつもワンパターン。 それじゃ、つまらないですね。 使う言葉を少し変えて、考え方の枠を広げると、あなたにツキを呼ぶ出会いをもたらします。

一度 あなたのコミュニケーションスキルのたな卸し、してみませんか?

詳細は  http://www.an-arwen.com/seminar-info.shtml

● 高校生セミナー卒業生・同窓会

5月24日に予定されていた東京の同窓会はしばらく延期することになりました。 世の中がもう少し元気になったらまたみんなで集まりたいと思います。 楽しみにしていてくださいね。

Posted at 09:47 午前 毎日のこと |

2009年5月19日 (火)

婦人公論 に記事が載ります。

5月22日発売の「婦人公論」

先日、取材を受け「幸運を呼び寄せる一行日記」という記事になりました。

昨年、出版した「幸運を呼び寄せる一行日記」(中経出版)が編集者の目に留まったのだそうです。

毎日の出来事を いくつかの切り口で一行日記に書いていくと心の体質改善ができるというものです。

● Thank you ありがとう

● Feel good  なんかいい感じ

● 今日のあっぱれ! などなど・・・

通常の日記の目的である記録のためではなく、外の世界を見る窓をいくつか設けてそこから見た景色を一行で切り取って書く、という実験でもあります。

たとえばFeel good を意識して一日を過ごすと、あ、いい感じ!と感じることが増えて、夜それを書くのが楽しくなる・・・・という感じです。

是非、もうすぐ販売される「婦人公論」見てくださいね。

 

Posted at 11:00 午後 毎日のこと |

2009年5月18日 (月)

高校生セミナー同窓会

毎年8月に開催している高校生セミナー、3回の合計参加者数は83名になりました。 

そこで5月には同窓会を開くことにしていました。 ところがここ数日のインフルエンザの蔓延のため、5月24日に開催予定の東京の会は延期になりました。 残念ですが、世の中が落ち着いたら、また機会を見て開催したいと思います。

わたしは1週間の旅から昨晩自宅に戻りました。 5月はもう旅はありません。  丁度、今、出版する本の最終ゲラチェックが入っていますのでできるだけ家でじっとしていようと思います。 

スピリチュアル、ノンスピリチュアル、いろいろな分野で浄化について研究されています。 世界中を丸ごと浄化できるプログラムはないでしょうか? ハワイのホ・オポノポノという癒しの方法では「アイスブルー」という言葉も有効と聞いています。 

静かにそして強力に広がりつつあるインフルエンザ。 できるだけ早くおさまりますように祈るばかりです。

Posted at 05:09 午後 毎日のこと |

2009年5月15日 (金)

沖縄からこんにちわ

丁度一年前、箱根で「ガラクタ風水整理術」のカレン・キングストンさんの日本初のワークショップが開かれました。

以前から興味を持っていたカレンさんです。 一度本拠地のバリ島でセミナーを受けたいと思っていた私は早速申し込みました。 会場はなんと当時住んでいた小田原の家から車で15分ほどの箱根のホテル!  バリ島に行くどころか、こんなに近くに来てくださるなんて・・「引き寄せの法則」にひとりニコニコしたものでした。

自分の身の回りのガラクタを整理することによって、人生の見方・取り組み方が全く違ってくるのです。 「ガラクタ捨てれば自分が見える(小学館文庫)」 2回の週末をかけて、整理術や空間浄化術など沢山のことを学び、そしてカレンさん、だんな様のリチャードさんともとても親しくなりました。

そのカレンさんは2度目の来日。 今度はここ沖縄でワークショップを開催して大盛況です。ご招待を受けたのですが、わたしにはすでに岡山と大阪の講演会が入っています。 そこでワークショップの合間にカレンさんたちに会いに沖縄にやってきました。 

一日ゆっくり時間をとって一緒に瞑想をしたり、これからの世界の話や、今後の活動について語り合い友好を深めました。 始まりは短い出会いであっても、一生続く縁を感じます。 今はまだはっきり形をもっていませんが、何か新しいことが始まりそうな予感です。

今回の沖縄の旅はエキサイティングなことがたくさんありました。 また追って書きたいと思います。 友情に感謝しつつ、午後には大阪に向かいます。

これからも大好きな沖縄に来ることが多くなりそうです。

● お知らせ

6月6日(土)東京・東陽町でエンターティンメント・イベントを開催します。 

今、大きく変わりつつある世の中、”自分の人生、日々の生活をいかに輝いたものにするか”これは誰にとっても大きな関心があることです。 それはそう難しくないと私は考えています。 その基本となる「ソーシャルリース」の考え方、「愛のコーヒーカップ」理論(?!)を中心に参加者一体型の語り合う場。 詳細は HPにあります。 http://www.romi-nakano.jp/seminar/index.html#tokyo02 

日常からちょっと自分を解放して、周りを見回すと、人生をもっと楽しむきっかけが沢山あることに気づきます。 自分を見る見方をちょっと変えるだけで、それまで自分の周りに絡まっていた糸がするする解けだすのです。 その鍵は・・・??  そこまでいったらあとは簡単。 自分の夢の具現化の仕方がわかります。 「早く帰って実践したい!」という気持ちでお帰りいただけたらと思っています。

Posted at 06:57 午前 毎日のこと |

2009年5月 6日 (水)

GWは静かに潜伏

あらら、ブログの更新3週間ぶりです。 

毎年GWは仕事の予定を入れず、家で静かに過ごしています。  今年も同様ですが、2週間ほど前に引っ越しをしたので、片付け、手続き、いろいろあります。 家もやっと落ち着いてきて、気分的にはここにずっと住んでいたかのようになじんでいます。

でも2日前に、行きつけの美容院のアポと、行きつけのセレクトショップに行くために小田原に出かけました。 それまで11年住んでいた町ですから、駅に着いた途端に小田原モードに変わってしまったのが自分でも可笑しいくらいでした。 どこにもすぐ馴染むというのはカメレオン系かもしれませんね。

2009_4  小田原駅西口に近いMU(ムー)美容室ではオーナーの渋谷由美子さんにすべてお任せしていますが、今回も春向きのショートヘアがとても気に入っています。 バリ島にお店を持っていたこともある渋谷さんのお店はまさにバリ島テイスト。 素の自分に戻れるひとときです。

今週末は岡山で過去3回の高校生サマーセミナーの参加者の同窓会があります。 その後、東京でも開催しますが、年度は違っても同じような体験をした若者たちのネットワークがより強い絆でつながるのを楽しみにしています。 3回の卒業生は合わせて83名。 今年も8月8日から3日間で小田原で開かれます。 詳細はHPに。

Posted at 10:15 午前 毎日のこと |

2009年4月15日 (水)

ウェブ、本日リニューアルしました!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4月15日、今朝8時にオフィシャルウェブサイト http://www.romi-nakano.jp  が全面リニューアルになりました。

是非、サイトにお出かけくださいませ。  いろいろな部屋をのぞいているとあっという間に時間がたってしまいそうです。 コーヒーを片手にゆっくり時間をとってお越しください。

こんな特徴があります・・・

● わたしの独自の人生哲学の基本となっている「愛のコーヒーカップ」についてわかりやすく説明しています。 今年の後半はこれに特化した6ヶ月プログラムも開催されます。

● 世銀時代からずっとあたためていた構想、これからの世界を創るための「ソーシャルリース」もエピソードを交えてお話しています。

 「ロミTV」 という動画配信もあります。 今までは会員の方専用のロミTVでしたが、これからは皆さんに公開しました。 ちなみに最新号は小田原の我が家のキッチンから料理番組風に作りました!

● 「高校生サマーセミナー」のページもできました。 今年も8月に第4回目のサマーセミナーが開かれます。 高校生を応援したいと思っている方にもソーシャルリースの一環で繋がっていただくサポーターシステムもあります。

今日4月15日は私にとって大きな節目です。 これからの人生にとっていくつもの大切なスタートが切られます。 その日にウェブリニューアルが間に合ってとても嬉しいです。

「愛のコーヒーカップ」の画像に是非あなたもクリックしてみてくださいね!

是非、新しいウェブサイトに「おこしやす~」 

京都にて  ろみ

Posted at 11:03 午前 毎日のこと |

2009年4月 9日 (木)

目黒川の桜満開

この3日間、つかの間のシティライフを満喫しました。

北海道に出張中の心友のマンションにお邪魔していました。 その近くの目黒川沿いはただいま桜満開。 この3日間、桜見物、夜桜見物・・・ 桜三昧、 2009年春は目黒川の桜できまり!です。

2009040710220000

ごめんなさい、この画像を回転することがうまくできません。 首を横にしてみてください。 

きれいでしょ。

Posted at 09:44 午前 毎日のこと |

2009年3月13日 (金)

Moving Experience

Moving Experience とは 通常 “感動の体験”のことを意味します。 

アメリカ時代の友人にこの題名で 「引っ越しにまつわる気持ちの切り替え方」について本を出した人がいました。 Moving ということばにひっかけたタイトルです。 引っ越しは気持ちの切り替えには好機というわけです。

今、わたしは実際の引っ越しと感動の二つのMoving を同時に体験しています。 

今まで何度、引っ越しを経験したか思い出してみました。 大きなものは日本ーイギリス間(イギリス内で4か所)、日本ーアメリカ間の国際的なものから、実家を出て自立してからアメリカに行くまでの間の多摩川近辺で3か所、アメリカから帰国後小田原で2か所、つまり合計で10回の引っ越し回数です。 多いですね。

引っ越しは好きです。 いろいろ物や身辺をシンプルにしてリセットできるチャンスだからです。 普段は掃除や片付けも大好き。 でも引っ越し前の片付けはとにかく時間がかかっています。 モノにまつわる思い出に浸ってしまうからです(笑) 不要なものは引っ越し前にちゃんと処分すること、といわれました。 今回は水際でしっかりとめて、新しい居住空間は必要なものだけでシンプルにスタートしたいと・・・切望しています。 とはいえ・・・ (笑)

1997年12月1日に ワシントンDCから初めて住む土地、小田原に直接移動してきました。 あれからまる11年が経ちました。 ほんとに夢のようです。 初めての城下町、もしかしたら人々は外から来た人にそうフレンドリーでないかもしれないという友達からの助言は全く不要でした。 小田原でこの11年お世話になった方々はみなフレンドリーで親切、寛大な方々ばかり。 シングルライフには周りの方々のサポートやあたたかい友情が必須ですね。 ほんとに助けていただき感謝です。 あらゆる場面、ショップやレストランやタクシーなどいわゆる仕事を通して出会った方々も、いつのまにかとても身近な存在になっています。 小田原はほんとにいい町です。

先週の週末は「小田原感謝祭」と銘打って、ティーパーティやらディナーパーティやら小田原の友人たちとの場を持ちました。 楽しく、嬉しく、そして切なくもありますね。 いい仲間に囲まれて幸せだったとしみじみ感じ入りました。 今後は準小田原市民で仲間に入れてもらいましょう。 

昨日、転出届を出しに市役所に行き、昨年40代の若さで市長に選出された、友人でもある加藤憲一さんに本と感謝のメッセージをお渡ししてきました。 ひとつひとつのお別れの儀式が進んでいきます。

朝、カーテンを開けると窓の向こうの相模湾に登る朝日に祝福される毎日! この朝日の恵みもいよいよカウントダウンになりました。 おひさまいっぱいのサンルームで飲むお茶も、3階からの素晴らしい眺めも、お庭も、雪が降ったら大変な坂道も・・・ お別れです。 

 さ、わたしも確定申告も終わったことですし、これからはいよいよ腕まくり。 今は、全国的に引っ越しの時期。 今日も各地で引っ越し準備で大わらわの人たちがいっぱいいることでしょう。 引っ越しプロジェクト最中の皆さん、おきばりやす! お互いに。

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Posted at 07:58 午前 毎日のこと |

2009年2月26日 (木)

竹田和平さんとの対談

竹田和平さんとの対談に出かけてきました。

和平さんはたまごボーロで有名な竹田製菓の会長さんであり、日本有数の投資家でもあります。 ご縁があって、彼の推進する「貯徳活動」の対談にお声をかけていただいたのです。

2月24日は雨模様でしたが、3名で新幹線で名古屋入りしました。 とても立派な日本家屋形式の本社ビルでお迎えいただいた和平さんは、ご自身「花咲爺」とおっしゃるそのままのとてもにこやかなお姿。 あっという間に打ち解けました。

併設の日本の歴史上の人物100人に学ぶ展示は見事でした。 温故知新、その中にこれからの世の中を切り開いていくカギがたくさんある気がしました。

東京や岡山からも参加されたギャラリーの前での対談。 何の下準備も打ち合わせもなく、でも話題は次々に広がりとても密度の濃いお話になっていきました。 同じ志を感じてとてもうれしく頼もしく思いました。 

Trust the Process  (途中経過をまるごと信じきる) の妙味でした。

Photo お金ではなく徳を貯めようという和平さんの呼びかけはとても哲学的かつ実際的で、会社でも即実践できる方法がいくつもありました。その模様はすべてビデオに収められ、のちに別途購入ができるそうです。 詳細が分かればまた報告します。 どうぞお楽しみに!

中でも興味深かったのは、渡り鳥の群れのはなし。 これは私もよく引用する話ですが、それは編隊を組んだ渡り鳥の先頭の鳥が失速したら、別の鳥が先頭となって飛んでいくというもの。 今回、和平さんは渡り鳥は集団だから個人では出せない力が出せる、と。 

確かにそうです。 仲間がいるから人は強くなれ、相乗効果で思わぬ力を出すことができるのです。

和平さんとはこれからもご一緒に活動ができたらいいですね、という話になりとてもうれしく思いました。 ハッピーな名古屋への小旅行でした。

Posted at 05:50 午後 毎日のこと |

2009年2月15日 (日)

ただいま! 日本はもう初夏?

昨日の午後、無事にアメリカから帰国しました。 ポートランドから10時間ほどの直行便は快適で、機内もすいていてゆっくりできました。

さて、今回の渡航で今一度セキュリティに関して再認識しました。

1) 今年からアメリカに入国するには事前にESTA申請が必要です。 今回は旅行会社に手配してもらいました。 昔のビザに代わるものでしょうか。

2) 最近はオンラインチェックインが増えてきましたね。 事前に渡されるのは予約確認書でA4の紙一枚。 場合によっては自分のコンピューターでプリントアウトしたもの。 昔の金券のような厚めの航空券に慣れているのでちょっと心もとない気がします。 アメリカでも発行されたものは普通紙ではなく、レジの感熱紙のペラペラのものも。 ほんとにこれで飛行機乗れるの?って感じでした。

3) 手荷物の液体物は、透明のジッパーつきの袋に入れて別に検査をする必要があります。 それは知っていましたが前回12月の成田空港では手荷物の中の液体(化粧水やクリームなど)は特にチェックなしでしたので、今回も大丈夫かなあと・・。 今回は化粧ポーチの小さなハンドクリームまでチェックが入りました。 ビニール袋がないというと検査の人はちょっとお怒りモード。 仕方ないから破棄処分してもらおうと観念するとしぶしぶ袋を出してくれました。 

4) 預ける荷物にはTSEとかいう担当者が簡単に開けられるカギが必要です。 もしそれがなければ、鍵をかけずに預けるのです。 私のスーツケースにはこのTSEのカギがありませんから、カギはかけずにスーツケースベルトをかけて預けました。 ちょっと不安でもありますが、セキュリティ上、いつでもチェックできるようにする必要があるのですね。

5) アメリカではフライトの乗り継ぎがあっても、最初に到着した空港で税関審査があります。 そこではすべてオンラインになっていて画面に指紋を押します。 それに係官のデスクの上に丸い目玉おやじ(?)みたいなものがあり、それを見るように言われてカシャと写真も撮られます。 以前指紋をとられることに抵抗がありましたが、慣れますね。

6) 慣れるといえば、アメリカを出るときの荷物検査では、最後に靴もぬいてベルトコンベアに乗せ、本人はカーペットもないリノリウムの床の上を裸足で歩いていきます。 はじめはちょっと違和感、でもセキュリティレベルが高いということは自分の安全も保障されるわけですから協力しなければ。 

フライトチケットがどんどん簡素化され、セキュリティチェックはどんどん厳しくなる、時代ですね。

いつもなら、時差ボケ対策に近くの箱根の温泉に行くのですが、昨日は、バタンキューでした。 でも朝までゆっくり休んで、今のところは身体は日本時間に戻った感じです。

Posted at 11:53 午前 毎日のこと |

2009年2月10日 (火)

ポートランドは雨です。

スペシャルオリンピックスの大会が開かれているアイダホから今日の午後はオレゴン州のポートランドに到着しました。 

ボイジーからはホライゾン航空という横4席のプロペラ機で1時間半のフライト。 プロペラ機は本当に久しぶり、飛んでいる間中、シートの下がブルブル揺れていてマッサージチェアに座っているかのようでしたが快適なフライトでした。

日本を留守にしている間にとても嬉しいHPへのお声の欄に書き込みがありましたのでご紹介します。

新潟県 12歳 「100人の村」のメッセージを読んだ方からです。 

□タイトル:感動しました!!!
□お声
 :私は道徳でこの作品を読みました。
教科書には少ししか書いていなかったのでネットや本で
調べてみました。
((私は恵まれているんだなぁ。))と思いました。
私も自信を持って生きていきたいです

別の方からは・・

感想と言うか、お礼です。

今自分のウメちゃん(タネちゃん)と一緒に生きてく決意ができました。
中野さんがタネちゃんの存在を教えてくれたから、信じることができました。

愛とか感謝が沸いてきて、勝手に涙が出てきました。
誰かをハグしたい感じです。

大げさですが、これからも生きていきます!
ありがとうございます!!!

お二人からこれからを勇気と自信をもって生きていきたいという強い想いが伝わってきてこちらもとっても幸せな気持ちになりました。 ありがとうございます。

いろいろあるのが人生。 でも乗り越えられないことは起こらないのですから、途中は悩んでも、もしかしたら 七転八倒したとしても 必ず起き上がれるのです。 前向きに人生を楽しんでいきましょうね。 遠くオレゴンからエールをおくりま~す。

Posted at 11:03 午前 毎日のこと |

2009年2月 9日 (月)

町中 スペシャルオリンピックス一色

現地時間、8日の今日からいよいよ競技スタートです。

朝、ホテルを出て、昨日と同じメンバーに会長の三井さんが加わって、今日は9人で何箇所かに分かれた競技会場を回りました。

まずはダウンタウンにあるアイスリンクでのフィギュアスケート。 午前中は規定競技のゾーニングがありました。 ゾーニングとはスペシャルオリンピックスのユニークなシステム。 参加者全員が参加して個人の能力に応じて細かくクラスわけをします。 それゆえ本番では無理のない条件下で順位がつけられ、参加者全員が何らかの受賞を受けます。 まさに「参加することに意義がある」という本来のオリンピックの目的に叶った競技をして、日ごろの練習の成果を発表できるのです。

国によって個性があり、個人によってもその実力はまちまちです。 でもアスリートは誰もそれなりに一生懸命晴れの舞台に力を出し切ります。 緊張した表情が、競技を終えてスマイルに変わる瞬間はまるで自分の家族の一員のパフォーマンスを称えるような暖かい拍手とエールの一体感が会場に生まれます。 ラッキーにも日本から参加の8人中4名のアスリートの出番に遭遇し応援することができました。 日本から同行したファミリーの皆さんにもお会いでき嬉しいひと時でした。

お昼にはスピードスケートの競技場に。 残念ながら日本チームの競技は、観戦はできませんでしたが、その代わり応援席でアスリートたちとの歓談で大変盛り上がりました。 アスリートたちは競技が始まる前に、一週間ほど、この町から2時間離れた町のファミリーの家に分宿してホームスティをしていましたが、そのホストタウンからも応援に来てくださっていました。 アスリートたちのファミリーは世界に広がったようです。

2009020812260000 その後、フロアホッケーを観戦。 これはアイスホッケーを氷上ではなく、フロアに代えたスペシャルオリンピックスが開発したゲームです。 日本からも男女19名のアスリートが参加。 冬季オリンピックスでは唯一の団体ゲームで彼らの結束は固く、いいチームが出来上がっていました。 彼らは午前中にゾーニングの試合を終えており、ハンガリーやロシアの強敵の試合を一緒に観戦。 その迫力に圧倒されました。 元気の塊のような25歳の大分から参加のミキちゃんとは話が尽きず、時差ぼけも吹き飛びました。

それにしても、有森裕子さんはどこの会場でも大人気。 姿を見つけるとアスリートもファミリーも彼女を取り囲みフォトセッションが始まります。 さすが、過去のオリンピックの2大会でメダルを獲得したオリンピアンの有森さんはスーパースター。 どこでもにこやかに写真におさまり、まわりに笑顔の輪が広がっていました。 ボイジーではずっと共に行動していますが、話題の尽きない一緒にいてとても楽しい人。 私たちは、ユニクロ提供の同じユニフォームを着ているのですが、さすがアスリート、ユニフォーム姿は絵になりますね。

ボイジーの町はスぺシャリオリンピックス歓迎ムード一色。 町中にはブルーと白の毛糸のマフラーをしたボランティアさんがあちこちに。 常に声を掛けてくれます。 ピンバッチの交換や交流はこの小さな町をとてもインターナショナルな場所にしています。 夜のABCニュースでも毎晩その日のスペシャルオリンピックスウオッチの様子が全米に流れます。 アメリカでは「スペシャルオリンピックスって何?」という質問はないくらいに知れ渡っているのはとても嬉しいことです。 早い時期に日本でも同じようになることを願います。

一行は明日は車で3時間ほどのサンバレーまでアルペンスキー、クロスカントリーなどを観戦に。 天気予報によるとそのあたりは明日はいい雪が降るそうです。 残念ながらわたしは午後にボイジーを一足先に離れます。 

ありがとう、ボイジーの皆さん、ありがとう世界から集まったアスリートたち、ファミリー、応援団の同志たち。 

日本に帰ってから何をしたいか、かなりはっきりしてきました。

 

 

Posted at 07:09 午後 毎日のこと |

2009年2月 8日 (日)

開会式 イン ボイジー市

午後からアイダホセンターにてスペシャルオリンピックス冬季大会開会式でした。 10時過ぎにホテルを出発。 途中で関係者バスに乗り換えて会場へ。 有森裕子さんご夫妻、事務局の渡邉さん、泉水さん、宍戸さんそれにスポンサー会社の方々もご一緒。

早めに到着したのでリハーサルからゆっくり眺めることができました。 会場はとても大きなアイダホセンター。 地元の高校生、ボランティアさんたちが心をこめて創り上げたすばらしい開会式でした。 ゲストにはブロードウェイのシンガー、5大陸の太鼓の競演、バンド演奏、いろいろありましたが、わたしはいつもCDで聞いているKenny G の生演奏が聞けたのはとても感激でした。 また各国の首脳のスピーチ、アーノルドシュワルツネッガー氏のメッセージも大スクリーンで流され、盛り上がりました。

実はシュワルツネッガーの奥様は元ジャーナリストのマリアシュライバーさん。 マリアさんの87歳になるお母様のユニスさんこそがこの活動の創始者。 自宅の庭を知的障がいの方々がスポーツを楽しめるイベントを主催したのは40数年前のことです。 それがいまや全世界的な活動に広がりました。 今、スペシャルオリンピックスは息子のチモシーシュライバーさんが引き継いでいます。 またユニスさんはあのケネディ一族。 政治に社会活動に、すばらしい功績をのこしたファミリーですね。

さて、会場では全員が白とブルーの手編みのマフラーをして会場は一体感で包まれました。 これはこの冬季大会のために組まれたプロジェクトで一人ひとりの思いをマフラーに編みこんで、アイダホを訪れた人々に手渡そうというもの。 1年前からのプロジェクトに集まったマフラーはなんと総数54000本。 色の指定はあったのでどれも同じ白とブルーの組み合わせ。でも編み手の個性あふれる作品で、とてもクリエィティブなものがたくさんありました。 

これってなんて暖かいプロジェクトなんでしょう。 その経過をビデオが追っていましたが、90歳をいくつも超えたおばあちゃんが、心をこめて仕上げ、その2日後に天国に召された話とか、高校生が町のおばあさんたちに習いに行って仕上げた話、なくなった息子の記念にと編んでくれた人、それぞれに愛のストーリーが編みこまれているかのごとく。 アメリカ国内、世界中から集った会場のアスリート、ファミリー、サポーター、関係者をひとつにつないだ風景は心に熱いものがあふれました。 こういう一人ひとりの思いのつなげ方もあるものですね。

日本からのアスリートたちの先頭に立って入場したのはフィギアスケートの女王、クリスティン山口。 帰りがけにクリスティンと有森さんとのオリンピアンのツーショットはよかったです。 他にはアメリカの成功法則の大御所、アンソニーロビンスがアスリートたちとスペシャルオリンピックスのモットーを披露してくれました。 それは確かこういうものでした。

Let me win. But if that is not possible, at lease let me be brave in attempt.

(神様) どうぞわたしに勝利をもたらしてください。でもそれが叶わぬならば、少なくてもそれにトライする勇気をください。 

そのモットーのもとに、明日からフィギアスケート、アルペンスキーなど競技が始まります。 日本から参加のアスリートたちに、そして参加するすべてのアスリートたちに一生の思い出になるようなすばらしい時を・・・

明日は皆で、フィギアスケートとスキーを応援に行きます。 

Posted at 02:40 午後 毎日のこと |

2009年2月 7日 (土)

アイダホ州ボイジー市に着きました!

2ヶ月ぶりのアメリカです。 今日はとっても長い旅路。

6日のお昼に成田に集合したのは今回のスペシャルオリンピックス冬季大会の応援団80名。 3機の飛行機に分かれて(現地時間同日の)午後にはアイダホ州のBoise市に到着の予定・・・でした。 私の乗る飛行機は機体の都合で2時間遅れて出発。

乗り継ぎ地、ロサンゼルスに着くと、コネクションフライトは出た後。 今日は世界中からスペシャルオリンピックス関係者がボイジーに集まるのでフライトは大混雑。 添乗員さんと24名は乗れる飛行機に分乗という状態で離れ離れに。 私のチーム(?)5名はそこで6時間くらいつぶして、なんとデンバー経由で目的地に着いたのが真夜中12時近く! つまり予定より9時間遅延でしたが、皆さん起こる物事を前向きに捉える方々ばかりで道中も和気藹々。 遅いとはいえぎりぎり今日中に着いたのはラッキーでした。 荷物も遅れることなく、わたしたちは無料のオプショナルツアー、デンバー空港見学がついたようなもの! それはそれで楽しかったです。 

LAの税関でもスぺシャリオリンピックス観戦というと「Oh、ナイス」と。 さすが発祥の地、アメリカでのスペシャルオリンピックスの認知度はとても高いのです。 ボイジー空港でも歓迎のバナーがあり、ボランティアの人たちが夜遅くまで、遅く着く世界中からの参加者のお世話をしてくれました。 同じ飛行機にニュージーランドから来たファミリーがいましたが、彼らの飛行機も遅れて1日半がかりで着いたとのこと。 遅れたグループはそれなりに連帯感がありました。

あ~でも足はパンパン。 日本から持参の入浴剤でのんびりバスタイム。 これから休みます。 (こちら時間夜中の2時半)

明日は午後から冬季大会の開会式。 日本の選手団と同じユニフォームでしっかり応援してきます。 寒さは思っていたより暖かいようです。

 

Posted at 06:25 午後 毎日のこと |

2009年1月17日 (土)

スペシャルオリンピックス・有森裕子さん

URGENT

2009年1月17日(土) 午後4時20分から10分間、NHKで視点・論点の再放送があります。

内容は・・・

スペシャルオリンピックスの理事長である、オリンピアンの有森裕子さんがスペシャルオリンピックスの活動について語ります。

私はいま、同組織で専務理事を務めています。 その関係で有森さんとご一緒にこの活動の普及に努めています。

この情報が間に合ったら、ぜひご覧ください。

わたしは来月早々、アメリカのアイダホで行われるスペシャルオリンピックスの世界大会に同行して開会式に参加してきます。

知的発達障がいを持つ方々がスポーツを通して社会に積極的に関わり、取り巻く人たち、ボランティアでかかわる方々の意識が広がる素晴らしい活動です。 ぜひご協力ください。

http://www.son.or.jp/

Posted at 08:57 午前 毎日のこと |

2009年1月15日 (木)

サイズダウン(嬉)

昨年11月中旬からちょうど2か月、サイズダウンに成功しました! うふっ。

今までも2、3キロくらいはアップしたりダウンしたり忙しかったのですが、3キロの壁をぐんと超えると身体の感覚がぐっと違ってくるものです。

血圧も落ち着き、体調も以前よりずっとよくなり、疲労回復も早くなったみたい・・・ 人に「すっきりしてわね」と言われてご機嫌度もアップです。

きっかけは・・・ 

昨年11月中旬に沖縄である先生に健康アドバイスをうけたのがきっかけです。 

「中野さんは朝食は食べなくてもいい体質」

12月のアメリカ旅行の折にも、それを実行し続けました。 午前中は何も食べないことに慣れてくるとお昼の12時まで全然お腹がすかなくなりました。 そういえば今まで朝ごはんをちょっと口に入れると、消化力が旺盛になるのか、かえって空腹が気になったものです。

思い出しました。

以前 ヨガやアユールヴェーダを習ったころ、朝食は抜いて一日2食でと聞きました。 午前中は体からものを出しデトックス、体に物を入れるのは午後から、というものでした。

夕食後、次に物を口に入れるのは翌日12時以降、ということは夜8時、9時から15時間くらいはお腹が休めるので具合がいいのです。 これって半断食なのかしら?

ただし、あらゆる健康法は万人に向くわけではなく、個別の体質によるのだと実感です。

実は、夏の前に「水は一日最低2リットル摂取すること」という情報を聞き、せっせと水をとったところ、体が水量を賄い切れず、足がむくんでしまいましたから、一般情報が何でも自分に合っているとは言えないと思いました。

4カ月前にゲットしたWiiーFitですが、体重測定も楽しみになりました。 身体を動かすことがあまり苦にならなくなり、いつのまにかテレビを見ながらストレッチも。

健康管理が義務ではなく、楽しみになる、そんなうれしい変化です。

Posted at 08:57 午前 毎日のこと |

2009年1月11日 (日)

ザ・ファミリー・パワー

今日は、満月、連休の中日。

両親、妹家族、叔父叔母、いとこたちなど総勢24人が我が家に集いました。

私の家族は繋がりが密で、幼いころから、毎年何回かは一族が一堂に介する集まりがありました。 そこでは男性陣はお酒の席、女性たちはお料理を作りながらの語らい、そして子どもたちは別室に集まって「今日のだしもの」を考えるのです。 子ども組年長者が周りの子どもたちをまとめて、即興の一座を率いて、歌を歌ったり、寸劇を演じたりするのです。 その楽しい思い出は今でもわたしのDNAの中に組み込まれています。 今日はその日の再来!でした。 

ランチは近くのとびきりおいしいインド料理店、コートデサラ(江の浦)にケイタリングを頼んで、何種類ものカレーやタンドリチキンが運んでもらいました。 ここはわたしがホームパーティをするときにいつもお願いしているところ。 いつもゲストのかたがたにとても喜んでいただけます。

それに私の定番、ビーフンも作りました。 いとこの旦那様が広島の方で、すべて持ち込みで本場広島のお好み焼きも! おいしいものを食べながら話も過去の楽しい思い出、今のこと、そして子どもたちの将来のこと・・とても弾みました。 少し前に80歳になった母も、みんなのパワーをもらって若々しく輝いていました。 嬉しかったです。

それにしても家族はわたしの原点、元気パワーの源です。 一日家族、親族とゆったりした時間を過ごし、今、とても心が満ち足りています。 ほんとに感謝。 ファミリーパワーに乾杯!

今年は春以降、かなり忙しくなる予感。 でもその前の時間を今日のように大切な人たちと至極の時間を共有できることを嬉しく思います。 そしてこういう時間はどんなに忙しくなったとしても外せないと思っています。  

21歳の姪が「仕事でどんなにつらいことがあっても、今日のような時間があると元気が出て乗り切れそう」と言っていました。 もうすぐ高校を卒業する甥が「自分たちが親になってもこういう場を作っていきたい」と言ってくれてこのファミリーの絆のDNAと集う習慣は未来に続くと確信しました。 

  

 

Posted at 10:59 午後 毎日のこと |

2009年1月 6日 (火)

駅伝? もちろん応援に行きました!

毎年、箱根駅伝、箱根駅伝と大騒ぎしているので、全国で中継を見ている友人たちが、今年はロミさんも映るのでは・・と期待してくださっています。

それなのに、すぐにブログをアップしなかったので、あれ?今年は休み?と聞かれました。 

もちろん! 2日のお昼過ぎ、我が家の坂を下ったところ、国道一号線で駅伝を旗を振って観戦しました。 アメリカ帰国以来、ここ11年も続いたMYお正月の行事です。 

そこはちょうど箱根中継所を過ぎてすぐのあたり、ということは、今年彗星の如く現れた「山登りの神童」 東洋大の柏原くんが目の前を走って行ったことになります。 でもその時はまさか彼が奇跡を成し遂げるなんて思ってもいませんでした。

前走のPR車が「もうすぐここを選手が走ります」とアナウンスをして走り抜けてから、ドキドキして第一走者を待ちます。 でも走者の駆け抜けるスピードの速さと言ったらまさに「あっ!」という間。 その間、写真を撮ろうなんてもたもたしていると彼はもう後姿、はるか彼方へ。 でもいいですねぇ、あのひたむきな姿、青春そのもの、若さはすごい、家族、友人、県人会も含めてみんな応援しているんだろうな・・なんて勝手にストーリーを作っている私です。

それにしても柏原くんの箱根の登り8人抜きはすごかったですね。 まだ1年生ですからこれから数年間の箱根駅伝に楽しみがまた増えました。 彼の働きが優勝につながったのは間違いありません。 それも往路、復路、総合優勝という栄冠を勝ち取ったのです。 もちろん日頃の練習、チームワーク、そしてその日の運もすべて味方にしたのでしょう。 でも今回は何かもっと深いものがありました。

東洋大は先月、1部員の不祥事(電車で痴漢行為?)で出場そのものが危なかったと聞いています。 まさに最大のピンチ、それも決行寸前のピンチ。 監督は引責辞任。 ですから今回は監督代行コーチのもと、チームが一丸となって、まさに背水の陣。 人は開き直るといわゆる火事場の驚くべき力が発揮できるものです。 東洋大では応援団が自粛して集団観戦を取りやめたり、優勝の胴上げの代わりに全員がゴールに向かって一礼した姿が印象的でした。

One for All, All for One (一人は全員のために、全員が一人のために : 三銃士の言葉)をまさに実践された気がします。 

これって今後の世界の変革のカギを示す言葉の一つだと思っています。

また ピンチはチャンスのタネ! まさに! です。

年始にこういう人生ドラマを目の当たりにして、なんだか今年は幸先いいなと思います。

今、世界は不況の真っただ中、東京では派遣切り解雇で職と住まいを失った人たちが肩を寄せ合い新年を迎えたというニュースが連日報道されています。 まさに雇用問題では最近一番のピンチかもしれません。 でもこれを誰かのせいにしたり、自分の不運を嘆いたり、会社や社会に安易に責任転嫁するより、今回の箱根駅伝の東洋大のドラマに見習いたいものだと思いました。 どん底で腹をくくって 今まで眠っていた底力を出す好機と受け止めて窮地を脱するー これって私たち地球市民全員に当てはまりますね。

Posted at 10:03 午前 毎日のこと |

2009年1月 1日 (木)

2009年 初日の出

みなさま、今朝の初日の出、ご覧になれましたか?

鹿児島の友人からは雪がちらほら、桜島は雪景色、という情報が・・。

そこで小田原の我が家からの初日の出の写真を載せます。 6:51am に相模湾の向こうから雲の上に一筋の光が! あ~ご来光~Awsome! 荘厳な景色でした。 

2009_2

Posted at 10:52 午後 毎日のこと |

2008年12月28日 (日)

ロミTV

今年もいろいろな変化がありました。 

自分なりに10大ニュースなど考えているところです。

なかでも、ここ数カ月、私のウェブページがより立体的になり、その中には「ソーシャルリースクラブ」という会員専用(登録要)のコンテンツもできています。  その中には毎月のケーススタディをロミ・ヴォイスで聞けるメニューや ロミTVという動画のコーナーもあります。 それはわたしが各地にハンディカムを持参し、自分で実況中継をしてきたものを、チーム・ロミのEddieが編集をして毎月一回アップデートしてくれます。 各地に旅をした時の映像が多いのでいつしか「Enjoy Japan」なるコーナーになりました(笑)

ここ数カ月のショートビデオを見かえすと、わたしがいかにお城好きかがよくわかりました。 2か月前の岡山城のお姫様体験やら、熊本城やら・・ (近いうちにご近所の小田原城もコレクションに入れなくては)

先日、我が家で新年早々のご挨拶を録画しました。 場所の設定、光の具合などチームの潤子さん、涼子さんたちの協力を得て一回で撮り終えました。 私のバックにある絵は、北イタリアのダマヌールという場所のアーティストの作品で、ポップな色と柄が気に入っています。 2009年の始まりにふさわしいと思いました。 

内容は、リハーサルなし、時間制限なしの、一発勝負。 ウメちゃんの得意とするところです。 その映像はちょっと長めですが、ノーカットでロミTVに載せることになり、昨日改めて見てみましたが、かなりいろいろ断言していて新鮮でした。 新年早々アップします。 「ソーシャルリースクラブ」会員の皆様、どうぞお楽しみに。

また、年頭のご挨拶はいつものように、このブログ内とウェブの一般のページにも載せますので見てくださいね。

そういえば・・・

昨日12月27日の新月、みなさま来年の計画など立てて御覧になりましたか? わたしは夜に片づけをしていると、ウメちゃんからのメッセージがばんばんに降ってきて、いつの間にか新しいプロジェクトの骨子を書き上げていました。 わくわくしています。

今日は今年最後の日曜日! ここ小田原のお天気もピーカンです。 静かなそしてエクサイティングな一日になる予感。 イェイ!

Posted at 08:42 午前 毎日のこと |

2008年12月27日 (土)

忙中閑あり  

このところ小田原の朝は抜けるような空、上天気。

今の住まいは、朝カーテンを開けるとそこには広い相模湾が一望で遠くには伊豆大島も見える絶景です。 この景色もあと3か月だと思うと毎日の景色がとても愛おしい気がします。  

今朝は、行きつけの鍼灸・金子治療院へ身体のメンテナンスに伺い、そのあとはふっと思いついて箱根湯本の一休という露天風呂へ。 午前中からヒノキのお風呂と野天風呂三昧。 まさに忙中閑あり、です。 お湯に浸かりながらこの一年のことをいろいろ考えていました。

今晩は新月。

朝9時配信のロミコミに書きましたが、新月は新計画を立てたり願いをかけるのに好機です。 しっかり細部にまでイメージをふくらませて書いておこうと思います。

午後、ターシャ・テューダのその後の番組をNHKで放送していました。 この6月に92歳でこの世を去ったターシャの想いを伝える場所を家族がこれから作るのだそうです。 ターシャは絵本作家、園芸家、そして生き方の指南役として多くの人々の心に灯をともしてくださった方。 いつかバーモントの彼女のお庭を訪れたいものです。 

明日、夜7時半からNHKハイビジョンで「初女さんのおにぎり」という番組が放送予定です。 尊敬する佐藤初女さんは岩木山の近くに『森のイスキア』という小さな場所で、命のおにぎりを握って人々を元気づけている86歳の素敵な先輩女性です。 わたしは今から5年くらい前にジョイント講演会をさせていただきました。 森のイスキアにも伺い、とびきりおいしいおにぎりも帰りのお弁当として握っていただきました。  彼女の生き方はターシャと通じるものがあります。 

ターシャも初女さんもひところのITバブルもサブプライムローン問題も経済破綻も関係のない領域の別の世界に住んでいる人たちのようです。 来年の計画を練るにあたって彼女たちのいぶし銀のようなたんたんとした生き方からもヒントをいただきたいと思いました。

Posted at 07:17 午後 毎日のこと |

2008年12月12日 (金)

小田原は上天気

昨晩、ワシントンDCから戻りました。 13時間の長旅でしたが、よく寝て、よく観て(映画を)あっという間で快適なANAの直行便でした。

機内では「マンマ・ミーア!」を英語版、日本語版と何度も見てご機嫌でした。 ご存じABBAの懐かしい曲のオンパレード。 実は今から4年くらい前に、ロンドンでこのミュージカルの舞台を見て以来で 主人公たちが歌うときの衣装もあの時代のもので、見ていると私もあのころへタイムスリップしてしまいます。 ABBAの曲はロンドン滞在時代によくかかっていましたね。 映画ではギリシャの島でプチホテルを営む主人公をメリルストリープが熱演、歌唱力も抜群で吹き替えかと思ったくらいです。 彼女を取り巻く3人の男性たちもピィアース・ブロスナンたち、素敵なおじ様達。 途中の島あげての歌、踊りは陽気なラテンの人々の人生を謳歌する感じが伝わってきました。 恋の炎は幾つになっても再燃可能だとほほえましく思いました。 

今回のワシントンの旅、たった6泊7日だったとは思えないくらいエキサイティングなことが目白押し。 それなのにまるで3週間くらいのバカンスだったようなゆったりした時間の流れ方・・ 不思議な感じでした。 予定をきちきち立てていないのに、すべてがうまく運んで継ぎ目なく流れていく・・あ、思い出しました。 以前、上海で友人たちと体験した”魔法の絨毯・マジック・カーペット”の旅の再来、いやあれを超えました。 

人々との素晴らしい出会いも沢山でしたが、場所との出会いは今回はワシントン大聖堂が大ヒット。 以前住んでいたジョージタウンの住まいはこの大聖堂の近くでしたから、何度も訪れ、イースターには着物を着てミサに行ったこともあるなじみの場所でしたが、今回は連れて行ってくださった友人と共に御堂で瞑想ができたのはなによりでした。 そこだけ空気も気も違っており心地よい“ホームカミング”な雰囲気を感じました。 宗派をこえてサムシンググレートと繋がれる場所です。 聖堂の上までエレベーターであがり、素晴らしい夕陽を見ることもできました。 そういえば今回の旅、あちこちで素晴らしい夕陽に巡り合いました。 天空の大スペクタクルなショーを見せてもらったようです。 

いい体験をして、体も心も喜んでいてすっかりリフレッシュ、リセットされました。 明日の東京のある会での講演会に臨む準備ばっちりです。

それにしても、ワシントンで再会できた大切な友達たちとの友情に心から感謝! そして私の旅を楽しみにしていてくれて、体験を共有できる日本の友人たちがいてくれることもとてもうれしいことです。

Posted at 09:51 午前 毎日のこと |

2008年12月10日 (水)

裕弓 @ ワシントンDCです。

12月に入ってすぐ、ワシントンDCに来ました。 毎年この時期は恒例になっています。

世銀を辞めて日本に帰ったのが1997年12月1日ですから、丁度11年前です。 早いものです。 でもいまだに世銀時代の友人たちとの友情は続き、毎年お会いするのを楽しみにしています。

いつも心友のソニアの家に滞在しています。 ゲストクォーターのある大きな家ですが冬の間は広い庭の木々は葉をすべて落とし、プールには覆いがかけられ、テニスコートも凍り付いています。 でも家の中は快適そのもの。 もう11回も毎年滞在しているのでまるで実家のよう。

今年は初めての試みで日本人会のケアファンドというところで講演会をさせていただきました。 雪もちらつくなかたくさんの在住の日本の方々がお見えになりとても嬉しかったです。 その中には世銀の同僚たちの顔も。 いつまでも続く友情は有難いものです。

また一昨日は「アショカ」という社会起業家の組織の本部を表敬訪問しました。 その辺のくだりは親しい仲間へのメーリングリストに書きましたので以下抜粋してみます。

ーーーー

寒~いワシントンDCから皆さんおはようございます。

12月4日から恒例のワシントンDC第二の故郷ツアーに来ています。 ちょっと報告しますね。

今回のハイライトのひとつは社会起業家の組織、「アショカ」の表敬訪問でした。 ここ数年、NPOとは違う、社会の仕組みを変える”チェンジメーカー”と言われる人々ー彼らの動きに大変関心を寄せていました。 丁度春にNHKの「未来への提言」で創始者ビル・ドレイトンの対談番組があり、その抜粋をこの夏の高校生セミナーでの教材にもしました。 今後きっとご縁が生まれるだろうという思いがありました。

ワシントン在住の友人が、コネクションを作ってくれてポトマック川のほとりにあるオフィスを訪問する段取りになりました。 ビルさんはもちろん超多忙ですから、お会いするのは無理、私がお目にかかるのは世界戦略(!?)を担当するネパールの女性のはず・・・。

建物のエレベーターの下で少し早めに着いたので時間を調整していたら・・・ 現れました、ビル・ドレイトンさん。 思わず Hello Bill ! とまるで旧知の仲のように迷わず堂々と握手を求め、簡単に自己紹介し、お話ができました。 ミーティングに移動中のほんの数分の出来事、でもしっかり写真もご一緒しました。 日本からきたことをお話しすると「今、おりしも日本でアショカの組織を立ち上げようとしているので、 丁度いいタイミング。 その直接の担当のスタッフが、今日海外出張から戻ってきているので、折角だから是非あってください」との事。 すごいタイミングで直接ビルにお会いできたことにも、お話の展開にも「大感激!」と感動しながらも、どこかで「あ、やっぱり予想どおりの展開!」という静かな興奮が・・・ 人生って想えば叶うものですね。 この先どう広がっていくのか楽しみで目が離せません(笑)。

と、言うわけで、今日はまたアショカを訪れ、朝8時からBreakfast meeting です。その後、スペシャルオリンピックス本部への表敬訪問と、ワシントン滞在最後の日もとてもエクサイティングです。

ーーーー

というわけです。 

昨日のスぺシャリオリンピックス本部では、これまたお忙しいはずのチェアマン、Timothy Shriver さんにお会いすることができました。 ティモシーさんはこの組織の創立者のお孫さん、そして創立者のユニスさんは故ケネディ大統領のお姉さんです。 今、わたしは専務理事をさせていただいているのですが、今後どうやったら知的発達障害の方々がスポーツを通して人生をもっとエンジョイできるかについてもっと積極的に動いていきたいと思っています。

では、あと数時間で機上の人となります。 駆け足のワシントンツアーの報告まで。 町はクリスマスの電飾できれいです。 クリスマスまでいられないのはちょっと残念ですが、日本も恋しくなりました(笑)

Posted at 07:56 午後 毎日のこと |

2008年12月 3日 (水)

お知らせ

今日の3つの記事のまとめはお知らせです。

≪ホームページ≫

12月1日からホームページをリニューアルしました。 ぜひ見に行ってくださいね。 http://www.romi-nakano.jp  ウェブデザイナーは株)JIKKのEddie。 とてもすっきり素敵に仕上げてくれています。 また、HP内の会員のページ「ソーシャルリースクラブ」のロミTVというショート映像もみなさんから楽しいコメントをいただいています。 今月は熊本城にも行きましたが、前回の岡山城のようなお姫様コスプレはありません(笑)

今後はソーシャルリースの会員ページをいろいろな趣向で深めていこうと仲間たちと話しています。 会員の方向けの旅行の企画などもどうでしょう? 道中もきっと盛り上がりますね。 うふっ。

≪スペシャルオリンピックス クリック基金≫

専務理事をお引き受けしているスペシャルオリンピックスでは次期の冬季世界大会(アイダホ・2009年2月)にむけて選手団の応援をお願いしています。 来年に2月にはわたしもアイダホの開会式にアスリートの応援に出かける予定です。

JOMOクリック募金がスタートしました!
皆様の1クリックが「2009年SO冬季世界大会・アイダホ」日本選手団の
派遣支援となります。是非1クリックにご協力くださいますようよろしくお願い致します。
http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php

≪婦人画報 1月号≫

11月末に、突然婦人画報編集部からお電話をいただきました。 1月号の特集「世界のこどもたち」のコラムの最初に私が訳した100人の村の抜粋を掲載したいとのこと。 喜んで二つ返事でお答えしました。 数字的にはその後に出された「世界がもしも100人の村だったら」のマガジンハウス版がいいと思うのですが、 数字よりもメッセージの視点を見て私の詩を選んだようでとても光栄でした。 今、店頭にあります。 ぜひ!

その特集記事にはヒラリークリントンさんのメッセージや、ラニア王妃そして美智子皇后のスピーチの抜粋もありました。 以前わたしはある機会に美智子皇后にお目もじした際に「100人の村を読むと世界が身近に感じますね。いいメッセージを翻訳してくださいました」とありがたいお声をかけていただいたことがあるのです。 その時のご縁が今回の婦人画報1月号にも続いたのかと思い心があったかくなりました。

Posted at 10:56 午後 毎日のこと |

驚きました、もう12月

ロミです。 ここしばらくブログ上は冬眠していました。

前回のブログは11月11日なので、もう3週間はたっています。 

その間、とにかく良く動きました。 上旬はまず大阪での学校関連の研修、その後は熊本に飛んで、11月7日(イイオンナの日)には友人のミューズプランニングの藤井ゆきこさんの会社の5周年で記念講演会。 熊本市の中心地にあるTsuruyaさんのホールは熱心な参加者の方々でいっぱい。 自分の人生を生きる、という意味で「Be Somebody」という講演テーマでした。 

熊本に行くときはいつもお気に入りの「ベイクドポテト」という交通会館の最上階にあるヘアサロンで内田先生にお会いするのが楽しみです。 先生のお勧めもあって今、後ろの髪は少し長めに伸ばしています。 

熊本のあとは沖縄に! でも直行便の時間が合わなくて、なんと午後3時ごろに一度羽田に戻る便にのり、羽田で沖縄行き最終便にのって那覇へ。 考えたら北上し南下するという何とも効率の悪い動き(笑) 飛行時間も4時間半くらい。 ちょっとむりがあって羽田で風邪をひきました。 

沖縄では「ゆたかさミニレクチャー」、このゆたかさの研修は各地でもう通算十何回もやっているのですが、その都度内容が変わるのが面白いです。 参加者の集合意識の関係もありますね。

そして10日からの沖縄では、人生を変えるような出来事がありました。 つづく

Posted at 10:25 午後 毎日のこと |

2008年10月27日 (月)

オホーツク紋別に行ってきました。

25日はスペシャルオリンピックス北海道の設立10周年記念式典があり、有森裕子理事長の名代で出席してきました。 会場はオホーツク紋別です。

初めてのオホーツク海! 上空から見るとオホーツクの海の色の美しさが際立ちました。 いつも見ている湘南の海とは違い、冬の厳しさを感じさせるクールビューティの色。 毎年1月、2月にはシベリアから流氷が流れ着くというニュースを思い出しました。 本格的な冬の前の紅葉の紋別もとても美しかったです。

東京からは理事おひとり、元宮城県知事であり、現慶応大学教授の浅野史郎さんもご一緒でした。

昨日は夕方の式典の前に、浅野さんの講演もあり、社会福祉とボランティア活動についてのお話はとても説得力がありました。 中でも「非専門家」と「地域の底ちから」がこれから必要とされているという点は、わたしがこれから立ち上げようとしている 来年2月22日の東京でのイベント開催にもいいヒントがたくさんありました。(詳細は近々HPに載せますが、皆さんどうぞカレンダーにマークしておいてくださいね。 2・22 東京)

それにしても、浅野さんはとてもフレンドリーで愉快で茶目っけのある方。 講演会の前には受付にも立たれ、会が始まる前は、早くお。見えのお客様へのサービスの前座トークをかってでられ、会場は爆笑の渦でした。 時間どおりぴったりの内容の濃い1時間半の講演 終わりにはお客様のお見送りまできちんと笑顔でしめくくられました。 それにしても時間を間違えたのではと一瞬焦る 時間どおりに到着されたお客様の当惑顔が印象的でした!笑

10年前に北海道で最初に発足した紋別でのスペシャルオリンピックス活動。 そのきっかけは知的障害のお子さんを持つ一人のお母さまと、当時大学で福祉を教えていらっしゃた一人の先生と、それを温かくサポートした地域ボランティアの方々・・・ 一人ひとりの力がつながって大きなうねりになっていくということを改めて見せていただき感動でした。 「一人ひとりの思いが世界を創る」と再認識。 地域ボランティアの皆様のアットホームな温かさ、熱心さと元気さをもらって帰ってきました。  渡部会長はじめ皆様大変お世話になりました。

★スペシャルオリンピックス JOMOクリック募金スタート★

皆さんの1クリックが「2009年SO冬季世界大会・アイダホ」

日本選手団の派遣の大きなご支援となります。

1日1クリックにご協力下さい! 9/182/13まで

http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php

上記にワンクリックしてくださるだけで、JOMOさんからワンクリック=1円の支援金になります。

Posted at 01:46 午前 毎日のこと |

2008年10月19日 (日)

日曜日・ウォンさんのコンサート

秋晴れの日曜日、すっきり目覚めました。

昨日は東京で一日セミナー「大洋のゆたかさ」開催。 遠方からご参加の方も多く、参加の皆様の熱心さと笑いで相乗効果倍増の時間と空間でした。 毎回、各地で回を重ねるごとに進化して That's entertainment 状態になってきています。  と~~ても充実、楽しかったです。

豊かさを人生に取り入れるこのセミナーも、はやバージョン3。  今年最後の「大洋のゆたかさ」セミナーは11月16日(日)大阪です。 ウメちゃん全開の場になることでしょう。 どうぞお見逃しなく、な~んちゃって。

note さて、これからコンサートに出かけます。

20年も前に瞑想を通して出会ったウォンウィンツァンさんのピアノコンサート。 息子さんのウォン美音志さんもギタリストとして今日は親子ジョイントのコンサートです。 思えば初めに会ったとき小学生の男の子だった美音志さんもいまやかっこいいアーティスト。 彼のソロ・ファーストアルバム 「Inner Journey 内なる旅」は素晴らしいです。

じゃ、浜離宮朝日ホールに出かけてきま~す。

友人も沢山集まるとのこと、楽しみ! 

Posted at 10:39 午前 毎日のこと |

2008年10月 7日 (火)

札幌に行っていました。

札幌ではずっと秋晴れのお天気に恵まれた中野裕弓です。

4日にミニレクチャーを開催しましたが、札幌のみならず、北見や函館からもお越しくださりとっても盛り上がった午後でした。

テーマは「All in the mind - すべては思い方次第」としました。 以前、自分の人生は自分がどういう思いで歩むかによって結果にこんなにもバリエーションがあるなんて思いもしなかった私です。 それどころか「思い方次第」ってどういうこと? それより現実の事柄次第じゃないの? なんて言っていたのです。

普段は「若いころには戻りたい!」とは全然思わないのですが、こんな時は、「All in the mind」という考えで若いころから人生を歩んだら、途中の景色はどんなだっただろうか? そして今はどのあたりに着地しているはずなんだろうか? な~んて、好奇心が湧きます。 もっともウメちゃん(心の声)は「すべて予定通り!」とあっけらかんとしていますが(笑) ミニレクチャーのあとの懇親会も白熱し、さまざまな話題が飛び交い、ゆんたくの醍醐味でしたね。 

4日間滞在した札幌では、北の美味しいものをたくさんいただきました。 (でも残念ながらカニアレルギーなので、おいしそうな毛ガニはパスでしたが) ホテルの朝食にほくほくのじゃがいももありました。 大地の恵みに恵まれていますね。

懇親会で沖縄在住の越智啓子さんが同じ時にワークショップのために札幌に、と聞いたら啓子さんから留守電メッセージ。 即、翌日の朝食を約束し、久しぶりに二人でパワーブレックファスト。 前回お会いしたのは沖縄のレストランでのランチ、1年くらい前かしら。 でも心友とは嬉しいもの。会えばその間のブランクはあっという間にふっとんでしまいます。 お互いの近況報告、これから考えていることなどすごいスピードで交歓しました。 幾つものシンクロも確認し、今後がますます楽しみです。 終わりにはお互いが新刊書にサインをして交換。 彼女からは「新しい運命を自分に引き寄せる本」(青春出版社)をいただきました。 帯には「あなたの潜在意識を浄化しましょう!」とあります。  いかにも精神科医でありながら、スピリチュアルにも造詣の深い啓子ちゃんらしい本です。 これから読むのが楽しみです。

5日はこのブログでもご紹介したワイアーアクセサリーの先生のさゆりさんと、20年も前に多摩川に近い住まいでお隣同士だった荒田さんファミリーと札幌モエレ沼公園へ。 ここは札幌にある自然と調和したスケールの大きい公園(NYCのセントラルパークの半分の大きさ)、世界的に有名な彫刻家、設計家、アーティストのイサム・ノグチの設計です。 前回札幌を訪れた2年前に荒田さんが連れて行ってくださって以来、私のお気に入りの場所。 今回は小高いモレエ山にも上りましたし、ガラスのピラミッドに登ったときはちょうど夕日がピラミッドの頂点にかさなり、とても神秘的な光景でした。 

それにしても、年譜を見て驚きました。イサム・ノグチは1988年、84歳で人生を全うされましたが、その年の1月に札幌市の依頼を受けて公園を設計はじめ、その年のうちに4回ほどアメリカから北海道を訪れています。 そしてマスタープランの設計を終えて同じ年の12月20日にニューヨークで他界されているんです。 この方も最後まで現役で人生を生き切った方なんですね。 感激しました。   

Posted at 12:44 午前 毎日のこと |

2008年9月28日 (日)

Sex and the City 見てきました。

先日、人気映画 Sex and the City を見ました。 これはアメリカのHBOの人気テレビドラマシリーズで、アメリカの友人からビデオを送ってもらってみていましたので、その続きが映画になったのはとても懐かしかったです。

この中のキャリーをはじめ4人のニューヨークの女性たちの配役設定も、パンチの利いたセリフも、毎回何着も見せてくれるファッションも、ショップ情報も、世界中の女性たちを夢中にさせるだけあります。 

4人のキャラクターに自分を重ね合わせてみているんでしょうね。 とても充実したHPがあります。 http://promotion.gyao.jp/satc/

シリーズの最初のころ “都会ではみんな孤独。 孤独が怖くて必死に愛してくれるパートナーを探している4人の姿” に手を抜かない生き方をみました。 確かに欧米ではパートナーと一緒が前提でパーティにも呼ばれることが多いのです。 

映画を観た感想は、この世は「真実の愛」を探すためにみんな人生を旅している、ということでした。 哲学的といえるようないいセリフがたくさんあり、考えさせられました。 そしてともすれば環境の変化によって希薄になりやすいといわれている女性の友情、Sisterhood 姉妹の絆の強さを見ました。 

これは今、まさに私が考えていることにつながります。 年代を超えて先輩の女性が処世訓や美学を次なる世代の女性たちにバトンタッチしていくきずなやしくみがもっと強くなったらいいということです。 女性は女性からしか踏襲できないことがあると思います。

この秋、愛媛のしまなみ海道にある「千年松」という民宿で女性だけの泊まりがけの会をします。 きっと盛り上がることでしょう。 絶品の海の幸、贅沢な温泉、美しい景色、そしておいしいお話・・・ 楽しいことが10月もいっぱいです。

Posted at 11:46 午後 毎日のこと |

2008年9月19日 (金)

スペシャルオリンピックスへの募金

天高く、馬なんとか・・・の秋、まっしぐらの中野裕弓です。
現在、NPO法人、スペシャルオリンピックスの専務理事をお引き受けしています。 
知的発達障がいをもつ方々がスポーツという世界共通の活動を通して、社会に進出するサポートをしている団体で、理事長はマラソンの有森裕子さん。 毎月定期的に日本の各地で練習を重ね、2年に一回のナショナルゲーム(大会)のほかに、海外大会への参加もあります。
ひたむきに自分の能力を広げようと練習するアスリートの姿には勇気づけられます。
来年2月にはこの活動の発祥の地、アメリカで世界大会が開催されます。 
そこで、広く一般の方々からも応援を頂きたいとJOMOがクリック募金を始めていま。 すのでぜひ皆さんもサポートお願いします。 ありがとうございます!
ーー記ーー
来年2月にアメリカのアイダホ州で開催されるスペシャルオリンピックス冬季世界大会へ参加する日本選手団を応援するJOMOのクリック募金です
1日1回クリックするだけで1円がJOMOからスペシャルオリンピックスに寄付されます。
同じ人でもPCが違えば1円寄付されます。
是非、1日1回下記ホームページからクリックして
いただけますようお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。

Posted at 11:54 午前 毎日のこと |

2008年9月18日 (木)

キンメのあぶり寿司

雨がサンルームのガラスの上を滝のように流れています。

昨晩、平塚で働く友人と食事をしました。 彼女が選んだお店は茅ヶ崎南湖にある「えぼし本店」 http://www.eboshihonten.yokohama.walkerplus.com/  。 たくさんのメニューのどれもおいしかったですが、特にキンメのあぶり寿司は絶品、大感激でした!  これを食べに小田原から通いそうです。 おまけにデザートもすごいセレクション。 

現在、平塚の病院でインターンをしている彼女とは10年前、彼女がまだ高校生だった時からのつきあい。 「仕事は大変だけれど、毎日がとても楽しい!」と言いきっていました。 いきいきと医療の現場の話をきかせてくれました。 

「今、莫大なお金が手に入ったら、現在の仕事を続けますか?」

という問いかけがあります。ほとんどの人が「即、やめます」と言いますが、もしそれでも「続けます!」と言えるような人もいますね。

もう一歩進めて・・

「この世にあと7日間しかいられないとしたら、現在の仕事を続けますか?」

という問いかけにはどうでしょう。 このハードルは高いけれど、この質問にもイエス!と答えられる人も広い世の中にはいるのでしょうねぇ。 

Posted at 09:58 午前 毎日のこと |

2008年9月17日 (水)

雑誌の取材記事

そろそろ庭の芝刈りをしなくては、と思っている中野裕弓です。

今発売されている「ゆほびか」11月号に対談記事が出ています。

≪超ハッピー対談≫ 中野裕弓さん & 佳川奈未さん

「365日、幸せを引き寄せる方法」 P120

この取材は夏にありました。 奈未さんの新しくお引っ越しされた素敵な銀座のオフィスでお花に囲まれての楽しい時間でした。 ぜひご覧ください。

奈未さんは不可能を可能に変えてしまう不思議な力をもった可愛い妖精のよう、素敵な女性です。 テンポの良い話し方で、お会いして3回目ですがすっかり意気投合。 

Posted at 12:38 午前 毎日のこと |

2008年9月10日 (水)

お取り寄せカタログ

秋晴れの朝です、中野裕弓です。

TRINITY(トリニティ)という雑誌があります。現在書店に出ている2008年秋号(Vo.28)は小池栄子さんが表紙です。

その号に、『心と体に響くお取り寄せ帖』という特集があり、そこに帯津良一先生や私のお勧めも取り上げてくださっています。(P.66) 今日はそのお勧めをご紹介・・・

 大地のパワー「十五穀米」

アジア初のスローフード特別大賞受賞した武富勝彦氏の古代米入り。 (500g入り、2100円) このお米は、発売元の友人、小倉多美子さんからのお勧めでここ何年も我が家の定番です。 身体にもいいですし、どんなお料理にも合います。 高校生セミナーのご飯にでもいつも好評です。 1合に大さじ1杯入れるだけでOKですが、私のお勧めの割合は 白米3.5合に「十五穀米」0.5合。 いつもこの割合で炊いて、一食ずつ分けて冷凍しています。  タミノ Tel.044-986-9031

● わらの土鍋 天地(あめつち)

自然食を提供する岡山の「百姓屋敷 わら」で生まれた重ね煮を極めた土鍋。 耐火性の高い伊賀焼で仕上げられた名品。 (18,900円)  わらを主宰する料理研究家、船越康弘さんとそのご一家はとはとても親しい友人、10年ほど前、アメリカから戻ってすぐ、わらで少人数で夜通しセミナーをさせていただいてからのご縁です。 切った野菜をお塩だけでミルフィーユみたいに重ね煮すると、素材のおいしさが格別。 野菜がこんなにもおいしかったなんて感激! 料理に自信がつきます。  百姓屋敷 わら Tel.0866-48-3243 http://www.wara.jp

この二つをとりあげていただきました。 皆様もぜひお試しください。

この雑誌には載っていませんが、マイブーム、他にももう2つ、お勧めがあります。

 命の塩 「ぬちまーす」

2か月ほど前、沖縄を訪ねた折、友人が本島中部にある宮城島の「ぬちまーす」の工場に連れて行ってくださいました。 そこで特許をとった製法の研究者である社長さんから直接お話を伺いました。 ここのお塩は21種類のミネラルの含有でギネス認定も受けていて、2007年モンドセレクションでも金賞受賞。 海水を霧のように細かく降らせ、50度の温風をくぐらせると瞬間に乾燥して白い雪のようなお塩ができるという瞬間空中結晶製塩法は、工場でその様子を見ることができます。 血圧の高い人も安心して摂取できるということで、実は今わたしは密かにわが身を使って実験中。 足などのむくみもとれて快適です。 重ね煮のお塩はもちろんこれです。http://www.nutima-su.jp

● 天然水 「月のしずく」

最近、このブログでもご紹介した和歌山県橋本にある「ゆの里」 その温泉で湧く水を取り寄せて毎日飲んでいます。(2Lx6本 5,040円) 高野山の近くでこの温泉が湧きだした時の話を重岡社長に伺いましたが、そのお話はとても神秘的で感動的です。 70代とは思えない素敵な女性です。 その温泉と併設されたお宿「このの」には最近毎月通っています。 大阪難波から南海線で1時間。 忙しい時こそ息抜きのひとときが大事だと痛感しています。 また「ゆの里」で心身整流リンパマッサージをしてくださる橋本弘美さんの施術も欠かせません。 ぜひお試しを! 「このの」 Tel. 0736-32-7747  「月のしずく」は株)プロアクティブ http://ima-coco.jp/proactive/7.1/STS6/ Tel.0422-76-7513 で注文できます。

長いお勧めカタログ、お読みくださってありがとうございました! 今日も心と体に優しい一日を! ろみ  

Posted at 07:57 午前 毎日のこと |

2008年9月 9日 (火)

ラズロ博士の新刊発表

宇宙を考えながら帰ってきた 中野裕弓です。

夕方、東京でアーウィン・ラズロ博士の新刊「CosMos コスモス」の出版記念の会に出かけてきました。

ラズロ博士はハンガリー生まれ、現在76歳、世界賢人会議(ブダペストクラブ)の創設者。 今、この大切な時期に世界を導く指導者のお一人で、よりよい未来を創るための提案をされています。

わたしは2年ほど前、能登の友人上木玲子さんと二人でブダペストまでラズロ博士にお目にかかりに行きました。 その後、能登にお迎えして、80人の小さな講演会を開催。 そこでは素晴らしいピアノのリサイタルもしてくださったのです。 (ラズロ博士は幼いころからプロピアニストとして頭角を現し、そののちアメリカをはじめ世界で活躍。 リサイタル活動と勉学を両立、コロンビア大学で博士号をとり33歳で学者になりました。)  とても優しい語り口のあたたかいお人柄の方でした。 こういう方と同じ時代に生を受けたことが喜びとしみじみ感じました。 

10月1日に発売される「CosMos」(講談社)は今、世界に必要な新しい世界観が書かれています。 一言で言うと「エコロジーからコスモロジー」時空を超えた新しいパラダイム。  深遠ですごい内容です。 物理学の好きな方はきっとはまっちゃいます。 ぜひ、取り寄せて読んでみてください。

『私たちは、私たちとは別に外側に広がる宇宙の中に生きているのではありません。 私たちは、私たちもその一部として含みこまれた生ける宇宙の中に生きているのです。 私たちはコスモスの一部分であり、コスモスを一緒に、実際に創造しているのです。 この世界観によって、自分自身をどう思うのか、自分の周囲の世界をどのように考えるのか、それらが変わります』 (ラズロ博士からのメッセージ)

10月4日には丸の内の(OAZO)の丸善で、サイン会があるそうです。 9月9日から丸善丸の内本店にて「CosMos]購入、または予約のお客様先着120名に整理券配布。 

わたしは札幌講演で残念ながら今回はお目にかかれません。 今日はとても感動したので、すぐにブログにアップしています。

明日は早朝から大阪に日帰り出張です。 大阪でスペシャルオリンピックス関連の会議に出席します。 小田原ー新大阪もっと近くならないかしら・・

Posted at 12:54 午前 毎日のこと |

2008年9月 7日 (日)

大阪のミニレクチャー

今年は大阪では4回のミニレクチャー形式の講演会を企画、今日4回目が終了しました。

今日は今年の夏の高校生セミナーの卒業生、マサ君が参加。 皆の前で感想を話してくれてあの感激がよみがえりました。 その後も28人のいい仲間と友情を育んでいるようで主催者としてとても嬉しいです。 また参加の高校生のお母様方も何人もお越しくださいました。 その後の子どもたちの様子を伺って懐かしく嬉しく思いました。

ふと、昔のことを思い出しました。

神奈川県立外語短大に進学し1年を終えた時、思い切って休学をして語学を習得するために渡英しました。 当時、若くして海外に出ることがまだそう一般的でない時期で、異国ではそれなりにいろいろ苦労もしました。 でも目的のケンブリッジの英語検定も取り、2年間の英国生活の後、外語短大に復学。 その時に先生が言われた一言、

「留学で初心貫徹して戻ってこれたことは、本人の努力の結果だけではないんですよ。 それは送り出した家族がその人にどれだけ関心を向けてくれていたかという結果なんです。 家族に感謝ですね。」 と。

あら~私の努力の結果だけじゃないの? とそのときは思いましたが、今は全く同感です。 家族が子どもにどれだけ関心を寄せるか、それがファミリーパワーだと思います。

高校生セミナーに参加した高校生を見ていてもそう思います。 本人たちを送り出した家族がどれだけ関心を寄せてくれたかということが、大きな成果を生み出すために大きなウェイトを占めているのです。 相手に大きな関心を寄せる、というのはなんと思いやりのあることでしょう。 

反対に「我が家は子どもの人権を尊重するので、何も言わず自由にさせています。」と言われたら、子どもはちょっと寂しい思いをするのではないかしら? 放任主義と言う言葉には冷たいつき放し感があります。

親には大いに関心を寄せて欲しい、でも過干渉やあれこれ口出しはしないでほしい、と言うのが今の子どもたちの本音ではないでしょうか?

Posted at 10:58 午後 毎日のこと |

2008年9月 4日 (木)

Wii Fit を ゲットしました

ちょっと健康志向になった 中野裕弓です。

今日、コマーシャルでもかなり宣伝している Wii Fit が我が家に来ました。 踏み板の上にのってバランス感覚をみたり、ヨガやスキーのジャンプが体験できるものです。 すっかりはまっちゃいました。 中のキャラクターも選べますし、専属のトレーナーだって選べるんです。 でも、結果、私の体力、運動能力は bearing 実年齢よりもかなり上でした。 これから3ヶ月で体力をつけて、Fit な状態にしたいものです。  

Posted at 11:25 午後 毎日のこと |

ラジオ番組の収録

昨日の東京の暑さには閉口でした。 中野裕弓 です。

半蔵門のスタジオに内閣府認定 特定非営利法人「起業家大学」のラジオ番組の収録に行きました。 今回は「100人の村にうまれたあなたへ」(三笠書房)の著書を取り上げてご紹介くださいました。 

「100人の村」は未だ健在、あちこちからお問い合わせをいただきます。 世銀の同僚から送られてきた一通のメールを2001年3月7日の朝、受け取ったことがすべてのはじまりでした。 わたしのHPにはそのあたりの経緯を詳しく載せてあります。 

収録ではインタビュアーの主藤さんという方が、ピンポイントで的を得た質問をたくさんしてくださり、とても充実した内容になりました。 近いうちにインターネットで聞けるそうですので、番組の詳細が分かったらここでもお知らせします。

彼は世の中の格差、貧困がなくならないのは「流通」の問題と、まさに私が考えていることを言い当てて、それについて意見を求められました。 そうです、流通に新しい考え方が必要なのです。

あるハンバーガーチェーンでは出来たてのハンバーガーが既定の時間をすぎても商品棚にあったら、廃棄されると聞いたことがあります。 もし、その寸前にどらえもんの「どこでもドア」を通ってそのハンバーガーが飢餓で苦しむ世界のどこかの子どもたちの目の前に移動したら・・ 無駄に廃棄される食材が減って、同時に今日一日命を長らえることのできるひとがいる・・ これが「ソーシャルリース構想」を思い付いた始まり。 

「どこでもドア」はイマジネーションの産物ですが、人の知恵は何らかの形でそれを可能にすることができると思います。 さあ、今日も思考スイッチONです。 (昨日撮ったスタジオの写真を載せようといろいろやっているうちにその写真は消えちゃいました。ショック!)

Posted at 07:48 午前 毎日のこと |

2008年9月 3日 (水)

岡山トークライブ

2008090116440000 岡山から戻った中野裕弓です。

9月1日の岡山でのトークライブはたくさんの方々のご参加で月曜の午後だというのにとても盛況でした。 そこには今回の高校生セミナーの参加者のお母さま方、そして始業式がおわった高校生2名(右・ほなみちゃん、左・裕子ちゃん)も駆けつけてくれて嬉しいサプライズでした。

2泊3日を一緒に過ごした高校生たちはみんな自分の子どもたちのよう。 久しぶりに娘たちに会った心境でした。 今年は岡山から6名参加、昨年も6名でしたから、すでに12名! 今度、岡山での高校生セミナー同窓会でも開こうかしら・・。

帰宅すると、ツタヤレンタルからDVDが2枚届いていました。 午後はそのうちの一枚、「恋空」を見ました。 いまどきの高校生の恋愛ストーリーでしたが、最後の展開に涙、涙でした。映画の中のセリフに「人を愛することにより、喜びや悲しみを経験する」というのがありましたがほんとにそうですね。  高校時代にはそれなりの素敵なつきあいかたがあるものです。 男女交際禁止の厳しいミッションスクールでは、恋愛どころではありませんでした。 残念 ! ちょっと損した気分(笑) 

今日はラジオ出演で東京に出かけます。

Posted at 12:50 午前 毎日のこと |

2008年8月31日 (日)

意識が変わると景色がかわる

ピーカンの小田原から中野裕弓です。

昨日の東京での講演会「ミニレクチャー」は、声をなくして四苦八苦したあとの講演会で心配しましたが、お陰様でとても気持ちよくお話しさせていただくことができました。 ご参加の皆様、お会いできてうれしかったです。 声が戻るようにエールを送ってくださった全国のみなさま、ありがとうございました。

この1週間、やはり無駄ではなかったようです。 自分の中でいろいろな葛藤があり、思いをめぐらす時間があり、横になっている時間も多く、自分のこれからを見直すいい機会でした。

意識が変わりました。 

え?また?という方、ほんとに最近の意識の変化、進化(?)は本人が追い付いていくのも大変なくらい(笑)めまぐるしいものがあります。 朝、目を開けたら別人になったよう、またはカフカの「変身」のように、自分が別物になっているかのよう・・・

意識が変わると引き寄せる景色が変わります。 それが昨日の講演会の会場の景色でした。 うまく言い表せないけれど、何かが違った気がしています。 身近でずっと見ていた仲間も同じように感じたといいます。 どう変わったかまたここに少しずつ書いていきます。

 「意識が変わると景色が変わる」 いい言葉でしょ。

変わった意識をもって明日は岡山で皆さんにお目にかかります。 自分が一番楽しみにしているようです(うふふ) 

それにしても新幹線の冷房、きつすぎませんか? 乗務員の方々はきちっと制服を着て汗もかかずにお仕事されていますが、ずっと同じところに座って上から下りてくる冷気対策をし続けて何時間も乗っているわたしには車内の冷房はちょっと厳しいです。 弱冷房車がほしいなあ。

Posted at 12:29 午後 毎日のこと |

2008年8月30日 (土)

雷ゴロゴロ

明日の東京の講演会を迎え、声が戻ってホッとしている 中野裕弓です。

この頃集中豪雨の異常気象ですね。

昨日も関西からの帰りに、浜松あたりの大雨で、ダイヤが乱れて夕方に帰着予定が少し遅れました。 

今も、雷がごろごろなっています。 これから大雨の気配。

雨が降るとここ小田原近辺は新幹線がよく止まります。 

こう雨が降っては農作物も被害が大きいことでしょう。 

皆さん、安全には気をつけてくださいね。

明日は、安全に移動できますように。 遠くから参加される方もいらっしゃるようです。 無事に笹川記念館でお会いしましょう。

ろみ

Posted at 12:00 午前 毎日のこと |

2008年8月27日 (水)

元気のありがたさ

中野裕弓です。 

声が戻ってきてひと安心。 それにしても皆様からのたくさんのあたたかいレスポンスで本当に励まされました。 海外にいらっしゃる方からもメールをいただいて、ブログっていいなあ、と改めて思っています。 ネットを通して遠くの方々と繋がっているって嬉しいですね。 ありがとうございました!

それにしても「転んでもただじゃ起きない」性格。 今回のことでも、いつものように元気で走りまわれない分、低空飛行でしか見えない景色をしっかり見ようと思いました。 収穫のひとつは 弱気になった分、いつもより物事を精妙に感じ取ることができると気づいたこと、でしょうか。 

ここ数日、母や親せきと一緒に過ごしました。 年老いた母や、叔母は足腰が弱くなり、ひとつの動作にもとても時間がかかります。 以前は人一倍行動派の母はそれがいつももどかしそうです。 こちらも車までの移動、車の移動、お手洗い心配、段差の確認などなど、いつもは何とも思っていないことに時間と気配りが必要でした。 そしていろいろな発見がありました。 いずれわたしも歩むであろう道を少しだけ早く歩んでいる人生の先輩に学ぶことがたくさんありました。 自分も体調を崩している分、その気付きが際立ったのだと思えます。

進化して成熟した社会とは、リッチで経済大国ではなく、「立場的に弱い人たちが少しでも快適に日常を暮らせる社会」です。 でも食べることにキュウキュウとしている環境ではそこまで考えも及ばず、余裕もないでしょう。 日本は現在はこの点はクリアしているはずです。 今後はもっとひとりひとりが人生の質を増すことができるような社会を作るほうにシフトしていき、世界にいろいろな提案ができる国になれる”はず”です。

 

Posted at 04:54 午前 毎日のこと |

2008年8月24日 (日)

ご心配感謝です。

中野裕弓です。

昨日、声が出ないとブログに書いたところ、全国の皆様からお見舞いのメールや処方箋、喉を直すものの情報をいただきました。 嬉しかったです。 ありがとうございました。 いろいろ試してみます。

本当にご心配かけています。 今日は昨日よりずっと声が出るように回復してきていて低い声ならどうにかしゃべれます。 (昨日はささやきだけでしたが) 皆さんのエールで直りが早いようです。 いつもは話せて当然と思っている声は大事!ってほんとに実感しました。 あさってのロミTVのナレーション吹き込みまでには何とか回復を祈っています。

今日の親戚の法事では、仙台から神戸までの親族が50数名東京のホテルに集まりました。 伯父の17回忌です。 いとこの真理ちゃんがすべて段取り、企画をして、家系図つきの資料も用意されていました。 ほんとにひさしぶりにあう叔父叔母、いとこ、はとこ、幼い次世代の子どものジェネレーション、ああ、いつも幸せでいられるのは脈々と続くこのファミリーパワーのおかげだと改めて思いました。

私が小さいころ、父母たち大人の親戚はお正月、夏休みにはよく集まっていましたから、当時一緒に過ごしたいとこたちは兄弟姉妹のようで、それは?十年たったいまもその絆は健在です。  ファミリーツリーの大切さを思いました。 その次の世代にもその習慣を続けていけるようにバトンを渡したいものです。 こういう幸せな場を提供してくれたいとこの真理ちゃん、恵一さんに感謝です。

Posted at 11:59 午後 毎日のこと |

声がでません

中野裕弓です。

今日は少し涼しい大阪で目が覚めました。 昨日から大阪で教育関係の研修会の講師をしていました。 今朝、起きてびっくり! 声が全く出ないのです。 昨日の晩からちょっとのどの調子がいつもと違うとは思いましたが、今朝はちょっとパニック。 なぜならあと3講座、のべ4時間半も講義が残っていたからです。

こんな時は根性ってものではありませんね。 しゃべればしゃべるほど声が出なくなって、声を振り絞ってマイクを使ってどうにか参加者の方々とコミュニケーションをとりました。 参加者の皆さん、お聞き苦しい声でごめんなさいね。

3年に一度くらい、こういう事態が発生します。 私の友人たちは「ひろみさん、このピンチを抜けたらきっと声がもっと良くなるのよ」とあくまでポジティブ。 救われます。 のど飴で急場をしのぎ、小田原に帰宅してから、行きつけの小田原鍼灸治療室の金子先生に時間外で手当てをしていただきました。 ほっとしました。

先生のお見立ては、体に冷えが入ったからとのこと。 確かに数日前の大雨で、足首まで水につかってしまったり、移動の新幹線が冷凍庫のように冷えていたり・・・ おまけにちょっと油断して自動販売機からの冷たい水を飲みすぎました。 代わりに温かいゆずドリンクを飲んで暖めています。

明日は親戚の法事。 笑顔だけで乗り切れるかしら・・・

Posted at 01:04 午前 毎日のこと |

2008年8月20日 (水)

今だ続く余韻

中野裕弓です。

先週の高校生セミナーの余韻がまださめやらず・・です。 いまだに参加者や参加者の保護者の皆さんからのうれしいフィードバックが届いています。 たったの3日留守にしただけなのに、帰ってきたときの子どもは一回りもふたまわりも成長していた・・・、 今まで家の中ではあまり話さなかったのが、小田原から帰ると目を輝かせて起こった出来事を詳しく語ってくれた・・・、 帰ってくるなり開口一番「お母さん、行かせてくれてありがとう!」に感激・・・ などなど。

1週間経ちましたが、これは間違いなく夏休みのハイライト、もしかしたら子どもたちにとっては一生ものの体験になることでしょう。  そして一生の友情を作り上げたようです。

ほとんどが単独参加。 小田原駅で「これから一体私たちどうなっちゃうんだろう」という一抹の不安や人見知りで静かにしていた彼らが、どんどん打ち解けて顔が変わっていくのを目の当たりにしました。  心と心の距離がどんどん近くなって、自分にとって安心で安全で心地よいスペースがひろがっていく快感。 

自分が心をオープンにして相手に近づけば、相手もオープンマインド、オープンハートで一気に絆が生まれる、ということを実感したようです。 そのきっかけは送迎のバスの中だったり、食事の時間、食器片付けの作業の中で、またはチームを組んで取り組んだゲームの中で・・・さまざまです。 

2日目の夜に「僕は今、食事でテーブルを囲んだ仲間に自分の悩んでいる進路の相談をしたら、みんなからいろんな意見を聞けて本当によかった。 みんなもここにいる間にぜひ、思いをうちあけてみたらいいよ」というコメントもありました。

このコメントからも大人は学べます。

自分の心に鍵をかけていては、人はあなたに近づけません。 でもきっと鍵をかけなければならないつらい体験があったのでしょう。 でもそれに傷ついたままでその生き方のスタイルを変えなければ、あなたの世界は狭いまま。 昔のつらい体験はぜひ”忘れて”子どもたちのように無邪気に勇気をもってトライしたら・・ もっともっと面白い人生が開けると思うのです。 たったの3日でどんどん顔が明るく輝いて行った彼らのパワー、 若さってほんとにすごいです。

 

Posted at 11:30 午後 毎日のこと |

2008年8月15日 (金)

終わっちゃいました!

中野裕弓です。

もう日付がかわってしまいましたが、14日午後、熱く燃えた甲子園 ならぬ2泊3日の小田原高校生セミナーが無事終わりました。 

え? もう終わり?というくらいあっという間。 それなのにその時間はみんなで時空を超えていたとしか思えないくらいの充実度。 今年もまた、高校生のまっすぐな思いにたくさんの感動を、人生の気付きをもらいました! 「別れたくない」って思いは誰も一緒。 わたしも涙腺がゆるみっぱなし。

参加してくれた28名の「一流の卵」たち、信頼してきてくれてありがとう! そして思いを共有して全国から集まってくださったスタッフのみなさんありがとうございました。  加えて全国からサポートをしてくださったみなさん、心より感謝しています。

詳しくはまた書きます。

Posted at 01:17 午前 毎日のこと |

2008年8月11日 (月)

ウェルカム 全国の高校生!

中野裕弓です。

今日も日差しの強い一日でした。  明日からはじまる「第3回 高校生セミナーin 小田原」に備えて、一部のスタッフが集合し、最後の準備を終えました。

沖縄から毎回参加して学生さんをとりまとめてくれる山里彰さん、映像面で力を発揮してくれる JUK,Tetsu-Low, Eddie の3人組、マクロビオティックを基本とした食を作ってくださる戸練ミナさん、サポートのみち子さん、医療面を見てくださる鶴先生、そしていつも中心になってこの研修を作ってくれる永田潤子さん、塩田涼子さん、皆さんとご一緒にこの研修を作っていけてうれしいです。 また、昨年のOB3人も助っ人として加わってくれました。皆さんに感謝です。

最後に参加者も増え、男子、女子ともに14名ずつ、スタッフ13名で明日からの3日間を一緒にすごします。 昨日は参加者全員に直接お電話をして、ご挨拶と事前確認をしました。  みんなちょっと緊張気味。 中には小田原までの長旅、一人旅が初めての参加者も何人もいて、ドキドキ感も伝わってきました。  でもこの3日間のあとではきっと違う自分を見出しているはず、大いに期待をして来てくださいね。 とにかく安全で快適で、チャレンジな3日間になりますように・・ 明日、小田原駅でお待ちしています。

また、高校生セミナー主催に関心をよせ、お心遣いをくださいました全国のたくさんの皆様、本当にどうもありがとうございました。 お気持ちを十分に活用させていただきますね。 

明日は、わたしも自分が高校生だった頃に想いを重ねて、新鮮な心で物事に対応していこうと思います。 (気分はセーラー服!笑) ワクワク期待感でいっぱいなのはもしかしたら私が一番かも知れません。 

これを読んでくださったみなさん、ぜひ元気な応援エネルギーを小田原に向けて送ってくださいね。 ろみ

 

Posted at 11:55 午後 毎日のこと |

2008年8月 6日 (水)

小田原も暑いです。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今朝のあっぱれ! 早朝ウォーキングに出かけました。 昨日からお泊りの涼子さんと一緒に車を近くのスーパーの駐車場において(失礼!) 駅伝のルートの国道1号線から、文学館の通り、海沿いの道、早川漁港・・・ 時間にして50分くらい。 

先週、沖縄でウォーキングシューズを買って新都心公園を朝早く歩いたのですが、とても気分がよかったので自宅でも習慣をつけたいと思っていました。 今朝は一緒に歩いてくれる人がいてラッキー、これがいい習慣になるといいなぁ。

今日は二人で、来週の「高校生セミナー」の会場となる尊徳記念館へ打ち合わせに行きました。 12日から2泊3日、全国から集まる27名の高校生たちと、13名のスタッフ。 それぞれが一生懸命書いて応募してくれた書類を見て、どんな人たちかなあと今から会うが楽しみです。 

皆さん、道中気をつけて小田原までやってきてくださいね。 この3日間が人生にとって大きな転機ときっかけになりますように。 またこのブログでも状況報告します。

Posted at 11:34 午後 毎日のこと |

2008年7月30日 (水)

沖縄からこんにちわ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

  今、沖縄にいます。 日差しは強くてサングラスが必携ですが、湿気が少なく快適に避暑気分を満喫しています。 友人がハワイの気候に似てきたといっていました。 私はハワイにはいったことがないのですが・・ 大変快適です。

  午前中は今回の目的のひとつ、元気堂(新都心店 Tel.098-894-5067)の林先生の整体を受けに行き、身体を調整していただきました。 空手の達人の林先生の施術はピンポイント、今日も深く癒され生き返りました。 腕がいいだけでなく、ハートがあってかっこいい先生のファンが多いのも納得です。 (私もその一人) その後、城間さんのフェイシャルを受けて気分は上々!

  午後に心友の又吉千恵子さんが連れて行ってくださったのが宮城島にある「ぬちまーす」http://www.nutima-su.jp というお塩の工場でした。 以前から彼女にこのお塩を紹介されて今では我が家の料理の定番だったのですが、今日、実際に作る工程を見学し、社長の高安正勝氏のお話を伺って大感動でした!  

  特許をとられた世界初の常温瞬間空中結晶製塩法(高速回転して円盤で海水を細かい霧に。 常温の温風で海水が霧になった瞬間、空中で由紀のように結晶になる製塩法)の工場をみてその塩の結晶の美しさにびっくり。 そして2000年にミネラル14種含有世界一でギネスブックに認定され、昨年のモンドセレクション最高金賞受賞のお塩。 現代人のミネラル不足に朗報です。

  何よりも驚いたのは少々血圧が高めのわたしとしては塩分の摂取には気をつけているのですが、このぬちまーすは含有ミネラルのなかにナトリウムを排出する成分があるので、塩分が体にたまらないというのです。 摂取すればするほど不要なナトリウムが排出されるのは嬉しいこと。 積極的に摂取して体調を整えたいと思います。

  彼の長年の想いは「人類を救う塩」を作ること。 これはほんとに食の世界に革命を起こしそうです。高安社長とのお話は大変興味深く、近いうちにHPのロミTVにインタビュー映像を撮らせていただきたいとお願いしました。 61歳の高安さんの熱い思いと誠実さと粘り強さと謙虚さに感服でした。

今日も思いがけなすばらしい出会いがありました。 高安さん、新垣さん、ありがとうございました。

 PS. オフィシャルHP http://www.romi-nakano.jp の中の会員専用のページ、ソーシャルリースクラブに、本日の最新のロミTVの画像がアップされました! 先月の映像旅日記です。  

Posted at 11:26 午後 毎日のこと |

2008年7月28日 (月)

波動スピーカー取材

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、最近我が家の一員となった「波動スピーカー」。 ご紹介いただいた株)プロアクティブの山口社長と担当の堀場さんが我が家に取材にいらっしゃいました。

その様子が、プロアクティブのHP上にラディアンスピープルのページに取り上げられました。 ぜひご覧ください。 http://ima-coco.jp/proactive/1.1/783/

山口さん、堀場さんとは旧知の仲。 お話は波動スピーカーからターシャさん、女性のきずな、などなど広範囲にわたりました。

プロアクティブは安心で体にいいものを扱っている会社です。 わたしは山口さんのメキキを信頼していて、他にも以下のような商品を愛用しています。

 「月のしずく」水  高野山のお水

● 「ピュアシナジー」 アメリカのヒーラーミッチェル・メイさんが世の中に紹介した究極のサプリメント

世の中に出ているいいものでピンときたものはその助けを借りて少しでも身体の負荷のかからない毎日を暮らそうと思います。

Posted at 09:20 午後 毎日のこと |

2008年7月23日 (水)

渡邉美樹さん

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は朝一番に羽田空港近くのワタミの本社へ出かけました。 私のマネジメントをしている(株)JIKKのメンバー3人も一緒です。

かねてからお願いしていたワタミの社長の渡邉美樹さんとのインタビュー映像をいただきに出かけたのです。 目的は高校生セミナーへの応援メッセージ。 でもお話は盛り上がって高校生というよりはもっと広く皆さんに聞いていただきたいようなパワフルなインタビューになりました。

渡邉美樹さんとのご縁は、昨年秋に、渡邉さんが理事長をされている郁文館夢学園という東京の男子校での保護者会にお招きをいただいて講演と対談をさせていただいたのがきっかけです。 その時も、講演会の前にちょこっとご挨拶の予定が、初対面なのにあっという間に打ち解けて、その後の20分間、すごいスピードで二人でお話が盛り上がりました。 今でもご紹介者の吉田一美さん(息子さんが生徒)とあの時の会話を録音しておけばよかった・・・とお話しするくらい。

今朝もそのパワーミーティングの再来。 お話は多岐にわたり、夢を持つこと、大人になったとき必要なこと、仕事とは何か、ワタミが着手するエキサイティングな新しいビジネスのこと・・ あっという間の時間でした。 その間、ずっとビデオ撮影させていただいたので、とてもいい映像がとれていると思います。 来月高校生セミナーの時、皆さんに見ていただこうと思います。 そしてその一部はいずれHPの動画にUPされることでしょう。

いつもながら、渡邉さんの気さくで一本筋が通っていてオープンマインド、そしてひたむきな生きる姿に触発されます。 ご一緒しているだけでこちらの眠っていた細胞にまでスイッチONになるかのようです。 そういうパワーをお持ちの方で、これからの日本に夢と喝をくださる方だといつも思います。 (先月沖縄で渡邉さんの講演会後のわたしの”笑える話”はこのブログの6月13日号にあります)

品川から羽田空港に行く途中の大鳥居の駅の改札口にワタミの本社ビルは隣接しています。 そこで出会った社員の方々は朝にもかかわらず、もう頭すっきりビジネス全開モードで会議にでいていますというさわやかさ。 朝から活気あるナイスオフィスでした。

渡邉美樹さん、ご協力どうもありがとうございました!

 

Posted at 11:05 午後 毎日のこと |

箱根は涼し

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

スケジュールがいっぱいで毎日が忙しい時こそ、エネルギーの補給が必要です。 私の場合はファミリーパワーというエネルギーです。

21日は両親と、叔母夫婦と従姉(いとこの真理ちゃん)と6人で箱根の温泉に行きました。 仙石原の濁り湯でほっとするひととき。 家族とともに過ごすひと時にいつのまにか小学生の頃の夏休みの思い出にみんな一気に時代を逆行、気分は何十年も前にワープ。

私が小学生の頃の我が家の恒例の夏休みといえば近くのいとこたち(子どもだけで総勢6人くらい)が泊まりに来ます。 父が率いてまるで子供会の夏休みの如く、電車とバスを乗り継いで近くの相模川や中津渓谷まで遠足。 母が作るたくさんのおにぎりに、年長のいとこがスイカを運び川で冷やします。 男子は魚釣りや探検、女子は川辺で水浴び。 それぞれ思い思いに終日真黒になりながら遊びました。 おまけに男子だけはもう一つのお楽しみが。 それは早朝に起きだして父とカブトムシを捕りに森に出かけます。 父には欲しかった息子たちができたように嬉しかったのだと思います。

この夏休みお泊まり会は6年くらい続いたでしょうか? 幼い頃一緒に過ごした時があるからこそ、大人になった今でもいとこたちは仲がよく、それぞれが家庭をもった後もよく行き来しています。

そんな昔話に花が咲き、子どものころのエネルギーが一気にチャージされたようでした。 それにしても箱根は涼しく快適、避暑に最適。 車で緑の中を箱根新道を通り小田原まで降りてくると気温は2度くらい違うのでしょうか、むっと蒸し暑くなりました。 

夏の暑さには閉口です。 

Posted at 10:43 午後 毎日のこと |

2008年6月27日 (金)

ロミTV配信開始です!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今月からオフィシャルHPがリニューアルしています。 HPのトップページにはクリックしていただくとわたしからの動画のご挨拶も流れています。 ご覧になっていただけたでしょうか?

その中に会員専用ページ、ソーシャルリースクラブを立ち上げました。 会員になっていただくと、毎月何回か、ヴォイスメールや動画配信、名づけてロミTVが更新されます。 数日前にはヴォイスメールが配信され、そこではみなさんから頂いた実際の事例(ケーススタディ)にお答えしています。 理論はわかっていても、頭では理解できていても、その時のひとこと、想いの切り替えの仕方などについて毎回実例を用いてご紹介していきます。 

「質問の答えは質問者の中にある」それを思い出す一助になればと思います。 会員ページには「お声」を寄せていただくコラムも作りますのでお楽しみに。

さて、今日ははじめての「ロミTV」が配信されました

はじめての今回は5月末の岡山、しまなみ海道、広島への旅のひとコマ、ショートビデオです。 プライベートが充実していることがいいお仕事をさせていただくエネルギーのもと、と実感した旅でした。 しまなみ海道で投宿した「千年松」での楽しいひと時はうまく撮れなかったので残念。 美味しい海の幸いっぱいで大満足でした。とっても気に入ったので秋にはここで1泊研修をしたいなぁと友人たちと話しています。 来月のロミTVには先日訪れた沖縄のシーンがいっぱいです。 HPにロミTVの感想をお待ちしていま~す!

制作にかかわってくれた 株)JIKKのJUK、TETSU-LOW、EDDIE ありがとう。 なにしろ、映像発信未経験者のわたしが小型のSonyハンディカムを渡され、あちこちで取材(?)した 細切れの映像、手ぶれの映像をまとめてどうにか見れる形にしてくださるのですから大変だったことと思います。 感謝です。 お蔭さまでちょっと楽しいプロモーションビデオ風なものができました。 

ハンディカム、慣れなくて最初は難儀しましたが、でもやってみてこれ結構はまりそう! たくさん撮って慣れてきたら、現代版「兼高かおる・世界の旅」を再現したいと夢を膨らませています。 待っていてくださいね。 それにしても兼高かおるさんは今から40年も前、カメラマンさんと二人で機材を抱えて世界中どこへも旅して、それまで日本を出たことのないわたしたちにいかに世界が広いのかを教えてくれました。 長寿番組でしたね。 覚えていらっしゃる方も多いと思います。 わたしは大ファンでした。 彼女のおっとりとした語り口とその類まれな行動力のギャップ、素敵でした。

ロミTVでは順次、インタビュー番組やレクチャーのダイジェスト版なども流す予定です。 夢が一つ叶いました。  

Posted at 12:29 午後 毎日のこと |

2008年6月20日 (金)

ターシャの旅立ち

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

大阪の友人、松川瞳さんから、朝一番でニュースが届きました。

わたしが生き方のお手本としているアメリカのTasha Tudor さんが6月18日にバーモント州のご自分の自宅で家族と友達に看取られながら人生の卒業を迎えられたとのこと。 92歳でした。 

心からターシャさんのご冥福をお祈りいたします。

この春、東京のデパートで開催されたターシャ展で、彼女の作品や愛用品の展示、お庭が再現されているのを見て、早いうちにぜひお訪ねしたいとおもっていましたが・・・ 神様のお召しのほうが早かったのですね。 ターシャさんは決して声高に世界を良くしたいとか環境が大事、なんて言っていなかったのですが、彼女の丁寧な生き方に触発されて、自分の幸せを見つめなおしたり、家族や社会を考えなおしたり、生き方を変える人が世界中にたくさんいたことでしょう。 私もそのひとりです。 

絵本作家の彼女が残したものはコーギー犬の出てくる多くの作品だけではなく、生き方の指針そのものだったのですね。 ターシャに大いなる感謝と愛を贈りたいと思います。 気持ちを伝えたいと思ったらオンラインの弔文ウェブサイトがありましたのでさっそくメッセージを送りました。

先月、旅立った同じ年の仙台のいとこの時も、今回のターシャさんの訃報もわたしにしっかりメッセージを伝えてくれます。 

人生は期間限定。 しっかり生き切って!と。

できない言い訳をいろいろ考えるより、JUST DO IT  だと改めて思いました。 神様がお帰りなさい、と言ってくれるまでの貴重な地球時間ですものね。 ありがとう、ターシャさん、安らかにお休みください。 でも天国からも私たちに変わらぬインスピレーションをおくっていてください!

  

Posted at 12:27 午後 毎日のこと |

新刊 増刷!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

10日ほど前、新刊「宇宙とつながらる成功習慣 1日10分で最高の自分を引き出せる瞑想メソッド」 (ビジネス社・1500円)が出版されました。 これは一日の中に静かな時間をもつことをお勧めした本です。 帯には「毎日、あなた自身とアポイントメントをとってください。 すべてが変わる魔法の10分間となります」とあります。

この本が、発売10日で増刷になりました! とても嬉しいです。 アマゾンではもう売り切れのようで、大急ぎで増刷中です。

白い表紙ですっきりとまとめられたカバーをとると、私の大好きなエルメスオレンジ色。 本は装丁を担当してくださるデザイナーさんのセンスが光ります。 また、「静の瞑想、動の瞑想」オリジナルCDが後ろについています。 アメリカにいたころ、カセットテープのオーディオブックが流行りだしていました。 車で移動する人たちは音で本を読む時間の使い方が上手です。 時代は変わり、今ではカセットテープはMDやCDにとって代わり、そのうちにCDもなくなってネット上のダウンロード方式が主流になるのでしょうね。

今年はなぜか瞑想や日記をお勧めする本を書く年になりました。 それも覚悟して取り組むというよりは、気軽に試せるようにハードルが高くないものです。 「やらなきゃダメ」ではなく、「やらないよりはやったほうがいい」式 - そういえば私の生き方そのものが、ねばならない、べきで律するものではなく、・・もいいよ、とういうお誘い、Let'sの考え方なのです。 

Let's take time to have an appointment with yourself everyday. 

毎日、大切なお客様に接するように自分自身とアポをとって自分を自分でおもてなしするって気分いいですよ。 自分を大切にしている人は、自然に周りの人に対しても寛容で感謝の気持ちがあふれてきます。 反対に自分に厳しくすること、自分を律することを信条にしている方は・・・立派なのですが・・・ 時々息切れしたり、他人に対しても厳しくなり、まるでチェックマンや諭しの教師になってしまいます。

上からの目線で人を諭そうとすると、エネルギーがうまく流れないことに気づいていますか? 立場に関係なく、同じ目線でお誘い、提案という姿勢でエネルギーを流すとうまくまわります。 お互いがお互いを尊重しながら高めあっていくという対等性がエネルギーの無駄がないように思います。

今、わたしは「渡邉美樹のシゴト進化論」(日経BP社)を読んでいます。とても目を引く黄色の装丁の本、ご本人を直接存じ上げているので、内容がスイスイ入ってきます。 こういう社会起業家的な哲学を持つ経営者のいる日本はこれからが楽しみ!って思える本です。 お勧めします。 

  

Posted at 02:08 午前 毎日のこと |

2008年6月13日 (金)

沖縄からこんにちわ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日の雨模様とは一転、日差しの強い上天気の那覇に来ています。 昨日東京を出たときは雨、那覇についたら大雨、でも夕方には雨も上がり、今日に期待していました。 なんといっても今日は沖縄ロケなんです。

● ワタミの渡邉美樹さんの沖縄講演会

昨日は、コンベンションセンターでワタミの渡邉美樹さんのチャリティー講演会でした。 すべてカンボジアの学校建設のNPOに寄付されます。 1700名もの人たちが集い、彼の人生に対する情熱に心を揺さぶられました。 

わたしもマネジメント担当のJIKKの3人(JUK,TETSU-LOW, EDDIE) と一緒に東京から参加。 実は昨年秋、渡邉さんが理事長をされている東京の男子校、郁文館、夢学園のPTAで講演、対談をさせていただいた時の「6月に沖縄で再会」の約束が実現しました。 初対面以来、何度かお手紙の交歓がありましたが、いつも変わらない誠実なお人柄、超ご多忙にもかかわらず、人のご縁を大切にする方だと尊敬しています。 

彼の快進撃の裏にある哲学、世界の人々への想いは希望そのもの。 そのために日本国内のさまざまな活動(居酒屋経営、農業組織経営、老人ホーム施設、学校経営・・・)だけでなく、実際にカンボジアに学校を作り、孤児院を建設する活動に精力的です。 まさに有言実行の方で、一度渡邉さんに触れると人々が彼の動向から目が離せなくなるようです。 今月の株主総会には8000人も人が集まり、最後の質問が終わるまでずっと答え続けられるとか・・・ 

懇親会では、夏の「高校生セミナー」にも応援映像メッセージをいただけると言ってくださって、私たち4人チームは近々またお会いするのが楽しみです。

● 急遽、駐車場の清算係 - こんな人、沖縄にはいません!

講演後、コンベンションセンターから懇親会に向かおうと車に乗ったら、有料駐車場は車がすずなり。 出口で車がだんごになって全く動きません。 それでも沖縄の方々はのんびりゆったりされていますが、出口の車の誘導と、料金を払う機械の操作に時間がとられているようだと見たわたしとメンバーのひとりは 車を降り、ゲートまで長い道のりを歩き、誘導の係りの人の助っ人。 でもその人はまもなく「時間ですので帰ります」とのこと。 え?? まだ車が100台くらい詰まっているのに??

それで急遽、清算機の横で、ドライバーさんから駐車券を受け取り、清算のお手伝い。 それで少しは流れがよくなったものの、駐車場を私たちの車が出たのは一時間後でした。 途中、「え?中野先生? なんでここに??」と以前私の講演会の参加者が駐車券を受け取った私に気づいて目が点!! また暗くなってきたころ、よく知っている友人の車も近づき、彼も事態が飲み込めず・・・ そうですよね。 いつも沖縄にいるわけじゃないし、ましてあの場でこんなおせっかいをする人なんていないんでしょうね。 (爆笑) でもどの状況でも何か人の役に立つことで動きたくなっちゃったのです。 これも渡邉美樹効果??でしょうか。 (またまた大爆笑)

さて、今日は、わたしのHP用の動画撮影、ロケーションです。 お天気なので、南下してセーファーウタキや大好きな「くるくまカフェ」に行こうかしら? でもその前に、毎月のCD録音をします。 CD録音もいつもの自宅ではなく、沖縄で収録するのですから、ウメちゃんからどんな話が出るか楽しみです。 そして何より、チームで動けること、同じ体験を共有できることの喜びを味わっています。 

今日もいい日になります。

Posted at 08:15 午前 毎日のこと |

2008年6月 4日 (水)

新刊完成! 

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日、ビジネス社の武井さんができあがったばかりの新刊を携えてお見えになりました。

「宇宙とつながる成功習慣」というタイトル、ビジネス社版、「一日10分で、最高の自分を引き出せる瞑想メソッド」というサブタイトルがついています。 男性のデザイナーさんだったので、全体は白色、そこにオレンジのインパクトのある文字が入っています。 ”静の瞑想・動の瞑想オリジナルCD付き”なんですよ。

思えば、今までの歩みを振り返るとビフォー瞑想、アフター瞑想という感じになっているのです。 

瞑想=自分とアポイントをとって向きあうこと 

今回は、チャンスがないために瞑想は縁がない・・という方のための瞑想入門書を書きたかったのです。 書いているうちにわたしはいかにこの瞑想の恩恵を受けているのか、そしてそれはTM瞑想を始めるもっともっとまえにロンドンで始まっていたということがはっきりつながってとてもエクサイティングでした。 

人生って歩いているときはこのシーンがどの未来の布石になるかわからないもの。でも過ぎ去ってから後ろを見ると、すべてきっちり伏線が張り巡らされている、それに気づくとわくわくドキドキです。 そういうからくり、あなたの人生にもたくさんちりばめられていませんか? それを見つけた時の喜びは格別です。

是非本屋さんで手に取ってみてください。 ビジネス書のセクションにあるはずです。 来週末くらいから出回る予定。 追って写真もアップしま~す。

Posted at 12:01 午前 毎日のこと |

2008年5月25日 (日)

旅立ち

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今朝早く、仙台に住むわたしのいとこが天に旅立っていきました。 尚(たかし)さんは私と同じ年。 彼の兄弟4人と、関東に住む私たち姉妹、いとこたちは年代が近く、幼いころから休みの時には一緒に遊んだり、大人になってからも機会があるたびに会ってお互いの歩む道を興味を持って聞きあっていました。

少し前に、血液が固まらない難病になったという話しで心配していたところ、2日ほど前、連絡が入り、大変な局面を迎えているとのこと。 すぐにいとこのネットワークを使って「祈りの輪」を作ってサポートをしようということにしました。 毎晩10時に各自がどこにいても次の言葉を心で思い、仙台の病院にいる彼に祈りを送ります。

「尚さんの命のために祈ります。 本来の力と光を取り戻しますように」

たったこれだけの短い祈り、でも関東各地にいる親戚が同じときに心が繋がったという安心感がありました。 でもその祈りの輪は2度で終わりました。 祈りの輪をはじめて3日目の朝に彼は旅立っていったからです。 先ほども21:58でセットしてあった携帯のアラームがなってドキッとしました。 「祈りは通じなかったのね」電話の向こうで横浜のおばが小さく言いました。「ううん、通じたわよ。安心して旅立っていったと思うの」 と答えました。

人の寿命は長さではなく、その生き方の中身だと思います。 尚さんは立派に生ききりました。 「お疲れ様、どうぞお先に。 そして出会えたことに感謝です。」

尚さんには奥さんの真理さんと、娘さんが二人、それぞれに結婚してもうお孫さんもいます。 仲のよい幸せなファミリーでした。 お父さんをなくされたご家族の悲しみを思うと心が痛みます。 まして、彼は私と全く同年齢。 かなり重く響くものがあります。 家族や親族との最後の会話は十分にできたでしょうか? 彼の人生のハイライトはなんだったのでしょうか? 人生を通して学んだことを教えて欲しいと思いました。

「人生はしっかり生ききるもの」と尚さんが今日、わたしの心の中に送ってくれたメッセージです。 身が引き締まります。 その日が来るまで、わたしもしっかり生ききろうと覚悟しました。 ご冥福をお祈りします。

Posted at 11:48 午後 毎日のこと |

2008年5月20日 (火)

HPリニューアルします!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は書きます、ブログ!

● 6月、HPがリニューアルします。

今、わたしはチームロミの仲間と、いろいろな新しい発信を企画中です。 今年からわたしのマネジメントをお願いしている 株)JIKK は3人のYoung Professionals集団、IT・映像・デザインのプロたちです。 彼らのクリエイターとしてのスキル、感性はわたしのそれとはまったく違うのでいつもブレーンストーミングをする時、ドキドキ、わくわくです。 感動ものです! 

6月からHPの全面リニューアルも手掛けています。 何と動画が挿入されます。 先日我が家のサンルームでそのカットを録画しました。 う~ん、ちょっと緊張しました。 CD録音とはまた違いますね。 そのほか、会員のシステムも充実させます。 全国にいらっしゃる“Like minded people" (同じ考え、心持、方向性の人々)との相乗効果がもっと出るように仕組みを作ります。 どうぞお楽しみに。

それに先駆け、わたしもハンディカムを持たされ(?)ました(笑)。 自分の好きなもの、体験、お勧めもみなさんと共有するためです。 (実は、いずれインターネットTV配信まで企画中です。 それ以上はわたしもまだ詳しくわかっていません。 プロにお任せしています)

● 新刊書き上げました

『宇宙とつながる成功習慣』 ビジネス社版 

6月2日に見本ができて、上旬に店頭に並びます。 これはわたしが試してきた瞑想法を簡単に日常に取り入れやすく、垣根を低くして書いてみました。 動の瞑想、静の瞑想の実践版のCDも先日録音し終わりました。 世界銀行でも瞑想経験者がたくさんいました。 一日24時間を、効果的に効率よく使うには瞑想を取り入れるのは早道のようです。 店頭に並ぶのを待っていてくださいね。

Posted at 01:31 午後 毎日のこと |

2008年4月29日 (火)

スペシャルオリンピックス大阪大会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

日曜日、大阪に日帰り出張してきました。 NPO法人スペシャルオリンピックスの2010年の大阪大会の準備委員会に出席のためです。 知的発達障がいの方々がスポーツを通して社会ともっとかかわりを深くする目的のスペシャルオリンピックス。 ブログでも時折ご紹介していますが、2年前から、理事として関わらせていただき、今年からは専務理事をさせていただいています。 

この活動はまさにソーシャルリースと繋がっています。 ソーシャルリース(社会の環)はどんな状況の人々も一つの環につながることができれば、それぞれの多様性を生かしてより心豊かな生活を送れるシステム。 

スペシャルオリンピックスではアスリートと呼ばれる競技者たちが、それぞれの能力を発揮して各種の競技に参加、またそれをサポートするボランティアのコーチ、トレーナーさんたち、それぞれが一緒に活動することによってお互いに得るものがたくさん生まれる相乗効果です。 関わる人たちはアスリートたちのまっすぐな生きる姿勢に忘れていた心を思い出させてもらっているといいます。

去る3月には冬の山形大会が成功のうちに終了しました。 次回は2010年11月5日~7日の大阪大会です。 2000名近いアスリートたちが参加するであろう大きな大会になるため準備が今から始まりました。 単なる一大会を成功させるのではなく、この機会に多くの人にスペシャルオリンピックスを知ってもらうことで認知度を上げ、お互いの助け合いを通してもっと心豊かな社会を創っていく・・・大きな夢が広がります。

身体に障がいを持つ方々のパラリンピックは誰にでも知られていますが、スペシャルオリンピックスはまだまだです。 でもこれからわたしもあちこちでお話ししていきたいと思います。 ちなみに、今年からメダリストの有森裕子さんが理事長に就任しました。 1県をのぞく日本各地に活動拠点があり、アスリートとコーチたちが毎週練習を重ねています。皆さんも是非、関心を寄せてくださいますようお願いします。

● 6月28日(土) 仙台 午後7時~9時 仙台駅最寄りのアエルにて スペシャルオリンピックス日本・宮城主催の講演会を開きます。 テーマは「楽しむってすばらしい!」 どういう状況、環境においても、それぞれがそれぞれの人生を楽しむ心の持ち方、考え方など楽しくお話ししたいと思っています。詳細は近いうちにHPに載せます。

≪友達ネットワーク≫

● 以前ブログでもご紹介した東京のソフィア・ハーモニーカレッジ(植物療法)を主宰する池田明子さんが、東京で第一回目のソフィア・フィトセラピーフォーラムを開きます。 面白い企画ですよ。 5月24日(土)新宿文化センター 詳細は http://www.sophia-college.jp/event/

● まだ珍しいライアーというシュタイナー教育の竪琴奏者、三野友子さんのクリスタルボウルとのジョイントコンサートがあります。 5月31日(土)14時から 東京乃木坂 聖パウロ女子修道会聖堂にて お問い合わせ ドルフィン・ハーモニー(三野) dolphin-mino@ninus.ocn.ne.jp 03-3394-8673

Posted at 01:54 午前 毎日のこと |

2008年4月22日 (火)

旅の道連れ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

仕事がら、旅が多いのですが、旅行好きな私には移動は楽しみ。 

この春から、小田原にとまる新幹線「ひかり」も本数が増えました。 ひかりでは小田原の次は名古屋、たったの1時間10分、新大阪までも2時間半です。 ますます便利になってごきげんです。 上りは東京までだって38分ですから。 世銀に行く直前まで(93年)は東横線の新丸子に住んでいました。 距離は遠いものの、東京から渋谷経由で新丸子に帰るより、新幹線で小田原に帰るほうが近いというわけです

10年前のワシントンDC、さて、日本はどこに帰ろうかなと思ったとき、「お・だ・わ・ら」というウメちゃんの声を聞いて、迷わず、誰一人知ってる人のいない小田原に引っ越してきました。 以来10年半近く小田原の住人です。 小田原では代々小田原に暮らしていない人は「旅人」と呼ばれているそうですが・・・・ 小田原は人も土地も大好き、とても住みやすい場所です。 ウメちゃんの唐突な(?)ひらめきに感謝です。

新幹線も利用がとっても便利になりました。 今までは携帯電話で列車を予約して、駅の機械にエクスプレスカードを通してチケットを購入していました。 それが先月にはICカードができて、エアラインの最新式ステップ方式同様、チケットの購入もなく、そのまま改札口でICカードをかざしてスイスイ入ります。 楽ちん!

旅でもう一つ気に入っているもの、それは駅弁です。 最近お気に入りの幕の内弁当は、東京や大きな駅には必ずある「日本の味博覧」千円です。 懐石料理のなだ万に24年も勤務していた調理長さんが監修した内容で、とても薄味ながら一つ一つしっかり味付けがしてあってちょっとリッチな気分になれます。 おしながきには、厚焼き玉子、白ごま豆腐、さわら西京焼き、若鶏八幡巻き、タラの芽うす衣揚げ、おたふく豆甘露煮、味付けこごみ、季節の野菜旨煮、などなど・・・う~ん、美味しそうでしょ。 是非お試しを!

 

Posted at 11:48 午後 毎日のこと |

2008年4月16日 (水)

システムダウン

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

度々ごめんなさい。 ロミコミのシステムダウン、未だ復旧待ちです。 復旧次第、ロミコミ配信します。 少しお待ちください。

システムはあまりにも便利で、それに慣れすぎて、時々ダウンされると本当に“お手上げ”状態です。 でも考え方を変えれば、壁にぶつかったとき、壁を直進するのをやめて、横にずれて新しい活路を見つける好機かもしれませんね。 そういうのを水平思考というのですね。 

以前、ディズニーの教育機関での研修では「Low Tech, High Touch」を心がけていると教えてくれました。 あんなにハイテクを尽くしたディズニーなのにローテクとはどういうこと? と思いますよね。 それはいわゆる高性能のシステムを上回る”ハイタッチ”、つまり人と人との心のふれあいをもっと大切に ということでした。 さすがです。 

システムによりかかってばかりいてはハイタッチがおろそかになりますね。 考えようっと。

その便利になった高性能のシステムに関して笑い話を一つ。

少し前に矢沢えいきちさんが「お宅のテレビ地デジ対応なのに、まだ地デジで見ていないの?」というようなコマーシャルがありましたね。 まあ、もったいない話、と思ったらそれは我が家でした!(笑) 我が家は小田原の小高い丘の上にあります。 FMのJウェーブの電波も入りにくいし、時々、お客様の携帯も入りにくいことも。 そこでここはハイビジョンは入らない地区って勝手に思い込んでいたのです(大笑い)。だからAquosなのに地上波でこの1年あまりも見ていました。 きれいに見えないけれどまあ、しょうがないって。もったいない話。

先日別件で近所の電気屋さんに来ていただいた折に調べてもらいましたら、家全体の配線が古かった(?)とか。 今日、すっかり直していただいて、我が家は急に画面のきれいな映像が見られるようになりました。 やった~~! 地デジ、本当にきれいですね。 でもあまりに鮮明に見えるので、出演者はメイクアップ大変でしょうね(大きなお世話でした)

明日の朝は、ロミコミシステムが復旧していることを祈ります。 ろみ

Posted at 10:02 午後 毎日のこと |

緊急お知らせ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日のロミ・コミは配信会社のシステム故障のため、送ることができないそうです。 今、配信会社からシステム担当者に連絡がありました。

わたしが昨日のribbonバースデーで騒ぎすぎてダウンしているわけではありませ~んwobbly、ご心配なく! そして、昨日は全国からたくさんのバースデーメッセージ、ありがとうございました! 感激です、励まされました。

今日はブログにて携帯配信のメッセージをお届けします。

≪ロミ・コミ 4月16日≫

Hello ロミです。 今日のキーワードは 「let it go  それでよいとする、それ以上問題にしないこととする」 です。 物事の白黒をはっきりさせないといけない性分の人にはちょっとしたチャレンジですね。 物事は突き詰めて詳細まで解明することも必要な時もあれば、あるところで線引きをして、それで納得することも大事です。 その辺のさじ加減が上手に対処できる人と、そうでない人とでは長い間の人間関係、信頼関係に大きな差が出ますね。 今日は「それでよいとする」ことの潔さを体験するチャンスです。 いつまでも引きずらずにそれはそれでよしとして、前に進みましょ。 

≪4月16日がバースデーの人≫

折角のバースデーメールがあなたの携帯に届かないなんて残念。 このブログからあなたにバースデーメールを送ります。

ロミ・コミご登録の全国の4月16日生まれのみなさまへ、

「お誕生日おめでとうございます。 今日はこれからのあなたの人生にとって特別な一日になるはずです。 「何かが始まる日」の予感。 大いに楽しんでください。 この一年が幸せに満ち溢れたものになりますように。 ロミ」

Posted at 12:22 午前 毎日のこと |

2008年3月29日 (土)

小田原城の桜満開

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

≪緊急お知らせ 4月12日、徳島≫ やむを得ない事情により、4月12日(土)に予定されていた徳島での講演会はキャンセルになりました。 間近のお知らせとなり申し訳ございません。 お申込みいただいていた方、これからお申込み予定だった方に、心よりお詫びいたします。 また、別の機会に四国には伺いたいと思っています。

今、小田原城あたりの桜は満開です。 夕方のニュース番組にも取り上げられていました。 「つぼみが膨らみ始め・・・」と例年なら まだか?、いつか?、と待ち望んでいる感覚を一気に飛ばして、ある朝、目を開けたら あら、満開!でしたね。 月日のたつのが早いとは常々思っていることですが、季節の移り変わりもこんなにスピードアップ?とびっくりです。

今日のロミ・コミは土曜日なので”ちょいスピ”の日。 「桜を生活にとりいれよう」としました。 季節感あふれる生活はそれだけで心がリッチになりますね。 風水的にもいいことだそうです。 桜の花びらを浮かべてお酒を飲むのもよし、桜の模様のテーブルクロスや、タオルもいいし・・・ 桜のお香もいいですね。 今日は周りに桜を見つけて過ごそうと思います。 (ロミ・コミ(携帯無料配信)へはromi@wadm.jp まで空メールを送って申し込んでくださいね。 毎朝9時ちょっとすぎにあなたの携帯にショートメールが届きます!)

東京銀座の松屋デパートで「ターシャ・テユーダ展」が31日まで開かれています。 出版社の方に券をいただいたので、友人と出かけてきます。 わたしはターシャさんの大ファン、アメリカのターシャさんと青森の佐藤初女さんはわたしのロールモデルです。 お二人の素敵な共通点を見つけてこようと思います。

≪お知らせ≫ 友人の素敵な女性お二人が対談をされます。 4月21日(月)13:00~15:00 鳩山会館 (文京区音羽) そのお二人とは、鳩山幸(みゆき)さん、民主党幹事長の鳩山由紀夫夫人と、池田明子さん、俳優梅沢富美男氏夫人です。 豪華な顔合わせですが、お二人は7月に共著をお出しになるそうですので対談ではそのお話も出ることでしょう。 「家庭の潤滑油はアナタです」というテーマです。 幸さんとは20年来の知り合いで、ワシントンDCの家ではおいしい食事も作ってくださいました。 明子さんは昨年の東京での一日セミナーの会場を貸していただいたり、ジュエリー制作を誘っていただいたり。 女性として母として輝いているお二人、お話楽しみですね。 詳細は http://www.geocities.jp/mandolayokohama/

 

Posted at 12:45 午前 毎日のこと |

2008年3月21日 (金)

マヤの長老 at 富士

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

20日、雨降りの春分の日、友人たちと富士聖地に行きました。 「マヤの長老とともに地球の平和を祈る」という催しに参加するためです。 雨の中にも関わらず500人くらい集まっていたでしょうか。 ドン・アレハンドロ長老という方は小柄でとても気取りのないマヤ族の最高神官。 彼のことばを、奥さまが英訳、それを友人の穴口恵子さんが通訳してくださいました。 彼は1970年にメッセージを受けてそれ以来世界各国を平和構築のために訪れているそうです。 わたしが過去4回訪れたインカ帝国の遺跡、マチュピチュでお会いしたインカの末裔のシャーマンのような懐かしい感じがしました。 

今、世界平和を具現化する知恵をもっているのは「世界原住民会議」に参加される上記の方々、ネイティブインディアン、日本ではアイヌの人々に伝わっている人類の知恵なのではないでしょうか。 集まった500人ほどの人たちと一緒に瞑想できたのはとても気持ちよかったです。 

その後は、雪道のなか、車で河口湖方面へ。 「ゆらり」spaという温泉に行きました。 瞑想の後の露天風呂もなかなかおつなものです。 天気が良ければ露天風呂の真正面にすごく大きな富士山がそびえていて絶景です。 夕方がまたすばらしい! この温泉には砂風呂もあります。 指宿でしか味わったことがなかったわたしは、近くで砂風呂があると聞き、何度か通って回数券まで買っています。 熱した砂の重さが程良く、身につけた厚手の浴衣もびっしょりに気持ちの良い汗をかきました。   

★ イー・ウーマンの佐々木かおりさんの対談コラム

昨年ご縁ができたワタミの渡邊美樹さんの対談記事が載っています。  渡邊さんの魅力がとてもよく引き出されています。 最近、彼のように生き方まで語れる社長はなかなかいらっしゃいませんね。 飾らないお人柄が素敵です。 
 ●第112回 渡邉美樹さん(ワタミ社長)
 http://www.ewoman.co.jp/clc/winwin/112wm_second/index.html

★ カレン・キングストン風水 セミナー

「がらくた捨てれば自分が見える」小学館 の本は、数年前、友人に紹介されて読みました。とても共鳴して皆さんにもお勧めしています。 彼女が初めて日本でセミナーを開かれることになりました。 楽しみですね。 詳細は http://www.jma-inc.jp/06karen/karen_workshop.html

今日は宅急便屋さん大忙し・・・

いくつもの嬉しいお届けものに加えて、岡山の友人から新種のラン、デンファレが届きました。 可憐なピンクの花で我が家は一気に華やぎました。 そして同時に、もう一人、ファミリーが加わりました。  仏画師、野口玲子さんにお願いしていた千手観音像の掛け軸が届いたのです。  和室の床の間にと思っていましたが、思い切ってダイニングルームにかけてみました。 一気に格調が高くなりました。 前を通る度に微笑んでくださっているようです。 しあわせ~heart02

Posted at 10:41 午後 毎日のこと |

2008年3月13日 (木)

新刊が届いた日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日は(昨日も?)盛りだくさんのエクサイティングな一日でした。

● お昼前に、大和出版の担当編集者、みともさんが来訪。 新刊のイラストレータさん、森ゆみこさん http://ameblo.jp/rimo-post/ をご紹介くださいました。 森さんは以前、「5つのアニマルモード」にかわいいイラストを描いてくださった方で、ずっとお会いしたかったのです。 お書きになるイラストそのままのほっこらした素敵な女性でした。 

新刊は「もうひとりの自分と出会う本」(大和出版、3月29日発売 1400円+税)といいます。 これはアメリカから戻って最初に出版した「自分の心を満たす31の方法」のリメイク版。 森さんのイラストがとってもかわいいです。 また、今回は“直観とつながる”という観点から昨年秋に作った「ウメちゃんCD」の一部を抜粋してCD付きの本にしていただきました。 とても今風な一冊が出来上がってとてもうれしく思っています。 (オレンジ色の表紙の本で写真を取り込みたいのですが、何度やっても今日はうまく取り込めません。 後日、再トライしてみます)

● 午後は日本実業出版社の「月刊ビジネスデータ」5月号の取材でした。 こちらは完璧にビジネスモード、リーダーのマネジメント&データ誌です。 職場でありがちな事例7つについて、視点の変え方、変えることの大切さをインタビューしていただきました。 ウメちゃんはビジネスモードに切り替わるのも早いのです。 世銀時代、外資系銀行時代の事例を交えて熱心に語りました。

たとえば・・

「前例がない」と言って新しいことに取り組まない上司の場合、「部下の出来が悪い」と嘆いてばかりの上司の場合、いつも否定的な一言を言ってしまう人の場合、などなど。 思い当たることばかりです。 視点を少し変えると、いつものワンパターンの対応がもっと建設的に発展的になるのですね。 とても面白い記事になると思います。 

● 夕刻は東京へ出かけました。 映画プロデューサーの越後恵子さんとの待ち合わせは築地本願寺の境内にある素敵なガラス張りのオーガニックカフェ、SHINRAN。 彼女のプロデュースしたお店で、ライトアップした本願寺を見ながらの楽しいオーガニックディナー。 越後さんは現在、KIZUKIという環境を考える映画を製作しています。 わたしもサポーターの一人として応援しています。 ぜひHP見てください http://www.eigakizuki.com

そこで越後さんからとびっきり素敵な方をご紹介いただきました。  初対面にもかかわらず、あっという間にうちとけて、その方曰く”まえおきのいらない出会い”を久しぶりに体験しました。 ビジネスの世界で数々の偉業を成し遂げていらっしゃった方で、お話を通して、私が求めていた次なる活動の方向性が次々に引き出されるような・・・パワーミーティングになったのです。 お会いした瞬間に何かがカチッとはまるという感じ、ほんとにすばらしい出会いでした。 このご縁から何か大きなものが、それも近いうちに生まれる予感! う~ん、今はまだ詳しく書けませんnote。 でもワクワクが倍増していますhappy01 来週早々、3人で再会をお約束して、お別れしました。 今後のスピーディな展開がとっても楽しみです。   

Posted at 12:22 午後 毎日のこと |

2008年3月10日 (月)

スペシャルオリンピックス山形大会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日まで、スペシャルオリンピックス山形大会に行ってまいりました。 2日目の蔵王のスキー競技は、樹氷がみごとでしたが、とっても寒かったです! スペシャルオリンピックスは以前このブログでもご紹介しましたが、知的発達しょうがいを持つ方々がスポーツを通してもっと社会とかかわれるようにという趣旨のスポーツの団体(NPO法人)です。 わたしはここ2年間理事をお引き受けしています。 

熊本の女の子が海外で行われた大会にたった一人で参加したという小さな新聞記事に感動した当時の熊本県知事夫人、細川佳代子さんが15年も前から始めた運動も、彼女が首相夫人になっても続けられ、少しずつ知名度も上がってきました。 もともとはユーニス・ケネディというケネディ家の夫人が知的発達しょうがいの方々にご自分の家の庭を開放してはじめられたスポーツを楽しむ活動で、本部はワシントンDCにあります。 (とはいえ、世銀勤務でワシントンDCに住んでいた時にはこの活動のことは存じませんでしたが)

今回、山形で開かれた4年に一度の冬の大会には開会式から参加できました。高円宮妃をお迎えして盛大な開会式。 各地から集まったアスリートたち、彼らを支えるボランティア、そしてスポーツコーチたち、入場行進で誇らしげに歩くアスリートたちの姿に感動しました。 数年前、はじめての世界大会を終えたばかりの長野で、ボランティアとしてかかわった小学4年生の女の子が「アスリートたちはこの世の中に必要なかけがえのない人々です」と発言していたのが印象的でした。 

現代はもっともっと多く、もっともっと早く、とせわしない、世知辛い世の中。 その中でアスリートたちとの関わりを通して人生を深く考えるきっかけになったという思いを共有する全国の”善意の人々”に出会うのもスペシャルオリンピックスの楽しみです。 

3日目には表彰台でメダルを授与する役もさせていただきました。  スペシャルではレベル分けをして同じレベルの人たちでグルーピングされます。 そして参加者だれもがメダル、もしくはリボンを授与されます。 ライバルは「昨日の自分」なのです。 メダルと花を受け取ったアスリートたちは輝いて見えました。 プレゼンターデビューでドキドキの私は、ひとりのアスリートの男の子の、「茶髪、似合うねー」という一言で救われました。 嬉しかったです(笑)  あれだけの大会の成功の陰にはその場に集った人々、そしてそれを送り出した人々、関係者、ボランティアのみなさん、たくさんの方々のお力、サポートが必要だったこととでしょう。 皆様、ありがとうございました。 お疲れ様でした。

今年から専務理事のお役をさせていただくことになりました。 同じく新規で理事長に選任されたマラソンの有森裕子さんをサポートして今後のスペシャルオリンピックスの活動、普及に力を尽くしていきたいと思います。 社会的に力のある人も、そうでない人も、隔たりなく共存できる社会、まさにソーシャルリースのコンセプトです。 みなさま、応援よろしくお願いいたします。 ろみ

Posted at 11:21 午後 毎日のこと |

2008年2月24日 (日)

映画 KIZUKI

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。
映画「KIZUKI」 http://www.eigakizuki.com の制作をサポートしています。http://www.eigakizuki.com/contents/messenger.html
映画製作の賛同者を募集しているチラシから引用してみましょう。
私たちは今、地球環境の危機に直面しています。 しかし、いったいどれくらいの人々がその危機を肌でかんじているのでしょうか。 地球を救うことは私たち自身を救うこと。 これまで人間が「築き」上げてきた文明の中のほころびに「気づき」、これからの未来を「築いていく」という思いも込めて「KIZUKI」としました。 この想いに賛同する 10万人を募集します。 子どもからお年寄りまで大勢の人々が環境メッセンジャーとなり、さまざまな形で映画制作に参加できるプロジェクトです。
ストーリーは10歳の少年が一粒の種のためにたったひとりで旅をする。 少年の純粋な思いが、周囲の大人たちに雪と気付きを与える・・・というもの。  キャストは中嶋朋子、鶴見信吾、峰岸徹、遠藤久美子、奈美悦子、EIJI、藤木勇人、若村真由美(敬称略)など。 
今、撮影の真っ最中。 上映は2008年夏予定。 
● そこでお願いです。 石垣島のロケに出ていただけるエキストラを募集しています。
3月8日、9日 (土日) 
集合は9時に石垣島市内集合夕方まで(両日とも) 
300名エキストラが必要で、実際に石垣島の海岸を清掃するそうです。 
ロケで海岸もきれいになるなんて素敵ですね。 詳細 http://eigakizuki.jugem.jp/
(私も駆けつけたいところですが、その日程はちょうど山形でスペシャルオリンピックスの大会なのです、残念)
沖縄、石垣島のみなさん、
環境問題に興味のあるみなさん、
何かに参加したいと思っている方、
このブログをみて、チャンス到来!と思った方、
きっと人生に弾みがつくと思いますよ、ぜひエキストラ参加で石垣島へ! GO!
● 同時に「地球を救う10万人」も募集しています。
賛同金 2000円。 収益は「KIZUKI募金」の原資となり環境保全に活用されます。

Posted at 11:28 午後 毎日のこと |

2008年2月14日 (木)

ロミ・コミ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

あらあら、もう10日経つんですね。 前回のブログ更新から。

2か月前から始めた携帯配信のロミ・コミに夢中になって、ブログがお留守になっていました。 嬉しいことにロミ・コミご登録もう1150名です。  そして毎朝9時過ぎに配信しています。 ところが、昨日の夜中に予約配信の手続きをしたはずなのに、今朝は何と言うことでしょう・・・ 昨日の夜、手違いで最後の実行キーを押さないで休んでしまったみたいです。9時になってもウンともスンとも言わず、おかしいなあと思っていたら、いつも楽しみにしていてくれる友人たちから「どうしたの?」メール。 すぐのレスポンス、嬉しかったです。 

その時、わたしは友人と箱根の九頭竜神社にいました。 朝早く家を出て、残り雪の箱根へドライブ。 チリチリに寒い外気のなかでの御参りでした。 身が引き締まりました。 九頭竜神社は箱根の芦ノ湖畔のプリンスホテルの奥にあります。  今年になって2度目の御参り。 そのあとで湖畔を回って箱根神社へ行きました。 ここも大好きなスポットです。 それにしても箱根まで近い距離に住んでいるのはなんと楽しいことかとしみじみ思いました。

というわけで、家に戻って今日のロミ・コミを送信。 お昼の12時を回っていましたね。 バレンタインの日、「この地球に、この時代に、生まれてきてよかった」という喜びの思いを誰かと分かち合いましょう、という内容でした。 

午後から企業のコンサルティングで東京に出ましたが、あちこちにはチョコレートの特設販売ブースに列ができていましたね。 2月14日はチョコの日、と決めてしまったチョコ業界はすごい!と改めて感じました。 欧米では男女、年齢、立場など関係なく、大切な人にやさしい思いを届ける日、でした。 皆さんは今日いくつのチョコを渡したのかしら?

● 波動スピーカー体験記

これを書いている今、我が家には素晴らしい波動スピーカーが美しいライヤーの曲(三野友子さん)を奏でています。 このスピーカーとアンプが来てから、家に帰ってくるのがますます楽しみになってきました。 長く家をあけたときなど、スピーカーにホームシックになっている自分がいます。 音ってこんなにも精妙で、こんなにも大事なものだったとは・・・・ 音は家じゅうに伝わるのに、スピーカーの横で話していても大声を出さなくてよく、音もじゃまにならないのは不思議。 リッツカールトンの36部屋のスィートルームにはすべて備え付けてあるという話もうなづけます。

先月、波動スピーカーのデモンストレーションに出かけた話はブログ(1月17日)にも書きましたが、実は購入は即決!でした。 何しろ音が今まで聞いたことのないまろやかで臨場感のある優れものなのです。 あ~、もっと早くからこの音を浴びていたかったなあと思うことしきり。 友人の会社、株)プロアクティブで扱っています。 ぜひHPをのぞいてみてください。http://ima-coco.jp/proactive/9.3/31118/ (担当は堀場さん horiba@pro-active.co.jp

近所へのちょっとのお出かけには、このスピーカーをONにして音を家じゅうに流して出かけると、帰って来たとき家が浄化されたような気がします。 ちなみにこのスピーカーを設置して一番最初にかけたCDは古くからの友人のウォン・ウィン・ツァンさんのJAZZアルバム、WIM でした。 ジャズのライブステージが目の前に浮かびあがります。 波動とともに幸せ指数も上がっています。 このところ嬉しい出会い、嬉しい体験が目白押し。

さあ、明日もどんな出会いとどんな感動がわたしをまっていることでしょうか。 楽しみ!

おやすみなさい。 ろみ

   

Posted at 11:18 午後 毎日のこと |

2008年1月30日 (水)

似て非なるもの

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

10年前、アメリカから戻ったばかりのころ、横浜に住む日木流奈くんファミリーと仲良くなりました。 彼との出会いは大きな衝撃でした。 このワンダーボーイ、流奈くん話は後日またゆっくりしようと思います。 

彼は「似て非なるもの」をしっかり見極めよう、と話しています。 彼との問答の中でわたしも似て非なるものを見逃さないように目を向ける習慣ができました。 その後、曖昧な事象もその良し悪しを裁くことなく、ただもっと理解を深めるために友人たちといろいろな角度から話し合う(ゆんたくをする)楽しさを知りました。 まさに Clarity leads to POWER (言葉を使って明瞭にすることにより、あなたの意図はより力強いものになる)です。

先日、友人との話の中でひとつの「似て非なるもの」が出てきました。 それは「執着と愛着の違い」についてです。

先日のブログを呼んだ友人から「ろみさん、愛車にはいつもニックネームをつけてるのね」 そうなんです、なぜか車はいつも“ミッキー” 最初の車のサイドミラーがミッキーマウスの耳のようだったからという単純な理由。 それ以来ミッキーは代々の車の愛称です。 ミッキーと名付けるくらい(笑)だから愛着を持って接しています。 大切に扱うと、相手も私を体を張って守ってくれるのです。 ワシントンDCで急に大雪が降った日、帰りの道でスキッドして危なかった時も車は横をこすりながらも懸命に私を守ってくれました。 

アメリカから帰国する時、友人が譲ってほしいというので車を譲りました。 とても調子よく走っていたそうです。 でもある時ハイウェイで事故に巻き込まれ大きなスピンを繰り返しながらも体を張って乗車していた友人とそのお仲間を守ったそうです。 そのミッキーはボロボロになって廃車になったけれど、乗車している人たちは奇跡的に無傷。 大切にするとモノもしっかり恩返しをしてくれるんだなあと思いました。 

ここまでは愛着ストーリーです。愛着は人と人、人とモノの対等な関係です。 

でもそれにエゴが絡まってくると執着というものに様変わりします。 そこには“所有”や”依存”という人の気持ちが絡んでくるのです。 そうなると物事はちょっと厄介です。 モノが必要以上にパワーをもったり、モノを所有するために他人を傷つけたり・・・ 。 

何かに対して「愛着」を持つと人はやさしくなれます。 でもそれが「執着」に変わると、愛や思いやりの気持ちは消えて、人は調和を欠いた行動を取りかねません。 警察沙汰にもエスカレートしていくこともあります。

これって人と人との関係でも、まったく同じなんですね。うゎ~、くわばら、くわばら

Posted at 09:42 午後 毎日のこと |

2008年1月28日 (月)

嬉しい話でした。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、嬉しいことがありました。 昨年春、車を買い替えた時にお世話になった車のディーラーの斉藤さんに車検のことで久しぶりでお会いしたのですが、なんと2月1日にお仕事優秀でグループ会社から表彰されるとになったのだそうです。 照れながら話してくださいました。 そして「実は昨年はじめて中野さんにお会いして以来、とてもいい調子なんです。 お礼を言いたくて」ですって。 その日、玄関先でお迎えした時、確かに1年ほど前にお会いした時とイメージが随分変わっていました。

一言で言うと“仕事を楽しんでいる、仕事に自信と誇りを持っている” という感じかしら。 やはり心持ちの変化は、外見にも現れるものなんですね。

昨年の冬、斉藤さんとは車の試乗と称して、箱根の芦ノ湖までかなり長いテスト・ドライブしました。 その折、いろいろ話をしたのを覚えています。 彼はまだ30代はじめ、愛妻家とお見受けしましたが、今から3年前までは小田原の大きな花屋さんで仕事をされていたとか。 生花から車とは大きなチェンジでしたね。 

斉藤さんと私はこんな話をしたそうです。

「現実は自分の思い描いたイメージの中に創られる」

また、現実はすべて自分が引き寄せている、とか、世の中には偶然はない、とか・・・ そうそう、私が(というよりウメちゃんが)熱く語る話題です。 ほんの数回の対話の中で随分深い話をしたものです。 それは彼には衝撃的な新しい考え方だったようです。 ご興味がおありのようでしたので、配車時に私の本やCDも差し上げました。  その後は特に交流もないまま半年以上がたちましたが、その後もご自分でいろいろ考え実践されたのでしょう。 すっかり考え方が変わったそうです。  でも何よりも素晴らしいのは、その変化を即、現実の世界に落として、そして現実の世界でしっかり結果を出した、ということです。 

私の話から気付きを得てくださる方から嬉しいフィードバックをいただきます。 でもその後、なんですね。 それを単なる「参考になりました」ではなく、現実の仕事や家族や人間関係にどう反映させていくか、そこが大きな分かれ道だと思います。 まさに人間力。 純粋に思ったことをトライされた斉藤さんの行動力は素晴らしいと思いました。

肩に力の入らないポジティブな彼のお人柄に、出会ったお客様は、「彼から車を買いたい」と思うでしょう。 事実わたしも彼のお人柄にひかれた一人です。 そして彼の手を通して届けられた車は乗り手を幸せにする車に変わることでしょう。  我が家のミッキー(代々の車の愛称)もいつも私に安全と幸せをくれています。  斉藤さん、ありがとう、そして受賞おめでとうございます。

Posted at 11:37 午後 毎日のこと |

2008年1月24日 (木)

小田原は上天気

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日の冷雨とはうってかわって、今日はおひさま燦々の上天気。 海の向こうの伊豆大島、三浦半島までよく見えました。

お昼に友人が来宅。 Kさんは最近、人生上の大きなターニングポイントを見事に切り抜けました。 あっぱれ!です。 自分の夢を追求するための方向転換時、周りのだれも傷つけずに「自分が何を望んでいるか」に焦点を合わせて舵取りをしたのは見事でした。 Kさん曰く、「案ずるより産むが安し」  でもそれはKさんが人生に向き合いしっかり覚悟を決めたから、周りがその決意をサポートするかのように動いたのだと思います。

昨日のロミ・コミは「閉じる」でした。 Kさんは自分にぴったりだったといいます。 他にも何人かの方がわたしにまさにタイムリー! まるで私のことみたい!とメールをくださいました。 シンクロしているのですねえ。 ちなみにメッセージはこうでした。

   今日のカードは「Close ・ 閉める」  人生の旅の途中、ここで一つの区切りをつけましょう。 今までいた部屋をでてドアを後ろ手できちんと閉めます。 今、必要なのは自分を信じきる覚悟と勇気。 ドアを閉めると、新しい方向に別のドアが必ず開きます。  大丈夫! さあ、次なる冒険に向かって胸を張って歩きだしましょ。 人生いつでも前向きに、ルンルン!

それを受け取ったわたしも、例外ではなく、実はその日、一つのドアを閉めました。 ドアを閉めるって勇気が要りますね。 でもいったん閉めてしまうと、さわやかです。今日はそんなことを考えていました。

午後は、出版社の方が来宅。 新しい本が決まりました。 今度は「瞑想法」について新しい切り口で書いてみようと思います。 編集者の武井さんが「中野先生、今年は瞑想法が”きますよ”」の言葉が妙に説得力がありました。 単なる瞑想法の本ではなく、わたしたちがいかに自分の内在する力を楽に外に出すか、ということに焦点を当てて書きたいと思います。

いろいろブレストしているときに、ウメちゃんからこんな言葉が出てきました。

”諦めと妥協”の人生を送ることと、”足るを知る”こととは違う 

周りを見回すと、なぜか現実の厳しさと限界の中で知らず知らずにあきらめと妥協が体にくっついてしまっている人がいます。 諦めと妥協ってウェットスーツみたい、ぴったり体を包んでしまうのです。 そして「人生ってこういうものよ」 とか 「そこそこの人生が自分に似合っている」とか妙に物わかり顔で言うのです。

ちょっと待って! ”足るを知る”ことは大事。 もっともっとと欲しがるばかりではなく、目の前の小さなことを喜ぶ、喜べるって幸せへの第一歩。 でもね、あきらめと妥協の人生と、足るを知って生きる人生とは似て非なるもの。 その違いについてもっと考えてみようと思います。 ろみ

Posted at 11:41 午後 毎日のこと |

2008年1月22日 (火)

庭に夏ミカン

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

★ 今日は我が家の庭の夏ミカンの収穫をしました。  

大きな黄色の夏ミカンが14個も取れました。 昔から、庭の果実を収穫してお料理するのが夢でしたからご機嫌。 正真正銘無農薬夏ミカンです。 お庭が夏ミカンをくれたお礼に枯れ葉掃除、芝刈りもしました。 あこがれのターシャ・テューダーさん気分です。 午後に雑誌の記事取材にいらっしゃった編集者さんが、夏ミカンのマーマレードの作り方を教えてくださいました。 せっかくだから自家製マーマレードに挑戦してみようと思います。

★ ひと月前から始めた携帯配信は順調です。 

現在850人余りの方にご登録いただいて嬉しい限りです。 ありがとうございます! 毎朝、ショートメッセージを送っていますが、「まさに今日のわたしにぴったりでした!」というフィードバックをあちこちから頂いています。 前日の夜に翌朝の分のカードを引いて書き込み、配信予約をしておきます。 毎朝ほかの方々と一緒にとても新鮮に受け取っています。  一応9時配信にしてありますが、人数が増えてくると少しずつ遅れてきていますので、ご了承くださいね。

★ 巷は株価が下がって大騒ぎですね。

昨年9月にイギリスに行っていた折、丁度サブ・プライム・ローンの破たんが大きなニュースになっていたのを思い出します。 その余波が数カ月かけて少しずつ世界に広がっていったのでしょうね。 中国で株投資に熱狂的になっていた人たちは死活問題になるのではないかと心配です。 今の世の中、インターネットで密接につながっているので、一国の一大事はその国だけではとどまりませんね。 やはりグローバルな視野で世界を一つとして「宇宙船地球号」的に考えることが必要なのだと思います。

今年明けから、地球の意識変化が一気に加速しています。

この株価変動からわたしたちは何かをつかみ、目線を上げて意識を向上させるチャンスにしなくちゃと思います。 人災、天災、私たちの身に降りかかるどんな出来事もすべてきっちり料理して栄養分として進化に向けてのエネルギーに変換させる役目があるんですね、この時代に生きる私たちは。 

そうか~、人類の進化と、目の前のマーマレード作りとがぴったり一直線につながることを考えながら ・・・ おやすみなさい。 ろみ  

Posted at 11:17 午後 毎日のこと |

2008年1月17日 (木)

雑誌記事 2件

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。 
                                                
昨日は東京の会社でコンサルティングでした。 久しぶりに品川駅で山手線の朝のラッシュアワーを体験しました。 みんな行きかう人が電気仕掛けのように寸分の狂いもなく、ぶつかりもせず流れを泳いでいるのを見て気後れしました。もう少しで乗り遅れそうでしたし、恵比寿で降りるときは、もう少しで取り残されそうでした。 おかしいなぁ、昔は肩で風切ってスーツにハイヒールで通勤をしていたのに。自転車に久々に乗っても昔の記憶がよみがえってすぐに乗れる、というのとラッシュアワーは別なんですね。
 
さて、今月2つの雑誌に記事がでました。
1) 「ゆほびか」3月号 コバルトブルーの表紙で、現在発売中
「お金持ちマインド」の特集で10ページの記事です。 昨年出版したこの本「通常のお金儲けの本と思って買ったらまったく違って斬新でした」という男性読者も。これなら誰でも今日から取り組めます。 私の家での写真も大きく出ていてドキッ。リビングの奥のサンルームの自転車まで写っていてびっくりしました。 大切な友人3人の関連コラム記事もあります。 とても濃い内容ですのでぜひ、ご覧くださいませ。 ちなみに「ゆほびか」には本田健さんの連載もあります。
2) 「女性自身」誌 1.22号 に「1行日記」という取材を受けました。
ちょっと面白い内容ですが、見本に書いたものが1行でなく3行になっちゃってました(失笑) 先週発売されていたものですので、もう店頭にはありませんが、どこかで見かけたらみてください。P.65
 
日記のポイントは 4つのことについてだけ書くというもの。
1) Feel Good (なんかいい感じ)
2) Out (お福分け・自分から外に流れていくモノ、情報)
3) In (頂きもの・外から自分に流れてくるモノ、情報)
4) Thank you (感謝の事柄)
これについては近いうちになにか形にしたいと思っています。お楽しみに。
今日は午前中、株)プロアクティブ http://ima-coco.jp の山口ガッツさんとお会いして、「波動スピーカー」を体験させていただきます。 音の癒し、心が引かれそうです。 親しい友人でもあるガッツさんからピュアシナジーという体にいいものを紹介していいただいてとても気に入っています。 (ウメちゃんの栄養って感じかしら)
 
そのあとは、スペシャルオリンピックスの理事会です。3月7日から9日の冬季ナショナルゲーム山形の大会にはスケジュール調整して参加するつもり。 スペシャルオリンピックスhttp://www.son.or.jp の活動をもっと多くの方々に知ってもらえるように今後も活動していきたいと思っています。
今日も寒そうですね。 暖かくしてでかけてきましょう。 ろみ

Posted at 06:38 午前 毎日のこと |

2008年1月15日 (火)

座禅断食ですっきり

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

朝日の美しい、とっても寒い朝です。 しばらく小田原を離れていました。 

三連休はあるところで座禅断食に参加してきました。 座禅断食は2回目、13ヶ月ぶり。 本当は一年に3回くらいできたら理想的なのだそうですがなかなかチャンスがありませんでした。 野口法蔵先生に座禅の深さを教えていただいております。 今回も素敵な断食仲間との出会いに恵まれて、まるで「地上の天国」状態のような幸せな3日間でした。 マジカルなこともたくさんありました。 ご一緒させていただいた皆さんに心からお礼申します。

わたしは22年くらい前にTM瞑想(超越瞑想)を習いました。 ですから、足を組んで目を閉じると自然にマントラ(自分と宇宙をつなげるキーワード)がやってきてあっという間に瞑想状態に入ってしまいます。 すると新陳代謝がぐっと抑えられて体温も下がり体中が小さくなっていく気がします。 そして20分の瞑想を終えると体も心も十分充電されています。

座禅は眼を閉じず、半眼といって伏し目にして2メートルくらい前をぼぉーっと見るのです。 そして呼吸に合わせたり、あるいは自分のタイミングで数を100まで数えてみます。 眼が開いているので瞑想のように新陳代謝は下がらないようですが、意識がある中で数えている数字がふっとなくなるときがあるのです。 初めは慣れずに自然に目を閉じてしまい、マントラがやってくるとふと我にかえって「あぁ、今は座禅だった。眼を開けなきゃ」という感じでしたが、今回は切り替えがうまくいくようになりました。慣れ、ですね。

座禅座布団に座って20分座禅、休憩40分、それを3日間で15回! 最初はその数に圧倒されるのですが、毎回違う感覚で、新しい自分を発見するようで楽しみ、最後は「あ~もう終わり?残念」という思いでした。 座禅、読経があったので断食と言っても空腹を感じることもなくスムーズでした。

それにしても主催者、お世話くださる方々が用意してくださった行き届いた快適な空間のなかで、まったりした時間を過ごすことができた幸せをしみじみ感じました。 きちんと管理された安全な時間と空間の中で何にも縛られずに身体と心を解きほぐす・・・なんて至福の時。 以前、何度も参加した瞑想の合宿の心地よさも思い出します。 今年はこういう時間を年初に持ててすっかりリフレッシュ、これから起こってくる大きな動きに備えがばっちり、という感じがしています。 どれだけ体重が落ちたかは内緒(笑)でも食に対する考え方が少し変わった気はします。

最後の集まりの時には、ぐるっと輪になって座っているお仲間を見回して「このメンバーみんなで無人島に行ったら楽しいだろうなぁ」と思いました。 わたしはこういう場合、いつもこう夢想して一人楽しんでいます。 一人ひとりが順番にライフストーリーを語ったら千夜一夜物語になるでしょうし、一人ひとりの得意技を分かち合い、教えあったらなんとゆたかなカルチャーセンター、宝石のような時間になりますね。

そして、次に思うことは・・・ このメンバー全員でプロジェクトチームを作り地域活性、国の運営、世界を変えるチームとなったらどうだろう?ということ。

「一人ひとりの想いが世界を創る」という私のプロフィールのキャッチフレーズ、これからじっくり練って行きましょう。 アイディア、イマジネーション、モチベーション、勇気のつまった3日間でした。

Posted at 09:40 午前 毎日のこと |

2008年1月12日 (土)

明瞭さは力なり

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、電話で話をしているとき、ウメちゃんが(意識的に!?) 相手の方のホットボタンを押しました。 ホットボタンとは、そのことになると怒ったり、逆上したり、過剰に反応してしまう話題こと。 このボタン、誰の心にもいくつかあります。 

そしてそのボタン、人によっていろいろなラベルが貼ってあります。 たとえば「家族」、「兄弟」、「おかね」、「学歴」、「容姿」、「仕事内容」などなど。 例えばパーティで初対面の相手に「どちらのご出身ですか?」と他愛のない気持ちで聞いたら、「関係ないでしょ」と噛みつかれたり、「何人兄弟?」と聞いただけで「プライベートのことは仕事には関係ないですよね」と言われたりしたことありませんか? 虫の居所が悪いのかもしれませんが、多分何かコンプレックスを持っていて触れられたくない話題だったかもしれません。 

そんなときのダメージコントロール法は簡単! 「ごめんなさい、話題変えます」と言ってしまえばよいのです。 「ごめん、ちょっと頭を冷やしてくるわ」とか。そしてあまりしつこく謝らないことですね。 空気を読んでさわやかに話題を変えちゃえばスマート。 ”相手のホットボタンを押すのが怖い”と、他人に話題をふらない人や、相手には問いかけをしない人もいますが それももったいない話。 なぜならいつまでたっても相手との距離が少しも縮まらなくて表面上のつきあいに留まってしまいますから。

わたしは世銀で実に多くの国籍の違う人たちと働いていました。 ホットボタンは国民性や宗教、肌の色によっても違うもの。 最初は戸惑ったものの、いつも気を使っていると疲れちゃいます。 ですから、いつもあまり気にせず自分の思うことを素直に口に出していました。 ホットボタンを押したらリセットすればよいと知っていたからです。 おかげでどんな人との会話も楽しめるようになりました。

でも先日の話は、ボタンのラベルは単なる見せかけで、実はもっと深い所に過剰反応の種はあったのです。 でもお互いに、感情の相違を引きずらず、なぜこうなったかだけ客観的に見つめる”余裕”があって「ほっ!」でした。 言葉で分かり合えない心のわだかまりや誤解の種は逃げずに 語って、語って、言葉を探して語って、相手に問いかけて、確認して、自分の思いを語って・・・・ 言葉というツールを使ってでできるだけ自分の心の中をくまなく実況中継するのです。 それにより今まで気がつかなかった自分の”秘めたマグマ”や考え方の癖や、反応のパターンが見えてきます。 お互い分かり合えた時の達成感はなかなかです。(ただし、これは相手との間に相当の信頼関係があることが前提ですが)

Clarity leads to Power (明瞭さは力なり)はアメリカで聞いた言葉。 お互いを慮り、遠慮してそのことにはわざと触れないようにするより、言葉というツールを使って自分の立ち位置をはっきり知ることの面白さ・・・ 私の周りにはこの面白さを知って駆使する人がたくさんいます。 コミュニケーションって本当に大切。 国同士のいざこざや争いももとはといえばここからスタートしたようなもの。自分と考えの違う人との付き合い、多様性に強くなること、これはこれからの世界的課題でもありますね。

今日から3日間、座禅断食に出かけてきます。 ろみ

≪お知らせ≫

1月26日(土)名古屋で久しぶりの一般公開講演会があります。 トピックもまさに「争わないコミュニケーション」。 まだ申し込み可能です。 詳細は http://www.romi-nakano.com/kouenkai/080126nagoya.htm

Posted at 02:40 午前 毎日のこと |

2008年1月 9日 (水)

今年初めての出張

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今朝は早起きして、これから新幹線で大阪へ出かけます。 今年初めての講演会、そして今年初めての出張です。 2008年はじめてのお仕事が子どもたちに関することというのも幸先よく、嬉しいこと。 大阪愛徳幼稚園というカトリックの幼稚園での保護者会にお招きいただき、子どもたちとのコミュニケーションについてお話しさせていただきます。 さあ、今日はどんな出会いがあるでしょうか。 

今年初めてといえば、もうひとつ、昨晩20:37は新月でした。 新月は特別なエネルギー、思いを新たにし何かを始めるのにピッタリな日と聞きました。 そのころ、わたしは我が家で大切な友人たち3名と楽しい宴真っ最中、今年になって我が家にお迎えする20人目のハウスゲスト。 一人ひとりの人生、生き方に感動、乾杯!という気持ちで心喜ぶ時間と空間でした。 話の中からインスピレーションがどんどんわいてきます。友達とは人生の財産なり、出会うことによってお互いの人生がより豊かになる・・・嬉しいことです。

さあ、時間、では出かけてきます。

皆さんも良い一日を!

Posted at 06:37 午前 毎日のこと |

2008年1月 5日 (土)

千客万来

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ここ数日、まったく予定を入れない真っ白なスケジュールに開けておきました。 いつもならいろいろ楽しみ事を入れておくのに珍しいこと。

と、思ったら、見事に、それも直前にスケジュールが飛び込んできました。 

昨日はダイナビジョンの穴口恵子さんからのメールで「箱根神社に行きますがいかが?」 あ~、少し遅いけれど今年の初詣は箱根神社なんだわ、と二つ返事でOK. 神事に詳しいご友人を伴なわれ、千石原で合流して3人でまずは箱根プリンスの奥にある九頭竜神社へ行き、お祓いをすませました。 九頭竜神社は人もまばらで静かそのもの。 恵子さんのお友達は祝詞をあげられ、わたしは横に回ってこそっと”ダマヌールの神殿の踊り”を踊っちゃいました。 おごそかでよかったです。 やはり神様への御参りは心が洗われますね。

そのあと、芦ノ湖のほとりの箱根神社へ。 ここは参拝客でにぎわっていました。 箱根へお客様をお連れすると私は必ずこの箱根神社へ御参りします。とても気がいいのです。 境内の出店で甘酒をいただいたのですが、神事の専門家いわく「神域でものをいただくと神気も一緒に戴ける」とのこと。 「二礼、二拍手、一礼」の御参りの仕方もうまくなりました。 わたしは本来カトリックのクリスチャンですが、ウメちゃんから見ると神様はみな上でつながっているそうなので、どこでも御参りさせていただいています。 いい2008年のスタートがきれました。

今日は10時に不意のお客様、近くの大礒に住む20年来の友人の訪問。 彼は私がいないと思ってお年賀だけでもとメモをしたためていらっしゃったのですが、タイミングよく家にいてお目にかかれました。 今日、必要な情報が必要なだけその方に流れた、という感じの密度の濃い時間でした。 クリエイティブなお仕事をされている方なので、これからの展開がとても楽しみ。 意識が変わると作品が変わるのです。

午後3時からは昨日決まったお客様2名来宅。 サンルイ・インターナショナルの森田敦子さんがお友達の野村真美さんと遊びにいらっしゃいました。 森田さんは昨年、ダマヌールにもご一緒した心友。 真美さんは”渡る世間”のようこさん役で、テレビでよく拝見していましたが、とてもキュートな女性、初対面にもかかわらず3人で大いに盛り上がりました。今日のティータイムはイギリス式キューカンバーサンドイッチでおもてなし。このきゅうり(だけ!)のサンドイッチはわたしがイギリス時代、ホストファミリーのお母さんとよく作ったもので私の大好物! 

夜は、都市計画の専門家、松本大地さんと彼の新しいプロジェクトについて意見交換しました。 まちづくりってエクサイティング、”ソーシャルリース構想”早く本にして出したいなあとつくづく思いました。 それぞれが自分の得意技を通してつながり、社会の底上げをしていくというソーシャルリース、これに基づいて話を進めると話は尽きません。 ウメちゃんはいつもノリノリです。

確か数日前は今週真っ白なスケジュールだったはず・・・

なのに、昨日も今日も楽しみがいっぱいでした。そして明日はなんと12名くらい集まってPot Luck (持ち寄りパーティ)です。 ほんとにぎりぎり直前のお誘いに二つ返事で集まってくれる友人がまわりにたくさんいて幸せ。人に会うとすごく刺激されて会話の中からどんどんインスピレーションがわいてきます。 明日は昨年夏の「癒しフェア」パネルディスカッション参加者の中国人留学生、史さんもお呼びしてちょっとインターナショナル。

今年も我が家は楽しいサロンになることでしょう。 ろみ

 

 

Posted at 10:54 午後 毎日のこと |

2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝応援しました

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

1月2日は箱根駅伝往路の日。 ここ小田原に住んで10年あまり、この年中行事は欠かせません。 今日の小田原は雲ひとつない上天気。 テレビで状況を観戦し、平塚中継所を超えたあたりから身支度をはじめ、暖かい格好をして家を出ました。 坂を下って5分もすると国道1号線。 配られている赤と白のストライプの読売新聞の応援旗を受け取って、応援場所を探します。今回は早川沿いの沿道に場所を決めて走者を待ちました。 

「あと9分で第一走者がこのあたりを通ります。応援お願いします」という車が通りました。 中継車も続き、わくわく感が高まります。 上空は中継のヘリコプターが飛んでいます。 箱根行きの五区でも箱根の入り口近くで私が応援した時は山梨学院大学が先頭でした。20人の走者が走り抜けるのにかかる時間は10分あまり、待っていた時間から見るとあっという間。彼らの走りが早いのにはいつもびっくりです。 私の全力疾走と同じくらい・・・。

ゼッケンにある大学名を読んで、「がんばれ! ○○大!」と沿道の人々が口々に声をかけます。 特に応援している大学はないのですが、目の前を一生懸命走る青年たちがみんな身内に思えてしまうのは不思議です。この日のために一年かけてきたんだろうなあと感慨深いです。

応援を終えて、家に戻り、往路の続きをテレビで観戦。 今年も山越えでいくつものストーリーがありましたね。 順天堂の走者が箱根の山の途中で急にふらつき、監督が車から降りて見守る中、選手の身を案じて棄権の決断をしたときは胸が痛くなりました。 3年生だそうですから、「来年また挑戦してほしい」との解説者のコメントに救われました。

思えば、このブログ、昨年の1月1日に開始しました。 そしてちょうど一年前のブログにも箱根駅伝のことを書きました。 あ~もう一年、たってしまったんですね。 時のたつのが早いことに驚きです。 そういえば、その時、我が家の庭に箱根の山から野猿の一家がおりてきていて写真を載せたのを思い出しました。 

今日も伊豆大島と三浦半島が澄みきった空気の中でくっきり見えました。 

 

Posted at 11:06 午後 毎日のこと |

2007年12月30日 (日)

あ~、やっちゃった

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ちょっと前に、明日朝9時の配信分のダマヌールカードを引きました。「Direction・方向性」でした。 ウメちゃんからのインスピレーションを200文字にして配信ボタンを押したら・・・・ 目の前の携帯電話が鳴りました。

「えっ?」 あらあら、配信予約の画面を間違えて、今すぐ配信にしてしまったのです。携帯に届いてしまった方々ごめんなさい。(でもまだ11時前でよかったぁ。夜にお騒がせしました)文明の利器はボタンを押す前に、初心に帰っての確認が必要!とこちらも今年最後の確認となりました。

そもそもこの携帯配信システム、チームの仲間クロちゃんが紹介してくれて、12月17日に始めたばかり。「ろみさん、一週間に一度でもいいですよ」と言ってくれましたが、始めてみるとこれがとても面白いのです。 毎日、翌日分のカードを引きます。 このカードは「ダマヌールタロットカード」。 わたしが2回訪れた北イタリアの自治都市ダマヌールの創始者、ファルコさんの美しい絵とその上に金色の記号。一つ一つに英語で言葉が書いてあります。 200枚近くあるカード、これを使ってタロットリーディングもします。 順番にカードを引いていくとそこに一つのストーリーが浮かび上がってくるのです。こういうときはウメちゃんが全開になっているのがわかります。

そのカードは、カエルカードとは違って、ちょっと気楽に読めないシリアスなカードもいくつも混ざっているのですが、ウメちゃんの目を通すとそれがすべてキラキラして肯定的な意味に変化するのです。まるで魔法のようです。 時折、友人にタロットリーディングさせていただく度にその魔法を目の当たりにして「ものは本当に考え方次第」なんだなあと学んでいます。

英語のことわざにEvery cloud has silver lining というのがあります。 「どんな黒雲も裏には銀色の裏地が張ってある」 私の大好きな言い回しのひとつです。確かに大雨の降る日、地上は暗くて飛行機が飛び立つ前は、無事飛ぶかなあ、大丈夫かなあと思うのですが、ひとたび雲を抜けてみると空の上はピーカン。太陽がまぶしいのでびっくりです。地上から見る黒雲も空から見ると太陽の光でキラキラに光ってまるで銀色の裏地のよう・・・きれいな言い方ですね。

明日は、泣いても笑っても2007年最後の年。終わりよければすべてよしと締めくくりたいと思います。 おやすみなさい。 ろみ

●追伸

 無料携帯配信、お試しになりたい方は以下まで空メールをお送りください。 毎日朝、9時には短いメッセージが配信されます。 でも明日の朝は”なし”です(笑) もう送っちゃいましたから。あしからずromi@wadm.jp

携帯配信、土曜日は「ちょいスピ」の日、日曜日はもろもろの所感です。たとえば今日、日曜のメッセージは・・・

  まさに「もういくつ寝るとお正月~」ですね。ドキッとする質問をひとつ、「あなたはあと何回お正月を迎える予定ですか?」 いいえ、これは不吉なことではありません。それどころか何事にも終りがあると知る王が、毎日が生き生きしてくるものです。 人生の卒業の時まで、心配せず楽しく陽気に生き抜きましょう。 ろみ 

Posted at 11:44 午後 毎日のこと |

2007年12月28日 (金)

望年会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、小田原在住の友人たと望年会をしました。まったくジャンルの違う男女6人のメンバー:日本画家の芳澤一夫さん、小田原市役所の課長、時田光章さん、車のデザイナー栗原典善さん、マーケティングプロデューサー松本大地さん、通販会社経営の中村ひろみさん、でもなんと年齢はみな同じ、まるで学生時代の戻ったよう、美味しいお魚料理のお店でお鍋を囲みながら大変盛り上がりました。6人のうち2人は生粋の小田原人、残り4人は外から移住してきたりお嫁に来たり・・・。 共通項は小田原をこよなく愛しているってことかしら。 

2次会は我が家へ移動して、「小田原をいかによりよい街にしていくか」について熱い話し合いになりました。芸術家、デザイナー、プロデューサーなどクリエイティブなお仕事の人たちを交えた場はそれぞれの「美学」から学ぶところが多く、とても刺激を受けます。

自分の住んでいる町を誇りに思えるってなんて素敵なことなんでしょう。 わたしはもともと横浜生まれ、横浜育ちの浜っ子、でもワシントンDCを経て、ここ小田原に住むようになって早いもので丸10年、今は新米小田原っ子として小田原を故郷のように思えることをとても嬉しく思うのです。

小田原は海あり山ありで風光明媚なところ、箱根への玄関口。漁港もあって毎日新鮮な魚がとれ、干物やかまぼこでも有名です。 新幹線「こだま」で品川まで30分、東京だってなんと38分の距離。 現在の人口は20万人と(わたしにとって)ちょうどいい大きさ。 お城だってあります。城下町の人は保守的で閉鎖的で・・なんていう通説は無用、私の周りはフレンドリーで暖かい人々ばかり。 

先天的ともいえる自然の環境にめぐまれた小田原に、後天的な条件である、ひとの環境、社会的環境も整えたらとても魅力的な場所になることでしょう。

こどもたちが元気で、明るい未来を感じさせられるまち、

お年寄りやハンディキャップのある人たちが安心して住めるまち

シングルペアレントの家庭に周りの人たちが親や兄姉としてかかわれるアットホームな環境、

働き盛りの人が、家に戻るとエネルギーをチャージされる環境

いつも何かが生まれているような活気のある人と人の交流の場、

ひとり住まいの人たちが孤独の寂しさを感じないご近所づきあい、

長老の知恵や経験を大切にし、次の世代に受け継がれるような仕組みを持つまち

そして何よりも「幸せ」を日々感じることのできるようなまちづくり・・・

「まちづくり」はそれぞれの立場で意見が交わせる盛り上がるテーマ、深夜までゆんたくは続きました。

また、初めてお会いした栗原典善さんは車のデザイナーの大御所として大変ご活躍されている方ですが、20代でイタリア、イギリスに住んでいたことがあるというお話。特にイギリスにいた時期がわたしと同時期ということがわかってより親近感をもちました。 そういえば以前、精神科医の越智啓子さんとも同じ時期にロンドンにいたことがわかって感激、”若いころのあの時期”の共通項は人の距離を縮めますね。 ろみ

Posted at 10:23 午前 毎日のこと |

2007年12月23日 (日)

クリスマスソング

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

この時期、クリスマスの飾りつけをします。でも今年はなぜか出遅れました。 2階の角の窓を電飾で飾ったり、家じゅうの飾り付けをクリスマス色にしたりするのに・・・ どうしましょう、もうあと2日でクリスマス。

昨晩お邪魔したお宅は奥さまが時間をかけて家中をクリスマスの飾り付けでいっぱいに。そこはとってもメリーで幸せな空間でした。家のあちこちにクリスマスの小物やキャンドルや掛物が・・・ こういうことができるのは人生のゆとりを感じます。そしてこういうことを喜べるのは子どもの心を失っていないから・・ それも嬉しい。

パーティから戻って、せめて家中にクリスマスの雰囲気を、とケニーGのクリスマスソングを結構大きめにかけています。他にも、ドミンゴからバリ-マニロウまで、クリスマスソングマイコレクションを用意しました。 今年は深夜のクリスマス・ミサに行こうと思います。 自分がクリスチャンだったと思い出すいい機会ですから(笑)。

サンタクロースにお願いするとしたら、「世界の平和」かなぁ。もういい加減、国同士がいがみ合ったり、他人を傷つけたり、自分さえよければと利己的に生きたり、環境にダメージを与えても利益を追求したりすることに人類は飽きたのではないかしら。 ”幸せの似合う”地球がほしいなぁ。

カトリックに「平和の祈り」というのがあります。

   神よ、わたしをあなたの平和のために用いてください。

   憎しみのあるところに 愛を

   争いのあるところに 和解を

   分裂のあるところに 一致を

   疑いのあるところに 真実を

   絶望のあるところに 希望を

   悲しみのあるところに 喜びを

   暗闇のあるところに 光を もたらすことができますように助け導いてください   

   神よ、わたしに

   慰められることよりも 慰めることを

   理解されることよりも 理解することを

   愛されることよりも 愛することを 望ませてください

   私たちは与えることによって 与えられ

   すすんでゆるすことによって ゆるされ

   人のために命をささげることによって 永遠に生きることができるからです。

                (アッシジの聖フランシスコの祈り)

Wishing you a very Merry Chirstmas !

ペンシルバニア・ランカスター近郊の夕焼け 

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Posted at 03:04 午前 毎日のこと |

2007年12月22日 (土)

未来へつなぐ晩餐会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨晩は六本木の国際文化会館で表記の会が開かれました。わたしのマネジメントをお願いしているJIKKプロジェクトの嶋田恵子さん、小倉多美子さん主催の催しで、「未来へつなぐ晩餐会」はいろいろな意味で”つなぐ”をテーマに120余名が集いました。

浅野瑞穂さんの巫女舞で、華やかなパーティ会場が瞬時にとても清らかな特別な場に変わった気がしました。古神道にも造詣の深い「日本を考える会」の清水榮一先生が古くから伝わる日本文化の素晴らしさを、フランス人画家マークエステル氏が墨絵のにじみに感銘を受けて外交官から世界的に有名な画家になり、「日本神話」の画集を出されるにいたった経緯を流暢な日本語で語られました。東洋も西洋も、地上も天空もみんな繋がった素敵な空間でした。 会の中でわたしは「100人の村にうまれたあなたへ」を朗読させていただきました。

一年の終わりに、明るい未来につなげる気持になれる会、とてもタイムリーでした。懐かしい旧友たちとの再会、そして新しい出会い、嬉しかったです。ありがとうございました。

帰りのタクシーで近くを通り、下から見上げたライトアップの東京タワーにちょっと感動。このシーズンだからか東京タワーの真中にハートマークが浮かび上がっていましたよ。

ーー さて --

今日はお料理の日。夕方からご近所の友人宅で一足早いクリスマスホームパーティにお招きいただいたので、何か作ろうと思っています。私の周りにはお料理の本を出す方が結構いらっしゃいます。その方を個人的に存じ上げていると、本を見ながら作っていても楽しいものです。今日はパーティ用の揚げ物にトライしてみます。揚げ物ってなかなか作りませんよね。 私もほんとに久しぶり。

私のパーティ定番 オニオン、人参のひとくちかき揚げ - 海外でもすぐに手に入る野菜、それを一口サイズにして揚げると、フィンガーフード(指でつまんで食べるもの)としてオードブルになります。 

鳩山美由紀さんの千切りごぼうの天ぷら - これがすごくおいしい、作り置きしてもOK.いつまでもサクサクなんです。以前ワシントンDCの我が家に来てくださったときも包丁を握ってサササーとお料理を作ってくださいました。

梅沢富美男さんのさきいかの天ぷら - 先日奥さまの池田明子さんから頂いた出版されたばかりの「梅沢さんちの台所」には作りたいもの、作れそうなものが12メニューもありました。その中でも今日は揚げ物系にトライです。

うまく行きますように・・・ ろみ

Posted at 12:41 午後 毎日のこと |

2007年12月21日 (金)

賢者のプレゼント

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

「語り合う」とは何とパワフルなことでしょうか。 

自分の考えを言葉というフィルターを通して真っすぐに相手に伝える、また相手からの言葉をまっすぐに受け止める・・・。そこには変な屈託や、遠慮や、策略や、裏の意味は不要です。そういう信頼の場ができたら、そこでの語り合いはまるで知的スポーツ、エンターティメントのよう。 疲れることなく盛り上がります。昨晩は友人たちと箱根で至極の時を過ごしました。

どれが正しいか、どちらが上か、というようなThink(思考)の左脳的な意見ではなく、どう感じたか、どのように触発されたかなどFeel(感情)を語るってホントに楽しいことです。それには語り合う相手を注意深く選ばなくては・・・。 分別、建前、常識、裁くことが日課の人とはこういう場は共有はできませんね。 いい友人たちとの「語り合い」はわたしに元気と勇気を倍増してくれました。やっぱり19日、20日は特別な星周りの日だったようです。

「賢者のプレゼント」Photo

昨日20日の日経新聞の朝刊(5面)にビジネス社の広告に「賢者のプレゼント」が大きく掲載されました。友人のアメリカ人ベストセラー作家のアランコーエンさんの訳者の私に対する推薦文も載せてありました。 本当に感謝です。

「彼女の翻訳がこの特別な本の質を高め、あなたの人生をもっと幸せに、自由に豊かにするインフォメーションとインスピレーションをもたらしてくれることでしょう」

とっても嬉しかったです。それにしても翻訳とは英文和訳ではなく(当然ですが)、訳者の表現力のセンスと感性が大きく問われる大変な作業だと今回のことでよくわかりました。また英語環境・文化と日本語環境・文化にはギャップがあります。それを感じさせないように日本語で著者の気持ちをそのまま伝えるというのは・・・大変な作業でした。 でも同時にエクサイティングな自分へのチャレンジ。 全国の友人たちからも本の感想が続々寄せられています。ありがとう! 書店では平積みになっているところもあると聞いて小田原の有隣堂に行って探してみました - 残念、まだ入っていませんでした!

今日は夜に六本木の国際文化会館で「未来へつなぐ晩餐会」があります。友情出演で「100人の村に生まれたあなたへ」を朗読してきます。 ろみ

Posted at 12:33 午前 毎日のこと |

2007年12月19日 (水)

ウメちゃんごはん

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

「ゆほびか」という健康&スピリチュアル雑誌があります。現在書店で発売中の2月号の106ページにわたしがワシントンDC時代によく作っていた簡単ご飯のレシピが載っています。 それは「LOVE本」の中にイラストで載せた「ウメごはん」を写真入りで掲載してくださったもの。 名前も「ウメちゃんごはん」ってなりました。 

長い間の海外生活では梅干し、海苔は必需品でした。どこかの料理本でお酒を飲んだあとの最後の締めに、梅ごはんが紹介されていました。以来、我が家ではホームパーティの締めは五目寿司からこの梅ごはんに変わったのです。食欲ない時もこれなら大丈夫、男性軍にも人気あります。

● 携帯配信、アクセスできなかった方へ

携帯メールの受信設定で「パソコンからのメールを拒否」にしていると思われます。設定を解除するかもしくは「wakpon.com」のドメイン指定をして頂く必要がございます。設定に関してはお使いの携帯電話の会社などでお問い合わせをお願いいたします。

できるだけ毎日、朝9時に、短いメッセージを発信しています。お楽しみに。

            romi@wadm.jp (携帯から空メール送信してください)

今日はちょっと曇り、でもこれから箱根に出かけます。「魔女っ子会議」で6人でお鍋を囲んで語りあい、元気パワーを世界に発信しようかな。 なんと、今日は「銀河の中心と太陽と地球、そして冥王星のまだ向こうのセドナという星が一直線になる日なんです。これは25770年に一度の現象だそうです(マヤ歴の研究者の友人より) ろみ

Posted at 04:24 午後 毎日のこと |

2007年12月18日 (火)

携帯配信開始! キャ!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日のブログで携帯配信始めます!とアナウンスしました。 それは深夜だったにもかかわらず、その時にはまだ一ケタだった発信数は、なんと今現在では90人にも増えています。感激です! 皆さん早速のご登録、ありがとうございます。 romi@wadm.jp

明日配信予定のメッセージを今、書いて予約しました。 あす朝9時ごろに一斉配信されます。 テクノロジーってすごいですね。これを紹介してくれたJIKKプロジェクトのクロちゃんありがとう。 どんなメッセージを送ろうかいろいろ楽しく思案中。 しばらくはダマヌールのタロットカードを毎回一枚引いて、その言葉とそこからでてくるインスピレーションを配信しますね。

ちょっと補足。

ダマヌールとは北イタリアにある独自の通貨も持つ自治都市。 昨年と今年の夏、2回続けていってきました。 (9月のブログに詳細) 今ではその町に600人余りが集まって住んでいます。 芸術家とヒーリング関係者が多く、これからの世界をよりよい世界にするための研究や実験がなされている場でもあります。そこに行くと創造性が刺激される不思議なところ。 32年前に発足したこのコミュニティの創設者はファルコさんというイタリア人のアーティスト。

このタロットカードは彼の絵が120枚、言葉とともに書かれています。これを使ってタロットリーディングなどもできますが、携帯ではこれを一枚ずつ引いて、一日のインスピレーションにしていきたいと思います。 毎回、明日に意識を向けて120分の1のカードを引いている私を想像してください。 これをまとめたら第二、第三のカエルカードが出来上がりそうです。 楽しみ。

朝9時に届く短いポジティブなメッセージで皆さんの一日に弾みがつきますように・・・。 

このブログも勧められて実際に始めるのに随分かかりました。 でも今はとても楽しんでいます。 携帯配信は2か月ほど温めて、昨日初めて発信しました。 これも楽しめそうです。

ネットや電波の向こうに同じ宇宙船”地球号”の同志であるあなたと繋がっていると思うと人生がますます楽しくなります。 明日もいい日にしましょうね! ろみ

Posted at 10:08 午後 毎日のこと |

2007年12月17日 (月)

出版社とのうちあわせ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は午前中に「携帯サイト・恋叶占い」の来月号の取材。 株)ボルテージの佐藤さんと大森さんがインタビューに来てくださいました。 ここ1年続いているこのサイト、若い女性にパートナーを見つけるためのヒントを毎月載せています。私の場合、お題をいただいて文章を書くよりも、直接お話をして”ウメちゃんが降りてくるのを待つ”(笑)という感じですので、電話または直接のインタビューを一時間お願いしているのです。 今日もウメちゃん全開で、「やきもち焼きな自分を変えたい」や「駆け引き上手な女になりたい」というお題に、明快に答えていました。 うふっ。 どうせならわたしが20代の時にこんなヒントをいっぱいくれていたらわたしの恋愛ももっとエクサイティングだったのにぃ~といつも失笑です。

午後からは新しい出版社の方が見えて、来年の新刊のオファーをいただきました。 3つのまったく異なるテーマですが、「先生はいろんなテーマでご本を書いていただけるので・・・」と言っていただき、確かに子育て、恋愛、キャリアプランニング、コミュニケーション、スピリチュアリティ、人間関係、老後のこと、あの世のこと、なんでもいけますね。ウメちゃん、恐るべし!です。  

ミーティングにはマネジメントをお願いしているJIKKプロジェクトのJUKさん、クロさんも同席。この夏からお願いしているJIKKプロジェクトのサポートは頼もしい限りです。

さて、今日17日、新しいことを始めました!携帯配信です。

サイトの名前はロミ・コミとつけました。携帯サイトにアクセスして登録していただければ、ほぼ毎朝9時には皆さんの携帯にわたしからの「Helloメール」が届きます。登録は無料!メール登録用アドレスは

ロミ・コミ   romi@wadm.jp

です。 ご登録お待ちしています。ろみ

Posted at 11:57 午後 毎日のこと |

2007年12月16日 (日)

面接しました。

中野裕弓 @ ソーシャルリース です。

2日前までまだ暖かい沖縄に行っていました。 

ソーシャルリースの一環で関わっている介護付き老人ホーム「美里の杜カシータ」職員採用の面接に立ち会いました。 来年3月にオープンに先駆け、当初のコアスタッフを決めるのです。 15人ほどの求人に100名あまりの応募をいただき、2日間で70名弱の方々にお目にかかりました。 介護への情熱と意欲にあふれて、かつ資格も十分な経験者が多く選考はなかなか難しいものがありました。

面接の中ではわたしは必ず「どのように日々のストレス解消をしていますか?」と伺いました。

お人をケアするお仕事、つまりケアギバーとして、一番最初にケアしなくてはならないのが・・・ 自分自身です。 ともすれば使命感の伴うお仕事をする人の中には自分よりも相手を常に優先し、身を粉にしてケアにあたる姿勢の方も多くみられます。でもいい仕事をするためには順序は逆なんですね。 常に自分をいい状態に保っておくこと、これが第一です。そうでないと長い間に使命感が重くなったり疲弊してきます。罪悪感なく自分の生活を楽しむこと、その基盤の上に周りの人をケアするというのが私の目指すところです。みなさんそれぞれのやり方で上手にストレスマネジメントをされているようでした。

面接の中で素敵なエピソードを伺いました。 私と同年齢くらいの介護サポートの経験を持つ女性の体験談です。

老人ホームに入所されたばかりの方が「家族が自分をここに入れてしまった」と泣かれたそうです。ヘルパーさんの彼女は「○○さん、違うよ~、ご家族はあなたが同じくらいの年の人たちと楽しい時間を過ごせるようにと思ってここへ連れてきてくれたんよ~」と慰めたのだそうです。素敵な対応ですね。

自分の人生の”卒業”をどこで誰とどのように迎えたいか ・・・ 考えました。 ろみ

Posted at 12:08 午前 毎日のこと |

2007年12月10日 (月)

新刊がでました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日は、小田原で1泊の”ビジネスゆんたく”でした。 総勢12名の仲間が夕食から夜中まで「エクサレント・カンパニー」とは、について自分の体験を通してJいろいろ語りあいました。 遠方から来た人、前日ほとんど寝ていない人もいたのですが、室内のエネルギーはまわり、誰もつぶれず(笑)新月の出る時間まで(2時40分ごろ)のブレストでした。

ジャンルも環境も住んでいる場所も(北海道から沖縄まで)違うメンバーが体験をシェアし合うことでたくさんの気づきとひらめきがあり、相乗効果がたくさん生まれました。それにしても、それぞれが企業、組織、事務所のトップである多忙な人たちが、直接の本業のビジネスから離れ、ゆっくりした時間を作れる、楽しめるという”ゆたかさ”に改めて感じ入りました。

「仕事をビジネスととらえることと、仕事を人生の一部ととらえることは違う」と思いました。 

同じ仕事をするなら、同じこの感覚をもったそれぞれのプロの人と組みたいと思います。 そして仕事だけの表面の付き合いで大切な仕事をこなすのはもったいないと思いました。 ご一緒した11名のみなさんに感謝です。

帰ってくると、友人から嬉しいお知らせが・・・

アマゾンから数日後に出版されるわたしの訳本の紹介が届いたというのです。 「賢者のプレゼント」(ビジネス社) 1890円 です。 実はアメリカに行っていたので私はまだ見本も見ていません。 明日、羽田に向かう途中で編集者の武井さんから受け取ることになっています。 今、一足先にアマゾンで見ました。 すっきりとした表紙の作りで気に入りました。 読んでくださいね。 この夏、イタリア、イギリスそして秋の台湾まで持って行って旅先で一生懸命訳しました。 訳本のデビューです。 ろみ

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「賢者のプレゼント」(ビジネス社) 1890円 

発売日: 2007 1214 

内容紹介

この物語はフィクションです。主人公ジャック・バレンタインの人生は、さまざまな意味で私の人生と重なっています。彼は人間としての未熟さにあきたらず、もっと幸せで、もっと健やかで、もっと美しい人生を送るための知恵を求めて旅立ちます。類いまれな3人の師との出会いによって、ジャックは本当の自分を形作り、自分の運命を手に入れるための力強い哲学を見つけ出すのです。このまれにみる冒険を通してジャックが学んでいく教訓は、みなさんの人生にも驚くほどの変化をもたらすことでしょう。なぜなら私自身が、そうやって変わったからです。この私も、これまでの人生でたくさんの挫折を味わってきました。でも、私をつまづかせた石ころが結果的には踏み石となって、内に眠る真実と最高の人生へと導いてくれたのです。私は、この本がみなさんの心の奥底に響くことを願ってやみません。もし本当に自分のものにしたいと思われたなら、読み終えたその時から24時間以内に、ここで学んだ哲学を愛する誰かに伝えて欲しいのです。そうすれば、あなたの理解はさらに深まり、ここから得た教訓をあなたの人生に生かすことができるでしょう。 

Posted at 09:58 午後 毎日のこと |

2007年12月 9日 (日)

小田原は上天気

中野裕弓 @ ソーシャルリース です。

10日ばかりのワシントンDCへの旅を終えて先日戻ってきました。 ワシントンを出る日は前日から雪が降り積もり、まさにホワイトクリスマスでした。 充実して楽しい旅でした!一言で言うと充電をしに行った旅でした。 来年からの大きな変化を前に、ウメちゃんは「休んで充電、ゆるり、ゆるり・・・」と言っています。私の周りの友人たちも同じような状態にある方がたくさんいます。12月も「真夏のインド人」で一日一日丁寧に暮らしていこうと思いながら帰ってきました。

あちらにいた間は時差のずれから、夜は7時とか8時にはもう眠りについていて、まるでおこちゃまタイムでした。 おかげで十分の睡眠をとることができましたが。

日本に戻ってからは早く時差を解消したいと思い、スーパーマーケットのナチュラルメディスンのコーナーでNO JET-LAGという錠剤を見つけました。フライトに乗る前から一錠、途中2時間おきに一錠ずつ服用したところ、帰ってからまったく問題なく日本時間に戻っています。今後はこれがあれば海外は安心です。 こんなにきれいに効くのはどういうメカニズムなのかよくわかりませんが、オールナチュラルなのも安心。

アメリカにいるとき、面白いノートの企画を思いつきました。それを温めていたところ、帰国後直ぐに『女性自身』の記者、福田さんから取材の依頼が入っていました。 ”日記をつける”関連の取材だそうです。 来週お会いしますが、面白ノートのアイディアがさっそく使えそうです。

そういえば、現在発売中の『ゆほびか』誌に、ひらめきノートの取材と写真が出ています。アメリカにももちろん新しいひらめきノートを持って行きました。 もちろんこの面白ノートのアイディアはそこに書きつけてきました。時折(特に違う環境に置かれたときなど)頭の中に誰でもどこからともなくひらめきはきます。要はそれをキャッチできるかどうか、その後それを日常生活で活用できるかどうか、なんですね。 右脳でキャッチして左脳で活かすということ、ウメちゃんの得意技です。

今回のワシントン滞在で、いくつものひらめきと気づきがありました。まだ頭の中でいくつものアイディアが蛍のように飛び交っています。 それをこれから友人たちとの語らいと”ゆんたく”を通して言葉に落して形にしていきたいと思っています。 その手始めに、今日は地元小田原で”ゆんたく”。美味しい食事をいただきながら、隠れ家的なお宿で日本中から集まった友人たちと一晩かけていろいろ語りあいます。 

海外の休暇も楽しいけれど No place like home、小田原に帰ってきてほっとしています。ろみ  

Posted at 11:15 午前 毎日のこと |

2007年12月 6日 (木)

歯科医に行きました。

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDCです。

昨日は朝起きたら雪が降り始めていました。 びっくりです。

その前の日はランカスターからの長時間のドライブ、お天気に恵まれてすばらしい夕焼けの景色を何枚も写真に収めたのがうそのよう。 「一日違いで雪とは、私たちついているわね」とソニア。 一面雪景色も風情がありますが、ドライブには不向きです。

昨日の予定はワシントンのダウンタウンでかかりつけの歯科Dr.Gadaireのチェックアップを受けることでした。 雪で道が混むのでオレンジラインの地下鉄で世銀の近くのFoggy Bottomへ。 コートに付いているフードは日本ではあまり使ったことはないのですが、ここでは必需品です。昨日まで咲き誇っていた道端のパンジーたちは雪の帽子をかぶって寒そうでした。

このドクターとの出会いはドラマチックです。「降っても照っても大丈夫」やその後、リメイクされた「・・魔法の種」にも書きました。 (プリンセス・ストーリーともリンクしています)

世銀に一年後に辞める辞表を出したすぐあと、1997年の1月、私の歯の詰め物が取れました。それまでの3年半、一度も歯科にかかっていなかった私は急いで同僚に聞いて近くの歯科へ。腕はよいといわれていても、その先生がOh My Godを連発する重そうな印象の先生だったので、そこで妥協せず、別の先生を探してセカンドオピニオンの診察を受けました。それがドクターガディアです。 初めての診察の途中に、急に「この先生だ!」と感じて、思わず握手を求め「お願いします!」と。初対面ですが何か強く感じるものがあり迷いませんでした。 直感(ウメちゃん)に感謝です。 

その後はミラクルの連続! 実は3本のインプラント治療、ルートカナルを初め5人のそれぞれのプロの先生方の連携によって通常は2年はかかるといわれている難しい治療を特別待遇でなんと10ヶ月あまりですべて完了してくださったのです。そのためにどの先生もわたしを最優先して治療にあたってくださったのは奇跡、感謝です。 

いつもは急がされるお仕事はなさらない方々なのですが・・・不思議でした。ドクターとの最初の出会いのインパクトとその後のミラクル治療は今でも語り草で、昨日もドクターとその話で盛り上がりました。 すると、そこにいた新しい歯科衛生士さんが「わたしもほかの歯科医院に就職が決まりかけていたのに、ここに最後に面接を受けに来たとき、ドクターとお話していて、ここだ!っと閃いたのよ。同じだわ!」と目を輝かせていました。 

何なんでしょう? 人をひきつけるそのもの、とは?

確かにドクターガディアはやわらかい物腰、もの静かで信頼できる感じ、それに適度なユーモアのセンスもあり親しみがもてます。 安心して治療をお任せできる一流の歯科医、誠実な方、というのも初対面でわかりました。もうひとつ、向き合う人を大切にしているスタンスが伝わるのかも知れません。家族やスタッフや友人をとても大切にしていることもわかりました。 またオンとオフの切り替えの上手なことも知っています。朝は早くから診療する分、午後は早めに終えて、プライベートの生活も充実、人生を楽しんでいる人です。確かカントリーにあるお宅では馬も飼っているとか・・ でも、クリニックの時間外留守電には緊急時にはすぐにドクターと直接話せる携帯緊急連絡先も公示していて患者サービス体制も整っています。

クリニックは清潔でよい趣味でしつらえられ、働いている人たちがみなファミリーのような安心感と暖かさ。 一言で言うとドクターから静かな愛があふれているって感じ。クリニックはもう一人、ドクターガディアの親友の息子の若いドクターもいます。歯科衛生士さん数名、技工士さん1名、その他、歯科ケアを教える専門家もいます。 治療室の窓際にはすくすく育っているプラントたちが。これは歯科衛生士パットの担当。ブラックアメリカンの人懐こい女性で植物育ての名人。 プラントが活き活きしていることでも、デンタルオフィスの雰囲気がわかります。

実はこの10年間、毎年一回、チェックアップに行っています。 あのときの”突貫工事”は今でも全く問題なく機能し、途中の治療も一度も必要になったことはありません。 5人のドクターたちの腕は抜群です。 このように専門の先生が連携を取って一人の患者さんを治療するというアメリカでは、ひとりいい先生に当たると、その先生が持っているいいネットワークの治療を受けられる、ということです。まさに引き寄せの法則、類は友を呼ぶ、ですね。

他にもここを魅力的にしているものは、受付の女性、トリッシュの存在。彼女のてきぱきとした事務能力とここでもまた患者さんひとりひとりを家族のように接する暖かさがあふれているのです。 こ気味いい会話のテンポ、ビッグスマイル、安心感クリニックに入ってくると歓迎されていると感じます。痛みや問題があって患者さんは訪れるのですから、受付の人の存在は大きいなぁと思います。 初めての場所や初めて会う人の第一印象は会ってほんの数分で決まるのですから大事なポジションです。

受付のデスクにいつもこの時期、干支の小さな置物をプレゼントしています。今回は箱根の木工のちいさなねずみ。トリッシュは「毎年、大切にとっているのよ。これって次のサイクルでもまたつかえるんでしょ」って喜んでいました。 ここ10年変わらぬように、これからもずっとトリッシュも変わらずにそこにいて欲しいものです。安心しますから。

来年はエクサレント・カンパニー(優良企業)を作るお手伝いをしようと思っています。 自分がサービスを受ける側として何が特別なのかを認識するのはとても大切なこと、いくつも気づきがあったドクターのオフィスでした。 

”このなんだかわからないけれど確かにあるもの”が、エクサレントカンパニーには不可欠なんでしょうね。 「また来たい!」と思わせる何か、「大切な人にも紹介したい」と思わせる何か、です。 ろみ

Posted at 05:20 午後 毎日のこと |

2007年12月 5日 (水)

アーミッシュ・カントリー紀行

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDC です。

ソニアと1泊どまりでランカスターに出かけてきました。 ランカスターはペンシルバニア州にある街で、ワシントンからもニューヨークからも車で2時間半~3時間の距離にあります。宗教革命でヨーロッパを追われたマーチンルター率いるキリスト教徒がメイフラワー号に乗って新天地、アメリカにたどり着きます。 そしてここペンシルバニアのランカスターという町を中心に生活を始めました。  

驚くことに彼らは200年以上たった今も、そのころの生活様式をかたくなに守り通そうとしています。 ゆえに、電気も、電話も車も使いません。 移動手段はバギーといわれる一頭立ての馬車のみ。 ランカスターの町に入るとバギーが車の横をゆうゆう、パカパカと走っていて、ちょっとタイムスリップした感じ。

女性は黒い長いスカートの服、修道女風、ヘアはきっちりまとめて白い薄物の帽子をかぶります。男性は黒いズボンにサスペンダー、黒いジャケット、麦わらのかっちりした帽子といういでたちで、農作業もこの服装です。子供服もありませんから、子どもたちは大人のミニチュア版のかわいいいでたちになります。 柄物は着ないので、風に同じ形の木綿のシンプルな服がたくさんたなびく洗濯物は絵葉書にもなっています。

昔、ハリソンフォード主演の「目撃者」という映画がありました。それはここが舞台で、アーミシュの生活もでてきます。今もそのころとほとんど代わりのない生活です。わたしはなぜ興味を持ったかというと、ワシントンやニューヨークのような大都会からすぐの場所に生活しながらも昔ながらの宗教中心の生活を続け、優秀な土地持ち農家としてコミュニティを作りながら、文明と共生している点に惹かれるからです。 わたしがワシントンに住んでいたときは、お客様はみなさんここへお連れしましたから、延べ20回は行ったでしょうか。

そこに10年ぶりに訪れて感動でした。10年のブランクがあったなんて思えないくらい。でもショックだったのは、町もアーミッシュの生活も変わっていないのに、あれほどまでに鮮明だった自分の土地勘の記憶が全く役に立たなかったこと。 昔は私の車に自動操縦ナビがついていたかのようにどこも自由自在だったのですが・・・。 わたしが懇意にしていた農地の中にあったアーミッシュキルトショップのマリーおばさんも、木製家具のお店も見つけられなかったのです。 次回はもっと記憶を検索してから来ようと思いました。

宿のオーナーの紹介で、着いた夜は近くのアーミッシュのアマンダおばさんの家で夕食をいただきました。 8人の子どもを育てた60歳のアマンダさんは小柄で人懐っこい方、20歳のダウン症の息子ダニエル君も一緒でした。 その晩のゲストは私たち2人とテキサスからきたご夫妻の4人。 農地の中の道を車で迷いながらたどり着くと、寒い風の中、ダニエルが飛び出してきてくれ案内してくれたのは電気の煌々と光るキッチンダイニング。 アマンダさんの手作りの食事は心温まるアーミシュ料理: 酢づけのピクルス、コールスローサラダ、焼きたてのパン、マッシュポテト、ミートローフの煮込み、チキンの煮込み、フルーツの煮たもの、にんじん、スィートポテトの煮たもの、マカロニチーズ風スパゲッティ・・・食卓いっぱいのおもてなしでした。 デザートもパイ2種、アイスクリームなど食べきれないくらい、どれも美味しかったです。 食事中もアーミシュの話、外の世界の話に花が咲きました。さすがお酒はありませんでしたが(笑)

ソニアがペルーから来たと聞いて隣に座っていたアマンダおばさんは私に小声で「ペルーってどこ?」って聞いていました。初めて名前を聞いたみたいです。アーミシュでは寺子屋式の学校があり8年生で終了すると後は本を読んで知識を得、大人に混じって作業をすることで人間としての生き方を学ぶのです。地理は弱いようでしたが、アマンダおばさんは宗教に関しての造詣は深く、たくさん本を読んでいてとても雄弁、時間があったらもっと話を聞きたかったです。

車や電化製品を持たないからってつましい生活をしていると思ったら大違い。アーミッシュは優秀な農業従事者であり、酪農従事者です。広大な農地のあちこちにアーリーアメリカンの絵葉書で見るような大きな家が点在しています。外から見るとわからないのですが、そこには電線がつながっていないのでアーミシュだと見分けがつきます。木製の家具もほとんど手作りな重厚なもの。ソファには色とりどりのキルトと編み物がかかっています。建国時代のアメリカってこういう感じだったんでしょうね、と思いました。

帰る前に洗面所をお借りしました。家そのものはとても大きく、バスルームもほかのアメリカの家と変わらないモダンなつくり。でも中は小さなろうそくがひとつ。思わずドアのそばの壁をスイッチを探して触りましたが・・・もちろんスイッチはありません。アマンダおばさんが大きな懐中電灯を持ってきてくれました。 食卓の明かりもお客様のときだけともす特別なライトだったのです。ですから、私たちが車に乗って振り返ると、そこはもう電気のない黒い大きな家の姿だけでした。 

ダウン症のダニエルも「週3回はライトハウスという障害者の作業所に出かけているのよ」とアマンダが話してくれました。二人のだんな様に先立たれたアマンダおばさん、逞しく生きていました。 幸せっていろんな形があるものです。

帰り道、アーミシュとは全く対極にある自分たちの生活を思いました。電話、携帯電話、車、カーナビ、パソコンでインターネットにつながりながら生きている私たちのせわしない生活に、ふとため息がでました。 ゆっくり生きてもいいんだわ、と一人確認しながらせっせとブログを配信している私です(笑) ろみ

Posted at 10:23 午後 毎日のこと |

2007年12月 3日 (月)

変わらぬ友情に感謝です。

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDCです。

昨日の日曜の午後はソニア宅で小さなティーパーティ兼ミニレクチャーQ&Aをしました。 みんなで持ち寄った美味しいお菓子とお茶をいただきながら、話題は来年、2008年が今までになく大事な年になること、それにつれて身の処し方も変える必要が出てくること、変化に対応する力を養うこと、友達の輪の作り方、新しいものの考え方、ブログで考えを共有する面白さ・・・などなど。

ほとんどの友人がこういうオケージョンで深い話をしたきた友人たちでしたから質問もたくさん出て盛り上がりました。今、わたしは今、こういうサロンのような会が気持ちにぴったりな気がします。通り一遍のお話会ではなく、お互いのやり取りでとても深い話ができて理解が深まるからです。 いろいろな国籍の人たちと同じことを語り合うのはそれぞれの人生観、文化背景の違いがでてエクサイティング、世銀時代を思い出させてくれました。。(そういえば来年からは大阪で4回少人数のサロン形式のミニレクチャーがあります、お楽しみに。)

その後、日本人の友人たちとそのまま流れて近くのレストランに。

アークヒルズ時代の会社の同僚洋子さん、ボストン出身のだんな様、3人のお子さんの母で、子どもたちがもう大きくなったのでお仕事を再開されたとか。おっとりとした思慮深い話し方は独身時代から変わりませんが、外見もそのころと変わらないから驚き。もう18年くらいのお付き合い。

以前、ジョージタウンでOKUDAギャラリーを主宰されていた輝子さん。日本のアーティストを招聘して個展を開き、芸術活動を積極的に支援。 わたしが世銀時代に仲間と作った日本人女性の集い”弥生の会”の集いではギャラリーを会場として貸していただいてお世話になりました。 当時、海外赴任から戻られただんな様、よりさんは最初の出会いでとても意気投合して以来の素敵な友人です。世界中を駆け巡るお二人の自由でおしゃれな生き方は是非ブログで読みたいとお願いしました。

世銀の同僚、弘子さんは現在、双子ちゃんを子育てしながら主に在宅でお仕事をしています。そういう勤務形態の自由がきくのも世銀ならでは。また彼女が優秀なLawyer だからこそだと思います。家庭と仕事を両立させることに不安をもつ多くの女性たちに向けて本を書いて欲しいなぁ。

一番新しい友人、美保さんは今年の夏、大阪の高校生セミナーの折に併設したリーダーシップ研修にアメリカから参加。滞米生活はなんと18年!お仕事の傍らコーチングも勉強中で、わたしのHPを英語訳することをかってでてくれました。嬉しい!よろしくお願いします。今日集まった各国の友人たちも英語版HPに大きな期待を寄せてくれています。

人生を美しく彩るもの、それは素敵な友人たちとの交流、友情だとつくづく感じて幸せを満喫したひと時でした。 友情に感謝! ろみ 

Posted at 07:54 午後 毎日のこと |

下弦の月がきれいです。

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDCです。

窓の外はぴんと張り詰めた冷たい空気の中で煌々と光る下弦の月がとても幻想的です。

海外旅行の3種の神器、携帯電話、パソコン、スカイプがとても役に立っています。 

携帯電話は今回は成田でauの携帯をレンタルしてきました。小型で充電器もプラグだけで荷物にならずとても便利です。やはり携帯電話の生活に慣れていると、海外でもいつでもコールアウトできるのは安心です。先日はデパートでショッピング中にお互いを見失った際、ソニアを探すのにも便利でした。日本ではドコモのワンセグ携帯ですが、移動中にテレビの番組を見ることってほとんどありませんね。大型で重いので、帰ったら新しい機種変更を検討します。

パソコンはいつも海外ではインターネットケーブルを持ち歩いているのですが、ソニアの家ではワイヤレスが届くので、スイッチを入れさえすれば世界中オンラインで、快適そのもの。こうやってブログの更新もらくらくです。日本にいても10日も更新がないと、皆さんから具合が悪いの?と心配をかけてしまいますので(ありがとう、みなさん)、ここ海外でもせっせ、せっせ、です。海外レポーターになったみたいでちょっとごきげん。

時差ぼけもあって、時には夜に起きてしまいます。そんなときはスカイプが便利。日本の友人たちとパソコンのスカイプ経由で長電話。 コストゼロですから有難いものです。なぜパソコンにつなぐと無料で世界中に通話できるのかいまひとつメカニズムがよく理解できていませんが、とても有難い文明の利器です。ここソニアの家でも、昨年私がスカイプを勧めたので、子どもたちがヨーロッパに滞在していたときに大活躍だったとか。

それにしても、日常の生活の中で気のついたこと、腑に落ちたことをリアルタイムに友と語らえるというのはわたしにとってはとても嬉しいラグジュアリーなこと。もう日常の習慣です。 特に旅行中は環境が変わるせいで、自分の新しい面がどんどん出てくるのがわかり、それをシェアできるのが嬉しいことです。 このブログも・・・ね。 ろみ

Posted at 06:59 午後 毎日のこと |

やっぱり寒いワシントンDC

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDCです。

今朝(日曜)起きたら、お日様は隠れて雲が厚く外はとっても寒いです。 昨日の土曜は午前中にソニア、デイヴィッドと3人で近くの遊歩道を散歩。 その時にはお日様がいっぱいのいいお天気だったというのに、今日はまさに典型的な冬のワシントンDCです。

ワシントンDCではいつもここトレナリー家にお世話になっています。世銀時代の親友のソニアのお宅で彼女とはもう12,13年の親交で家族ぐるみのお付き合い。初めてマチュピチュに連れて行ってくれたクスコ出身の女性です。アメリカ人のだんな様ディビッドは金融のスペシャリストで、彼も私も一時期バンクオブアメリカに籍をおいていたことがあってより親しみを感じます。ここ毎日、3人でスピリチュアルな話題も含めてかなり深い話をしていますが、昨日の晩は近くに住む新婚の長女エリザベスとダンも加わってにぎやかでした。 ソニアの3人の子どもたちはもう成人して独立しています。

彼らの家はワシントンの中心から車で30分ほど東に行ったところにあり、広大な庭には小川が流れ、時々鹿がくることも。 専用のスイミングプールとテニスコート、室内にはジム、瞑想室もあり、どこへも行かなくてもここにいるだけで用が済みそうな大きな家です。いつも泊まっているゲストルームは快適で”勝手知ったるなんとか”でまるで我が家に帰ってきたような気がします。

年に一度の里帰りにはいくつものルーティンがあります。昨日は、行きつけのTysonsのヘアサロンでいつものフェデリコにヘアカットとヘアダイをしてもらいました。女性にとって髪型は影響力大、全く別人になった気がしてごきげんです。日本でもこの髪型をキープできたらいいのですが・・・。

こういう環境にいると、街中に出て行くのが億劫になります。でも先日はもうひとつのルーティン、世銀の近くのアイドクターにチェックアップに出かけました。特別な処方箋なので一年に一度はコンタクトレンズを注文するために毎年通っています。行きがけに世銀の前を車で通りました。見たことのあるスタッフたちがいつものようにいっぱいいっぱいの案件を抱えているようで忙しそうに行き交っていました。 わぁ~、この中で何の違和感もなく働いていたなんて・・・ 遠い昔のこと。帰国前には一度世銀にも行かなくては。 

世銀での生活は、ソニアをはじめたくさんのいい友人を引き合わせてくれました。今日の午後はそのいい友人たちとここでティーパーティです。いい友達に囲まれた幸せなひと時となることでしょう。 一年ぶりに会う日本人の友人たち、インド人の元同僚エルフリーダ(本にも書いた真夏のインド人のストーリー)、マルガリータやレオなどラテンアメリカの友人たち、イラン人の元同僚ナーゲス、台湾人のマーガレット。。。変わらぬ友情に感謝です。

これから家族とWhole Foodという大きなスーパーマーケットにパーティ用のケーキやサンドイッチの材料を買出しに行きます。 風邪引かないように暖かくして行きましょう。るんるん♪ ろみ

Posted at 01:09 午前 毎日のこと |

2007年12月 1日 (土)

フライトはお気に入り映画館

中野裕弓 @ ソーシャルリース @ ワシントンDCです。

日本からワシントンDCまでは、ANAの直行便で11時間半、フライトの中はまとめて映画を見るチャンスです。 今回は「ヘアスプレー」、「幸せのレシピ」、「いつか天国で君に会えたら」の3本を見ました。 

「いつか天国で君にあえたら」の主人公、飯島直樹さんは実在した世界的に有名なウインド・サーファー。 彼のドキュメンタリーを以前にテレビで見ていたので、とても親しみを感じました。好きなサーフィンに向かうひたむきな姿、家族の姿、そして病にたおれてから亡くなるまでの闘病生活、とてもリアルでした。 確かに若くして、3人の子どもたちと奥さんを残して先に旅立つのは大変な葛藤があったことでしょう。でも「生ききった」姿に、長さではなく人生は中に詰まった質なんだと改めて涙を拭きながら思いました。それにしてもマリンスポーツの好きな人が見たらたまらないすばらしい世界の海の景色が映されていました。

「ヘアスプレー」のお母さん役があのジョン・トラボルタにはびっくり。映画の中での踊りのステップは昔と変わらず軽やか、でも・・女装には驚きでした。そういえば昔々、ワシントンのテムズ川沿いの和食のレストランで仲間と食事をしていたとき、彼の一行が入ってきたのにはびっくり。彼自身とっても大きな人ですが、同じように大柄のボディーガードが何人か一緒で目立つ一行でした。近くのテーブルだったので失礼のないように仲間が一言二言交わしたら、プライベートジェットを自分で操縦してワシントンに来たと話していましたっけ。 映画ではかなり太目の主人公の高校生の女の子、その天然で屈託のなさはあっぱれです。とかく周りと自分を比べて自分の意思とは関わらず周りに流される傾向のある日本の高校生たちが見たら勇気をもらえるんじゃないかしら。

「幸せのレシピ」では主人公のキャサリーン・セタ・ジョーンズが仕事一辺倒でワーコホリックな女料理人役を演じていました。業務命令でカウンセラーに毎週通っているシーンも面白かったです。ワーコホリックで仕事中毒になると、人生をエンジョイするコツも見つけられなくなるもの。日本でも働きすぎでどう息抜きしてよいかわからない必殺仕事人がたくさんいます。そういう人たちにカウンセラーは有効だなあと思いました。 いろいろな質問をなげかけて、その人の世界を少しずつ大きくしていくお手伝いができるのですから。 

人生は目的に向かっての全力疾走ではなく、途中の景色そのものをエンジョイすることだといつも思っています。 上手な息抜きで次なる飛躍に備える大切さを毎年のワシントンの旅では教えてくれています。 ろみ

 

Posted at 04:29 午後 毎日のこと |

2007年11月27日 (火)

成田へGO!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ある経営者との会話で、しがらみや癒着を避けてクリーンに仕事をするめることの難しさを思いました。 今、取りざたされているお役所の問題や、食品製造元も同じ。

考えてみればわたしが世界銀行に在籍したのは4年3か月でしたが、人事のマネージャーとしてこれ以上在籍すると、いつも自分を中立な立場に置き続けることは難しいと思ったものです。

それを打開するのはチーム力、プロジェクトメンバーを持つことだと思います。

ひとりじゃ、無理。でもいい仲間に囲まれて仕事を進めていけるならば、ビジネスはとてもエクサイティングな頭の体操、社会還元活動だと思います。

さあ、これから成田のホテルへ出かけます。明日は午前便でワシントンDCへ。

ろみ

Posted at 12:49 午後 毎日のこと |

2007年11月25日 (日)

箱根は紅葉まっさかり

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

3連休はお天気に恵まれました。今頃は帰り車で渋滞しているかもしれません。 先週少し早く紅葉の箱根に出かけましたが、観光バスも多く、ナンバープレートを見るとあちこちから観光客が訪れていました。 箱根の紅葉は周りの景色もコンパクトでどこも写真写りがよく、大好きです。 アメリカにいたころ急に思い立ってワシントンDCから2,3時間走ったブルーリッジマウンテンまで行ってみました。 車の紅葉渋滞に巻き込まれましたが、そこはもう壮大な紅葉の景色! まさにBreath-taking 息をのむような美しさでした。

今日の日曜はCDを聞きながらゆっくり過ごしています。

「お金持ちマインドの育て方」の中で、冒頭に「グッドアースティーを飲みながらライアーを聞いています」と書きました。 それは友人のライアー奏者の三野友子さんのCDでした。執筆中はいつもお気に入りのCDをエンドレスにして聞いてエネルギーをもらっています。 彼女は旦那様の転勤でドイツに住んでいた時にこのライアーという楽器に出会い、その後、作曲、レコーディング等を手掛けている素敵な方です。シュタイナー教育に取り入れられているこの楽器は膝に乗せられる竪琴という感じ、木製の美しいフォルムで音色は澄んだまさに癒される音。宇宙とこの地球の私たちをつなぐ音だなあと思います。

「お金持ちマインド」の本の原型となった研修は「大洋のゆたかさセミナー」。先月末に今年最後の研修が岡山でありました。そこで主催者に紹介していただいた方がオカリナ奏者の本谷美加子さん、急なお願いにもかかわらずオカリナ演奏を聞かせてくださいましたが、民族楽器だとしか知らなかったオカリナがこんなにも軽妙で澄んだ音が出るとは驚き。 ライアーといい、オカリナといい普段ではあまりなじみのない楽器にひかれる方はやはりそういう特別なご縁があるのでしょうね。

大阪の友人、はづき虹映さん http://www.hazuki-kouei.com「誕生日占い」3つの数字で現在、過去世、未来の姿がわかる(中経出版)を出されました。 彼は数字のエキスパートです。この時期になると、自分の人生を見直して来年に備えたいと思いますね。過去から脈々と繋がるデータを上手に取り入れて自分の人生のかじ取りをしていきたいと本を読みながらそう思いました。原則的に占いは得意の”いいところどり”の姿勢です。

いろいろな分野で活躍する友人たちに励まされます。 ろみ

Posted at 04:50 午後 毎日のこと |

2007年11月19日 (月)

沖縄で介護のお仕事

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ソーシャルリース、社会の環の活動の一環として、沖縄での老人介護施設の立ち上げにかかわっています。「終わりよければすべてよし」となるような素敵な場所を作るためにプロジェクトチームの一人として関わっていますが、その施設がいよいよ来年3月に開所します。場所は沖縄市松本です。

建物もできあがりつつあり、この度、いよいよ求人が始まりました。詳細はhttp://mkei.ti-da.net/e1826428.htmlをご覧ください。 求人はおもに沖縄県内で探しているのですが、もし、このブログをご覧になった方で、ピンときた方、チャレンジしてみませんか。

「キャリアとは80%の予期せぬ偶然の出来事によってつくられる」と、昨日、大阪でジョイント講義をした医療人事コンサルタントの塩田涼子さんhttp://www15.plala.or.jp/officeshiota/index.html

がお話の中で引用されていました。 

私は来月、沖縄で採用にかかわれるのを楽しみにしています。  ろみ

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美里の杜「カシータ」コンセプト

【Casa de Sorria】(笑顔になれる家)

「その場所に来ると笑顔になれる。
どんな辛いことがあっても、その角を曲がると“Sorria”(笑顔)と声をかけられる。
そのに集うすべての人々が笑顔に包まれる」



1.看護職員
時間:A 07:30~16:30 B 10:00~19:00
資格:正看護師又は准看護師
給与:180,000~240,000
※経験、能力により当社規程による

2.介護支援専門員(ケアマネ)
時間:08:30~17:30
資格:ケアマネージャー(経験者優遇する)
給与:180,000~240,000
※経験、能力により当社規程による

3.生活相談員
時間:08:30~17:30
資格:資格者・経験者優遇する
給与:150,000~240,000
※経験、能力により当社規程による

4.介護職員
時間:A07:00~16:30 B09:00~18:00 C10:00~19:00 D16:30~翌09:30
資格:ヘルパー2級(資格無しでも相談応ず)
給与:130,000~160,000
※経験、能力により当社規程による(パート希望の方も相談に応じますニコニコ

看護職員、介護支援専門員、生活相談員に関しては随時募集を致します。
介護職員に関しては、2008年2月1日採用を原則とします。
面接ご希望の方は電話連絡の上、履歴書(写真付)を郵送下さい。 お待ちしています。


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もう一つ、ブログをご覧になっている方だけに特別なお知らせ。
2007年12月12日、13日の両日に開催予定の面接を、元世界銀行人事カウンセラー当社のHRアドバイザー中野裕弓が担当することになりました。

どうです、この機会にキラキラ 日本の国づくりキラキラ 参加してみませんか?
      株式会社トータルライフサポート研究所 専務取締役 宮里 啓

Posted at 10:06 午後 毎日のこと |

2007年11月16日 (金)

小田原ランチデート

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日はとってもエクサイティングな日でした。 

朝いちばん、携帯サイトの来月分の原稿の電話インタビューのあと、お昼前に小田原駅まで友人を迎えに行きました。 今日のお客様は作家として大活躍の佳川奈未さん、”ミラクルハッピーなみちゃん”http://miracle-happy.com/です。

奈未さんとはひと月前にアランコーエンさんとの東京ジョイントセミナーで初めてお目にかかりました。以前から書店で彼女のご本をたくさん見かけてとても興味を持っていた方で、嬉しい出会いでした。 その後のメール交換でわかったのですが、お互い初対面でとても惹かれるものがあったのです。 彼女は昨日まで宮古島、土日は原稿の締め切り、わたしは昨日までの2日間、東京でのコンサルティング、明日は大阪、お互い忙しいスケジュールの中、今日のランチデートを実現させました。 「思えば叶う!」を実践している二人ですから、スケジュールは合わせられるものです。 秋晴れの気持ちのいい午後、車で海岸線を熱海方面に走り、江の浦にあるコートデサラといういつものお気に入りのレストランでインド料理のランチコース。 美味しかった~。  

栗色のセミロングに緩やかなカーブ、かわいいお姫様のようななみちゃん、軽妙な関西弁でパワフルなお話をたくさん聞かせてくれました。 なぜ彼女の人生がミラクルハッピーなのかよ~くわかりました。ミラクルハッピーは彼女の登録商標なんですよ。 また執筆だけでなく、最近、自社レーベルを立ち上げてレコードも出されたとか。歌もプロなんですね。 来年はアメリカのカーネギーホールでのリサイタル! 小柄でキュートでダイナミックな素敵な女性、おまけに3人の大きな息子さんたちのお母さん、まさにスーパーレディですね。 お話が面白くって、来年、一緒に対談のCD作りましょうということになりました。 すごいトークになりそうです。 

なみちゃんの話に耳を傾けていると、ウメちゃんもちょこちょこあいの手を入れて話し出します。 終始立体的に音の聞こえる不思議な空間でしたが、それがとても心地よかったです。彼女との共通項もたくさん見つけました。 初対面でお互いひきあったのはさもありなん、という感じです。 

「本当に大切なものはいつも目にみえない」(PHP研究所)という著書にサインをしていただき、「幸運!スピリチュアル・ライフ」にサインをしてさし上げました。 どちらもスピリチュアルな実体験を書いた本、お互いが自分の本にサインして交換する、ってなんだか面白い光景だなぁ、と思いました。

またひとり、いい心友ができました。

明日は、午後にスペシャル・オリンピックスhttp://www.son.or.jp/の理事会、久しぶりの出席です。 そのあとは日曜日の企業研修のために大阪入り、明日も面白い日になりそうです。 ろみ 

Posted at 11:28 午後 毎日のこと |

2007年11月15日 (木)

東京の朝、上天気 3

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

消えてしまった最後の記事をもう一度書いてみます。

11月10日は「国際協力キャリアフェア」に参加しました。 世界銀行OB会からの依頼で、海外協力、国際機関での仕事に興味をもっている方々へのアドバイスです。

小雨で肌寒い朝、市ヶ谷駅から会場に行くと、そこは未来のキャリアに夢を膨らませる参加者の熱気でいっぱいでした。 「相談員」というバッジをつけて列を待つたくさんの方々と個別のアドバイスをさせていただきました。 詳細は世界銀行のHPに出ています。是非ご覧ください。http://go.worldbank.org/X4WMWLXDD0

戦後の復興を乗り越え、経済大国に成長した日本は、海外支援、世界平和、国際協調の場面でもこれからますますの活躍を期待されています。 若い人たちがまわりや世界に目を向けて、手を差し伸べたいと思っていることに期待と希望を感じて嬉しく思いました。 皆さんを心から応援しています。

ーーー ここでちょっと昔話 ーーー

1992年の初冬、六本木アークヒルズの32階の職場に一本の電話がかかってきました。 それがその後の私の人生をガラッと変えてしまうものだということも気づかずに電話を取りました。

当時、わたしはバンク・オブ・アメリカ(アメリカ銀行)の人事課長。 その一年前に、前職のセキュリティ・パシフィック銀行(セパック)の人事担当者だったとき、「120人のスタッフを80人に削減して、アメリカ銀行に吸収合併されるように」という本社命令のもと、大変なリストラを経験していました。 いい仲間に囲まれていたセパックの職場は一転して、戦場のようになりました。 今思い出しても大変な出来事です。 ですが”有難い”ことに辞めていった40人からは一件も会社に対する訴訟はありませんでした。みな円満にそれぞれの道を目指して卒業していったのです。 当時外資系のリストラではとても珍しいことでした。 

その電話の主は世界的な人材リサーチ会社、スペンサースチュアートのリサーチャー。人材探しの依頼主は世界銀行本部、職種は人事マネージャーでした。 世銀に就職するということはどれだけ大変なことかも知らずにお話を伺ってみると、応募資格はハードルの高いものでした。2ページにわたるリストの一番上は「大学院以上の学歴、それも人事学、心理学専攻」なのです。 かたやわたしは途中2年間の英国生活があるとはいえ学歴は短大卒。無理な話です。 でも・・・ なぜか神風が吹いて・・・、翌年1993年の9月にはワシントンDCに降り立ったのです。日本人初の世銀人事マネージャ、後に人事カウンセラーとして。 人生は本当に面白い、と思います。 そして本当にサポートされていると改めて感謝です。 その後もミラクル続きの世銀での4年3ヶ月。 その話はまたいつか・・・  

ーーーー

11月10日のキャリアフェアの参加者には、学歴も大事だけれど、自分の言いたいことをきちんと口に出してアピールする力、プレゼンテーションスキルが大事!とお話しました。 それにはまずは母国語で自分の意見を口に出して伝えることから、なのです。 コミュニケーションスキル、これからますます大事に鳴ってきますね。 

そういえば、昨日あさ出版の四本さんから嬉しい知らせが。「好かれる人、嫌われる人の話し方、CDつき」が出版2週間で重版になったそうです。読んでくださった方、ありがとうございました。

Posted at 09:44 午前 毎日のこと |

東京の朝、上天気 1

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

高輪の朝は、穏やかな上天気。 高層階のホテルの部屋からの東京の眺めもとても新鮮でいいものですね。 いつもはカーテンを開けると、相模湾の海と、朝日が毎回すばらしい自然のアートを見せてくれていますが、東京の朝日に映えるビル群もまた素敵です。 このあたりは緑も多く、美しい風景です。 ちょっとシティーガール(!?)って気がします。 うふっ。

昨日と今日の両日は東京にある会社の企業人事コンサルティングをしています。このお仕事も私の大好きな分野。

スタッフの全員とのヒアリング。ひとりひとりとの個別面談で、それぞれの立場から、その会社をよりよく発展させていくための貴重な意見を聞いています。 もちろん最初に私には守秘義務があること、ここでの話は外に漏れないこと、をお約束します。 そうでないと大切な信頼関係が築けません。 皆さんのご意見、アイディアは許可を得て、最後にとりまとめて経営陣に今後のアクションへの提案としてお伝えします。

企業の最高のコンサルタントとは、内部のスタッフひとりひとり、なのです。

ひとりひとりの自覚が高ければ、外からコンサルタントを雇っていろいろ調査をしてもらう必要はありません。 外部のプロよりも、もっと的確で役に立つ貴重な情報を持っているのが現場のスタッフなのです。 事実、「雇われている」、「指示まち」という姿勢から「この会社と契約している個人事業主マインド」をもった社員が育つと、会社は驚くほど変わります。今までにいくつもそういう事例を見てきました。

「人事とは科学的なもの」というのが私の持論です。 情にながされたり、しがらみでつくるものではなく、とてもシンプルでわかりやすくフェアな人事、これに尽きますね。 人と人は化学反応を起こすものです。その化学反応をうまく用いると現状はあっという間にドラマチックに変化します。

さあ、今日も個性を持った素敵なスタッフの方々と個別面談でいいアイディアをもらってきましょう。 エクサレントカンパニーを作る仕事に燃えます。

「企業は人なり」本当にそうですね ろみ

 

Posted at 07:44 午前 毎日のこと |

2007年11月 5日 (月)

台北からこんにちわ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

11月5日、月曜の朝は台北のホテルで目覚めました。 先週から両親と3人で台湾に来ています。両親にとって台湾は生まれ故郷で、日本の植民地時代のいい思い出がいっぱいつまっているところです。

久しぶりの親子旅行、なんだか不思議な感覚を楽しんでいます。 子どもっていくつになっても子どもなんですねえ。 親といると安心します。 うふふ。年に一度の親子3人の旅、これからも何度もリピートできますように。

おとといは台北在住の母の台中女学校時代のお友達が集まりました。おしゃれで元気のいいおば様たち5名です。皆さんきれいな日本語を話されます。わたしの本を差し上げたらとても喜ばれました。 皆さん、以前何度もお目にかかって私もよく知っている方々ですが、5人とも配偶者に先立たれていらっしゃるとのこと。 両親そろっていることがなんと幸せかと再認識して感謝の想いでした。

昨晩は父方の祖父の時代からの家族ぐるみでのお付き合いの陳さんご家族と今回2度目の会食。 日本語で話せるおば様の世代、その子ども、孫たちとは英語での会話です。4世代、総勢12人で円卓を囲んで話に花が咲きました。祖父母、両親の時代からの国を超えたいい人間関係はしっかり引き継がれました。

今回の旅は、仕事と道連れ。ちょっと無粋ですが、この仕事がやればやるほど面白い! 初めての翻訳モノ、例の「3人の賢者」の最終稿手直しです。 本来なら出発前にすべてを終えてビジネス社の武井さんにお渡しする約束でした。9月にイタリアとイギリスにも持っていってやっていましたから。それからもう随分たっていて、締め切り目前の彼女には無理を聞いてもらっています。ありがとう! でも内容がすごいので、何度も手直し、気合が入っています。これ一冊で人生変わる人がいっぱいいると思います。 ウメちゃんの意識もいっぱい入っています。

で、先ほど(朝7時)すべてが完了しました。 感無量です。 ヤッタ~!とHERO(アメリカで今ブームのテレビ番組)の主人公ヒロのごとく、町に出て行って両手を広げて叫びたいきもち。 

今回ネットで探して選んだホテルは大正解でした。 ミラマーガーデンというもともとはビジネス会議、コンファレンスを意識して作られたまだ2年ほどの新しいホテルです。繁華街からは車で10分くらいで、ホテルの周りには見物するところなどはありません。(レストランも朝食だけ) でもホテルの設備がよく、部屋も広々としていて、インテリアが私の好みぴったり。 なにより昨日1日、ホテルの部屋ですごい集中力で翻訳をこなせたのです。快適そのもの。 またその後にホテルのスパで100分のエステコース、これも至福の時でした。 日本人のお客様も多く、日本語対応ばっちりです。 今度、執筆などで集中したいときにはまた来ようかしら?

これから両親と朝食をとり、その後、空港へむかいます。 今回も美味しいものたくさんいただきました。 中でも初めて食べた釈迦頭というフルーツが絶品です。両親の友人たちとの楽しい語らいに心もおなかも満足して帰路に着きます。

また近いうちに来ようっと。 

台湾、台湾、行きたいワ~~ン”という行きのフライトで何度も見てきたオセロが出演するのコマーシャルにしっかりのりそうです。ろみ

Posted at 08:26 午前 毎日のこと |

2007年10月28日 (日)

渡邉美樹さんにお会いして

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日のつづきです。

昨日は、午後から文京区にある郁文館夢学園にて理事長の渡邉美樹さんと文化講演会での対談でした。お会いした第一印象はとってもすがすがしい方で、テレビで拝見していたとおり、いえそれ以上の好印象。一目でお互い何か共通なものを感じたようでお会いしてすぐ話題はと~っても盛り上がりました。 その場に同席されたみなさんも驚かれたことでしょう。不思議ですが、ずっと昔からの友人のような気がしました。 

渡邉さんは、私がお送りした「100人の村に生まれたあなたへ」を何度も読んでくださっていて、その文庫本はあちこち赤線と質問したいポイントがぎっしり書き込んでありました。それってとっても嬉しかったです。 講演のまえの15分ほど、お茶をいただきながら、いくつものピンポイントの質問をいただき、ウメちゃんも即答でお答えしました。すごいスピードのキャッチボールです。 いい緊張感とエクサイトメントの密度の濃い時間、すっかりエネルギーパワーチャージされました。

お話は学校教育から老人福祉まで幅広く飛び、わたしが沖縄で関わっている来年3月オープンの老人ホーム(そろそろこの名前どうにかしなくてはなりませんねぇ。ピンときません)の話へ。 渡邉さんはその道の大先輩ですから、老人福祉に対する思いにすっかり意気投合しました。 来年、沖縄に講演に行かれるとのこと、そのときに沖縄でお会いすることにしました。大先輩から3月にオープンの「美里の杜・カシータ」にもいろいろアイディアをいただけそうです。

その日、郁文館、中学高校の来年の入試希望者への保護者説明会が午前中にあったそうです。体育館を埋め尽くす1800名の方々がご参加だったとか。やはり渡邉さんの志の高さに共感する学校教育に大きく期待するかたがたは多いのでしょうね。彼は単なる名前だけの理事長ではなく、実際にハンズオン(直接のかかわり)の方。 想い、言葉、行動がぴったり合致したすばらしいリーダーとお見受けしました。 出会いに感謝、出会いのきっかけを下さった吉田一美さんに感謝、です。

まだいろいろ書きたいのですが・・・・・、ここ岡山での今年最後の「大洋のゆたかさ」セミナーです。そろそろ出かけてきます。 昨日のパワフルな邂逅のあとで今日のセミナーもとっても盛り上がる予感! (昨晩は講演後、のぞみで岡山へ。心友と語りあいながらあっという間の3時間半でした。時間って楽しいと飛ぶんですねえ)

今日もいい秋の一日を! ろみ

Posted at 07:46 午前 毎日のこと |

2007年10月27日 (土)

今日は学校にいきます

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

台風が近づいているようですね。 雨がいい感じで降り注ぎ、木々の緑を磨いてくれています。

今日は、久々に学校での講演です。郁文館 夢学園という東京文京区にある高校での文化講演会にお招きいただきました。 ここはワタミの社長の渡邊美樹さんが理事長をされているところで、人間形成に力を入れている学校です。 今日の午後の保護者向けの講演の後半は渡邊理事長との対談になっています。  

わたしは以前から渡邊さんに大変興味をもって注目していました。ポリシーをしっかり持った経営をされているかたで、若い人たちの教育にも熱心で、ソーシャルリースにもつながる世界と未来に目を向けた動きをされているからです。本当はわたしがインタビュアーになっていろいろお考えを伺いたいところです。

今日の講演会のきっかけは友人の吉田一美さんが保護者会に私を推薦してくださったのです。また、今年の夏の大阪で主催した「現役高校生・人間力セミナー」にはこの高校在学中の息子さんも参加でした。 自分が知りえた人生を充実して幸せに生きるコツを、是非とも若い子どもたちに早いうちに伝えておきたい、という熱望は多分、渡邊さんと共通の思いでしょう。 新しい出会いを楽しんできます。 

そしてその後はのぞみで岡山へ直行ですが台風をうまくかわせそうです。

明日は、岡山のアイナリーホールで今年最後の「大洋のゆたかさ」一日セミナー。「お金持ちマインドの育て方」のもとになったこの研修も今年も東京、仙台、沖縄、岡山、大阪と各地を回り好評でした。ありがとうございます。 来年も!というリクエストでいま候補地を探しているところです。 ろみ

Posted at 09:45 午前 毎日のこと |

2007年10月26日 (金)

日経新聞に広告が

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は「お金持ちマインドの育て方」が日経新聞・全国版の書籍の広告に載りました。出版社から連絡をいただいて嬉しかったです。この本は、ビジネス書のコーナーにおいてあることが多く、はじめて私の本を手に取られる方々からもHPにお声をいただいています。 ありがとうございます。 でも自分の顔が本の帯にあるというのはちょっと気恥ずかしいものですね。

CDつきのコミュニケーションの本もそろそろ店頭に並ぶそうです。 どれもこの夏、とても忙しい時間を合間をぬってよくぞ完成させたと思うものばかりです。 忙しい時って時間が効率よく流れるのかもしれません。

今日は午後から東京に新しい本の打ち合わせに行ってきました。事務局をお願いしているJIKKプロジェクトは勝どき橋のすぐ横の高層ビルにあります。 33階のオフィスの眼下には新しく開発されつつある光景が広がり眺めは抜群です。 ミーティングもとてもスムーズでした。 新しい出版社との新しいコラボが楽しみです。

あいにくの雨でタクシーも長蛇の列、やっと乗り込んでも道が混んでいたのですが、運転手さんとの会話がとても楽しかったです。タクシー会社30年勤務、奥さまに先立たれてから男手ひとつで3人のお子様を育てたのだそうです。「でも会社の仲間がみんないい人たちで、その人たちに世話になって子供たちも大きくなった、今はその恩返しもあって、会社の若い人たちを家に呼んでいろいろ面倒みている・・」 

運転手さんと意気投合したのは、仕事はやっぱり仲間が大切!ということ。お金でも、世間体でも、ネームバリューでもなく、あたかもファミリーのようにケアしあえる仕事仲間に囲まれたら幸せ・・・ということでした。

帰りの運転手さんとは、クレーマー(苦情好き)のお客さんの困った事例の話でした。いろいろな人がいるものです。 今日は行きも帰りもタクシーの運転手さんとの会話がはずみました。 さすがお仕事柄いろいろな人を観察する眼をお持ちのようでした。  ろみ

Posted at 09:15 午後 毎日のこと |

2007年10月25日 (木)

翻訳に夢中です

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

沖縄から戻って以来、翻訳作業に没頭しています。 「原稿書きのために自宅に缶詰めになる」って感じ、結構一人で気に入っています。今日の作業場所は一階のサンルームにしました。 おひさまがいっぱいで気持ちがよいのです。 昨日から外出は極力控え、集中しているのですが、「翻訳の神様」は調子よくお出ましになっても、時々席をはずすのです。その度にわたしはお茶を作りに行ったり、洗い物したり、花に水やりをしたり、雨乞いならぬ「神様乞い」で、またスイッチが入るのを待ちます。 あっ、来た!って思ったらすべてを投げ出しサンルームにGO!です。

初めての翻訳の本はロビン・シャーマの「The Monk, the Surfer and the CEO」、邦題は未定ですがたぶん「3人の賢者」でしょう。 ビジネス社から出ます。 これは一度、9月にイタリア、イギリスにもって行ってあちらでも書いてきたので、過去のブログでも大騒ぎをしたと思います。が、一度仕上がったものを改めて見ると、もっともっと読みやすくしたいという欲求にかられ、編集者の武井さんに無理を言って締め切りを延ばしてもらいました。今、突貫工事中です。沖縄からの帰りのJALの中では、作者のロビンが、というより主人公のジャックがわたしに乗り移った(?)感じなのです。 何度も手を入れた原稿をまた新しい目で眺めて立体的にいろいろ工夫して訳しているのです。なんと、文中には私が大好きで、10年近く前から翻訳して発表していた「浜辺のあしあと」のくだりもあるんですよ。 シンクロでしょ。

このエネルギーの高まりは多分12日から先日まで続いたアランコーエンさんとのジョイントのおかげだと思います。あることに集中するとそこにはすごいエネルギーが生まれ、触発されて、別のルートのドアがどんどんあいて行くって感じです。VORTEX 渦巻の勢いってことですね。 わたしだけじゃありません、沖縄でお手伝いくださった心友の皆さんにもすごい変化が起きているようです。(アランさんのジョイントにご参加の皆様からHPに寄せられたお声は近いうちにHPにてアップします。)

その勢いにつられて、今週末に発売のCDつき新刊「好かれる人、嫌われる人の話し方」あさ出版の見本が届きました! さっそくCDも聞いてみましたが、客観的に聞いても面白い! 夏の暑い日に、フーフー言いながら神保町にあるスタジオにCD録音に行ったことがついこの間のことのようです。この中の男性ナレーターとの夫婦の会話が面白くて聞くたびに笑っちゃっています、とくに”おでん”の話が・・・

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もうすぐ翻訳の神様が戻ってきそうな気配、それではしばし失礼します。 ろみ

Posted at 12:00 午後 毎日のこと |

2007年10月22日 (月)

沖縄からこんにちわ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

さきほど、成田経由でハワイに戻られるアラン・コーエンさんとディーさんを那覇空港にお送りしてきました。 18日の沖縄イブニングセミナーのあと、昨日まで、3日間のマスタリートレーニング、大変盛りだくさんのスケジュールで、たった数日間とは思えません。夢のような日々でした。 通常はアランさんは1週間のマスタリートレーニングをハワイなどで開催されています。 それを3日間に凝縮して、わたしのセッションも合わせてのジョイントセッション、とても深く充実したものでした。

場所もEMホテルコスタビスタでとても環境の整ったすばらしいホテルで研修には最適なロケーション。 時間を見つけて隣接のスパでアランさんも私たちもマッサージを受けたり、とってもリラックスできました。

参加されたのは33名、沖縄の地元の方々と、20数名の本土からの参加者が人生の大切な3日間を共有した貴重な時間と空間でした。その場でも、またそれぞれの場所に帰ってからもきっと静かな感動が続くことでしょう。 

アランさんの言葉に「罪悪感は人間が発明したもの、もともとはなかったもの」というのが印象的でした。そうですよね、幼い子どもに罪悪感なんてありませんね。社会適合していく過程でいつの間にか私たちは不必要なたくさんの”罪悪感”を身にくっつけてしまったというわけです。 それらをブルぶるっとふるい落として子どものころの無邪気さに戻りたいものです。

そこではマジカルなことがたくさん起こりました。とてもとても言葉には言い尽くせません。そこでご一緒したみなさん、そして特に、4日間すばらしいサポートをしてくださった又吉千恵子さん、新里聡さん、宮里啓さん、島袋真理子さんたちの沖縄のスタッフチームのみなさんに心から感謝です。 また大阪から駆けつけてくださったブレインの永田潤子さん、ありがとう。

このままずっと沖縄に居ついちゃいたいなあ・・・と思いながら、翻訳の締め切りを抱え、明日戻ります。 ろみ

Posted at 02:53 午後 毎日のこと |

2007年10月15日 (月)

おまちかね、ザ・シークレット!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

東京でのアランさんとのジョイントのあと、ちょっと一息しました。(アランさんはこの土日に2日間の東京でのワークショップ。時差もなんのその、そのバイタリティーに脱帽です。素晴らしい時間、空間だったことでしょう)

そして、明日はいよいよ大阪でのジョイントイベントです。 300名余りの方が明日の夕方セミナータイトルの「ロジカルからマジカルへ」を聞かれて、マジカルワールドを体験されることでしょう。 わたしも出会いと、セミナーの展開をとっても楽しみにしています。 お世話くださるハーモニーグレースの松川ひとみさん、お手伝いのみなさん、ありがとうございます。

さて、先日の東京の会にもお越しくださった、尊敬する山川紘矢、亜希子ご夫妻の新刊のお知らせです。

それは 「The Secret」 ザ・シークレット

昨年12月、ワシントンDCで親友のソニアがこのDVDを用意していてくれました。「すごい内容よ!とにかく一緒に見て!」 きれいな映像、そしてわくわくするかつ分かりやすい内容でした。 「そうそう!それそれ!」と感嘆しきり。 これ一本見たら人生が変わったという人が世界中にたくさんいるに違いないと思います。 私もその一人・・・ というより、ウメちゃんがこの20年間小出しに、細切れに教えてくれていたマジックワールドの秘密が一挙に解明されたという感じ。 あっぱれ!ものでした。 その本が日本では山川ご夫妻の手によって翻訳されたのです。発売を楽しみにしています。この冬、日本はシークレットブームが起きることでしょう。

今日届いた、山川紘矢さんのメルマガからの抜粋です。

(引用はじめ) スピリチュアルということの本当の意味は「自分を知る ということにつきるのではないかと、僕は思っています。

さて
、「ザ・シークレット」それは『引き寄せの法則』です、という本の発売日
は10月29日です。

何か、待ち遠しいような気がします。はたして、「ザ・シークレット」を読んで、
ああ、今まで自分の人生に起こったことは、すべて、自分が引き寄せていた
のだ、とどれだけの人々が気がついて、人生が変わるのか、それが待ち遠
しい気がします。「ザ・シークレット」が気づきの本になってくれるといいな、と
願っている今日この頃です。
                   (引用おわり)

思い出しました。

以前アメリカにいたとき、当時のメガベストセラー Celestine Prophecy「聖なる予言」を読んでこれはぜひ山川さんの翻訳で読みたいと思いご連絡したら、もうすでに翻訳作業に取り掛かっていらっしゃいました。 翻訳ものはほんとに翻訳者の感性でできあがりが大きく違うものです。 

私も今、最初の翻訳本の最終チェック段階。 大きな原稿の束を明日からの大阪、沖縄ツアーに同行させて完成させるつもりです。 少しでも山川さんのexcellent work にあやかれますように・・・

では、大阪、そしてアランさんとのジョイント最後の地、沖縄まで元気で出かけてまいります。 旅先からブログアップ、トライしてみます。 ろみ

 

Posted at 10:08 午後 毎日のこと |

2007年9月23日 (日)

ヨーロッパ紀行 3

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

9月6日、ミラノから列車で1時間あまりのサンティアに向かいました。列車の旅は快適、でも出発はアナウンスもベルもありません。 日本の鉄道はその点とても親切ですね。

サンティア駅には前もってダマヌールからお迎えを頼んでおきました。ミニバスにのって1時間、のどかな田舎の道をひた走り、ダマヌールに到着。 2度目の訪問です。ダマヌールは北イタリアにある独自の通貨を持つ、国家公認の自治都市。33年ほど前、ファルコさんという創立者と12人の仲間が集って作った人類のあたらしい生き方を研究するコミュニティで現在は600人ほどが住んでいます。おもにイタリアをはじめヨーロッパからの人々、ファルコさんの哲学、考えに賛同した人々が新しい世界を構築するために芸術、ヒーリング、宇宙物理学、さまざまな実験をとおして日々精進してるのです。

敷地内の山の内部に「人類の神殿」という17部屋の素晴らしい神殿を作っています。そこは地球の気脈のうち大きな4本のシンクロニックラインが交差した特別なところです。当初はダマヌール市民がスコップで少しずつ山を掘っていたそうですが、今ではエレベーターや空調も完備して、フラスコの壁画やモザイクの美しい荘厳な芸術作品になっています。人類の部屋は地球的な部分と、スピリチュアルな部分に分かれています。一つ一つのデザインには深い意味があり、何度訪れても新しい発見があるに違いありません。 鏡の部屋といわれるスペースではゆっくり瞑想をする時間もありました。

ダマヌールでは常に新しい試み、実験がなされていますが、今回036_2Tree House(木の家)という実験コミュニティを見学させてもらいました。十数人のコミュニティが木の上に作った家に住んで通常の生活をしています。まるで子供たちが大喜びするドリームハウスのよう。 木の家と家の間は歩道でつながっています。地面から離れて木の上に住むと心理的にもとても自然に敏感になるだけでなく、地面からの微量な有毒物質の害からも守られるということです。

そこでは、木が奏でる音楽のデモンストレーションもありました。電極を木の根と幹にさして、それをシンセサイザーにつなぐと木が音楽を奏でるのです!未だにそのメカニズムはよくわかりませんが、林の中の高床式になったステージの上でその音楽をきくと木や自然が確かに意識を持って語りかけているという気がしたことは確かです。CDを買ってきましたので今度瞑想のセッションで使ってみようと思います。

今回は創始者のファルコさん(57歳のイタリア人・高名な画家でもある)が外から訪れたゲストたちの質問に答えてくれる時間がありました。とても57歳には見えない若々しい顔つき、体型のファルコさんはわたしの「これからのリーダーに不可欠なものは?」という質問に「Sense of Adoptation(取り入れる力)」と答えてくれました。進化のスピードがこれほど早くなった今、一つの考えにとらわれることなく、状況を察していいものをすぐに取り入れていくスピード感、柔軟性、フットワークの軽さ、と理解しました。とてもいいヒントになりました。

ヒーリングも体験しました。学校、スーパーマーケット、レストランなどのあるダマヌールクレアと呼ばれる場所には新しく素晴らしい設備のヒーリングセンターが完成されており、わたしも特別なマッサージで至福のひと時をすごしました。今回は新しくできたばかりの建物に住むヌークレオ(ファミリーとして一緒に住む仲間たち)にホームステイしましたが、自炊もできたので、クレアのマーケットでおいしいチーズ、生ハム、サラダ、ワイン、パンでの夕食もよかったです。ヌークレオの人たちはみなとても個性的でいきいきしており職業も年齢もいろいろで一緒の食卓を囲むと話に花が咲きました。 まるでアメリカのTV番組の不レンズやメルローズプレイスのような親しさと楽しさを感じました。

同じ意識、方向性をもつひとが集まって暮らすのはとても興味深いのですが、でも団体行動はちょっと苦手な私には共同生活は無理だなあと思いました。 たまにお邪魔するのがいいかな・・・。 いい友達がたくさんできました。

今回の旅では同行の永田潤子さんを通して、ダマヌールの日本事務所に大変お世話になりました。ご興味のある方はネットで探してみてください。

Posted at 04:08 午前 毎日のこと |

2007年9月20日 (木)

ヨーロッパ紀行 2

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日の続きです。「予期せぬことも楽しもう」と決めたらさっそく来ました。023

ミラノについて翌日、わたしたちははじめての地下鉄を体験。 ちょっとロンドンの地下鉄に似ている作りで、案内板もわかりやすい。l楽しくおしゃべりしながら地下鉄に乗車。 座席はすべて埋まっていて立っている人がちらほらいるくらいの込み具合、時間は午前10時頃です。 わたしたちも真ん中のポールにつかまって立っていました。 私の横には40代OL風イタリア人女性、D&Gのベルトがおしゃれ、でもちょっと近接しているなあと思ったら・・

あらら! わたしのポシェットの口があいているではありませんか。隣の女性、ジャケットを折り曲げた左の腕にかけていました。なんだかピンと来て、バッグを探るとお財布がありません。 とっさに日本語で「この人スリ!」。 急なことなので友人たちは驚いて私とその女性を見ています。でも確信があったのですぐさま彼女の右手首をつかみました! 「You took my purse!おさいふ、取ったでしょ!」 この間、ほんの数秒。 もう、心臓ドキドキでした。次の瞬間、わたしのお財布が2メートルほど先の電車の床の上にすべっていくのです。 ええ?なんで?? なぜそこに?? 友達の拾ってくれたお財布を受け取ってすぐにバッグへ。その女性は不敵な笑いを見せながら間もなく到着した駅で降りていきました。あ~、びっくり。あ~ショック!

海外生活13年の経験のあるわたしがなぜスリに? なんてドジ! でもお財布は戻ってきたからよかったぁ。 でもそう甘くはありません。 お財布からは数秒の間にキャッシュだけが抜き取られていましたから。 相手は相当なプロ、その腕は確かなもの。。。 

そういう時って本当にいろんなこと考えますね。 相手への非難も含めて。

実は・・・ プロのスリのお手並み拝見はこれで2度目なんです。 7年ほど前に台湾の市場で3人の女性たちの見事なチームプレーにやられちゃいました。 でもその時に届を出した警察署で漢文で書かれた標語をみつけて、あ~このために体験があったのか、と深く感動したのです(笑)

要為成功機方法 

  不要為失敗機理由  

(失敗の理由をあれこれ考えるのではなく、必要なのはその事態を成功に持っていく方法を考えること、とでも訳しましょうか)

確かに今回も友人たちを巻き込んでいろいろな気づきや次なる行動の選択肢のきっかけや大きな意味でのパラダイムシフトにはなりました。今度はどうすれば防げるか、どう対処すればよいかなど危機管理で盛り上がりました。でも誰の口からも相手に対する批判や否定的な言葉はありませんでした。 それどころか起こった出来事からできるだけいろんなことを学んでしまおうという意欲旺盛な仲間達です。 

予期せぬ出来事はいろいろな気付きを素早くもたらしてくれるもの。でもスリとの関わりはもう結構!です(笑) 

Posted at 03:04 午前 毎日のこと |

2007年9月19日 (水)

ヨーロッパ紀行 その1

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

しばらくブログを休んでいました。 イタリアとイギリスに出かけていたのです。素晴らしくエクサイティングな旅でした! 旅の2週間はずっとお天気に恵まれてご機嫌な毎日。美しい朝日、空の雲、自然の素晴らしさを堪能しました。ヨーロッパは朝晩はもう涼しくて初秋の気配、私の大好きなシーズンです。 実は今回、旅の行く先々でブログを更新しようと意気込んだのですが・・・ 最後まで迷ってパソコンはスーツケースから抜きました。ネットと全く離れた生活も必要ですものね。 Eメールもネットもないと、それはそれですがすがしいもの、すっかり慣れてしまいました。それでブログの更新も遅くなったというわけです。通常それらの文明の利器(!)がわたしたちの毎日を複雑にしているのだと気づくのに時間はかかりませんでした。

今回の旅で、世界はより密接につながっていると感じました。宇宙船「地球号」の乗組員だと再認識することがたくさんありました。外国の問題だからといってもう対岸の火事ではないのですね。

2週間のマジカル・ミステリー・ツアーについてすこしずつ書いていこうと思います。

● まずはミラノへGO!

9月4日にアリタリア航空でミラノに飛びました。成田からの2人組と、関空からの2人組の集合場所はミラノ空港の荷物の受け取り場所。 どちらのフライトも同じ時間帯できっちり予定通り着陸したのでランデブーはうまく行きました。 そういえば何年か前、”待ち合わせはマイアミ空港、夜10時、リマ行のフライトのゲートで”ということがありました。ペルーのマチュピチュへ行ったときです。その時の旅の友5人は、それぞれワシントンDC,フロリダ、ニューヨーク、成田からの集合でした。旅の1週間前に東京で食事をして「じゃ、次はマイアミでね!」って言って別れました。「喫茶店のマイアミじゃないわよ!間違えないでねえ」とみんなで大笑いしましたっけ。007_2  

● まずは目的を口に出していう!

最初の儀式(?!)は旅のはじめにそれぞれが何を期待してきたか、口々に発表し合います。今回はミラノのホテル到着後、近くのレストランでの夕食時。 これは以前、上海に行った時、成田で各自が旅の目的と希望をしっかり口に出して出かけたときに、シンクロニシティの怒涛の波のスイッチが入ってまるで魔法のじゅうたんに乗っているような不思議な旅をして以来の習慣です。何事もはじめに何を期待しているかを口に出しておくと違います。単なる旅がマジカルツアーになるのです。ただししっかりイメージして、口に出した後は頭の中から消しておくこと、それがポイントですね。そしてあとは途中のシンクロニシティを楽しむこと、なのです。

「ミラノ大聖堂の屋根に登る」(また登りましたよ。屋根の上って大好きです。パリのサクレクール寺院の屋根もお勧め。ミラノの街並みと周りの山々がきれいでした)

「イタリアンワイン、食事を楽しむ」(間違いなく実行しました。プロシュートハムとチーズで体重計が怖いほど。お食事はどこでも大満足のセレクションでした。 中でもオリエントエクスプレスというほんとに列車のしつらえのレストランのラザーニアは絶品)

「ちょっぴりショッピング」(今年の秋は紫色、パープルが流行です)

「ダマヌールの滞在を再び体験する」(これはたくさん話すことあります、後ほど)

「サンタマリアグラチェ教会の最後の晩餐の絵を見る」(残念、予約でいっぱい。1か月待ちだとか、だからショップとお庭だけでした)

「街を散策」(普通の街並みがアート、時代錯誤の感覚が気に入っています)

「予期せぬ出来事を楽しむ」(あ~あ、言っちゃった!)   

でも、何よりも旅の醍醐味は「心友たちと同じ体験の共有し、日々”ゆんたく”をしてその瞬間、瞬間の心象を語りつくす」ことかしら。

だから旅はどういうメンバーかが大事。それに一緒にいるときはと~っても仲良し、常に語り合っていますが、夜はみんなそれぞれが一人部屋に戻って思い思いに過ごす、これが私たちの旅の習慣なんです。 Intimacy(親しさ)とPrivacy(ひとりの時間)のバランスが旅を楽しくする秘訣だと思います。

「予期せぬことを楽しむ」と言ったら、翌日まさに実現しました! きゃ~~~!

続きはあす・・・     ろみ

 

Posted at 02:21 午前 毎日のこと |

2007年8月31日 (金)

秋の気配

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日はエアコンが不要な一日でした。やっと大好きな秋の気配が感じられるようになりました。昨日から雨もたくさん降り、庭の芝や、庭木がいきいきしています。

明日は仙台で天命塾主催の「大洋のゆたかさ」セミナーがあります。 仙台は両親の故郷で親戚もたくさんいる大好きな土地です。 そこで2度目の開催のこの研修は開催するたびにバージョンアップしてきています。特に、先日、新刊を書き上げた今、明日の研修がどういう展開になるか私もとても楽しみなんです。 ウメちゃんは毎回、新しいインスピレーションを加えてきますから。

豊かに生きるには「所有権」ルート「使用権」ルートがあるのです。 宝くじが大当たりしたり、莫大な遺産を相続すると「所有権」はすぐに手に入ります。 でも「使用権」はそうはいかないのです。でもその「使用権」、つまり自由に楽しんで使う権利、は必ずしも資産を持っていなくてもエンジョイすることができるから面白いのです。 以前から、ウメちゃんは「宝くじが当たったら即、解決することに必死にならないようにね」と言っていたその意味がいまやっとわかってきた気がします。

大金を手にしても、大きな地位を手にしても、必ずしも手に入らないものがあるのです。 それはたとえば、信頼、愛、友情、いきがい、幸福、充実感・・・・。 「使用権」にはこういうものがモノを言います。 

仙台に滞在する間、主催者の大久保さんにお願いして慈眼寺に連れて行っていただこうと思っています。そこは吉野の金峰山寺で出家得度し、1300年の歴史で2人目となる大峰千日回峰行を満行された大阿じゃり、塩沼亮潤さまのお寺です。 亮潤さまはまだ30代の若さで修行と研鑚の日々を送られているとか。 昨年は比叡山・天台宗の酒井雄哉大あじゃりさまと日光でご一緒の舞台でトークをさせていただいたのですが、仏門を極めている方々との邂逅ではいつも静かに、でもしっかりと魂を揺さぶられます。心のどこかにスイッチが入るのを感じます。 ろみ

042_2 ● 9月15日ごろ全国で発売される新刊の表紙見本が、たった今、宅急便で届きました!

「本当の豊かさ」を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方 (大和出版) です。

帯には: お金は<降ってくる>ものです。 えっ???

Posted at 11:02 午前 毎日のこと |

2007年8月21日 (火)

阿蘇は雄大

033_2  中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

熊本に行ってきました。 去る18日は熊本メッセでの講演会がありました。 とっても暑い日だったにもかかわらず、定員を超える150名あまりの方々がおいでくださいました。火の国、熊本の皆さんはとても熱く熱心! 遠くは車で3時間半かけて山口からいらしてくださったお仲間、山を越えて反対側の大分から、福岡、鹿児島各地からも・・・ 皆さん、お会いできてうれしかったです。 主催の木原さんご夫妻、お仲間のみなさん、お世話になりましてありがとうございました。

幸せに生きるヒント、豊かさを受け取るには?などウメちゃんワールドの話をはじめて聞いてくださる方はきっと驚きだったことでしょう。何しろ基本は「まずは自分から(他人のことはちょっとほっておいて)」、自分の心を自分で満たす、豊かさは無尽蔵、とりほうだい、などなど。他人のためにとか、自己犠牲と考えている方には真反対に思えたのではないかしら。

後半のトークライブでは、参加者の方と、「夢を叶える方法」について実際にやりとりをしながらお話ししました。 こちらの矢継ぎ早の質問に、だんだんすらすらと答えている女性、彼女の答えに会場中が入りこむとう興味深い体験もありましたね。

025_3 講演会の前日には阿蘇の大自然を満喫しました。 遠くに見える阿蘇の山々はまるでお釈迦さまの寝姿に見えませんか? 左がお顔です。 また近くの菊池渓谷の滝とせせらぎはマイナスイオンのとびきり涼しい風が吹いていました。 こんな柔らかい涼風が出せるエアコン、ほしいなあ。

029_2  もうひとつ、熊本での講演会の楽しみは、ヘアサロンです。熊本交通センターホテル7Fにあるベイクドボテト (Tel.096-354-7963)お店を入るとどーんと大きなシャンデリア、びっくりです。内田達也先生はとてもユニークな方。今回で2度目ですが、お人柄がとっても温かくって、その人に似合う髪形のアドバイスがとっても的確。 髪は短いよりも少し長めがお勧めで、わたしには後頭部を膨らませたオードリーヘプバーンのようなモード型を勧めてくださいました。若い頃には出せなかった魅力について学びました。 また行きたいな。 ろみ

Posted at 06:15 午前 毎日のこと |

2007年8月17日 (金)

最高気温!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

あまりに暑くて、額にはる冷えピタと、首に巻くひんやりベルトを買ってしまいました。でも鍼灸の先生に伺ったら、冷やすと血管が収縮し、はずすと急に血管が広がるとのこと。 これは気をつけなくちゃ。 加えて冷たい飲み物より、あたたかいものをおなかに入れたほうが、楽なんだそうです。 いつもはホットティが定番ですが、この暑さでやはり冷たいものに手が出てしまいます。 これも気をつけなきゃ。

今日はなんと40度越える暑さを記録した都市がたくさんあったそうで驚き!体温よりも高く、湿度の高い環境では病弱な人、お年寄りはほんとに大変なことと思います。若くても熱中症で倒れる人も・・・ 先端技術をもって温暖化を止める知恵が出ないものでしょうか。 地球に貼る冷えピタ、ひんやりベルト、ないものでしょうか。 

昨日は、小田原の御幸が浜の花火大会でした。 屋上で食事と飲み物を用意してワーワー言いながら夏の夕べを楽しみました。 アメリカで花火といえば7月4日の独立記念日。テムズ川をはさんで真正面に花火が見える特等席、アーリントンにある友人の高層マンションで集まってワインを飲みながらお祝いしたのを思い出します。 花火ってあんなに華やかに広がるのに、さっと散る、その潔さが大好きです。

昨日までの3日間、家でゆっくり休めました。 今日からまた旅がスタート、熊本行きです。熊本のみなさん、明日、グランメッセでお会いするのを楽しみにしています。 ろみ

 

Posted at 01:14 午前 毎日のこと |

2007年8月 6日 (月)

大阪の高校生セミナーを終えて

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ただいま! 昨晩、大阪の「高校生・人間力セミナー」を終えて帰宅しました。 26人の高校生、スタッフ10名、そして大人のグループダイナミックセミナー参加13名、みな無事に、そして大阪に来たときとはそれぞれに大きく変化して昨日の午後解散していきました。 一言では言い表せないくらい、いろいろな意味でとても素晴らしい体験でした。 きっとだれもが帰宅して日々しみじみと感じていくことでしょう。 一期一会、まさに出会いの妙味ですね。

3日の午後に新大阪の新幹線口で集合した時は、みんな緊張気味。「もう帰りたい」という女子もいました。 その気持ちわかります。 いくら親が望んだからと言って、まったく見知らぬグループの中に入っての3日間、かなり勇気が要りますね。 私たちを信頼してきてくれた高校生26人にお礼を言います。 ありがとう。そして毎日盛りだくさんのスケジュール、研修、ゲーム、講義、ブレーンストーミング、制作を次々こなしてくれましたね。初めて会ったのにずっと以前から友達だったような親密さ、友情があちこちで生まれていました。 研修室でのやりとり、廊下ですれ違ったり、食事で同じテーブルを囲むたびにどんどん変わっていくみなさんにこちらも触発されました!

最後のアンケートに「言葉に表せない人生で最も大事なことを学んだ」と書いてくれた人がいました。 心の向きを同じくして、3日間の時間と空間を一緒に過ごすことそのものが私たち一人ひとりの心に魔法をかけてくれたように思います。 希望と勇気、喜び、楽しさという魔法を。 自分の人生は自分のもの、自分で決めて自信を持って歩んでいってください。 

もう大丈夫!ひとりじゃない。 これからの人生、夢の実現に向うあなたには仲間のサポートがあるから!

今回の高校生セミナーを支えてくれた皆さんに心よりお礼申します。ありがとうございました。 (敬称略) 石橋由紀、大宿英介、黒田竜、小松真樹、塩田涼子、千田将人、鶴一子、永田潤子、藤井淳子、藤野雅則、山里彰、岡山・サンクリニック、沖縄・回グループ、ホシミプリントワークス、本田健(アイウエオフィス)、 そしてお心を寄せてくださった全国のみなさま

 

Posted at 10:20 午後 毎日のこと |

2007年7月28日 (土)

癒しフェアやっています。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日、明日と2日間、東京ビッグサイトで「癒しフェア」が開催されています。 昨年は初めてそこで講演をさせていただきました。「癒しは目的ではなく、プロセス。 癒されたあと、あなたが何をするのか、何ができるかが大事」というようなことについてお話ししたと記憶しています。

今年は明日の午後1時半から日本に来ているアジア人留学生7,8名のパネリストとともに「今、私は何ができるか」ということについて地球環境も考えた広い視野でパネルディスカッションをします。そのファシリテーターということで参加します。

もちろん、カエルカードなどを販売しているわたしたちの会社、「アトリエクスケーニャ」もブースを設けました。 明日のディスカッションのあとはわたしもそこに出ています。 会場にいらっしゃったらお声をかけてくださいね。

また親しい友人の会社、2社も会場でブースを開いているとのこと。 健康になる商品を研究、販売する「プロアクティブ」の山口さん、また女性をより美しくする「ルボア・サンルイインターナショナル」の森田敦子さん、お二人とも新しい時代を創っていかれる経営者の方々です。そちらもぜひ寄ってみてね。

今日は、午前中、行きつけの鍼の金子先生のゴッドハンドで昨日の疲れをとっていただき、体調回復できました。 無理はせず、体調管理は手を抜かないようにします。 

今日も、超暑いですね。 ご自愛ください。 ろみ

Posted at 12:54 午後 毎日のこと |

2007年7月27日 (金)

小田原まで6時間の旅

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先ほど、10:30PMに小田原の自宅に着きました。 どこからでしょう? 四国、愛媛の八幡浜からなんです。 列車、バス、飛行機、電車、新幹線をのりついでの6時間余りの旅。 6時間と気づいたらどっと身体が重くなりました。 松山から八幡浜までの列車の旅は周りの田園風景がとても印象的。こういう景色、大好き。 時間が少しゆっくり過ぎるような気がしました。

今日の午後はとても手ごたえを感じた講演会でした。愛媛県八幡浜市の教育委員会のご依頼で小中学校の先生方に「あなたが幸せになるコミュニケーション・スキル」についてのお話をさせていただきました。 90分があっという間、皆さんとても熱心に聞いてくださって嬉しかったです。 お世話になった皆様、ありがとうございました。

コミュニケーション・スキルを磨くといいことがいっぱい! いいたいことを全部言っても相手と気まずくならない「争わないコミュニケーション」で人間関係が大きく改善します。 本音を語らない生き方では窮屈ですから。 子どもたちにも、思ったことを何でも語り合え、違いも理解しあえるような環境を提供したいですね。

昨日は松山に泊まりました。 全日空ホテルの前に少し前にオープンしたばかりの「坂の上の雲ミュージアム」があると聞いて行ってみました。 なんと尊敬する安藤忠雄さんの設計のモダンでやさしいつくりの建物。 司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」に出てくる正岡子規と、秋山好古、真之兄弟の3人を取り上げてありました。 明治維新前後に生れた彼らが日本近代国家の形成にどうかかわったのか、どう生きたか、とっても興味があります。 

弟の秋山真之氏が亡くなったのは松山から遠く離れた、なんとここ、小田原の地だとありました。 米国留学して戦術研究をし、海軍中将となり、51歳で没したその人物にますます興味がわきました。 あのミュージアムに行ったのは偶然ではなく、彼らに呼ばれた気がします。

ミュージアムの隣の丘の上には移築された日本家屋が・・・ そこは36歳で亡くなった正岡子規が生前、夏目漱石と52日間共同生活をした2階建ての家でした。 これってすごいと思いませんか? この52日間の彼らの暮らしぶり、交友関係、熱い話題はどんなだったことでしょう。 時を経た今もそのこじんまりした家にはすごいエネルギーが残っているようでした。

ちょっと長旅で疲れたけれど・・・・ とってもいい旅、でした。 おやすみなさい。 ろみ 

 

Posted at 11:50 午後 毎日のこと |

2007年7月24日 (火)

小田原も揺れました!

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

少し前、午前11時40分ごろ、パソコンに向かって8月の高校生セミナーの準備をしていると

ド~ンと揺れました。 震度3の地震で震源地がまさにここでした。 揺れたのは一瞬で特に被害はなかったものの、心臓が口から出ちゃうくらいびっくり。 天災って突然来るので心の準備もなにもあったものではないですね。

改めて新潟、柏崎の皆さんに先日の地震のお見舞い申し上げます。

それにしても本州の日本海側、太平洋側、ゆさぶりをかけているのは誰?? 何のために?? 考えちゃいます。 明らかに宇宙からのメッセージなんでしょうね。 早く必要なことに気づけば、このゆさぶりも収まるのではないかしら。

今日はピーカンの天気の小田原です。 7月、夏!って感じです。

● 8月3,4,5日の大阪での「現役高校生人間力セミナー」 このブログでも募集しましたが、関心を持ってくださった皆さん、ありがとうございました。 最終、男子11名、女子14名の合計25名が参加です。 今回の内容も学校では学べない人生に大切なことをたくさん体験します。 熱い大阪での出会いにスタッフ一同8月3日が楽しみです。

地震で中断した準備作業、これからまた続けます。 ろみ

 

Posted at 12:43 午後 毎日のこと |

2007年7月18日 (水)

進化は時には痛いもの

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

新潟、長野で地震の被害にあった方々に心からお見舞い申し上げます。

13日の朝、あの時、わたしは久しぶりに日木流奈さんのお母さん、千史さんと電話でお話していましたが、つけていたテレビの速報で地震を知りました。 ここ小田原はまったく揺れませんでしたから最初何が起きたのかわからずにいました。 3年前の新潟の地震の傷がまだ癒えていない方もいらっしゃるでしょうにとおもうと本当に心が痛みます。

大自然の前に人間は本当に無力。足もとが揺れたら人生を作っている基盤そのものが揺れてしまいます。 以前福岡で震度6を経験したことがあります。 数秒だったのに生きた心地がしませんでした。 

ここからわたしたちは何を気づくべきなんでしょうか?

自然の前に謙虚になること? 原発の是非? お互い助け合うこと? 人は困難を乗り越えることができるということ? 

わかりません。

でも昨日、夜20:11から1時間、世界でシンクロして瞑想しましょうという呼びかけに応じて、独り静かに目を閉じていました。 混沌としている現実だからこそ、明るい未来をイメージすることが大事。

何度も見たザ・シークレットのDVDをまた見直しました。未来は自分たちで作っていけるもの、と明るい希望を見せてくれます。地球は速度を上げて、進化しているようです。

いよいよ使いますか、私たちの中に眠る魔法の力を・・・・。 少なくても信じる力は全開にしたいものです。

被災された方々の夜が少しでも穏やかなものでありますように。 これから何かできることはないか考えてみます。 ろみ

   

Posted at 10:51 午後 毎日のこと |

2007年7月 6日 (金)

明日は七夕

中野裕弓 @ ソーシャルリース イン 沖縄です。 昨日からお日様さんさんの沖縄に来ています。 

沖縄、もう、真夏ですよ! 

行きのフライトは子どもたちをつれた家族連れの観光客もたくさん。 ホリデーシーズンですねえ。 

昨日もおいしい沖縄料理に舌鼓。 心友の又吉千恵子さんご兄妹のお店「回」の本店でした。 回グループはいきつけの大好きな居酒屋さんです。昨日は本店のカウンターごしにひとつひとつの食材をまるで宝物のように心をこめて扱い、お料理している若い料理人さんに感動をもらいました。 だって、あの炭火焼されている鶏、幸せそう~~と思っちゃったくらいです。心をこめて料理する姿に感動、お味? もちろんどれもおいしかったです。 ジーマーミー豆腐、海ぶどう、ゴーヤチャンプル・・・ だーいすき! 

明日はバージョンアップした「大洋のゆたかさ」一日研修が、おもろまちの水プラザで開催されます。 今回は、同じく沖縄入りした人事コンサルタントの友人、藤野まささんもとびいりで面白いゲームも付加しました。 今朝、スカイプで話をして決めたのですが、この旬な展開にわくわくです。

また、8日は沖縄タイムス主催の女性倶楽部の大きな講演会がハーバービューホテルであります。 500人近くなるかも。 テーマは新刊のタイトル「スピリチュアル・デトックス」 大変興味深い内容になる予感です。 このタイトルでウメちゃんがどんな話をするのか、楽しみ!!

● さて、明日7日は七夕。

再び七夕の夕べの黙想のお誘いです。 以前にも書きましたが、ウメちゃんからの情報で夕方7時から5分間、活動をやめて、静かに自分に向かい合い、明るい地球の未来に向かって想いを飛ばす、というもの。 瞑想ではないので、目は開けたまま、黙想です。

そのために、本土からも仲間が何人も沖縄入りしています。 わたしたちは沖縄でここの仲間たちとも一緒に盛り上がります。全国の皆さん、一緒に意識の花火をうちあげましょう~~。 地球は確実にいい方向にシフトしています。 お祭りしましょう。 イメージしましょう。 

じゃ、これからFM那覇の生番組に出演、田村邦子さんの軽妙なトークにジョイントしてきます。

ろみ

Posted at 11:45 午前 毎日のこと |

2007年6月30日 (土)

今年の上半期おわります。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今、テレビでは「世界がもしも100人の村だったら」の特番をやっています。

もう5回目なんだそうです。 2001年の3月7日の朝に小田原の私の自宅のパソコンに届いたこの原本を翻訳したことを思い出しました。 メールの送り主は世銀の元同僚。 それを訳して発信したものがのちにマガジンハウスから出版された池田香代子さんのベストセラーにつながり、それがこのような番組になっていることを思うと感慨もひとしおです。

エチオピアの過酷労働を強いられている少年が画面に映っています。今、このときも世界の中ではこのような貧困が招く厳しい現実が起こっているのです。それを見て、単に、いかに日本の子どもたちと私たちが恵まれているのかと思うだけでは足りません。同じ地球人として何らかのアクションがとれる、何らかのシステムが作れる・・・はずです。ソーシャルリースのコンセプトの具現化、加速したいと思います。

今日は2007年上半期の最終日。

友人の永山愛子さんが忙しい病院勤務の間を縫って訪ねてきてくれました。午後からくもり、そのあとは雨模様になりましたが、気分転換に箱根の千石原にあるラリック美術館にランチをしに。箱根はあじさいのシーズンまっさかり。

愛子さんに初めて会ったのは彼女がまだ高校生の時、その後、医学部を卒業し、今年から平塚の病院で研修医とは・・・ほんと、時間のたつのは早いものです。 インターンとしての毎日、将来の夢、いろいろ興味深いお話がきけました。違う世界の話を聞くとこちらもかなり刺激されます。 とっても密度の濃いひと時でお互いすっかりリフレッシュ。

明日から始まる下半期、前半の経験を生かしながら、新しいスタートです。私の活動も大きく変化します。詳細はまた明日。

夕方は雨足が強くなり、庭の紫陽花も生き生きしていました。 ろみ

Posted at 09:25 午後 毎日のこと |

2007年6月22日 (金)

和歌山からやってきた梅たち

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

056_2 見て、見て! 我が家のサンルームは今朝は、とっても甘いいいにおいがしています。写真のとれたての梅が和歌山のてらがき農園のうめこさんから届きました。届いたその日はあまりにもいい香りなので、そうっといくつかを枕元に持って行って素敵な香りで満たしました。 

うめこさんの農園のように、愛情をいっぱい注いで責任をもって地球の恵みをもたらしてくださる農家さんに感謝です。愛されて育った梅は違いますね。この写真でもお分かりのように梅たちは誇らしく輝いてとってもしあわせそう・・・・ 一晩水につけて、天日干しをしました。 梅酒をつくろうと、昨日ホームセンターで梅酒用のびんも購入。 でも待てよ、最近お酒はあんまり・・・。 そうだわ、丁度、長野の河野さんから特別なキャベツのはちみつを送っていただいていますから、梅ハニーにチャレンジ! 3ヶ月後の出来上がりが今からとっても楽しみ。 

てらがき農園http://www.mukasiume.comは和歌山でも珍しい低農薬、無農薬で安全な梅を栽培しています。 口に入るものは大事、体にやさしいものを食べたいものですね。

Posted at 12:10 午後 毎日のこと |

2007年6月 7日 (木)

恋叶占い

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日は、毎月一回の携帯サイトの取材の日。 

スピリチュアル恋叶占いというサイトでおもに20代の女性にむけての恋の指南。 「ちょいスピ」を見たサイト会社の方からラブコールをいただいて、携帯サイトでカエルカードなどもひくことができる恋の占いの項目を担当してもう6カ月になる。

当初はジェネレーションギャップもあり、いつもその世代の女性たちと一緒にいる環境ではないしちょっと不安だった。でも半年たった今、結構楽しくなってきた。 

今日の取材の項目はーーー

「デートしてみたい・・・と思われたい」、

「カレをキュンとさせたい」、

「余裕のある女と思われたい」などなど。 

自分の傾向から4つのアニマルモードに分けてそれぞれにアドバイス。 うふふ。 と~っても面白かった。 というのは取材を受けるのは実はウメちゃんというわけ。 ウメちゃんの思いがけない小技に取材中、担当の22歳のK嬢と二人で大笑い。 わたしももう一回20代の片思いの恋もしてみたくなっちゃった・・・な~んて(笑)。

6月15日にはKKベストセラーズ社から「LOVE BON」という新刊が店頭に。これも携帯サイトと同世代の女性向きのイラストがいっぱいのかわいい本。 イラストはパリ在住のイラストレーター、米澤さん。 彼女のセンスの良さとパリのエスプリたっぷりのイラストが楽しみな仕上がり。 

その中で言いたかったこと・・・・

「恋愛は勇気をもって参加することに意義がある」

そして

「人生も勇気をもって参加することに意義がある」

世の中、確かに毎日びっくりすることがいっぱい。 不安を掻き立てられることいっぱい。でも、こ・れ・で・も・ 地球は確実にいい方向へ進化している。間違いなく!(なかなかそう思えないかもしれないけれど) 

2012年はもうすぐ! 

明日も勇気をもって人生に参加しよう。 面白いことが起きるはず。  

Posted at 09:00 午後 毎日のこと |

2007年6月 5日 (火)

はまりそう・・・

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昔から習いごとは6歳の6月6日から始めるとよいと言われていますが・・・

今日、私、ン歳6月5日から習い事を始めました。 それはHULA! 90分の個人レッスンでからだの動きがまだぎこちなくバラバラなんですが、それでも初心者用の曲を一曲通しで習いました。

やさしい教え方とほめ上手な亀田先生の手ほどきで、HULAの奥深さを垣間見て、ちょっとはまりそうなわたしです。静かな動きながらもかなり身体にきますねぇ。いい汗もかきます。なによりフラの音楽は心にすぅ~っと入ってきます。レッスンの後は何か体の中で今まで使っていなかった回路がつながった気がします。

016_2 今年の夏も北イタリアのダマヌール(自治都市)に行くのですが、その野外神殿でHULAを踊れたらなんと素敵! 

新しいことを始めるって世界が広がっていいですねえ。 今日は一日上機嫌。 

新しい・・・といえば、新しい考え方を取り入れたいと思いませんか? 今週末、6月11日(土)東京・自由が丘で一日研修「大洋のゆたかさ」があります。 前回4月の開催時の参加者の方から、「目からうろこ」、「コロンブスのたまご」と言っていただきました。 パラダイムシフトがあなたにも起きるかもしれません。 ピンときた方、お待ちしています。http://www.romi-nakano.com/kouenkai/070609.htm

奇跡は起こすもの、ゆたかさは取り放題、なんです。 

Posted at 09:44 午後 毎日のこと |

2007年5月21日 (月)

昨日は世界瞑想の日

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

昨日、5月20日は世界瞑想の日、いかがお過ごしでしたか?

宗教・宗派を超えて、ともに世界の平和を祈る日。世界中で人々が世界の平和を願ってそれぞれの場所で心をつなげて祈るという壮大なプロジェクトが行われました。 日本では富士山麓で五月晴れの晴天のもと10000人もの人々が集いました。 主催は白光真宏会で、各界、世界各地からは人種も宗教も違う方々も招かれて大きな祭典が開かれていました。 世界各国の国旗とそれぞれの言語での平和の祈りに心の奥になんともいえない熱いものが・・・。「世界は一つ」、「人々の心の奥はつながっている」ということを改めて深く感じました。インターネットで一瞬のうちに簡単に網羅される現代世界だからこそ、忘れてはならない、テクノロジーを超える人々の想い、祈りの共鳴共振効果の大きさ。”つながっている”っていう不思議な確信の感覚。デジタルではないアナログで、またバーチャルでない皮膚感覚で人類の明るい未来を体感しました。 

この祭典のことは以前、能登での講演会をひらかせていただいたブダペストクラブのラズロ博からと、昨年夏に訪れた北イタリアの瞑想自治都市のダマヌールからのお知らせで知りました。とびっきりの上天気のなかで、雲が晴れて時折全景を見せてくれる壮大な霊峰富士は世界の平和を祈るのにぴったりの場所でした。 祭典の続く中、仲間たちと少し離れた緑の木立のなかで4人で輪になって座り、草の上でしばしの瞑想。まわりの平和な意識のなかでとても深い心の静寂を味わうことができ、すっかり心の中がリセットされた気持になりました。

「世界平和」というとなんだか大きすぎて、また実現不可能な夢のような話にも思えますが、それって個人個人の心が平和になりさえすれば実現可能なこと。 「愛と調和が平和をつくる」といつも思っています。 幸せな人が集まれば分かち合い、助け合いのなかで楽しい社会ができ、そういう社会が集まれば幸せな国ができ、幸せな国が集まれば、平和な世界が生まれる・・・ ”風が吹けば桶屋は儲かる”という論法に似ていますが(笑)。 まあ、人生を卒業していく人が「また生まれてきたいなあ」と思える世界っていいなあ。

昨日はまさに私にとって平和で幸せな一日。 朝、小田原を出て、乙女峠を越え、東名高速で富士山麓の祭典会場へ。瞑想の後、河口湖方面へ車を走らせ、途中おいしい十割そばのお昼のあと、富士山が真正面に見えるお気に入りの露天風呂で砂風呂も体験。ゆっくり休んだあと、夕方には夕陽を浴びてピンクに映える富士山に見守られながら富士五湖道路から御殿場をまわり箱根を超えて帰路へ。万事、タイミングよく渋滞にもあわずに快適なドライブは富士山をぐるっと一周するルートでした。心友たちと平和を祈り、平和に時を紡ぎ、笑いがいっぱい、幸福をいっぱい味わった一日でした。 こういう日をわたしは「天国のお味見」とよんでいます。 ろみ

Posted at 07:40 午後 毎日のこと |

2007年4月30日 (月)

東京ジョイント・セミナー

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_029_1 4月28日(土)マーケティングのプロ、阪本啓一さんとの2回目のジョイントセミナーが渋谷で開かれました。 最初はそれぞれが専門分野を語った後、第3部でのジョイントトークでは会場からの質問も交えてとても活気のある時間でした。 阪本さんは『マーケティングとはストーリー作り、ゆえにイメージ力が大切』と話されました。私はソーシャルリースをどう社会の仕組みとして組み込んでいくかという話もしました。理論が現実に生かされていく面白さを今後も語っていきたいと思いました。また誰と手をつなぐか、誰とチームを組むか、この重要性も話題になりました。 チーム力、今後もますます大事になっていきますね。

連休の始まりの日、渋谷はかなり賑わっていました。 遠くは和歌山、大阪、上海から来てくださった参加者のみなさん、またお会いしましょう。

● 沖縄の又吉千恵子さんのブログにDVD「The Secret」 ザ・シークレット のことが4_020 書かれています。彼女が書いたように、わたしが前回アメリカに行ったときに見つけたものですが、「昔から賢人が知っていた秘密とは・・・」というテーマのアドベンチャー仕立ての面白いDVDです。 U-Tubeで閲覧できることを又吉さんが探してくれました。 連休の間に是非時間を見つけてみてください。 イメージすることの大切さが描かれています。 又吉さんのブログhttp://kaicoporation.ti-da.net/

 

Posted at 11:18 午後 毎日のこと |

2007年4月25日 (水)

岡山でのトークライブ

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_005 23日は岡山ではじめてのトークライブでした。 会場のアイナリーホールは8角形の自然と一体化した建物で、いつもとてもいい気が流れています。 そこでのトークライブは130名余のご参加の皆様との対話形式でとても盛況でした。 これまでの「ケーススタディ」では無記名で書いていただいた事例をとりあげていましたが、トークライブはその場でお互いに話をしながら解決をみつけていくものですから、もっと臨場感がありエクサイティング。幅広く興味深いテーマがいくつも提供され、3時間があっという間でした。

その後、地元のONIビジョン(桃太郎の”鬼”から来ているネーミングかしら)に生出演してトークライブのPRをしました。 新聞社のビルの中庭での屋外インタビュー。ビル風もかなり冷たく、5分間のインタビューが結構長く感じました。 一応簡単な段取りリハーサルはあったものの、本番は全く違うことを話していましたね(笑)。 

● お知らせです。

今週の土曜日、28日に東京・渋谷でジョイント講演会があります。 お相手はマーケティングのプロ、阪本啓一さん。二人のジョイントは昨年秋の沖縄以来、2度目です。 共通項は二人とも現実の世界ではそれぞれ企画・マーケティング、企業人事のプロ。でもベースはしっかりスピリチュアリティ、通常のビジネスセミナーでは聞けない話がいっぱいです。 まだ若干お席があります。 土曜日・渋谷・ビジネス・スピリチュアリティ、にピンときたら是非お越しくださいませ。 詳細はHPに。http://www.romi-nakano.com/kouenkai.html#070428

 

Posted at 01:04 午前 毎日のこと |

2007年4月22日 (日)

酒井あじゃりさまにお会いして

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

4_064 しばらく沖縄に出かけていました。 日常をはなれて海の碧さと緑の中で心と身体がすっかりゆるみました。 行く度にあちらに楽しい仲間が増えて、ますます沖縄が大好きになりました。実は私の両親は二人とも台湾生まれの台湾育ち。戦争で戻ってきましたが、生まれついた南国気質、大陸的な生きかたはしっかり私にも受け継がれているようで、南の島がしっくりくるのも納得です。

4_073  今朝は雨模様の中、近くの湯河原町まで出かけました。 友人たちと一緒に湯河原で天台宗の酒井あじゃりさまのお話を伺ってまいりました。 あじゃりさまとは光栄にも昨年秋に日光での「命の大祭」でトークをご一緒させて頂きました。この1月末には比叡山のお寺での護摩焚きでお会いして以来ですが、80歳を超えてますますお元気で絶好調とお見受けしました。 現在、天台宗千日回峰行を満行されたお坊様は49名、その中でも2回満行されたのは平安時代から数えても3人目なのだそうです。お話の前には20年間あじゃりさまを映像で追いかけ記録されている川崎映像さんの8分間のビデオが流れました。その中で数年前、バチカンで前法皇様とお会いになった時の映像や、アッシジの教会でお加持をされて祈られるあじゃりさまに宗派を超えて大いなるものとつながるお姿を見て、わたしもカトリック信者として大変感動しました。

いつも「一日一生」と教えてくださるあじゃりさまの今朝のお話の中で心に残ったことは・・・

● 毎日、目の前のことをコツコツとやり遂げ、積み重ねることが大事

● 無欲でことにあたること

● 呼吸と身体の動きが合うと心の中が充実し、人は進歩する

● 人間は最後が肝心。最後のひと息に人間として素晴らしいことをやり遂げたとにこっと笑って逝くこと。 その途中はトボトボひたすら一生懸命決めた道を歩むこと。

「ただひたすらコツコツと・・・」が心の響きました。  お昼になってここ小田原も雨があがりました。 庭のパンジーとキンギョソウが綺麗です。 ろみ

Posted at 12:43 午後 毎日のこと |

2007年4月19日 (木)

誕生日でした。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

先日、大阪で誕生日を迎えました。 年齢に関係なくバースデーは嬉しい特別な日、そして一緒に祝ってくれる友や仲間がいることが大きな喜びです。 トークライブにお越しくださってバースデーソングを歌ってくださったみなさま、ありがとうございました。 昨年に続いて大阪でのバースデーはサプライズがいくつも盛り込まれていてパーティのあとも眠りにつくまでドキドキワクワクでした。確実にひとつ若返った気がします(笑)。

バースデーパーティの写真をとりました。 何枚かとったうちには大きなタマユラ(オーブ・白い丸い光の玉)が出ているのもありました。 幸せな空間にはよくこれが出ますね。 ブログに載せよう、と思っていたら今日、それがすべてデジカメから消えているのです。 不思議です。というわけで今回も写真なし、です。

思い出すのは42歳のバースデー、場所はペルーのマチュピチュ遺跡。 当時、ワシントンの世界銀行に勤務していた私は、同僚のソニアに「来月、里帰りするの。一緒に来ない?」と誘われて二つ返事で「Yes!」 実は彼女の故郷がどこだか知らなかったのですが、迷いなく誘いにのりました。 (彼女とは今でも毎年ワシントンDCにある大きなご自宅のハウスゲストにしてもらっている大の親友です。 彼女との出会いが私のその後のスピリチュアルな道を歩むペースを加速してくれました。) ペルーに行くと聞きつけて人事部の同僚のセシルが「じゃ、マチュピチュにも行くのね?」と聞いてきました。「なに、そのマチュ・・・」「知らないの? 有名なインカの遺跡、空中都市よ」 そのとき初めてこの舌をかみそうな名前を聞いたのです。 ネットで写真も見ました。 わぉ・・・すごい山の頂の石積みの遺跡! ソニアのママの住むクスコの町から山間を走る列車で初のマチュピチュ入り。そしてその日がまさに誕生日でした。 偶然はないといいますから予定通りだったのですね。 実は少し前まではその山岳一帯を地元のテログループが占領していて、長い間人々が訪れることができなかったそうです。 マチュピチュ駅に到着して、何台ものバスに分かれてつづれ折の道をピストン輸送で山の頂に到着。同じバスにはその昔、ここがジャングルに覆われていたころ、遺跡を発見したアメリカ人の学者、故ハイラム・ビンガム氏のお孫さんという中年の女性がいて、彼女が大変興奮していたのを思い出します。 マチュピチュのある場所に立ったとき、わたしは以前ここに住んでいたというなんとも不思議な感覚に見舞われて・・・・・  その後も3回ほど、マチュピチュへの故郷がえりしています。 その時に聞いたこと、バースデーには天使が様子を見に降りてくるという話は私の中ではもう常識。

200704222322000 今年もしばらく天使を肩に乗せて新しいこれからの人生のスタートを歩みだします。Today is the first day of the rest of my life. 今日は残りの人生の始まりの日。

Posted at 07:08 午前 毎日のこと |

2007年3月29日 (木)

雑誌の取材が2件ありました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ここ二日ばかり続けて雑誌の取材を受けました。 ビジネス社とTRINITYです。 どちらの取材も編集担当者とカメラ担当者とお二人ずつ、どちらも若い女性たちでした。インタビューは大好き。でもついつい沢山おしゃべりしてしまうとあとでまとめるのが大変でしょうと、今回はできるだけ簡潔にお答えしようとしました。話し言葉が文章になるって立体が平面になるという感覚です。書き手の個性とセンスが光ります。 

ビジネス社は5月に、働く人たちに向けてヒーリングについての雑誌をつくるそうです。オフィス環境とヒーリングはぐぐっと近くなっていますね。わたしも瞑想を始めたのは、バリキャリ(バリバリキャリア志向の人のことなんだそうです)のころでした。忙しい毎日だからこそ、仕事は割り切れないことがいっぱいだから、スピリチュアルが必要なんでしょうね。

わたしに瞑想のことを教えてくれた同僚とともに、ある日会社をベルサッサ(終了のベルと同時に退社する意)して、渋谷のヒーリンググッズのお店の下の喫茶店ではじめての精神世界のセミナーに参加。1988年ごろかしら。その記念すべきセミナーは翻訳家の山川紘矢さん、亜希子さんのものでした。ビジネススーツでタクシーで飛ばしていったのを懐かしく思い出します。その中でも記憶に鮮やかなのは「直感とエゴの声とどう見分けたらいいですか?」という私の問いに「それは直感でわかります」という紘矢さんのお答えが見事でした。今でもこれ以上の答えは見つかりません。 その後、世銀にヘッドハントされたとき、ご相談したのが世銀の先輩の紘矢さんでしたから、ご縁って無駄がないものです。

028_2 トリニティ誌は5月号の特集で「うつ病とどう向き合うか」を取り上げるのだそうです。うつ病っていつの頃からネーミングが確立したのかしら?今ではしっかりアイデンティティを持った正真正銘の病気。でもそう診断されてほっとする人も多いとか。「わたしもプチうつ経験ありますよ」と言ったらびっくりされていました。皆さんもうつっ気あるでしょ? うつにならないように生きるのも大事ですが、うつをエネルギーに変えちゃうって手もありますよね。いろいろお話しました。 うつになってよかったことってきっとあるはずだと思います。

家での取材はリラックスして"ウメちゃん"も全開です。ふと外を見ると我が家の庭のしだれ桃も今日は見事に開花していました。このところ外出、出張があると桜の見ごろを逸しては残念と開花予報が気になります。小田原は桜の名所も沢山あります。今年はどこでお花見しようかしら。

Posted at 02:33 午前 毎日のこと |

2007年3月24日 (土)

人生の川上にあるのが幼稚園

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

沖縄から戻った翌日、22日は浜松での一日研修でした。033 研修先はこの1年、3回にわたってスタッフ研修をさせていただいた海の星鷺の宮幼稚園です。熱心な学ぶ姿勢にこの一年で先生方のプロ意識も、チームワークも大きく前進したのがわかります。(ご縁をいただいたとはいえ、3回の研修をさせていただけるのはとてもまれな体験でした。) 一緒に学び成長し、進化していける職場とはなんて素晴らしいのでしょう。少子化の折、入園希望者が定員に満たないという話も各地でよく聞きます。でもここは受付開始30分でもう定員いっぱいになってしまったとか。内部の充実は自然に外に伝わるのだと思います。そして一つにまとまってよりよい保育にあたる幼稚園で学べる子どもたちは幸せだと思いました。 (写真は前田園長と研修参加の先生方)

030 以前の研修では私が実際に体験したアメリカのディズニーInstitute(教育機関)での感動を話しました。その後、先生方は自主的にそれを実際に体験し、保育に生かすために休みを使ってディズニーランドに1泊2日、それも各自が自費で出かけたのだそうです。あらかじめ研修項目が用意されました。その積極性と意欲に感動しました。029 以前、ある会社では「仕事のためなのだから会社がお金を出すのが当然。自分でお金を出してまでも研修には行かない」といった社員がいましたが、その意識の差が仕事を単にお金を稼ぐ手段とみるか、自分を磨いて生かしてキャリアとするかの違いだと思います。ディズニーでの気づきはノートにまとめられ素晴らしい共有財産となっていました。研修とは何を教えてもらうのかではなく、自分がどんな状況からも学ぶ姿勢を養うことだと再認識しました。 (写真は小池先生によってきちんとまとめられたディズニー研修体験)

人生を川の流れとするなら、保育園や幼稚園はまさに川上に存在します。子どもたちが家庭から出て初めて体験する世界が保育園や幼稚園。そこで保育にあたる先生方やスタッフの方々はとても大事なお仕事をされていると思います。その子の将来の社会生活の芽を育むのですから。アメリカから帰国後まもなく選んだ講演テーマが「子ども応援団」でした。子どもは心の中に大きな光を持っていて、黙っていても愛と調和の取れた行動にひかれる存在だと思うのです。大人が自分たちの価値観で子どもたちを型に入れてしまうのではなく、暖かい目で見守り優しくサポートするなら子どもたちは光の存在を充分に発揮して人生の旅を続けていけるのだと思います。

浜松海の星鷺の宮幼稚園のすてきな先生方、これからも”一流のチーム作り”にむかって楽しく精進されますよう・・・。 心から応援しています。 ろみ

Posted at 01:08 午前 毎日のこと |

2007年3月21日 (水)

スノーバードになりたいな

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

数日前、雪の降りそうな寒さに震えながら羽田を出発しました。 寒さで血管がぎゅっと縮まっていたのが那覇空港についたらその暖かさに身体がふわっと広がったようでした。 日中は20度もあって快適な初夏の日。 将来、寒い冬は沖縄、熱い夏は小田原というような渡り鳥の生活がしたいなあ、と友人に話したら、最近は気候の変化からか沖縄の夏の方が本土より涼しい日もあるとか。 

このような渡り鳥の生活、Snow Bird スノーバード(避寒者)というのだとフロリダであった老夫婦から聞きました。 快適な気候を求めて季節によって移住するなんて理想ですね。 将来はそういう生活設計をしたいと思います。

帰りに空港で海ぶどうを求めました。ご存知ですか? 沖縄特産の小さなぶどうのようなプチプチのついている海草の一種です。三杯酢で食べるととってもおいしいです。 今日はそのまま何もつけずに食べてみました。 沖縄の海の香りが口の中にいっぱい広がりました。 あ~幸せ!

Posted at 10:43 午後 毎日のこと |

2007年3月17日 (土)

スペシャルオリンピックス総会

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

今日はとっても寒かったですね。朝から東京へ行きましたが、途中で雪がちらほら。 今日はスペシャルオリンピックス(2月16日ブログ参照)の理事会と総会が開かれました。知的発達障がいのある方々がスポーツを通して社会進出をはかるスポーツイベントのスペシャルオリンピックスは全国45都道府県各地に活動団体が出来ています。(残りは滋賀県と秋田県です。両県のみなさん関心を寄せてね)  スポーツを通してひとりひとりがその人らしく輝くというコンセプトで全国でSOの活動に参加するアスリートも6000人を超えました。わたしは理事になって1年目です。3_014 今日は会社として支援してくださっている企業の皆さんの表彰もありました(写真)。欧米では企業の社会的評価は、いかに社会に貢献、利益還元をしているかが重要なポイントです。そうそうたる企業が、組織でまたは社員有志でSOの活動を支えてくださっているのです。持っている者がそれを必要とする者に手を差し伸べる、チャンスを持つ人が持てない人を支援するというソーシャルリースが機能しているのですね。 愛と思いやりの輪ができています。 

関心を寄せてくださるみなさん、是非スペシャルオリンピックスのHPからクリック基金をよろしくお願いします。一人一日一クリックで1円が寄付となるそうです。 

柔道の山下泰裕さん、マラソンの有森裕子さん、理事交代のスピーチが印象的でした。スポーツは健常者、元気のある人だけのものではなく、チャレンジ精神のあるみんなのものと改めて感じました。山下さんは東海大学体育学部教授のほかたくさんの職務、役職を兼任されているため、多忙で理事会に出席が難しいためにそれでは申し訳ないと断腸の思いで辞任されるとのこと、そのまじめなお姿に心をうたれました。以前の理事会ではじめてご挨拶したとき共通の友人を通して私の本やテープ、CDを紹介されて聞いたことがあるとお聞きして嬉しく思いました。 ゆっくり感想をお聞きしてみたかったわぁ。 山下さん、これからもますますのご活躍を。 

Posted at 11:13 午後 毎日のこと |

2007年3月14日 (水)

HP用の写真をとりました。

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

ソーシャルリースという活動を全面に出してから身辺があわただしくなってきました。毎日が新しい発見、新しい人脈でその中から新しい心境、新しい考えが生まれています。毎朝、生まれ変わっている感じです。

ホームページの4月リニューアルに合わせて写真も撮りなおしすることにしました。今までもいろいろな雑誌の取材などで写真を撮ってもらうので少しは撮られ慣れしてきましたが、スタジオ撮影はやはり緊張しますね。 場所は有楽町の日比谷シャンテB1のOPSIShttp://www.opsis.co.jpというお店です。ヘアメイクをしてもらって、自分の着たいファッションで写真を撮るというものです。 大人版スタジオアリスって感じかしら。 3_036 でもこのお店はもう10年前からあって、リサイタルをする人や、人前に出る人、選挙のポスターからお見合い写真、履歴書写真なんでもOK、それに変身願望のある方にもお勧めです! 今回は2度目だったのですがとても気持ちよく撮影していただきました。メイク中にはさすが人を変身させるプロだなあと感心して宇佐美さんの話をきいていました。「人に好かれるメイクではなく、嫌われないメイクが大事」なんですって。またどういう印象を与えたいかによって自由自在に変えられるのでわたしは「優しくてフレンドリーででもしっかり頼りになる印象」ってお願いしました。出来上がりは4月からのHPで見てくださいね。 (写真はヘアメイクの宇佐美さん、撮影の清水さん)

アメリカの行きつけのショッピングモールには”グラマーショット”というお店があり、そこでは同じようにブロマイドのような写真を撮ってくれたり、昔の衣装があったり、結構気軽に写真をとって家に飾る人が多かったです。今の旬のわたし!を撮っておきたいものですよね。

Posted at 11:05 午前 毎日のこと |

2007年3月11日 (日)

お庭の仕事

中野裕弓 @ ソーシャルリースです。

  今週末は大阪で「癒しフェア」が開かれ、わたしと仲間はブースを持ちました。「中野裕弓・アトリエクスケーニャ」です。 担当は東京から行ったチームメンバーの中村梨恵子さん。 わたしは週末は名古屋で講演があったので大阪へはいけませんでしたが、大変好評だったようです。 チームロミの中には多才なメンバーがいて、オリジナルのチャームやアクセサリーも制作しています。

  002_2 今日は創作に没頭する日でした。朝からクリエイティブな神様に降りてきて欲しかったのですが・・・あちらも日曜でお休みだったみたい。途中、別の神様が降りてきたらしく、雨上がりの庭の手入れにいそしみました。今、うちの庭にはモクレンがいい匂いで咲いています。白い寒椿も見事です。先日頂いた鉢植えのムスカリを庭に植えました。パンジーも群生していて可愛いこと。枯葉をまとめて、雑草を抜きました。花や木と語りながら庭仕事なんてなんだかターシャ・テューダーの気分。 彼女はわたしのあこがれの存在です。今、本が沢山出ていますね。これからもうすこしハーブを増やしてハーブガーデンを作ろうと思います。 (写真は昨年の庭。今は芝が冬枯れで写真写りがちょっと・・・)

  今、わたしは”スーパーカード”(仮称)を練り上げているのです。締め切りももうすぐ。これは4月15日からスタート(予定)の携帯サイト用のカードです。携帯で毎日メッセージカードがひけるというのはどうですか? 初めてのカードはカエルカードで2001年9月でした。その後、ウルトラカード、ガイアカードを経て、次なるカードに挑戦です。今年になって本格的になったソーシャルリース構想が新しいカードにどう反映するのかドキドキワクワクです。待っていてくださいね。 うゎ、今になってクリエィティブの神様が降りてきそうな予感。ブログの後、この勢いでウメちゃんがカードのコンテンツを読み上げそうですので、今日はこの辺で失礼します。

Posted at 10:43 午後 毎日のこと |